WBI コンシェルジュのブログ
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2009年03月31日

内部統制 判断の一極化


 会社の業務は多岐にわたる。営業、経理、IT、総務、人事... これらの様々な部門・業務に渡って統制・監視するのが、内部統制だ。
 
 部門や業務によって、手厚い部分、薄い部分と波があってはならない。どんなに手厚い部分が多くとも、一部でも薄い部分があればその会社の内部統制のレベルは薄い部分の評価がすべてとなる。
 
 とはいえ、すべての業務を把握するというのは容易ではない。把握できないからこそ、部門・部署を作り、責任者を置いて組織的に管理する仕組みが存在する。
 
 直接的な判断は、部門長が下さなければならないが、その基準のレベルを会社で統一して、向上させていきたい。これが、全社統制でもある。
 
 そのためには、人の感覚で判断する部分を極力減らすことを考えなければならない。ルール、基準作りはこれに当たる。誰が見ても同じ判断を下せるような運用を行うには、統一ルール、標準化を進めなければならない。
 
 また、判断が難しい場面も多いと思う。この場合、判断者を社内で決めて判断にブレが生じないようにする仕組みも必要だろう。内部統制室がこの部署に当たる。
 
 内部統制を構築する上で、社内の有識者(?)が集まることが重要。単に、肩書きを持つ人が集まっても、実行力のある内部統制は実現できない。誰をピックアップするかは、経営陣の心構え、ポジティブ性に左右される。しかし、この人選こそが、内部統制の成功のキーポイントでもあるのだ。
 
 そして、社外のメンバーにアドバイスをもらえる環境も必要だろう。人選した人が会社のすべて、社外で起きている状況、社会の流れ、内部統制の動向を把握することは困難だからだ。社内の事情と社外の目を加えて実効性のある内部統制が出来上がる。
 
 そして、J-SOX法とは離れた中小企業こそ、内部統制の仕組みを考えて欲しい。内部統制は、企業価値を高める。目に見える効果が期待できるのだ。確かに、利益という数字には直接結びつかないかもしれない。しかし、社内文化という目に見える形でフェードバックされる。社員のモチベーション、不正に駆られない公平な文化、社外取引先、お客様からの印象...
 
 新しい考え方が始まった...







2009年03月30日

パスワード 変えたいけど変えにくい


 今や、パスワードの山。あのサイト、このサイト、あのシステムに、このシステム。IDとパスワードは、それぞれに設定され、個人管理という名の元に押し付けられてしまう。
 
 さらには、長期間パスワードを変えていませんとワーニングメッセージを表示して、パスワード変更を半強制されたりもする。これでは、パスワードに押しつぶされてしまいそう。
 
 もちろん、すべてのパスワードを一つのパスワードで管理できるようなツールなども出てきてはいるようですが、ここまで来ると、パスワードによる認証やセキュリティは、別の穴が生じてしまっているような気がします。
 
 ツールなどでは、半強制ではなく強制的にパスワードを変えざるを得なくするものもあり、あれ? どのパスワードだったっけ? とパスワードの嵐に巻き込まれてしまい、サービスを享受できなくなることも少なくないのではないでしょうか。
 
 結局は、同じパスワードを使いまわしたり、2つのパスワードを順に使いまわすような運用になってしまいます。パスワードのセキュリティ担保が明らかに低下していくことでしょう。
 
 ブラウザでは、パスワードを自動保存しておく機能があります。これも、便利な機能なのですがセキュリティ面を見れば当然 疑問符<?>が付きます。
 
 パソコンが、クラッシュしたり、新しいパソコンに入れ替えたときなど、パスワードが分からなくなり、苦労された方も多いのではないでしょうか。
 
 パスワードを、生態認証に置き換えるケースもあります。コレであれば、覚える必要は無いですが、生態認証に対応できるケースがまだまだ少ない。特に、ネット上のログインでは、まだまだ実用的ではありません。
 
 ツールや仕組みでパスワード管理や入力を楽にしようとすることもあるでしょう。これも、パスワードは楽に入力できるでしょうが、実際のパスワードが何であったかなどは、忘れがちになってしまいます。
 
 結局は、自分のパスワードは、1つに集約される傾向になっていきます。どのパスワードも同じものを設定するということ。パスワード変更も危険を承知で、そのまま使いまわすということになってしまいます。
 
 このパスワードの嵐、パスワード地獄。当分は、避けられそうにありません。







2009年03月29日

定額給付金を寄付したい方へ


 定額給付金の支給が決まり、一部の地域では既に支給が始まった。支給決定までは、紆余曲折したようだが、何とか、何とか支給が決まったドタバタ劇。金持ちは、もらうなとか、寄付してくれという言葉も飛び交ったことを記憶している。
 
 小生の場合は、ありがたく頂いて地元で使わせていただく。しかし、寄付したいという方のために、情報をご紹介。
 
定額給付金基金
http://www.charity-platform.com/kikin/
 
 サイトによると...「定額給付基金」への寄付では、「寄付にかける想い」や「NPOへの応援メッセージ」も募集しています。いただいた寄付者の「想い」のメッセージは各NPOに届けられるほか、随時ホームページ上で公開(匿名)され、皆様にご覧いただくことができます。 と書かれています。
 
 特徴は、
・定額給付金を「少しでも世の中のために役立てたい」と考える方々の寄付の受け皿として全国80のNPOが参加
・寄付金のうち、10%は、定額給付金基金事務局にまわり、残り90%が、NPO団体に渡る。複数の団体に寄付することもでき、その場合は均等配分される。
・寄付方法は、銀行振込、郵便振込、現金書留、クレジットカード決済、イーバンク決済が可能。
 
 詳細は、WEBサイトを見てください。
 
 寄付するもよし、地元で消費するもよし、借金に返済するもよし、定額給付金はもらった方が自由に使えるお金です!!
 
 定額給付金がもらえない人がいるという方が問題があるかもしれませんね。ホームレスの方々や理由があって住民登録していない人など...
 
 民主党の勇み足もあり、じわりじわり麻生首相の政策が実行段階に入り、国民の受け止め方も変わりつつあるのではないかと思います。
 
 定額給付金。いわゆる、お金の持つ魔力に惑わされないよう、きちんと家族で話し合ってどう使うかを決めたいですね。







2009年03月28日

「地球外知的生命体探査(SETI)」世界初の全国一斉観測


「宇宙人」9月に一斉探査、日本の23天文台・施設が協力
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090312-OYT1T00731.htm?from=main3
 
 ぜひとも、正直にその結果を公開して欲しい!!
 
 地球人以外の宇宙人がいるのか、いないのか。
 
 その発表と発表内容を注視したい。
 
 観測は、9月10~12日。
 
 今年の秋。もしかしたら、大きなニュースが世界中に流れることを期待します。
 
 







2009年03月27日

新しいビジネスを作ることは、勢いが大切


 新年度を迎える今日この頃。将来を見据えて、新しいビジネスを作りたい、ビジネスの枠を広げたい、新しいことにチャレンジしたいという思いから、新しいビジネスのたまごを求めて、日夜奮闘しております。
 
 いろいろな人と会おう! をスローガンに、今までにお会いしたことのある方を中心に、直接お会いして近況報告や意気込みをご説明してその反応からたまごを見つけたいということを行っております。
 
 若い方、年配の方を問わず、今一度自己PRを含めてお時間を共有させていただく機会を意識的に作っています。
 
 そんな中、おっ!と思えることや、これは面白い!と思えるようなことが、感じ取れたり、思いついたりすることが実際にあるのです。もちろん、すべてがすべて、うまくいく話だとは思いませんが、これがビジネスのタネ・たまごかもしれないと思うと、ワクワクしないわけがありません。
 
 アイディアやヒントらしきものが頭の片隅に芽生え、それを具体的に大きくしていくことは、楽しくもあり、難しくもあり、苦労するところでもあります。風呂敷を広げれば良いというわけでもなく、夢を見ないわけにもいかず、つまりは、自分自身の中できちんとイメージできるかどうかにかかってくるのです。
 
 イメージできるものは実現できる。イメージできないものは、夢で終わる。これが、小生の哲学。いかに、イメージするかが勝負の分かれ目なのです。
 
 そして、勢いが大切なことを再認識。イメージするために、数日間もグダグダしていては、いいたまごであっても機を逸してしまいます。えぃ! やぁ! と勢い付けて、表現してしまう、公言してしまう、行動を起こしてしまうこともこのたまごを孵すには必要なアクションなのです。この勢いは、時間が経過するほどに低下してしまいますが、時間が経過するほどにたまごは熟していくのも事実であり、その絶妙なバランスが取れたときに、たまごが動き出すものと信じています。
 
 イメージしているうちは、勝手読みや都合の良いことばかりを組み上げていきます。そして、一瞬冷静になって、ぶち壊していきます。そして、そこに残ったものが本当のたまごだと思っています。
 
 今も、幾重にもイメージして、壊して、またイメージして、壊してと頭の中は工事現場のようですが、その中にビジネスのたまごがあることを信じて、見つけられることを信じて日々過ごしています。
 
 こんな中、いくつもたまごが見え隠れしつつあるのも事実。まだまだ、見えていないたまごがあるのも事実。まだ、当分は人と会おう! 作戦を続行しようと思っています。
 
 こんな刺激的な状況の小生に会ってみませんか? もしかしたら、何か光るものが”あなたに”見えるかもしれませんぞ。







2009年03月26日

教育現場でのIT 何を教え、何を学ぶべきか


 気になるデータが目に留まった。IT業界における研修・教育について。いわゆるIT業界では、プロジェクトマネージメントができる人が少ないという。肩書きがあっても、実際にプロジェクト管理をしていても、本当にまとめきれる人が少ないのというのが良く聞かれる。こんなことがあって、この情報を見てみた。
 
プレス発表 「IT人材市場動向調査 調査報告概要版No.2」の公開について
http://www.ipa.go.jp/about/press/20090313.html
 
 調査は「教育機関向け」が大学・大学院、高等専門学校、専門学校の情報系学科473校(有効回答数214校)、「情報系学科卒業生向け」が「過去5年間に大学・大学院の情報系学科を卒業し、現在IT関連の仕事に就いている社会人」200人を対象に行ったものである。
 
 目に留まったのは、その中でも、「【教育機関向け】情報系学生・教育動向調査」。
・現在と今後の回答に差があるものに注目すると、「チームワーク」や「リーダーシップ」「プロジェクトマネジメント」などが該当する。
 
 IT技術といえば、「通信・ネットワーク」、「プログラミング技術」、「システム・ソフトウェア設計」が、やはり現在重視したい項目、今後特に重視したい項目の上位を占めている。それは、あたりまえ。注目点は、「プレゼンテーション」、「チームワーク」、「リーダーシップ」、「プロジェクトマネージメント」、「経営・組織マネジメント」など、管理職として必要なスキルが今後特に重視したい項目として挙げられているのだ。
 
 現在、足りない、不足している、不満の矛先という部分に対して、若手から教育・研修を通じて手を打とうとしていることが伺えるのである。
 
 しかしだ。いわゆる管理職の仕事は、教えられても学べるものではないのではないだろうか。教えられても、”実践として”学べないというのが小生の理由。座学の管理ノウハウは、意味を持たない。もちろん、教えないよりは教えた方がよいと思うが、耳年増のエンジニアが増えてしまっては機能しない。
 
 では、どうすればよいか... OJT(On the Job Training)での管理業務の伝達をもっと進めていくことしかないのではないかと思うのである。しかし、今の企業の現状、現場の状況を見てみれば、それが上手く機能していない。IT業界は、同じ職場にとどまらず転職を繰り返す傾向がある。管理職、つまりはプロジェクト管理者を育てる場面が極端に少ないような気がする。
 
 以前は、メーカーのSEなどは新入社員からSEとして育て上げ、プロジェクト管理をさせる仕事があった。私もそのルートをたどって来たこともある(途中で、退職し、独立してしまったが)。しかし、今はメーカーのSEを活用するのは、大企業ユーザーに限られるかもしれない。
 
 多くのITの現場では、プロジェクト管理者なしで進められたり、あいまいな関係のまま進めていくことが多いように思える。特に、中堅・中小企業のIT関連の現場ではなおさらだ。
 
 プロジェクト管理という仕事ができる人が、業者にも社内にも存在しないのだ。しかし、プロジェクト管理ができないということを表に出したくない、認めたくないという思いがあり、なんとなく適当に、もしくはスキル不足を認識しながらも契約を取り交わし、プロジェクトを進め、なんとなく結果を出しているのが現実のように思える。
 
 こんなときに、プロジェクト管理をアウトソーシングするという発想を持っていただきたい。プロジェクト管理のプロ、管理職の仕事ができる人を外から調達するのだ。プロジェクト毎に、もしくは、顧問の存在して...
 
 これが、中堅・中小企業でのIT現場でのプロマネの活用方法だ。
 
 プロマネ(プロジェクトマネージメント)をアウトソーシングして、そのノウハウを社内に蓄積する、人材を育てるという考え、発想を持っていただきたい。ITは、簡単なようで、複雑なもの。それは、扱ったことのある方ならお分かりいただけるのではないだろうか。
 
 管理職の仕事のアウトソーシング。
 
 ぜひ、何かのヒントにしていただきたい。






2009年03月25日

やはり今日はWBCの話題で...


 いやぁ、昨日はまさに手に汗握る韓国とのWBC決勝戦でした。
 
 仕事中ということもあり、気が気がない状態でしたが、心の中では応援モードで仕事してました。
 
 日本に点が入れば、どこからともなく歓声が沸きあがり、韓国に点が入れば大きなため息、というよりも絶叫が聞こえてきていました。
 
 町中を見れば、大手電機量販店は、人で埋まり、道を歩く人は、携帯を片手に覗き込みながら歩いている。
 
 友達同士の会話でも、WBCの話題でいっぱい。途中経過も周りの人々の会話で把握できる状態でした。
 
 日本が勝ったからというのもあるかもしれませんが、本当にいい試合でした。手に汗握る試合。まさかの同点劇。そして、最後にイチローが回ってくる展開には、何かの運命を感じざるを得ません。
 
 キューバに勝ち、アメリカにかち、韓国に競り勝った優勝は、前回の優勝とは違う風格さえ感じる優勝のようです。
 
 松坂、岩隈、ダルビッシュの3本柱以外にも、杉内、田中の好投、出番は少なかったものの藤川、渡辺の存在感は、投手陣の層の厚さを感じます。
 
 さらに、イチロー、中島、青木、内川と小粒ながら、ヒット製造機を揃えて、それぞれがきちんと活躍する。大砲を選手選考で落とし、マシンガン打線を揃えた戦略は、まさにずばり当たりましたね。
 
 片岡の走塁も、目を見張るものがありました。そして、内川の打者走者を2塁で封じたいわゆる”勘取り”プレーの光りました。
 
 前のブログでも書きましたが、原監督ならではの優勝ではないでしょうか。原監督の正々堂々の姿勢は、好感が持てただけでなく、力を与えたものと思います。
 
 個人的には、最後は藤川で締めて欲しかったと思いますが、これも原監督の意固地な采配だったのでしょう。
 
 語りつくせない、文字にしつくせないWBCの決勝戦。9回の同点劇も今となれば、最後を盛り上げる前フリだったかもしれません。イチローの運命的な巡り会わせがなしたことだったのでしょう。
 
 それにしても、三振を取りたい場面で三振が取れるダルビッシュ。だからこそ、藤川を差し置いての抑えの当番を任されたことでしょう。
 
 次回のWBCは、4年後です。
 
 日本開催もないわけじゃなくなってきました。
 
 日本中が、狂喜乱舞した決勝戦。いい試合でした!!
 
 ブログをこうやって書いているだけで、幸せです。







2009年03月24日

内部統制 管理会計と財務会計


 内部統制に限らず、経理システムの話をしていると出てくるのが、管理会計と財務会計。その違いは、知っておかないと話ができない。そこで、少しその違いについて説明してみたい。
 
 そもそも、会計とは何だろう。企業の取引のうち金額で評価できるものを記録し報告する一連の手続きといえるだろう。管理会計とは、Management Accounting 。財務会計とは、Financial Accounting と訳される。
 
 つまり、管理会計は、企業内部にある会計データを意思決定や組織のコントロールなどに利用していくことを目的に、社内のメンバー向きに必要なお金の情報を整理したものである。
 
 一方、財務会計は、貸借対照表や損益計算書といった企業の業績を表す財務データを外部の関係者にディスクローズしていくために、定められたルールに従って作成していくことであり、企業間の比較などに用いられるといえる。
 
 管理会計は、社長や各部門長、担当業務の従業員など企業内部の人間が、自社・自部門の業務を理解し管理するため。財務会計は、一般投資家や株主、債権者など、企業の外部者に対して企業の実情を報告するために使われる会計処理である。
 
 したがって、財務会計は、外部に企業の財務データをディスクローズするという目的から、外部の利害関係者が、ほかの企業と比較などしやすいように一定のルール(会計基準や各種法律)が定められているが、管理会計は、企業の内部で会計データを利用するため、必ず従わなければならないルールはなく、企業がそれぞれ必要に応じていろいろな考え方を採用している。
 
 では、管理会計と財務会計は、まったくの別物であるかというとそうでもない。両者は相互補完の関係にあるといえるのである。たとえば、損益計算書を作成する際に、売上原価の集計や期末棚卸資産を評価しますが、これらの会計データは、管理会計における標準原価計算などが元になっています。
 
 どちらも、企業経営では重要なファクターであり、どちらもおろそかにできないものなのです。
 
 内部統制では、特に、財務会計の標準化(最近では、国際化:国際会計基準の強制適用などもニュースになっております)が大きなテーマですし、財務会計の透明性、正確性を求めています。
 
 一方、経営者として企業経営の軸になるのが管理会計。いかに売上を伸ばすか、余分な経費を削減するかなど、具体的、かつ実効性のある企業方針を打ち立てるのに必要なのは管理会計なのです。
 
 システムを考える上でも、この2つは対峙して考えなければなりません。ひとつのものとしてまとめることが難しいのです。したがって、システムの管理会計システムと財務会計システムに分かれていくことになりまずが、データ連携は必須機能になります。管理会計は、手作り(もしくは、カスタマイズしながら)、財務会計はパッケージシステムでというのも大きな流れかもしれません。







2009年03月23日

新しいパソコンとともに


 先日、Mobile用のパソコンを入れ替えました。最新のパソコンで、快適に使い始めております。ブラインド用のディスプレイシートを装着し、防音(キーボードの叩く音対策)のためにキーボードカバーをはめて、バッテリーの持ちも驚くほど長くなり、まさにMobile環境は大きく改善されました。これなら、もっと早く変えたかったなぁと思うほどです。
 
 不思議とパソコンが変わると、出先での仕事量も増えてきました。先日は、月曜から金曜まで4泊5日の出張予定となり、まさにMobileパソコンは大活躍でした。時間が空いたら、カフェに入ってスッとパソコンを出してパチパチと叩き始める日々でした。
 
 ホテルでも早めにチェックインして、まさに事務所かのように仕事をこなしておりました。ビジネス向けのホテルでは、高速のインターネット接続サービスが当たり前のようにありますので、仕事場としても十分機能しますね。
 
 ホテルでは、浴衣に着替えて、コーヒーを飲みながら、時にはTVをつけて、リフレッシュのためにお風呂にも浸かれ、マイペースで仕事ができますね。
 
 不便なのは、プリントアウトくらいでしょうか。それでも、ホテルのロビーでは、プリンターがありますので多少料金が取られますが、大量印刷でなければ十分機能的です。
 
 ここ数週間、土日も仕事をしてしまう日々が続きそうです。新しいパソコンとともに、いつもと違うリズムで、仕事をこなしていますが、もうすぐ来年度です。来年度に向けて、切り替えの時期でもあります。4月以降に向けて、新しい試みをしようと思い、あれこれと思い巡らせております。
 
 考えているだけでは先に進まないので、思いつく人に突然連絡を取って会うことにしました。顔を見て、話をしていく中で、新しいアイディアが思いつくのではないかと期待しています。
 
 もし、逆に小生に会いたいと思っていただける方がいらっしゃいましたらぜひとも声をかけください。お会いしたことない人も大歓迎です。ぜひ、お会いして顔を見ながらお話ししませんか!!






2009年03月22日

Internet Explorer 8を入れてみました。結局...


 Internet Explorer8日本語版が正式にダウンロード可能(3/20)になり、試にと個人用のパソコン(Vista)にダウンロード、インストールしてみました。
 
Internet Explorer 8
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/function/default.mspx
 
 様々なメリットが書かれていますが、まずは、今使えている環境がそのままでも使えるようになっていることが最低条件だと思っています。その上で、機能が上がればよいかなと...
 
 ダウンロード、インストールは、数分で完了。特に、問題ありません。一つだけ気になったのは、Internet Explorer 7の環境がなくなってしまうこと。2つのバージョンの共存ができそうになかった。(上手くやれば、できるのでしょうか? そのあたり、クリックを手拍子ようにコンコンと進めたでのできないように思えているだけかも?)
 
 実際に、使ってみて、違和感はありませんね、ブラウザのタブが、色が付いてタブグループというグルーピング化されるのになんだこりゃと思いましたが。これも、あまりメリットとは思えませんでしたが、慣れました。
 
 残念だったのは、やはりというか、あるサービスのサイト(ASPサービスサイト)がIE8になって使えなくなってしまったこと。完全には、互換されていないのでしょうか。それとも、サイトのプロバイダー側が厳密すぎて、対応していないのかもしれませんが。このサイトが使えなくなったのは、実は痛い。失敗したぁ...と思いましたが、これも、テストで行ったのですから。仕方なしと諦めました。サイトには、早くIE8に対応してくださいとお問い合わせフォームから依頼しておきました。
 
 自社のサイト、システム等は問題なく動きましたので一安心。
 
 最近、Firefoxにシェアが奪われているIEですが、反撃といったところでしょうか。IEの評判が、どうネット上に出てくるかは注目です。
 
 個人的に気に入っている新機能は、ブラウザ上の文字をマウスで選択して右クリックするとそのままGoogle検索などができるようになるもの。これは、結構楽かも!(アクセラレーター)
 
 ちなみに、IE7の機能をアップさせる IE7Proの機能は、そのまま、IE8でも使えているようです。
 
IE7Pro
http://www.ie7pro.com/?language=jp
 
 WEBのチェックのツールが、また一つ増えて、WEBサイト開発者は、また作業が一つ増えてしまうなぁと思ってしまいました。


=> その後、使えなくなったASPサービスのサイトですが、IE8のツールバーのツールの中の互換表示という機能を使えば、きちんと表示するようになりました。(ご参考まで)






2009年03月21日

息子の反乱


 小学1年の息子。我が子ながら、良い子である。しかし、時には恐竜のごとく大暴れするのだが、先日は今までになく強情だった(笑)。
 
 大暴れの原因は、学校のずる休み願い。小学5年のお姉ちゃんが風邪で学校を休むことになった。これが、とってもうらやましかったのか自分も休むと言い出した。この時期、インフルエンザの恐れもあるので念のため病院に姉弟揃って観てもらいに行った。2人とも陰性だったが、その日は学校を2人とも休ませることした。
 
 これがいけなかったのか、息子は、元気なのにも関わらず、明日も学校を休むと言い出した。本来は、今日も病院の後学校に行くことになっていたのだが、”今日だけ休む”という約束をお母さんとして学校を休んだらしい。
 
 反乱を起こしたのは、夜寝る前。息子が、”明日も学校休む”と言い出した。お姉ちゃんの具合が少し悪くなってきたので、お姉ちゃんは明日も学校を休むということになったのがきっかけか...
 
 ここからが、大変。グチグチ、グチグチ言い出すわ、狭い部屋の中で暴れるわ、泣き出すわでまさに手の付けられない恐竜状態。
 
 お母さんも手を焼き始め、まさに親子喧嘩の勃発。息子は、なぜかこの日は負けない。どうしても、休みたいという。
 
 30分、1時間と恐竜の勢いが収まらない。いつもはとっくに寝ている時間だが、恐竜が火を吹きまくっている。
 
 しかたないというのもあるが、約束ということを教えるいい機会なので、お父さんである小生の登場。家の外に出しながら、説教する。約束というものの大事さ、守ることも大切さを説明しながら、家の外に出す。
 
 よっぽど、外に出されることが嫌だったのか、観念したのか、シブシブ「分かった」と言う。
 
 しかし、ここからがまた大変。ジュルジュル、シクシク、ヒックヒックを泣きべそが収まらない。ここから、30分。一人こもって泣いているのである。意固地というか、頑固というか... そんなに休みたかったのか、言い含められた悔しさか、収まるまでズッーーと泣きべそを続けているのである。
 
 自分の子供だった頃を思い出しながら、自分もそうだったなぁと思いながら、その晩は一緒の布団で寝ました。
 
 翌日は、早朝から出張予定だったので、朝の出来事は分かりませんが、無事いつも通り登校したとメールを新幹線の中で受け取り、一安心。
 
 息子の大反乱。思わず、残しておきたいと思ってブログ化してしまった。息子よ、ごめん。







2009年03月20日

一流選手を束ねるにはオーラが必要


 管理職の仕事って、稼ぐことではなく稼がせることだと思っています。そんな中、野球のWBCを見ていて、超一流の選手たちを集めて引っ張っていく監督の器の大きさの重要性を感じるようになりました。
 
 単にベストを尽くすだけでは成り立たないのが、超一流の選手たちを集めたチームの宿命かもしれません。結果と経過の両方を成り立たせるには、選手たちをはじめ周りまでもが納得させられるようなオーラが必要なんだと。
 
 その意味で、今回のWBCの原監督は、期待以上の仕事をしているんだぁと思うようになったんです。野球の監督は、作戦を考え、サインを出すだけではない。選手を招集し、試合までどのような雰囲気で、そしてどのような関係を作ってのぞむかが大きな仕事。試合の采配は、ほんのわずかな仕事の一部なのでしょう。
 
 そう考えると、既に原監督は仕事をしてきたと思えるんです。
 
 今、このブログを書いているのは、3/18 お昼過ぎ。ちょうど、韓国と準決勝リーグ入りをかけて戦っている最中。0-3で負けています。
 
 どう戦うか、いや、どうやって戦いの場に連れてくるか、戦いの場を作るかが監督の大きな仕事。単なる管理職の仕事ではない、特別な仕事です。
 
 試合を見れば、松坂の快投やイチローのプレーに目が行ってしまいがち。でも、監督と言えば試合前後のコメントしか表には出てこない。裏の仕事なのです。
 
 まさに、勝つ仕事ではなく勝たせる仕事。
 
 飾り物では済まされないWBCの監督業。
 
 会社の社長も同じかもしれません。ある程度の規模以上の会社の社長となれば、社員にいかに稼がせるか、勝たせるかが仕事となります。社長の仕事ぶりは、表に出てこなくて良い。出てきてはいけない。オーラが出し続けるのが社長。
 
 ある程度の規模以上の会社とれば、一流の社員を束ねるということを意味するのでしょう。
 
 監督のオーラ、社長のオーラ。言い表しがたいこの表現に、大きな秘密がありそうです。小生には、まだまだ語れるところに到達していないのが悔しい...

→ キューバ戦(3/19) 快勝!! 今日(3/20)の韓国戦。日本も負けられない試合。
  でも、戦術的には、無理に勝ちには行けいない試合でもあり、原監督の采配、判断が求められる試合でもあります。特に、投手リレーがどうなるのか、気になりながらも買って欲しいですね!!






2009年03月19日

やっちまったぁ 第?弾


 またまた、やっちまいました(汗)。
 
 今度は、不注意のファイルの上書き。数日間の苦労が、人差し指の数cmの動きの一瞬でパァーになってしまいました。
 
 日頃は、きちんとバックアップを取っているはずなのですが、このファイル(正確にはフォルダ)だけはバックアップの設定をしていなかった。
 
 またまた、クールポコが、頭の中で踊りだします。「やっちまたなぁ」と。
 
 こんなときは、クールダウンの時間を作るのが鉄則。
 
 今回も、1時間。マック(マクドナルド)で、120円のコーヒーを飲みながら呆然とする時間を持った。
 
 どこかにバックアップしていないだろうか、メールの送信履歴にないだろうかと焦りながら思い巡らす。その結果、存在しないということを認識するまでは焦っているのである。そのうち、諦めの心境が大きくなる。そして、復旧する作業をイメージする。こうなれば、意識も前向きになっている。もちろん、数時間のロスは仕方ない。このロスの時間さえも、前向きに作り直すという意識にならなければ質が上がらない。
 
 コーヒーブレイクも小一時間。店を出るときは、早く復旧作業をしてしまおうという意識になっている。足早に、家路に着く。帰宅後の1時間。集中して復旧作業に費やす。おかげで、何とか、復旧できたようだ。
 
 やはり、バックアップの重要性を感じる。身体に悪い!! そして、上書きコピーする際も、前のファイルをリネームして取っておくという配慮も必要。SEとしての基本を怠ってしまった酬いなのだ。
 
 今は、ようやく普段の心境に戻った。
 
 また、明日から頑張ろう。今日の数時間は、決して無駄ではない(はず)。そう、思い直して、ほっとしながら、ブログを書いています。






2009年03月18日

人と会うことがテーマ


 この3月。来年度の新しいチャンレンジを見据えて、いろいろな人と会うというアクションを起こしています。突然にメールや電話で「会いませんか?」とお声かけしながら、途絶えがちだった人たちとある意味で新しいコミュニケーションを作ろうと行動を起こしつつあります。
 
 新しい行動は、最初は大きな抵抗があります。その多くは、自らの心の壁。面倒くさいなぁとか早く帰りたいなぁとかという自らが作ってしまっている壁があるのです。その壁を打ち破るには、決めたことは実行するという硬い決意です。
 
 今回の行動も自らの心の壁と悪戦苦闘しながらぶち破りながら、そして、時には負けながらもあとで挽回するという繰り返しで続けてきております。
 
 やはり、人と人のつながりは、メールや電話、年賀状というつながりではなくフェースツーフェースの関係の方が強く大きいと感じています。
 
 時には食事をしながら、時には事務所にお伺いして、とシチュエーションは様々ですがその様々さも面白い。最近、夜の食事を家族以外の人とする機械が全くなかったことにも気づかされ、正直自分でも驚きました。昔は違ったのになぁ...と思いながら、今の状況を認識するようにもなりました。
 
 次はやはり、会ったことのない人と会うこと。ぜひ、このブログをお読みの方で小生と会ってみたいと思っていただける方がいらっしゃいましたら、ぜひ会いましょう!! 世間話や情報交換、宣伝でもかまいませんよ。ぜひ、ご連絡をください!! お待ちしています。







2009年03月17日

内部統制 ITベンダーの会計処理に工事進行基準


 ITベンダーの仕事の進め方は、よく建築・建設の工事の流れに良く似ているといわれています。見積もり、発注、検収、請求、支払い... 大きな流れは、工事の流れとそっくりである。
 
 実は、今年の4月からITベンダーの会計処理に工事進行基準が適用されることになっている。
 
 ITの世界は、よく分からないことが実は多い。工数? 単価? 見積もり? どれも、お客様側にとっては、よく分からない。抗弁できないことも事実。このあたりの解消を目指すものだとも思われる。
 
 発注・契約も実はあいまいだ。完成後でないと、正しい費用が算出できないなんてことは、本来はあってはならないことだが、現場ではよくあることかもしれない。しかし、発注・契約前に、正しい見積もりを出すことは正直至難の技であるのも事実。
 
 契約も要件定義から導入までの一括契約が当たり前だったかもしれないが、これがフェーズごとに分割契約することが原則となる。
 
 このことによって、IT分野の工程が透明性が上がるはず。一括とか、一式という文字で済まされていた部分が、細かく明文化、表面化されることになる。
 
 ユーザー側(お客様側)も、今後は、これらの情報を読み取る必要が出てくる。読み取れなければ、トラブルが発生したときにその非がユーザー側にあるとみなされてしまうことが考えられる。
 
 そこで、ユーザー側にサポーター・ヘルプが必要になってくると思われる。単に、業者に依頼するだけでなく、ユーザー側に立った客観的な視点を持ったアドバイザーの存在だ。これこそ、実は小職がサービス提供しているITコンシェルジュ・ITアドバイザーの姿なのだ。
 
 このあたり、標準化が進み、当たり前のようになってくれば小生の出番も多くなってくるのではないかと期待している。
 
 今まで、よく分からなかったITの分野が、分かるような切り分け、透明性アップ、表面化の動きは、ITベンダーだけの問題だけでなくユーザー側もそれを受け取るものとして対策を打たなければならない。知らなかったでは、すまなくなるのだから。







2009年03月16日

不安を取り除くには


 将来を考えれば、期待と希望と..... 不安が頭をよぎることでしょう。かくいう小生も大きな期待と希望を思い描き、さらに大きな不安がいつも頭の片隅に居座っているようです。
 
 不安が、なくなれば人間というものは暴走しがちなので、そこそこの大きさで居座ってもらえればいいのですが、この不安というものは大きくなったり小さくもなったりするものです。
 
 この不安に打ち勝つにはどうすればよいでしょうか?
 
 小生の場合は、きちんと認識すること。見て見ぬふりをするのではなく不安がどのくらいの大きさで存在しているということを知ることから始めます。
 
 そして、不安を感じながらどの不安を小さくするにはどうすればよいかを一生懸命考えます。考えても考えても答えが出ないときは、何かを感じるようにしますし、その感じを信じて行動計画を立てます。

 そして、一旦その不安を忘れようと努力します。何か行動を起こすとき不安をもって行動するよりも前向きな思いをもって行動する方が結果が良くなると信じています。
 
 行動をしていく中で、客観的な視点で、不安がどう変化しているかを見てあげるのです。
 
 これって、PDCAサイクルじゃん! とお思いのことでしょう。そのとおりだと思います。無策で進むよりもやはりきちんと管理下で進む方が良いと思っています。これも、頭が理系の論理思考や管理能力の影響かもしれません。
 
 痛い失敗を過去に数々経験してきていることも大きな要因かもしれません。
 
 どんな人にも不安はあります。それを表に出してしまう人、隠せる人、きちんと見れる人、見過ごす人、見れない人様々な人がいると思います。不安との戦いが、人生そのものだと思います。どう生きていくかは、不安との付き合い方だと思います。
 
 そして、不安は取り除けません。不安を小さくするということに思考を転換できれば、少しは楽になるのではないでしょうか。







2009年03月15日

スーツを買いに行く


 春目前。フレッシャーズではないが、小生も心新たにスーツの購入を決めた。普段は、ワイシャツ、ノーネクタイ、フリースジャケットのスタイルを貫き通している。日頃、ウォーキングでの移動を心に決めているので、カバンはリュック、靴もビジネスウォーキングシューズ、服装も歩きやすいスタイルを追求してきた末の今である。
 
 スーツは、半年~1年前までは現役だった。体重35kg、ウェスト30cmも余計にあった体型のスーツは、今ではごみ扱いとなっている(泣+笑)。
 
 スーツを着る機会も春になれば増えてくる。着れるスーツがないというのは、ちょっと困るので、1着でもいいので新調することにした。
 
 今までは、セミオーダー、もしくは既製服の一番大きなサイズのものだった。当然、セールの対象外。セールの文字に躍らされて、スーツ専門店に出かけはするが、選べるスーツは数着しかない(泣)。もちろん、定価。
 
 そんな思いもあって、今回は、どのくらい安くスーツが買えるかをゲーム感覚で新調することにした。
 
 購入場所は、どこにしようかと思ったが、息子と遊びに行く途中で買おうと蒲田に決定! (息子が、ボウリングしたいというので...)
 
 目標は、1万円。最低でも、1万5千円でスーツを買いたい。形やスーツにこだわりはない。狙いを定めるために、インターネットで下調べ。いくつかの候補の店を頭に入れて、出かけようと思う。
 
 気になるのは、~という文字。9,800円~ とか、14,800円~ という表示。実際に店に行って、どうなるか...
 
 その結果は、またご報告します。







2009年03月14日

熱戦を期待 WBC


 WBC(World Baseball Classic)が注目ですね。視聴率も高いようです。
 
 2勝勝ち上がりという独特なトーナメントも面白さをアップさせているような気もします。
 
 そんな中、気になる点というか、改善して欲しいなぁということがあったので、ちょっとだけコメント。
 
1.各ブロックを同時進行して欲しいなぁ...
 今回は、プールA(アジア予選)が先行して、その後、他のブロックが始まりました。やはり、ここは、すべてのブロックをほぼ同時に進行して欲しい。間が開くブロックとそうではないブロックがあるのは、ちょっと不公平か?
 
 2.1位、2位決定戦は要らない!!
 日本が、決勝戦で負けたから言うのではない。1位、2位決定戦は、必要ないとそう思った。プールAで言えば、日本が中国・韓国と勝った時点で1位通過。敗者復活トーナメントで2位通過で良いのではないかと思った。今回の場合、アジアの1位、2位が決まって、その後キューバとメキシコが、決勝戦を戦うが、第2ラウンドの対戦相手を意識して、負けた方が良いと思ってしまうような状況が嫌なのだ。プールBでは、キューバーが1位。敗者復活で勝ち上がったメキシコが2位で良い。決勝戦は要らない。
 
 と、注文を出してしまうが、やはり、TVに釘付け状態だった。韓国に負けた試合は、悔しいね。やっぱり。
 
 次の試合は、16日の早朝(日本時間AM5時試合開始)らしい。ちょうど、通勤時間のウォーキングタイム。ラジオで応援だ!!
 
 がんばれ!! 侍ニッポン!!
 
WBC
http://www.npb.or.jp/wbc/2009tournament.html







2009年03月13日

退職時に会社のデータを持ち出す人は59%


 気になる、気にしなければならない情報を見かけた。このご時勢、退職、派遣きり、雇いとめとなるケースが珍しくない状況で、退社時に会社のデータを持ち出す人が6割程度も存在するという。これは、読み捨てられないデータだ。
 
退職時に会社のデータを持ち出す人は59%
http://www.atmarkit.co.jp/news/200903/05/symantec.html
 
 持ち出した内容は、メールアドレスのリストが1番多く65%、非経理情報が45%、顧客情報が39%、社員情報が35%と続く。
 
 自分が培ってきたノウハウということで、罪の意識もなく持ち出すケースもあるだろうが、本来持ち出してはならないデータも存在する。
 
 そもそも、持ち出すなと言っても会社のルールとして確立されていなければ正直無法地帯となる。性善説とかモラルに訴えるだけでは、リスクが被害に顕在化してしまう。
 
 情報、ITを正しく使う、守る、扱うために、それなりのルールやツールの整備がどうしても必要だ。自由度がなくなる、社風に合わないなどと言ってはいられない。社内のIT、情報セキュリティのルールが存在しない会社は、非常に多い。これでは、今後のIT社会を乗り切っていくことはできないだろう。
 
 かといって、早急に、実行力のあるルールを確立することは非常に難しい。ルールとは、人が適応して初めて効果があり、文章を並べるだけでは意味がない。また、社内のメンバーでルール案を作り、社内稟議を通し、徹底させることは不可能に近い。ルールとか標準化などはどうしても社外の目、社外のアドバイスがどうしても必要不可欠となる。説得力を持たせるには、今までにない迫力が必要になってくる。
 
 小生のビジネスでも、これらの動きは中心的な存在として取り組んできた。小生のような社外のアドバイザーと社内のメンバーがタッグを組んで、実行力のあるルールや標準化を進めていかなければ、経営陣の了解は得られにくいし、会社内に徹底などできないのが実感。
 
 ITにまつわる事故や被害が起きてからでは遅いのだ。というより、発見できずに被害を被っているケースがほとんどだろう。これらの情報漏えいは、発見される方が少ない。ほとんどは、誰も気づかずに情報を持ち出されている。
 
 今からでも遅くはない。ITに関するアドバイザーの意見を聞いてみて欲しい。その会社に合った取り組み方を発見できるはずだ。






2009年03月12日

新幹線N700系での無線LANサービス開始


 東海道新幹線(東京-新大阪間)での、N700系新幹線という条件付きながら、新幹線内で無線LANサービスが3月14日から開始されるという。
 
公衆無線LANサービスによるインターネット接続をするには。
http://railway.jr-central.co.jp/wireless/index.html
 
 新たな(新幹線特有の)無線LANサービスではなく、NTTコミュニケーションズ「ホットスポット」及び提携事業者、NTTドコモ「Mzone」、「mopera U」、ソフトバンクテレコム「BBモバイルポイント」提携事業者、UQコミュニケーションズ「UQ Wi-Fi」のサービスが利用できることはありがたい。
 
 気になるスピードだが、WEBページの案内によると”通信速度は新幹線一編成あたり最大約2Mbps”。何名が無線LAN接続するかどうかにもよるが、決して高速での利用は難しいかなというのが印象。
 
 小生の場合、EX-ICサービスを利用して新幹線に乗っているのだが、ひかり号が中心。(EX-ICを上手く使えば、ひかり号だと安く乗れる!から)
 
 ひかり号からのぞみ号に変えるつもりは、今のところない。でも、どこかでN700系新幹線に乗るときは、無線LANを体験してみたい。
 
 小生のブログでも何度も書いてきたが、新幹線の中でのパソコンの利用マナーには、注意して頂きたい。特に、パソコンの音をミュート(消音)にしたり、キーボードのタッチの音には気を使って欲しい。パソコンを使わない周りの普通の乗客は、とても不愉快な音なのである。
 
 それでも、新幹線の中で仕事ができるのは大きい。飛行機との差別化にはなるだろう。
 
 まさに、動くオフィス化。さらに、注文を出させて頂ければ、JR西日本のRailStarにあるオフィスカーという車両を設けて欲しい。パソコンを使う乗客は、この車両に乗るということになれば、誰もが気兼ねなく乗れると思うのだが、いかがだろうか。
 
 







2009年03月11日

良いこともあれば悪いこともある


 当たり前の言葉かもしれないが、良いときはいい。悪いことが起きたときにどう対処したり、気持ちを入れ替えるかは結構重要。
 
 小生も最近、悪いことが起きた。珍しいことではない。良いことも悪いことも、繰り返しながら進んでいくものだ(と、自分に言い聞かせている)。
 
 悪いことが起きたときに、ドタバタと慌ててしまうことが一番良くない。もちろん、大至急対応しなければならない状況の場合は、急いで対応しなければならないだろうが、たいていの場合は、きちんとその事態を受け止めることが大事。
 
 結構、これが難しい。つい、何かしたくなったり、動きたくなる。これが、人間心理。どっかり、受け止められるかどうか。人間の器の大きさが問われる。
 
 小生の場合、悪いことが起きたことが分かった時には、じっと呆然と時間を流すことにしている。何もせず、何も考えず(といっても、いろいろと考えてしまうが)時間を過ごすのだ。
 
 悪いことの程度にもよるが、長くても1日。短ければ、数分。
 
 頭と体の切り替えを行うための時間かもしれない。
 
 小生の場合、この時間を流す間、ボーッとしているか、何か別のことを考えたり、行動することが多いようだ。今回は、”やけ食い”だった。
 
 昔だったら、おいしいものをたくさん食べようと思っただろうが、脱メタボ作戦続行中の今では、今川焼きあんこ1個、155kcalが精一杯。これでも、勇気を出して買って食べた(笑)。
 
 そして、少し、”悔い”感じながら立ち直る。というより、正気に戻る。
 
 運気は、波、バイオリズム。過去を見ても、長い目で見れば、良いことは必ずやってくる。でも、待っているだけではだめだ。行いを正し、良いことがやってこれるような準備をしなければならない。
 
 悪いこともあれば、良いこともある。
 
 でも、久しぶりの今川焼きは、おいしかった!!







2009年03月10日

内部統制 なぜ今国際会計基準が注目されるのか


 J-SOX法が施行されて1年。落ち着かぬまま、最近では、国際会計基準に注目が集まっています。国際会計基準には、似たような言葉に、IFRS(International Financial Reporting Standard)「国際財務報告基準書」とIFRSs(International Financial Reporting Standards)が「国際財務報告基準」あります。
 
 小さいsが付くのと、付かないのと。sが付く「IFRSs」は、「IFRS」に解釈指針書が付いているものだといわれています。
 
 会計基準は、その会社の自己申告が原則であり、ルールです。しかし、表現方法が異なれば、その解釈は人によって異なってくるでしょうし、他の会社との比較がしにくくなります。もしかすると、同一企業でも年によってその表現方法が変わってしまうと、年ごとの比較も正しく行えないという危険性が生じます。
 
 そこで、表現方法などを統一化する動きが世界中で始まりました。その先進したのが欧州です。EU諸国から参加したメンバーが主導的な役割を果たす国際会計基準審議会(IASB)です。このIASBが万国共通の会計基準を目指し,世界をリードする形で作成しているのがIFRSなのです。
 
 世界統一は、簡単ではありません。文化、商習慣、取引内容... 方程式が簡単に作れるはずがありません。しかし、世界ではそれを求めているのです。
 
 欧州に遅れ、日米も追随を始めたのです。
 
 日本では2001年7月に,民間の組織として会計基準の設定主体となる企業会計基準委員会(ASBJ)が設立されました。
 
 同じ言葉、同じ解釈での、会計基準を確立し、遵守することで、透明性が格段にアップするのです。その統一ルールが、国際会計基準です。






2009年03月09日

この年度末は、派遣会社の淘汰が始まる


 やはりというか、自然の流れというか、異常現象というべきか、派遣業界がこの年度末大荒れの予感。
 
 予感ではなく、すでに激震しているはずである。
 
正社員切っても、派遣業界「大恐慌」時代
http://www.asahi.com/national/update/0302/TKY200903020276.html?ref=goo
 
 で、表現されているとおり、派遣業界、派遣会社では、契約の打ち切り、更新止めなどの影響を受け、正社員、派遣社員(派遣会社から見れば社員)の余剰人員が問題になっている。
 
 製造業の派遣にとどまらず、事務系の派遣業務に影響が及び始めているというのだから、手のつけようがないし、どの派遣会社も安泰としていられない。
 
 派遣業界規模の大幅な縮小に、どの程度耐えられる会社があるか。
 
 大手もしかり、中小の派遣会社の影響は計り知れない。
 
 数年前、派遣業界へ参入してきた他業界の会社もその損失、後始末には手を焼くことだろう。
 
 ”仕事”自体の規模が縮小しているのだから、その働き手はどうすればよいのだろうか。仕事をしたくても仕事がないという状態なのか。
 
 それでも、介護などの業界への参入する動きは見えてこない。これはなぜか。生活するための仕事として、取捨選択しているのか。それとも、参入の障壁が高いのか。
 
 本来であれば、産業構造の変化が起きなければならないのに、人がその変化に対応しきれないというのは、何かがおかしい。まだ、変化の前ぶれ段階というべきなのか。
 
 仕事がない、ある仕事の報酬(単価)が下がる、多くの人の報酬が減ったり、なくなったりする... それでも、生活していかなければならない。
 
 仕事とは何なのか、家族とは何なのか、生活とは何なのか...
 
 世間一般のレベルが、どんどん下がっていく... それは、仕方ない。しかし、どこかで下げ止まらない限り、景気は上昇しない。
 
 誰が悪い? 社会の時限爆弾のようなものなのか?
 
 これから、長くつらい復興の道のりが続くであろう。
 
 こんなときこそ、一致団結しなければ...
 







2009年03月08日

定額給付金 我が地域では


 定額給付金の支給が始まりました。ニュースでも大きく取り上げられ、批判の風も吹き飛んで喜びのシーンが映し出されていました。やはり、うれしいですよね。もちろん、大きな視点を持てば、使い道が正しいかどうかは議論の余地があるでしょうが、でもやはり現金を受け取れる喜びは大きいですね。
 
 都会など、多くの受給対象者がいる市区町村では、支給時期がGW前後になるとも言われています。早速、我が地域の支給状況をWEBサイトで調べてみると...
 
受給対象者:
21年2月1日(基準日)に品川区の住民基本台帳か外国人登録原票(不法滞在者・短期滞在者を除く)に記載されている方が対象。
 
申請する人・給付を受け取る人:
世帯主の方に申請していただき、その方へ世帯全員分を給付します。世帯主が基準日以降に死亡した場合は、新たに世帯主となった方が手続きしてください。
(外国人の方の手続きは、世帯ではなく個人単位となります)
 
給付額:
21年2月1日現在
19~64歳の方 → 12,000円
18歳以下の方 → 20,000円
(平成2年2月2日以降に出生)
65歳以上の方 → 20,000円
(昭和19年2月2日以前に出生)
 
申請書発送:
世帯主の方あてに世帯全員分の申請書などの書類を普通郵便で送付。
3月中旬から順次発送する予定。
 
申請方法:
申請書が届いたら、本人・口座確認の書類とともに速やかに返送。
申請書とともに申請者(世帯主)の確認できる資料(免許証、健康保険証など)と、振込口座通帳のそれぞれのコピーを同封。
 
給付方法:
決定通知書を送付。
一斉に大量の事務の処理を行うことから、申請から振り込みまで1~2ヶ月かかることが予想されます。申請を受け付け、審査を完了した方へは「支給決定通知書」を送付します。通知書が届きましたら、2週間程度でご指定の口座に振り込まれる予定です。銀行などで記帳してご確認ください。
 
とのことでした。
 
 実際に手にできるのは、やはり、GW前後でしょうか。
 
 我が家では、6万4千円。さてさて、何に使おうかしら... 我が家での使い道は、これから2ヶ月も楽しめるようです。GWにどこか旅行に行こうかと今から話が出始めています。やはり、楽しいことを考えると楽しいものです。あーだ、こーだ批判に頭を使うより、楽しみ、家族サービスに頭を使う方がよっぽど良い!!
 
 GWに支給が行き渡ったときに、解散・総選挙かもしれませんね。
 
 






2009年03月07日

ダイエッターにニュース


 脱メタボを実施して、半年以上。小生の場合、その指標としてカロリーを意識してきました。多くのダイエッターの方もカロリーを意識しているのではないでしょうか。カロリー以外には、糖質なども指標がありますが難しいこともありカロリー一本で管理してきました。
 
 そんな中、気になるニュースがありました。
 
減量はカロリー次第、炭水化物や脂肪はOK…米研究所
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090226-OYT8T00569.htm
 
 米国立衛生研究所(NIH)の研究チームが、「豊富な食物繊維など心臓に良い食事ならば、体重の減量は摂取カロリー次第で、炭水化物が多くても脂肪が多くても変わらない」という。
 
 減量効果は、カロリーの摂取量と消費量の差に左右されるという実験結果。
 
 やはりという印象!
 
 ただ、炭水化物を目いっぱい食べていいということではない。炭水化物自体、カロリーが高いのだ!
 
 小生の脱メタボで最初に驚いたのはご飯のカロリーの高さ。お茶碗一杯分で、300kcal程度もありますので要注意です。
 
 小生の場合、今でも脱メタボ作戦は続行中。とはいえ、もう落ちにくく限界に来ているかも。キープを続けるため毎日頑張ってます!!






2009年03月06日

緊張感と息抜き


 緊張感と息抜きのバランスは、結構難しい。人は、所詮”楽”をしたがる。楽して儲けたいし、楽して過ごしたい。でも、それができないから、バランスを取るのである。
 
 緊張感が続けば、結果は良くなるだろうが、それは長続きしないことも知っている。だから、どこかで息抜きをしてリフレッシュして次の緊張感を生み出そうとする。
 
 このバランス。
 
 目指すのは、結果。緊張感を続けること出では決してない。しかし、結果をコントロールすることはできないので、緊張感をコントロールして結果を良くしようとする。緊張感は、中間目標。
 
 計画的に、息抜きできるか。そんな息抜きで、リフレッシュできるのか。そんなことまで考えてしまう。
 
 息抜きが上手にできれば、結果もうまくいく。
 
 息抜きするときは、我を忘れて息を抜く。これが大事。
 
 ただし、最低限のルールだけは守らなければならない。息抜きの程度や時間。これを破ると”楽”の悪魔がやってくる。「もっと、楽しようよ」「そんなに一生懸命やったってしょうがないよ」「なにやっても結果は一緒だよ」と囁いてくる。
 
 緊張感と息抜き。その先にある成果や結果。これらのきちんとコントロールができるようになったら、大人だな。小生もまだまだ子供。息抜きが怖いと思えるようになるまでは、まだまだ修行だ。






2009年03月05日

ドラマだなぁ... 公設第一秘書逮捕劇


 ちょっと、言葉が軽いかもしれませんが、小沢民主党代表の公設第一秘書の逮捕劇は、まさにテレビドラマのようだと率直に感じました。
 
 どのTVも この時期になぜ? というなげかけをしておりますが、公設秘書逮捕だけでは済まないという、この先、第二第三のドラマが待っていることでしょう。
 
 その矛先は、元首相とも元大臣とも国会対策委員長とも言われておりますが、民主党だけにとどまらないようです。
 
 国策逮捕 とも言われています。
 
 国策逮捕:国策捜査による逮捕のこと。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B9%F1%BA%F6%C2%E1%CA%E1
 
 国策捜査:いわゆる政府の意思・方針として行われる(といわれる)刑事事件の捜査のこと。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%b9%f1%ba%f6%c1%dc%ba%ba
 
 とあります。政府の意思が働いたのかどうかは、分かりませんが、これで政局は停滞するのではないかとも考えられますが、この際、麻生総理が総選挙の切り札を切ってしまうかも知れませんね。
 
 そして、今後、選挙用のポスターの規制が始まります。個人一人で写っているポスターの掲示ができなくなるようで、ツーショット以上でのポスターに限られるそうです。自民党は、麻生総理とのツーショットのポスター嫌がっているとも聞きますが、民主党もこれで小沢党首とのツーショットのポスターを嫌がることになりそうです。
 
 
 
 
 
 きっと、数年後。この出来事がドラマ化されるかもしれませんね。







2009年03月04日

内部統制 金融庁が中小企業向け内部統制報告制度相談・照会窓口を設置


 金融庁は2009年2月12日、日本版SOX法(J-SOX)への対応を進めている中小企業に向け、「中小企業向け内部統制報告制度相談・照会窓口」を設置したと発表した。金融庁が設置を発表したが、窓口は、中小企業の経営を支援する独立行政法人の「中小企業基盤整備機構」。
 
中小企業向け内部統制報告制度相談・照会窓口の設置について
http://www.fsa.go.jp/news/20/20090212-1.html
 
中小企業向け内部統制報告制度相談・照会窓口の設置について
http://www.smrj.go.jp/keiei/consult/039014.html
 
 窓口の場合は、事前に予約したうえで1~2時間の無料相談を受けられるようだ。電子メールの場合は、原則3営業日以内に専門家が回答するというので、その力の入れようは並大抵ではないだろう。
 
 対象は、中小企業。業種によって中小企業の定義が異なるので要注意。
 
 以下のいずれかに該当すれば中小企業として相談できる。
一  資本金の額又は出資の総額が三億円以下の会社並びに常時使用する従業員の数が三百人以下の会社及び個人であって、製造業、建設業、運輸業その他の業種(次号から第四号までに掲げる業種及び第五号の政令で定める業種を除く。)に属する事業を主たる事業として営むもの
 
二  資本金の額又は出資の総額が一億円以下の会社並びに常時使用する従業員の数が百人以下の会社及び個人であって、卸売業(第五号の政令で定める業種を除く。)に属する事業を主たる事業として営むもの
 
三  資本金の額又は出資の総額が五千万円以下の会社並びに常時使用する従業員の数が百人以下の会社及び個人であって、サービス業(第五号の政令で定める業種を除く。)に属する事業を主たる事業として営むもの
 
四  資本金の額又は出資の総額が五千万円以下の会社並びに常時使用する従業員の数が五十人以下の会社及び個人であって、小売業(次号の政令で定める業種を除く。)に属する事業を主たる事業として営むもの
 
五  資本金の額又は出資の総額がその業種ごとに政令で定める金額以下の会社並びに常時使用する従業員の数がその業種ごとに政令で定める数以下の会社及び個人であって、その政令で定める業種に属する事業を主たる事業として営むもの
六  企業組合
 
七  協業組合
 
八  事業協同組合、事業協同小組合、商工組合、協同組合連合会その他の特別の法律により設立された組合及びその連合会であって、政令で定めるもの
 
 該当しない企業の場合は、金融庁、日本公認会計士協会、社団法人日本経済団体連合会の、いずれかの団体にご相談・ご照会いただくようお願いしますと書かれています。
 
 中小企業の特有で固有の相談窓口があるのは、心強い。監査法人とは別のセカンドオピニオン的に利用することもできるだろう。







2009年03月03日

定額給付金 ようやく...


 出るのか、まさか出ないのか... やきもきさせた”定額給付金”。ようやく、国会で成立する見込みだという。
 
給付金法案、4日に成立 自民党の造反が焦点
http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009030101000307.html
 
 すんなりと、見込み通りに参議院で否決後、衆議院での再議決2/3条項での再可決となるかどうか。
 
 まぁ、ここまで平穏な雰囲気を醸し出しているので、大丈夫だと思いますが、小泉元首相の行動には注目が集まるでしょう。
 
 それでも、4人家族で焼く6万円は、正直大きい金額だと思います。その上で、地域ごとで使える商品券などが発行されれば、地域の消費は多少なりとも活発化されるのではないかと期待しています。
 
 今は、導線につける発火が欲しいところ。導線についた火が、順当に導線を伝って大きな起爆となるかどうか。悲観的な意見だけでは、火は消えてしまう。政党によっては、給付金を受け取らないと宣言しているようですが、否定的な意見を貫く場面ではないと思います。
 
 
正直、ジリ貧が一番怖い。不況は、じっくりと確実に身の回りに迫ってきます。既に、身の回りを覆い尽くされてしまった人も多い。それでも、さらにやってくる黒い魔の手。
 
 ただ単に、やってくるのを待っているだけではいけません。何か、行動を起こさなければ...
 
 その一つが、給付金の受け取りと消費。しかも、地元で!! それが、我が家の結論です。そう考えれば、どこに何を食べに行こうか!? せっかくなので、ちょっと贅沢なものを食べに行こうか!? と会話が弾みます。そんな会話が、明るい未来を連れてくるでしょう。
 
 それを受け取らない! 無駄だ! などと否定的な意見を貫けば、自己満足で終わってしまう。それでは、社会は動かない!!
 
 さぁ、定額給付金。皆さんは、どんな風に使いかますか!? えっ、貯金? それもいいけど、この際、使ってみましょうよ! 使い道を考えるのも楽しいですよ。






2009年03月02日

ノートPCがやられたぁ...


 久しぶりに(?)、いつも持ち歩いているノートPCの調子がおかしい。機嫌を損ねてしまったか? とはいえ、使い始めて3,4年。型番もCF-T2という機種だが、今ではCF-T7が出ているので、だいぶ型落ちしている。もう、限界かもしれない。
 
 そこで、会社に頼んで新しいPCと交換することに... 惜別の別れと新しい出会いの瞬間である。その儀式は、1日では、足りない。
 
 土曜日、朝早めにその儀式に取り掛かる。まずは、新しいPCをセットアップ。Windows UpdateにMicrosoft Update。セキュリティソフトを入れて、Diskの暗号化ソフトを入れる。そして、必要な各種ツールを入れる。コレだけでも、数時間。
 
 次に、設定。ネットワークの設定に、ツールの設定。これが、結構大変なのである。何をどう設定すればよいのか、マニュアルがあるわけでもない。目に付くツールを開いて、設定を繰り返していく。
 
 そして、必要なファイルを移動。
 
 まさに、1日がかり。それでも、完璧に儀式は終わらないだろう。
 
 あとは、新しいPCを使い始めて、できない作業が出てきたときに解決していくしかない。
 
 結構重要なデータ・情報の移行が、ブラウザのお気に入りと日本語変換辞書。これが移行できないと、結構辛い(泣)。でも、このあたりは、何度も経験しているので、大丈夫!!
 
 あと、どうしても移行したいのが、オートコンプリートの内容。この以降の方法がよく分からない(?) オートコンプリートとは、ID、パスワードの内容などをブラウザに記憶させておく機能。つい、コレに慣れてしまいすぎると、何を入力すればよいか本当の内容が分からなくなる(泣)。
 
 このあたりも対策は取っていて、必要な情報ID、パスワードは、一覧表にして取ってある。流し込みはできないが、新しいPCで最初にきちんと入力すれば、2度目からは今まで通り入力を省ける。
 
 新しいPCになって、良いことは、バッテリーの駆動時間が飛躍的に延びたこと。今までのPCでは、正直1時間が限度だった。補助バッテリーをいつも持ち歩いているが、補助バッテリーで3時間。合計4時間が一つの目安。まぁ、十分といえば十分。それでも、今まで1,2回は、バッテリー切れを起こしてしまったことがあった。
 
 これが、PCだけで、5,6時間持ちそうだ。これに、補助バッテリーがあれば、1日中何とかなりそう。頼もしい!!
 
 そんなこんなで、他の仕事をしながらのPC移行の儀式を進めてきた。古いPCは、1ヶ月くらいは手元に置いて何かあったときに取り出せるように隠居生活させる。そして、春先には最期を迎えさせてあげたい。
 
 PCくん。お疲れ様でした。君のおかげで、仕事がはかどるどころか、大きく発展してこれました。本当に、感謝しています。







2009年03月01日

みかん


 今年の冬は、みかんをいっぱい食べました。脱メタボの影響もあるのですが、夜の食後の口寂しさを紛らわすのに、みかんを食べていました。ほぼ、毎日。
 
 果物は、糖分もカロリーもあるのですが、お菓子などに比べれば健康的と勝手に解釈。
 
 みかんといえば、おいしい年とあまりそうでもない年と交互にくるそうです。表年と裏年ですが、今年は裏年なんですって。
 
 そういえば、今年は結構みかんの値段が高いかも...
 
 この冬は、みかん狩りに行っていらい、ポンカンの大ファンになり、普通のみかんよりもポンカンを好んで食べてました。
 
 でも今は、はるみというみかんにはまっています。
 
 毎日、和歌山剥き(むき)という食べ方で、ガッツリ食べています。そのビタミンのおかげか、風邪一つひかず過ごせています。
 
 出張先でも、デパ地下でみかんを買い込んで仕事しながらほうばっています。








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