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えっ、Windows7 だって?!


 10月にアメリカで行われたイベントで公式に発表されたWindows7。
 
 Windows 7とは、「Windows Vista」の後継OSであり、「Windows XP」の次に「Windows Vista」が登場し、さらにその次の「Windows 7」の情報が出回りつつある。
 
 とはいえ、まだ開発段階というWindows7。市場投入は、2010年春といわれている。あと1年余り...
 
 正直、市場は、Vistaへの以降が終わっていない。というより、避けている印象を受ける。すると、XPからWindows7の飛び級乗り換えを視野に入る。
 
 Windows7の評判というか期待値はそれほど高くないようだ。しかし、XPが投入されて6年になるが、ようやく市場は”XP”がスタンダードになりつつあるように思える。となると、やはり、Vistaを飛び越えて、次に買い換えるのは、Windows7になりそうだ。
 
 小生自信、ビジネスでWWindowsXPを使用していて、なんら問題を感じたことはない。逆に、Vistaが登場し、MS-Officeのバージョンが、2003から2007が出たことで混乱を生じている。2007のバージョンのOfiiceのファイル(ExcelやWordなど)が、2003のバージョンではそのまま読み込めないのだ。これでは、コンシューマー相手にビジネスを展開する業種では、バージョンを上げられない。いまでも、小生の周りは、MS-Office2003を使用し続けている。デスクトップツールとパソコンんもOSは、根本的に異なると分かっているつもりですが、MS-Office2003を使うのであれば、XPで十分という論理にもなるのです。
 
 完全に私見ですが、当分の間はXPを使い続けると思います。もし、PCが故障して買い換える場合でも、当面はダウングレードしてまでもXPを使い続けたい。そして、願わくば、Windows7が、XPからの飛び級バージョンアップユーザーにも多くの配慮があればありがたい。
 
 5万円パソコンという存在もあるでしょう。多くのビジネスユーザーにとって、Vistaである必要性は薄い。このことを、Microsoft社はどの程度理解し、また、対策を取ろうとしているのか。XPが延々と続くことは、今までの経緯から言って難しい。どこかでは、新しいOSに乗り換えさせられる。それが、Windows7で良かったといえる状況になって欲しいものだと祈っている。







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