ITパスポートは、国家試験
情報処理技術試験の体系が今年度より変更された。新しく国家試験として新設されたのが「ITパスポート」。
「ITパスポート」は独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が行う国家試験の一つで、コンピューターを使用するすべての人間が知っているべきITの知識や活用法について測定・評価を行うことを目的として作られた。最初の試験は、4/19に実施された。
ITパスポート試験紹介サイト
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_00campaign/index.html
サイトによれば、
○ITを正しく理解し、業務に積極的に活用し、付加価値を生み出していけるか。
○職場内の課題を把握し・分析し、そして解決するためにITをどのように活用すれば有効かを理解しているか。
○ITを安全に利用するための知識や、企業のコンプライアンス向上に資するための知識を備えているか。
の視点を挙げている。
まさに、小生のビジネスの突き進むものに限りなく近い。
もし、ここに掲げた3つの視点を有する人材が各企業に存在するようになったら、小生のビジネスは要らなくなるとさえ思った。小生のビジネスは、この3つの視点から、より具体的に、現実的に、予算内においてアドバイスし、導入支援し、フィードバックする仕事であるとさえ言える。
まぁ、好意的に解釈すれば、小生のビジネスの理解者が増えていくと考えればよいのかもしれない。偽善的に解釈すれば、理想論を掲げても現実化はそう簡単には実現しないとさえ思える。
企業内での今まで隠れていたリスクや新しいIT活用が、このような試験から掘り起こされ、検討し、行動に移されたとき、小生の出番が待っていると勝手に解釈している。
もちろん、小生も今のままで準備するわけにはいかない。スキルを上げ、経験を積み、視野と範囲を広げ、将来起こりうるニーズに備えることを怠ってはいけない。
ぜひ、ITパスポートの受験を機に、その相談相手やパートナーの存在をお探し、お求めのときは、小生を思い出してください。




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