取捨選択ではなく...
経営していく上で、引き出しが多いほど良いと思ってきた。ノウハウ、知識、経験、テクニック、雑学... 経営者は、様々な勉強を行い、会社の内外の付き合いをこなし、引き出しを多くしつづけているのかもしれない。
引き出しを多くすると言うことは、様々な場面での選択肢を多くし、より良い選択肢から取捨選択することで、より高いレベルに持っていくことができる。
選択肢が多いほうが選択肢が少いよりも、確率的に言ってレベルの高い、良い選択肢を選ぶことができると考えられる。
取捨選択。良いものを選んで、それ以外を捨てる。そんなことを経営者ならずとも、全ての人は行っているのではないでしょうか。
取捨選択。当たり前のように使っていて、言葉に踊らされていないでしょうか。選択とは、取ることと捨てることだと。
そこで、新しい言葉? 取取選択。捨てるのではなく、全てを取るということ。ただし、一時的には全ては取れないので、取る順番として優先順位を付ける。つまり、捨てるのではなく保留していつしか取れるように残しておくという考え。
捨てることはない! 取らないということ。
こう考えれば、物事が楽しくなるか...?
いずれにせよ、選択肢を増やす努力を怠ってはいけない。
「取取選択」ですぞ!!




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