名実ともにIC卒業
今までお世話になっていたIC協会(Independent Constructor協会)を3月末で退会させていただいた。ご存知の方も多いでしょうが、ICとは、独立請負人と訳されたり、プロワーカーと言われたりする個人でビジネスを成功させている方です。
小生は、協会発足時から登録させていただき、いつもIC精神を心においてビジネスを猛進してきました。退会した今もIC精神は捨てていません。
では、なぜ退会したか... 今までから脱却を心に誓ったからかもしれません。個から組織、チームへ。目の前には、個からの脱却を目指しているのです。
ICとしては、12年以上。よく、ここまでやってきたと思えるほど、達成感と充実感を味わいました。もちろん、一瞬ですが... そんな達成感と充実感は、数秒味わってしまえば、すぐに消え、リセットされ、リスタートされるのです。その繰り返しを行ってきて、今年度は個からの脱却を目指します。小生的には、非常に大きな決断なのです。なにせ、今まで行動に移してこなかったことですから...
今までは、自分の範疇や範囲を超えた部分は、パートナーを見つけ、タッグを組んで取り組んできました。今年度の目標が大きく違うのは、そのタッグを強固にして、その責任もビジネス範囲も大きく捕らえ、そのすべてを自分自身の責任と実行力でカバーするということかもしれません。
そのためには、今までとは違ったイメージを持たなければなりません。今までとは違う行動を起こさなければなりません。今までに満足してはいけません。
私は、ICだとどこかで思ってビジネスしてきました。そこからの脱却をすると決めたのです。だから、ICであるとは思わないようにしなければなりません。IC協会からの更新手続きの案内が手にしたときに、そう感じたのです。
協会には、大変お世話になりました。深く、深く感謝しております。卒業という言葉を使えるかどうかは、分かりませんが、成長という姿をお見せすることで恩返しをするつもりです。
今年度のビジネスキーワードも決めました。今は、発表しません。今、WEBや会社案内、ビジネス案内などを新しいキーワードに作り変えています。それが完成し、公開した時点で発表します。
キーワードを決めた瞬間、イメージが膨らみました。いいキーワードです!
WEB公開までおそらく1ヶ月。その間、十分準備し、行動を起こし、その日を迎えてスパークするつもり。
ICに変わる言葉が、そのキーワード。
今年度は、この言葉とともに成長します。




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