WBI コンシェルジュのブログ
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2009年05月31日

関西独立リーグ(野球)


 ニュースでも報道された関西独立リーグの記者会見。こんな記者会見を見たことがない! とうならせほど、ドタバタ劇であり、事前調整されていないことが露呈された。
 
 関西独立リーグといえば、ナックル姫と呼ばれる女子高生プロ選手の吉田えり投手が有名。しかし、話題作りと冷ややかな声も聞こえるのも事実。
 
 結局、経済基盤が弱く存続すら危ぶまれている。
 
 コンサルタントや評論家は、マーケティングや見込みが甘いというだろう。その通りだと思う。
 
 なぜ、関西? という点もある。独立リーグといえば、他に四国や北陸などがある。元西武ライオンズの石毛氏の四国アイランドリーグは、プロ野球選手を輩出するなど実績を挙げている。地域に密着して、地元の人々から応援してもらう。つまり、球場に足を運んでもらって入場料を払ってもらうことがリーグを支える柱となる。大きなスポンサーが付きにくい点があるからだ。
 
 そして、当然のことながら独立リーグは、野球のレベルは低い。当たり前である。それでも、レベルの低い野球を応援してもらうには、地元に野球がない環境が必要だったのではないだろうか。
 
 関西といえば、タイガースを初めとしてブルーウェーブ、そして高校野球と野球が盛んな土地柄である。歴史もあるし、歴史が文化を作ってきている土地である。そこに、レベルの低い独立リーグを作って興味が流れるかという問題が見え隠れする。
 
 もちろん、結果論で申し上げている。卑怯な論評だとも思う。しかし、思ってしまうのである。
 
 しかも、独立リーグとしては、二番煎じ、三番煎じである。
 
 月給20万円の選手がどうなるのかが問題。プロ(日本プロ野球)を夢見てリーグ入りした人ばかり。中途半端なリーグの行方は、選手たちの行方でもある。
 
 夢と現実。
 
 まさに、誰にでも起きうる現実。
 
 夢と計画と現実の3つにしなければならない。計画が大事。計画は、夢と現実をつなぐ要素。関西独立リーグは、計画が甘かったのだ。この先、どうなるのか、予断を許さない。計画としては、失敗。でも、現実は、どうなるか分からない。
 
 社会の恐さを痛感し、わが身に置き換えて身を引き締めるニュースである。
 
 






2009年05月30日

ふとした疑問を追及 ホテルのベッドの足元にある布は?


 最近、ビジネスホテルでもベッドの足元にきれいな帯状の布が布団の上におかれています。これって、何だろう?とずっと思ってました。ベッド全体を大手要るものではなく(ベッドカバーではなく)、足元だけ帯状の布なのです。
 
 ちょっと時間が空いた今、ふとその疑問を思い出し、ググって見ました。
 
 その布は、「ベッドライナー」とか、「フットスロー」と呼ばれるもののようです。
 
 注目は、その用途ですが、単なる飾りのようで... 自由に使ってよいようです。女性であれば、寒いときはひざ掛けや肩にかけたりする人もいるようです。
 
 ベッドメイキングの仕上げという意味もあるようで、羽毛布団の場合、ベッドに挟み込むような仕上げが出来ないので、このベッドライナーを敷くということで仕上げるという意味があるみたいです。
 
 私の場合は、このベッドライナーを外して就寝しています。いつも朝ぐちゃぐちゃになっていることが多いので...
 
 でもまぁ、一つ疑問が解明できました。意味はなく、飾りだったんですね。






2009年05月29日

キーエンスの社風から学ぶ


 気になる記事を見つけた。
 
平均年収1400万企業の理念とは
http://news.goo.ne.jp/article/globis/business/globis-20090504-05.html
 
 キーエンスに関する考察。キーエンスといえば、今急成長している企業。しかも、並外れた成長。気になっていた企業である。
 
(引用開始)
■キーエンスの価値観・仕事観
・製品を通じて、世の中のありようを変えたい
・最小の資本と人で最大の付加価値をあげる
・市場原理・経済原則が判断基準
・目的意識を伴った行動が成果を挙げる
・顧客の欲しいというモノは創らない
・環境の変化を先取りし、自らも進化する
・オープンな社風
・夢中になって楽しむ
・Key of Science
(ここまで)
 
 人によって、どこに惹かれるか、興味を持つかは違うだろうが、小生の場合は、「顧客の欲しいというモノは創らない」が最も気になった。意味がよく分からなかったというのもある。
 
 記事によると、「顧客の欲しいというモノは創らない(≒顧客が自分でも気づくような提案しか出せないようならば存在価値がない)」と書かれていて納得!!
 
 まさに、顧客が気づかない意味のある、価値ある提案、つまり引き出すことにサービスの価値があるということ。小生のビジネスの方向性にビビビッと来るものだった。他人に真似のできないビジネス。これが、小生の目指す方向性。真似できなければ、優位性が保てるし、安定してサービスを提供し続けられる。
 
 もちろん、他の上記のキーエンスの価値観・仕事観にも、刺激を受けるものがたくさんある。たくさんあるというのが凄い。実に凄い。
 
 時々、立ち止まって自問自答してみたい。そして、その時々で、どこに惹かれるのか、何を感じとれるのかを...
 
 成長なくして、変化なくして、存在はありえない。
 
 個人の成長、会社の成長、社会の成長...
 
 成長は、変化でもある。
 
 変化は、気づきでもある。
 
 気づきは、意思である。






2009年05月28日

早くこなせる仕事 と なかなか進まない仕事


 多重債務ならぬ、多重ジョブ。頭を切り替えながら、多重度を減らそうと目下悪戦苦闘中でもあります。
 
 仕事に取り掛かる前には、これくらいの時間で終わるだろうと予測を立てながら、計画して、実行に移すわけですが、予想以上に早く終わらせることができる仕事と、どうしても進まない仕事があるようです。
 
 頭の使い方が違う仕事というか、ジョブで、色分けされるようでもあり、気分や気力で区分けされることもあるようで、結局は予測不可能となっています。
 
 このような状況をうまくコントロールして、付き合っていけばいいのですが、問題なのは、進まない仕事を放り出し、いつの間にか、忘れてしまって、期日直前になって慌てふためく状態になること。こんな状態では、品質のいい仕事ができるわけがありません。
 
 小生の場合は、以前のブログでも紹介していますが、コツコツ作戦を取っています。進まないジョブ、気の乗らないジョブを、空いた時間でコツコツやっておく。気づいたときには、「結構進んでるじゃん」と思い込んで、たたみかける作戦。
 
 そのためにも、TODOリストのように、いつも目の前に出しておくことが必要になります。
 
 こうブログで書いている最中も、「あっ、あれやらなくっちゃ」と思い出してしまいました。
 
 進まない仕事、ジョブを片付けるいい方法をお持ちでしたら、ぜひ、教えてください。コツコツ作戦以上の作戦をお持ちしております。
 
 さぁ、仕事、仕事...







2009年05月27日

大企業と中堅以下の企業とに必要なコンサルティングは大きく異なる


 コンサルティング業界には多いのですが、コンサルティング内容に自信があるのか、それほどの価値があるのか、非常に高飛車なビジネスというものが存在します。高度・高スキルを要するいわゆる先生ビジネスです。フィーも高く、お客様からみても、お金を支払いながらご機嫌を伺いながらコンサルティングを受けるというスタイルです。
 
 これが、成立すにはいくつかの条件が揃わないとならない。例えば、他社に真似できないコンサルティング、お客様が比較的大企業、コンサルティングを受けるお客様の担当者が高スキルで専門スキルを持っている、コンサルティング会社の看板が欲しいなどなど。
 
 当然、小生は真似の出来ないビジネスです。
 
 これらの条件が、お客様がきちんと把握していれば、トラブルはないのでしょうが、中堅・中小のお客様が背伸びしてか、このようなコンサルティングに価値を感じ、契約してしまうとコンサルティングのフェードバックに圧倒されて(内容も、対応も)その価値を活かしきれないという結果に陥りがちになります。
 
 誤解されがちな点の代表格が、コンサルティングを依頼すると導入・運用・フィードバックまでもすべてお任せできると思ってしまうこと。コンサルティングサービスは、お客様の環境や職場には、入ってきません。介入しない原則があるのです。なぜか? コンサルティングという指摘と導入・運用はまったく別のサービスだからです。お客様の環境や状況、特に予算感や出せる工数、時間を満たしながら、コンサルティングでの指摘を適用させようとすると指摘通りには行かないことを知っているからです。あくまでも、導入・運用は、お客様自身の責任と判断と工数、予算で実施しなければなりません。
 
 ここの、導入、運用、どのフィードバックと改善の部分を担当するサービスは、以上の理由から存在しづらいのです。自社社員が実行するしかないのです。
 
 しかし、会社にとって、本当にして欲しいのは、この導入・運用・フィードバック・改善なのではないでしょうか。導入して、運用して、フィードバックしながら改善していくことで、初めて効果が出るからです。この部分をコンサルティングを受けて、自社社員が行うことで、本来の目的や狙いがぼけてしまったり、あいまいな導入をしてしまったり、結果をフィードバックできなかったりとこうかを得られない状況になっているように思えます。
 
 大企業であれば、それなりの自社メンバーが、専門スキルを持って専門的に、そして費用をかけて導入していけるのでしょうが、中堅以下の企業ではそれができないという傾向があります。
 
 ここに気づかず、コンサルティングの魅力に取り付かれ、夢を見せられて、契約してしまうケースを多く見てきました。
 
 では、どうすればよいか。お客様の味方を作ることです。もしくは、客観的な立場のパートナーをプロジェクトに入れることです。
 
 そして、何でも相談できるビジネスパートナーを作ることです。
 
 小生は、このジレンマ、矛盾、現実的な壁に挑戦し続けていきました。
 
 そして、それなりの実績を積んできました。
 
 そして、この挑戦してきたビジネスを表現したのが、MaaS(Management as a Service)なのです。
 
 ぜひ、このMaaSを知ってください。そして、行動を起こしてください。
 
 お金を価値や効果に変えるのが、MaaSなのです。
 
 
 
SFJソリューションズのMaaS
http://www.search-firm.jp/sfjs/
 
 
 
 






2009年05月26日

内部統制 IFRS(国際会計基準)について


 確実に、その影響を受けるであろうIFRS(国際会計基準)。上場企業はもちろん、J-SOX法に対応している会社であれば、知らないでは済まされないものとなっている。やっと、J-SOX法対応1年目を超えたところなのに... と、多くの企業のJ-SOX法・内部統制担当者・責任者からの声が聞こえてきます。
 
 そもそも、IFRSをどう発音していますか? 実は、いろいろな方がいらっしゃるんですね。アイファス・イファス・アイエフアールエス... どれが正解かなんてありませんので、安心してください。えっ、小生はなんて発音しているかですって? 小生は、理由はありませんが、アイエフアールエスと言っていますけど、アイファス・イファスでも問題なく聞き取れます。
 
 J-SOX法とIFRSの大きな違いは何でしょうか。もちろん、細部を見ればいろいろとありますが、大きな相違点は、売上計上基準だと言われています。
 
 今の日本の多くの企業は、製品を出荷した時点で売り上げを計上する「出荷基準」を採用しています(もちろん、業界や企業によって異なります)。IFRSの場合、相手先に着荷した時点(着荷基準)、あるいは検収した時点(検収基準)に計上する基準になると言われています。
 
 基準が変わるということは、業務プロセスや、情報システムの変更が必要となり、また全社レベルのプロジェクトになりそうな気配がするのです。
 
 そして、もう一つ。J-SOX法の場合、売上額の3分の2以上の業務を対象でよいとされてきましたが、これが、IFRSだと全ての業務を対象にしなければならなくなります。
 
 J-SOX法を日本に適合しやすくするために、多くの時間と知恵をかけて導入したものが、IFRS対応するといった瞬間に、その多くが無駄になってしまいそうな気配がするのです。
 
 したがって、J-SOX法を導入の主体だった金融庁が、どう反応し、堂対処するのかが注目されるところです。世界の波に飲み込まれるのか、日本独自の路線を維持するのか...
 
 いずれにせよ、IFRSについての動向に注目したいところです。






2009年05月25日

新型インフルエンザは医学的には弱毒性だが、心理的には強毒性


 数日前に、新型インフルエンザの感染してしまった方を非難してはいけないというブログを書きましたが、残念なことにネット上では非難の動きがあるようです。
 
新型インフルエンザ:「確定前、公表やめて」 川崎市に生徒母親、ネット中傷恐れ要望
http://mainichi.jp/select/science/news/20090522ddm041040129000c.html
 
 ここでは、直接非難しているページを公に葉したくないので、上の記事を見てください。
 
 感染者、ならびに感染の疑いがある方にとっては、ネット上の非難は切実のようです。
 
 ネットの動きは、統制が取れないのでしょうが、決して非難してはいけない。一番、困って、苦しんでおられるのが感染者やその疑いのある人なのです。
 
 小生自身も、大阪や京都の毎週出張しておりますが、出張を今のところ出張を取りやめるわけにもいかず、マスクと手洗い、うがいの徹底を心がけておりますが、それでも、家庭では家庭内隔離をされています。
 
 今、地域で感染者が出ると学校が休校になるかもしれない(自治体ごとの決定するらしいのですが)ということで、私が地元に伝播してしまうと近く行われる小学校の運動会どころではなくなってしまうということらしい。ということで、奥さんからは、「帰ってくなくてもいい」「寝床は別」「家の中でもマスク着用」「タオルやコップなどは当然ながらパパ専用」などのローカルルールが制定、施行されています。それでも、文句を言わずに従っています。
 
 このピンチ、危機を日本国民、世界中の人々できちんと向き合い、対処し、やっつけなければなりません。
 
 新型インフルエンザ渦は、メキシコから、世界中へ、そして我が家にも確実にやってきています。
 
 ここまで、やらなくてもと思いながらも、できることはやるが今の心情です。そこに、非難という感情はありません。
 
 新型インフルエンザを心理的にも強毒性に変異させてはいけないのです。







2009年05月24日

マスク狂想曲! → 協奏曲にならないか


 マスクの争奪戦は、関西、首都圏だけでなく日本国中で起きているようです。関西では、マスクが手にはいらないためかマスクをしていない人も多いようだ。病院や医院にもマスクがないというのだから、一種のマスクパニックだ。
 
 これは、行き過ぎなのか、対応遅れなのか。
 
 TVでは、麻生首相がCMで「アピール冷静な対応を」と訴えていますが、あまり過敏になりすぎなくて良いというレポートも出てきた。
 
 マスクをきちんと付けなさい、マスクの面は触ってはいけないというレポートもあれば、街中を普通に歩く分には(人ごみではない状態では)、マスクをしなくても大丈夫というレポートもあり、過敏に対応せよというのと過敏になり過ぎなくてよいというレポートが混在しているように思える。
 
 マスクだけでは防げない。手洗い、うがいも忘れてはいけない。
 
 対応が行き過ぎているという声もあるだろう。新しく感染者が出た時点でニュース速報が流れたり、ニュースの話題となったりと余計に世論をあおっているようにも見える。
 
 新型インフルエンザは、熱に強いのか... 冬のものだと思っていたが、新型インフルエンザは、湿度や温度に強いのか...
 
 まだまだ、疑問が多く残されている新型インフルエンザだ。油断は、禁物。
 
 この時期のマスクの争奪戦。企業や店舗では、マスク着用を義務つけているという。でも、マスクは個人持ちというところも多い。世界でも、これほど過剰にマスク対応しているのは日本だけという。あるTVでは、世界ではこのインフルエンザを日本型インフルエンザと呼び始めているという。日本のマスクの映像が世界中に流されているからだという。
 
 厚生労働省も政府も対応を現実的に変えつつあるようだ。
 
 また、新型インフルエンザが、1日も早く沈静化することを祈るばかりだ。






2009年05月23日

新型インフルエンザを伝播する交通機関の対応は?


 関西地方を中心に、新型インフルエンザがパンデミック状態になっているようですが、関西地方だけで封じ込めるかと言うとそれは不可能やろと思ってしまいます。
 
 関西地方への出張や旅行など人の行き来は今のところ封じ込む作はなく、個人のマスクや手洗いなどの徹底に委ねざるを得ない状況でしょう。関西に出張していても、交通機関のあちこちでマスクや手洗い、うがいなどの徹底を促すアナウンスが飛び交っているのは、東京にはない光景です。
 
 ニュースでも話題になっていますが、マスクの品切れ状態は、関西だけでなく東京でも起きているようですが、人の伝播を助長する交通機関に規制は及ぶのだろうかググッてみた。
 
 すると、
 
「東海道新幹線は止めない」新型インフルでJR東海社長
http://www.asahi.com/national/update/0519/NGY200905190011.html?ref=goo
 
 という、心強いコメント・ニュースを発見。
 
 しかし、新型インフルエンザが、弱毒性であり、季節性のインフルエンザとさほど変わらないという性質からの対応だろう。
 
 もし、強毒性に変異した場合は、交通機関はどうなるのだろうか。もしかすると、新幹線や飛行機など全席に座らせずに、1~2mおきの座席に乗客を座らせて運行することもあるかもしれない。そうなると、乗客率は10数%で運行するのだろうか。
 
 また、通勤ラッシュをどう防ぐのか。通勤する社員を数を減らすために、企業では出勤社員の選定を迫られるかも知れない。在宅勤務を余儀なくされるでしょう。そうなると、業務効率を下げない対策や環境を持っている企業はいいでしょうが、その対策が遅れている企業は業務効率が極端に落ちてしまうでしょう。
 
 企業のBCP(business continuity plan)の存在に注目されることになるでしょう。
 
 ぜひとも、経営者、管理者の方々には、今後起きるであろう将来型強毒性のインフルエンザの企業対策を今考える時期に来ていると思います。
 
 いわゆる、BCPの策定、強毒性のインフルエンザ対策の追記とどの具体的な対策を検討していただきたいと思います。
 
SFJソリューションズ
http://www.search-firm.jp/sfjs/






2009年05月22日

欧州の話ですが、業務のアウトソーシング化が進む


「約60%の企業がより多くの業務をアウトソーシングへ」,Gartner調査
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20090507/329561/
 
 「米Gartnerは英国時間2009年5月6日,欧州のアウトソーシング市場について調査した結果を発表した。それによると,約60%の西欧企業が2009年により多くのITおよびビジネス・プロセス関連業務をアウトソーシングする予定であることが分かった。」と書かれている。
 
 米Gartnerの調査によると、2008年は、大型のアウトソーシングは低調だというリリースを出していた。
 
【米Gartner調査】大型アウトソーシング契約は依然低調──2008年実績
http://www.ciojp.com/contents/?id=00005341;t=0
 
 その一方で、2009年は、
「コストを最適化するためにアウトソーシングを利用する企業が増加している。2009年における最大の懸念として予算およびコストの削減を挙げた企業は70%以上にのぼった。」と書かれている。
 
 「コスト意識が原動力であり、件数は増えるが、利用料金は減少する」と見ている。
 
 欧州と日本が、直結しているとは思えないが、小生は、アウトソーシング化については今後、注目される業務改善の一つの方法であると確信している。
 
 その受け皿として、プロジェクト管理のアウトソーシングをテーマに掲げ、MaaS(Management as a Service)をキーワードにビジネス活動を活発化させていきたい。
 
 MaaSについては、http://www.search-firm.jp/sfjs/ をご覧頂きたいと思います。






2009年05月21日

さぁ、勝負が見えてくる5月


 5月といえば、GW明けですが、この5月は、今までビジネスの上で、考えてきたことを実行に移すとき。来るべき時が来たという感じなのです。仕掛けの準備をしてきて、実際に動くとき。
 
 さぁ、どんな反応が現れるのか...
 
 動きが出るのか、出ないのか...
 
 この反応を注意深く行動しながら見つめて、発見し、感じ取って、次につなげる。この段階がやってきたのです。
 
 さぁ、ドキドキワクワ...
 
 一つの戦略の評価を下すときでもあり、実に楽しみでもあり、緊張もしますし、恐怖も感じています。
 
 やりっぱなしが、一番よくない。どんな戦略でも、きちんと結果を捕らえ、見つめて、評価しなければならない。限りある資産(時間、予算、根性、根気...)を使っている限り、無駄にはできないのですから。
 
 5月、6月とが一つの段階。
 
 夏に向けて、一つ上の段階に昇れるよう、この2ヶ月は勝負のときなのです。
 
 結果は、また、評価してご報告します。
 
 今は、動くだけ... 行動することに神経を使って、暴れまわります。






2009年05月20日

営業をまたまた考える


 ビジネスで、重要な要素の一つが営業。今、小生もこのビジネスの営業に真正面からぶち当たっている。もともと、小生は、営業ありき、仕事ありきのビジネスかもしれない。そんな、ビジネスは存在しないことを最近知り始めたようなきがするが、仕事があればきちんとこなし、成果を出し、報酬がもらえることには自信がある。しかし、前提である仕事があっての話なのだ。
 
 コンサルタントと呼ばれる人たちには、この営業という前提にぶち当たらず、単に待っていると見える人たちが多く存在する。仕事が来れば、きちんとこなすけれども、仕事を自ら取ってくるという人かというと違うことが多い。もちろん、会社や組織として営業部門を持っているところはそれで成立する。しかし、個人事業や中小企業でのコンサルティングビジネスでは、営業できずに業績が落ち込んでいく会社や人が少なくない。
 
 営業のアウトソーシングやパートナーシップでしのぐ方法もあるだろう。いずれにせよ、営業投資が必要になってくる。儲かっている、伸びている会社や事業ではそれもできるだろうが、投資できない事業レベルでは単に落ち込んでいるのは見ているだけのように思える。
 
 自ら営業すればよい。単純な答えである。
 
 営業って、難しい? お金がかかる? ノウハウが必要?
 
 そりゃそうだろう。でも、営業って、泥臭く、汗かいて、苦労して、断られれて、落ち込んで、立ち直って、動き回って... の連続なんじゃない?
 
 それを避けようとするから、お金がかかっちゃう。嫌な思いをする代わりに、お金が必要になっちゃう。
 
 営業って、方法なんて十人十色。効率も確率も悪くたって、動いていればそれは営業。計画通りにいかなくったって、動かなければ受注できない。計画立てれば、仕事が取ってくれるかって、そんなわけないじゃない。計画というわけの分からない呪縛を気にするから、プレッシャーになっちゃう。
 
 考えて、感じて、動けば良い。自分のイメージできることなら動けるはず。周りから、あれやれこれやれと言われる営業は、自分自身の中でイメージできないからにしくいだけ。
 
 イメージできるところから、始めればいい。そして、動いて、結果を見て、評価して、そこで感じ取る。感じ取れれば、次が考えられる。その繰り返し。
 
 営業は、単純だという人もいる、営業は奥が深いという人もいる。
 
 感じ取ったからこそ、出てくる言葉。
 
 あなたの営業ってどんな言葉で表現できますか?
 
 小生の営業は、形のない化け物に立ち向かうこと かな?
 
 化け物がそのうち、見方に見えてくることを期待しながら、今は化け物退治に精を出しています。
 
 営業できてこそ、ビジネスが回りだす。そんなことを、感じながら、見えない鉢巻を締めて今日も、明日も動き回ります。






2009年05月19日

内部統制 J-SOX法2年目の課題とは


 J-SOX法2年目に突入。2年目は、どう進めていけばよいのだろうか。
 
 J-SOX法適用1年目。監査法人の監査という名目の強制権発動。企業の経営陣は、正直振り回されたのではないでしょうか。1年目に多くの予算と工数と苦労をつぎ込んで、2年目は果たして1年目に比べて楽になるのか、同じ苦労をしなければならないのか。また、監査法人にペースを奪われ言いなりに近い対応をしなければならないのか。頭を悩ましているのではないでしょうか。
 
 多くの企業の場合、J-SOX法1年目は、現場レベル主体の体制作りに追われていたのではないでしょうか。文書化をはじめ、業務を中心に体制作りが主眼だったはずです。2年目以降としては、これを引き継ぎながらも「経営者・管理者の視点」の内部統制に再編成していくというのが、お勧めするポイントです。
 
 監査に対しても、他の認証制度にしても、この「経営者・管理者の視点」での内部統制にしていくことで、流用も併用も可能になりますし、そもそも考え方や内部統制の仕組みがシンプルになります。つまりは、予算や工数も減らしていけると考えられます。
 
 1年目の内部統制をそのまま引き継いでいくのが自然の流れでしょうが、この場合、下手をするとさらに細かく、細分化していく傾向になっていくと思われます。これでは、全体像が掴みにくくなるだけでなく、余計な費用や工数がかかってしまい、さらには監査しにくい、業務改善に結び付けにくいものになっていくでしょう。まさに、J-SOX法だけを睨んだ対策であり、業務改善に結びつかないものになってしまいます。これでは、内部統制の本質からずれてしまいます。
 
 では、どこから着手すればよいか、まずは、1年目の体制を再編成する機会を作ることです。ややもすれば、1年目の体制や支援体制をそのまま2年目に引き継ぐことが考えられますが、J-SOX法対応の1年目と2年目では、その役割や狙いが大きく異なります。したがって、体制の再構築が必要になるのですが、この際にぜひとも1年目の体制にはなかった視点を取りりれ、アドバイスを受けることをお勧めします。
 
 J-SOX法2年目のポイントとは、先ほど申し上げた「経営者・管理者の視点」のほかにも、「IT統制の再構築」「国際会計基準への対応」などが挙げられます。
 
 ぜひ、2年目の動きが加速するために、お問い合わせください。この動きこそが、2年目、3年目の効率化となって還元されることでしょう。
 
SFJソリューションズ株式会社
http://www.search-firm.jp/sfjs/
 
内部統制支援
http://naibutosei-unyo.jp/






2009年05月18日

小生も新型インフル対策


 ”とうとう”というか、”ついに”というか、”ようやく”というか... 日本国内で、新型インフルエンザ感染者がでました。しかも、複数人。国内での感染者の数は、日に日に上昇していくのでしょうか?
 
 幸いにという言葉を使ってはいけないのでしょうが、今のところ(?)その症状は、毎年発生するインフルエンザと同等ということらしいですが、いつ、強毒性に変異するか分からないことと、明らかに60歳未満の方には(日本ではこの説は適用されるのでしょうか分かりませんが)、免疫を持っていないので感染しやすいということから、気を抜けない状況です。
 
 マスコミ、報道も連日ニュースを流して警戒を呼びかけています。
 
 関西地方への出張が常となっている小生も本腰を入れて、新型インフルエンザ対策を採らなければならないと痛感しています。特に、新幹線などで近辺に座る乗客は選択することができないので、自らを防御するしかない。
 
 インフルエンザは、暑い季節には弱いということですが、日本のこれから夏という状況は、どうなんでしょうか?
 
 神戸など関西地方では、スポーツや集会などに大きな影響が出ているようだ。
 
 個人的な具体的な対策ですが、キーポイントを整理しておかないと正しい対策は取れないということで、ググってみると...
 
 「マスクは、せきやくしゃみに含まれるウイルスが飛び散るのを防ぐ効果が高いとし、屋内や公共交通機関など換気が悪く、閉鎖的な場所での着用を勧めている。」
 
 「距離が1~2メートル以内」
 
 「咳のしかた:・周囲の人から1m以上離れてください。・ティッシュで口を覆い、顔をそらせて下さい。・外出したらうがい、手洗いを行って下さい。・口を覆ったティッシュはゴミ箱へ。・咳やくしゃみを抑えた手はただちに洗ってください。・マスクを着用してください。」
 
 よく、親父(?)が、でっかい声で「ハッックショ~ン」とやっている光景を見ますが、もうこれはエチケット違反以上の行為かもしれませんね。
 
 
新型インフルを知るために
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/inful_what.html
 
新型インフルエンザに関するQ&A
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/02.html
 
 まずは、マスク着用。忘れがちなのは、マスクの触り方。マスクの表面には、ウィルスが付着している可能性が高いことを忘れずに、マスクの表面には直接触らない。また、マスクの使い回しはしない。そして、手洗い・うがいの敢行です。
 
 







2009年05月17日

とても気にかかる言葉


 日本語、言葉なんて、使っているうちにそれが正しい使い方になるってことは知っている。でも、これらの言葉が耳に入ると、どうしても気になってしまう。ちょっと、ご紹介。
 
電車のホームで、「黄色い線の内側にお下がりください」という言葉。黄色い線という言葉ではなく、”黄色い線の内側”。黄色い線の内側って、線の上に入れってあこと?と思っちゃう。分かりにくいですよね。黄色い線には、幅があるので、その幅の内側に入れって言っていると判断しちゃうんです。正確には、「黄色い線より内側にお下がりください。」だと思うんですけど...
 
 
会社内で、「***さんという方がお見えになっています。」「***さんという方から電話です。」 ”という”という言葉。実際にこの言葉を欲する人は、***さんは知らないのだから、”***さんという”という表現をしがち。でも、たとえば、本人がこの言葉使われれば、良い気持ちはしない。何だか、自分が認められていないという印象を受けてしまう。やはり、「***さんがお見えになっています。」「***さんから電話です。」と”という”言葉を抜いたほうがスマート。
 
まだ、いろいろとあるようだけど、思い出したらまたご紹介します。
 
 神経質なのかなぁ...?






2009年05月16日

歳だなぁと感じた瞬間


 小生自身、まだまだ若いと思っていた。人からも下手すりゃ10歳くらい若く見られるときもある。脱メタボして身体もリフレッシュできたと思っている。それでも、歳は隠せない。
 
 考え方も感じ方も若い頃と変わらない。でも、歳をとったなぁと感じる瞬間がある。それは... 名刺をもらって、パソコンにデータを登録するとき。
 
 最近の名刺は、電話番号やら住所の文字がやたら小さいのだ。そう、読めない。目を凝らしても、どんなことをしてもピントが合わない。こうなると、虫眼鏡やルーペを持ち歩こうと思ってしまうくらい。読みたいのに、読めないのは非常に辛い、ストレスがたまるのだ。
 
 新聞は問題なく読める。でも、少し暗い部屋で新聞が読めなくなってきている。
 
 歳には勝てないという。その部分は事実ある。それが、身に染みて分かった。でも、負けたくない。そこに意地を張るのではなく、それはそれ、これはこれと考えるようになった。
 
 無理はしないが、無理ができると確信は持っている。これが大事。
 
 しかし、いつまでも若くない。経験と自信が歳をカバーする。いや、拍車をかけて磨きがかかる。
 
 歳だなぁと感じることは、だめなこと、嫌なこと、マイナスのことではない。
 
 そう考えれば、次が考えられる。 
 
 今の歳を認めてあげる。そうすれば、自然になれる。次のアクションにつながる。
 
 えっ、小生の次のアクションは何だって? 携帯ルーペを買うことです。100円ショップで...!!


 
 
 






2009年05月15日

絶妙のタイミングの代表辞任になるか


 政治の話題は、ブログでは慎重に。これが小生もモットーだが、今回の民主党小沢代表の辞任、新代表選びについて、ちょっとだけ言わせてもらおうと思いました。
 
 まず、党首討論の2日前の辞任。なぜ、党首討論を申し込んだと言う疑問。
 
 辞任の理由が、挙党体制のため。西松建設の秘書問題に触れないやめ方。
 
 新代表選挙に立候補が、現執行部の「幹事長」に「副代表」。責任は、執行部にはないのか。
 
 などなどの疑問。
 
 しかし、なぜか、1日過ぎてしまえば、TVの話題は、民主党新代表選挙一色。
 
 こうなると、TVや新聞は、民主党で埋まる。数々の疑問が置いてけぼりになり、注目度だけが上がっていく。
 
 自民党の僅かだが盛り返してきた雰囲気が一変してしまいそうだ。
 
 こうなることを予想していたかのようでもある。
 
 しかし、国民も馬鹿じゃない。という声も聞こえてきそうだが、マスコミの影響力は小さくない。
 
 政治とマスコミ。微妙で複雑な関係。
 
 さぁ、誰が代表になって、総選挙を戦うのか... 明日には、決まります。






2009年05月14日

ちゃくちゃくと か いつのまにか か


 今、どうしても手が進まない仕事(作業)がある。
 
 一気にやっつけてしまえばいいものの、どうしても(?)それができないでいる。気が乗らないと言うことかもしれない。でも、仕事なので、決められた日までには終わらせないといけない。できないということではなく、今したくないということ。そのうち、切羽詰ってやらざるを得ないときがくる。
 
 切羽詰ってやるか、計画的に終わらせるか、気分も成果も違ってくるでしょう。できるけどしにくいことをどう捉えるかは、大切な問題。逃げることでは、ビジネスマンとしては失格。どう対応していくか。人それぞれのやりかがあるでしょう。
 
 小生の場合は、ちょっとずつちょっとずつ進めていく作戦。一気にはしたくない。というより、一気にやってしまう時間がまとまって取れない状態。であれば、5分でも10分でも空いた時間に、少しずつ進ませてしまう。チリも積もれば山となる作戦。
 
 手が進まない仕事も、あれよこれよと大半ができているじゃない? と思えた瞬間がラストスパートの瞬間だ。
 
 ちゃくちゃくと進めておいて、いつの間にかここまでできている?! と思える瞬間を待つ。
 
 今回もじっと育ててきた仕事。そろぞろラストスパートの時期だと思う。
 
 手帳をにらみ、空白の時間にその仕事を書き込む。よしっ、もう少しだ!!






2009年05月13日

出張ライフは、大変らしい???


 よくビジネスの中の雑談や挨拶の前フリなどで、毎週出張をしていることを話すことがある。どうしても、週の後半は出張にでてしまうので、予定を立てるときにあらかじめ週の前半で予定を入れたいという思惑があるからだ。そうすると、「毎週、出張ですか... いいですねぇ」とか、「大変ですね...」とか、おいしいものが食べれてうらやましい」という言葉が返ってくる。まぁ、”あいのて”や”あいづち”のような会話だと思うのですが、毎週のように出張していると、出張という意識は完全になくなっているんです。東京近郊への移動となんら変わらない...
 
 まず、おいしいものを食べようとしなくなる。そんなことしていた時期もありましたが、その結果は”出張プア”。不思議と出張していると財布の中身が薄くなっちゃう。食事も東京にいるときとあまり変わらない! ようにしています。家で食べることがないのと、脱メタボ大作戦をしていることもあり、逆にカロリー計算して質素にしています。
 
 出張は、大変か... 確かに移動時間はかなり長くなります。東京-大阪を新幹線ののぞみでも2時間半。でも、その時間って、仕事に集中できる結構貴重な時間になっています。パソコンに向かって集中して仕事や作業ができるのは、今や新幹線の中だけと言ってもいいくらい。こうなると、のぞみの2時間半は中途半端なくらい(笑)。だから、今では、わざとひかりに乗って3時間という時間を確保しています。EX予約を上手く使えば、のぞみの普通車の料金でひかりのグリーン車に乗れます。グリーン車であれば、十分仕事場になります(もちろん、周りの人たちに配慮して、キーボード音やマウス音にはできるかぎり配慮しているつもりです)。
 
 ホテルライフ? こちらも、今やホテルは、高速インターネット環境が当たり前の時代。急いで東京に帰るより、ホテルでじっくり仕事をした方がいい。ホテルは、ゆったりする場ではなく、まさに仕事場化しています。
 
 つまり、出張ライフは、ビジネスライフそのまま。東京で仕事するペースを出張してても同じ、それ以上にこなせるペースを掴んでいます。だから、出張という意識は全く感じない。東京から大阪に出張して、1泊し、翌日、朝、大阪で打ち合わせして、東京に戻って打ち合わせして、そのまま大阪にとんぼ返り。翌日、大阪で仕事をこなして東京へということも苦になりません。
 
 頼りになるのは、新幹線の正確性。1分も狂わないダイヤ運行には、頭が下がります。おかげで、仕事のスケジュールも立てられるし、そのままこなせます。
 
 私にとっての出張は、楽しくも苦しくもうれしくも良いことも悪いこともある、普通のビジネスライフなのです。






2009年05月12日

内部統制 2年目の対応で特需が起きるか


 丁度今頃は、内部統制報告書をまとめる時期でもあり、2年目のJ-SOX法対応の始まりでもあるでしょう。1年目の動向を見ていると、なんとかかんとか乗り切ったという印象でしょうか。理想形ではなく、現実形でJ-SOX法内部統制を進めてきたように思えます。
 
 IT統制を適用すべきところも、マニュアル統制で乗り切ったという企業も多いことでしょう。
 
 逆に考えれば、J-SOX法内部統制2年目としては、理想形に近づける計画を立てるケースが多くなるものと思うのですが...
 
 マニュアル統制の場合、毎年、毎年業務の監査を受けなければなりませんが、ITを活用すれば、最初の1年目に監査を受ければ2年目以降は監査を省略できると言われています。もちろん、修正や変更がないという条件がつきますが、それでも、監査工数を大幅に短縮できますし、そもそも業務をITでこなすことで効率は良くなることも期待できます。
 
 業務ツール、ERPなどの導入ケースが増えてくると思うのですが、特需とまで呼ばれるような動きとなるかどうか、注目したいところです。
 
 新しいITを考えるとなると、小生の出番となることもあり、期待しながら受け入れの準備を進めています。
 
 J-SOX法2年目。どんな動きが見られるか... 個人的には注目しています。


○内部統制について
 http://www.search-firm.co.jp/it/internalcontrol/index.html

○内部統制運用支援
 http://www.naibutosei-unyo.jp/






2009年05月11日

MaaS(Management as a Service)を提唱します!


 SaaSといえば、Software as a Service。ASPサービスやクラウドという言葉も出ていていますが、ソフトウェアを買うのではなく、サービスとして利用するという形式。
 
 安価で、すぐに始められ、要らなくなったらすぐにやめられる。管理も運用も楽というのが特徴。いいことずくめのようだが、良い面、悪い面があることも認識して判断しなければならない。ここでは、SaaSの話はこの辺で終わりにして...
 
 そんな中、小生のビジネスを表すキーワードはないかなぁと思い巡らせていたところ、SaaSからの派生語として、XaaSという言葉があることに出くわす。SaaSの変化形、進化形といわれる言葉。
 
 その中で、MaaS(Management as a Service)という言葉を思いつく。Management=管理、いわゆる社内外のプロジェクト管理をアウトソーシングすると言う考え方。小生が、まさに行っていて、今後も大きく広げて生きたい得意分野。
 
 社内外のプロジェクトを見渡すと、発注元と発注先の2極化になっていることが多い。依頼する、受注するという関係。当たり前の関係だが、ここに上手くいかない原因も存在していると思っている。発注元は、お金を出して依頼しているのだから、すべてやってくれるだろう、やってくれなくて困るという先入観。発注先は、売りたい商品やサービスを売ることが目的であって、発注元の導入までは範囲外。さらには、業界も社内の状況や思惑も共有できないままに、プロジェクトを進めていくので、ギャップが日に日に大きくなっていく。最後には、スケジュール遅延や予算オーバー、予定していた効果が出ないなどという失敗プロジェクトとなってしまう。
 
 プロジェクト全体、もしくは個々のメンバーとの調整を取ることができないプロジェクトリーダーの不在が大きな要因。このプロジェクトリーダーをアウトソーシングして、プロジェクトを進行させていくという考え方が小生のビジネスなのだ。まさに、MaaS(Management as a Service)!!
 
 MaaSでは、コンサルティングとは異なる分野であり、MaaSという言葉が示すように、必要最低限のフィーで、最大限の効果を生み出すもの。
 
 詳細は、弊社のWEBサイトを見ていただきたい。
 
 MaaS これから、このキーワードを使って、ビジネス展開していくぞ!!
 
SFJソリューションズ株式会社
http://www.search-firm.jp/sfjs/

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2009年05月10日

新型インフルエンザ 国内初感染?!


 9日朝、カナダから米デトロイトを経由し成田空港に8日午後4時38分に到着した航空便の乗客3人について、新型インフルエンザが疑われたため、国立感染症研究所で詳細な遺伝子診断「PCR」を行った結果、新型インフルエンザに対する陽性反応が出たと発表した。
 
検疫で新型インフル確認、国内の警戒態勢は現状のまま
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/health/251555/
 
 いつか出てくるニュースだと思っていました。
 
 そして、どんな報道がされるのかを注目していました。やはりと思ったのは、ニュース速報が出て、全てのニュースがこれを第一報に挙げ、重々しく重大ニュースのような対応。
 
 しかし、ほっとしたのは、淡々と事実のみを報道しているようで、感染してしまった方々を非難するような報道が見られなかったこと。
 
 感染者を決して非難してはいけないと思っていましたし、今でも思っています。感染者を非難するのであれば、政府や厚生労働大臣を非難すべきです。それよりも、水際対策が功を奏したことを評価すべきです。
 
 機内検疫で発見した場合は、国内感染には当たらないと言うことです。しかし、国内に侵入していないとは言い切れない。今回の体制は、政府や厚生労働省の指導が徹底されているのではないだろうか。
 
 いずれにせよ、感染してしまった方の早いご回復を祈っていますし、機内で近くにして隔離・経過観察されている方々の1日でも早い開放を祈っています。
 
 今、海外に行くと言うことは、感染はもちろん、帰国後10日間は自由にならないかもしれないというリスクを頭に入れておかなければならない。
 
 GWで、海外に行かれた方が、会社に出勤していることでしょう。ここの10日間は、慎重に行動して欲しいとも思いますが、過度の反応もしてはいけないとも思います。
 
 それよりも、これから冬になる南半球の動向が気になります。






2009年05月09日

新芽・新葉の季節


 5月は、新緑の季節。ウォーキングやジョッギングしていても、大きな道路の脇にある緑から黄緑色の新葉がチョコンと伸びている光景を見ると春だなぁと感じます。
 
 いつの間にか、育っていたんだなぁと思いますし、力強さを感じます。
 
 公園の木々、道端の緑、近隣の家の緑... 見ていて、力が得られるような気がする季節です。
 
 桜の季節が終わり、緑の季節。そういえば、みどりの日もこの季節ですね。
 
 ウォーキングやジョッギングも、緑深い公園を通るようにしています。
 
 国会議事堂前の通りも、桜のピンクから緑に様変わりしています。
 
 関係ありませんが、国会の周りでは、朝、麻生総理がSPをしたがえてウォーキングしている光景もよく見かけます。
 
 ふと、緑について書いてみたくなりました。

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(画像は、 電広堂様 http://www.denko-do.com/ ご提供)







2009年05月08日

期待と行動と評価と反省と新たな期待


 PDCAサイクルは、管理技法。しかし、管理とは幅が広く、どんな場面、局面でも使える技法でもある。
 
 今、小生は、新しいビジネスの創造をテーマに動いていますが、やはりPDCAサイクルは必要。無駄をなくし、効率よく効果を出すためには、このPDCAサイクルを短くしてまわしていくことも重要なこと。
 
 PDCAという型にはめず、期待・行動・評価・反省・新たな期待...とつなげていく。何を期待するか何が期待できるかを考えたり、明確にしていくことから始まる。目標を持たなければ、無駄足を踏むことがある。期待なので、計画よりは少し気が楽に考えられる。
 
 そして、期待を獲得するために行動を起こす。とにかく、行動する。考えているだけでは意味がない。でも、考えなければ効果がない。考えた後に、行動することで可能性を発生させることになる。失敗してもいいような行動を数多くこなすことも重要。その中で、投資に値する行動の場合は、綿密な計画が必要になるだろう。そのバランスを取ることも大切な戦術。
 
 さらに行動を起こした後、その効果を評価する。続けるべきか、別の方法を取るべきかをできる限り、早く評価したい。しかし、早すぎては効果が出る前に判断してしまうこともある。その見極めが大切。経験からなせる業かもしれない。
 
 評価して、失敗と判断したら反省する。なぜ、その方法を選んだのか、よいと思ったのかを反省する。反省しなければ、繰り返してしまう。反省することで失敗を失敗で終わらせない秘訣。反省あって、次に進める。よい結果が出た場合も、なぜよい結果が出たのかを考えて、反省の逆、賞賛を感じることも大切。
 
 そして、今を認識し、次のサイクルを迎える。新しい期待を感じることだろう。その期待からまた行動につなげていく。
 
 身近な、PDCAサイクル。
 
 これで、やっていこう!! と思っている。






2009年05月07日

考える時間


 突っ走るだけがビジネスじゃない。でも、立ち止っているだけでは動かない。
 
 ビジネスマンとして、若手の頃は、突っ走るだけでよかった。突っ走って、失敗して、反省しながらまた突っ走る。そんな働き方ができたような気がする。
 
 今は、突っ走るにも仕事がないという状況を見かける。仕事は与えられるものとしか考えられないビジネスマンにとっては、非常に辛い時代だ。
 
 考えること。考えなければ、生まれない。閃くためには、考えることで生まれる。
 
 考える時間を作ること。歩きながら、コーヒーブレイクしながら、寝る前に寝床の中で、トイレの中で..
 
 考えるには、それなりの材料も必要だ。考える材料とは、今までの経験、その評価、他の人の行動、社会情勢、TV・ラジオのコメンテーターの意見、今までに読んだ本、仮定、空想...
 
 これらの材料を多く持つことも大切。急に、考えようと思っても、考えることがすぐに尽きてしまう、飽きてしまう。
 
 考えることは、今を見つめること。
 
 考えることは、過去を活かすこと。
 
 考えることは、明日の一歩を踏み出すこと。
 
 考えることは、勇気を作り出すこと。
 
 考えることは、生きること。
 
 ”行動につなげられる”考えにする。
 
 ”変化につなげられる”考えにする。
 
 一人で考える限界を感じたら、パートナーを見つければいい。
 
 世間話で終わらせず、価値ある閃きにするには、信用できるパートナーを見つけること。ベクトルが同じ方向を向くパートナーに出会うこと。
 
 小生の考える時間は、たくさんある。たくさん、作り出している。
 
 その成果は、もうすぐだ!!






2009年05月06日

GWも終わり...


 GWも今日で終わりですね。仕事に追われた方、高速1000円で渋滞の中車でレジャーを楽しまれた方、遠出せず近場で楽しまれた方、様々な過ごされ方があったことでしょう。
 
 小生は、近場派。というより、いつものGWは、奥さんと子供たちは、実家に帰るのが通例なのですが今年は、子供の都合が影響してか帰省しないGWになりました。
 
 いつもなら、一人でボーっとする日を作るのですが、今年はそうもいかず、いつもと変わらない休日のような気がしていました。
 
 こうなると、早くGWが終わらないかなぁと思ってしまうような連休でした。
 
 明日からは、また出張モードから仕事が始まります。
 
 それでも、子供たちとゆったりと過ごせた連休になったことは確かで、こんなGWも我が家では珍しく、それなりに楽しめました。
 
 今日は、GW最終日。子供たちと映画でも観にいこうかと思っています。






2009年05月05日

お金と命の危機 まさに、ダブルパンチ!!


 世界が、お金と命のピンチである。ダブルパンチ!!
 
 アメリカ発の世界大不況とメキシコ発の新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)のパンデミック。
 
 地球の大ピンチである。しかし、日本は、のんきなものだ、
 
 このダブルパンチがなぜ今地球に発生したのだろうか...
 
 理由が、あるはずだ。
 
 利己主義? 利益優先? 自分勝手? 地球の限界? 人間の限界?
 
 この危機をどう乗り切るか... 乗り切れずに、自然淘汰を待つのか...
 
 アメリカでは、オバマ大統領が出現(?)して、期待が高まっている。日本はどうだ? 救世主が出てこない・出てこれない日本。だから、危機に弱い。
 
 幾分、景気回復のニュースを目にすることができるようになった。まだまだ、予断は許さないが、景気の底を打ったのかもしれない。
 
 これは、自然の流れ? 政治の力? 日本の底力? 日本の無力の表れ?
 
 さらには、新型インフルエンザの危機。
 
 危機のダブルパンチ!
 
 ボクシングのようにスエー(避けて)、カウンターを仕掛けて、やっつけられるか?! KOパンチをもらってしまうか...
 
 今やこのパンチは、ジャブじゃない。ストレートにフックにアッパー。一つ間違えれば、KO負け!
 
 日本は復活する。その復活する日本の上で、一人ひとりががさらに踏ん張って復活の加速度を上げなければならない。
 
 経済不況と新型インフルエンザ。一旦、海外を見ずに、自国内と見直し、再構築せよと訴えているようにも見える。
 
 日本には、さらに、北朝鮮の脅威というパンチも後に控えている。
 
 パンチを見切って、カウンターを仕掛けたい。
 
 見て、足を使って、身体を動かし、頭を振って、パンチをかわす。そして、隙あらば、攻めに打って出る。そして、逆にKO勝利しなければならない。
 
 攻められている今が攻めるチャンスでもある。
 
 ダブルパンチは、打たれるパンチではない、打って出るパンチ。
 
 危機から脱出。そして、更なるその先へ...
 
 見て、動いて、かわして、攻める。
 
 そう感じながら、日々挑戦している。






2009年05月04日

銀行よりも便利なコンビニ


 最近のATMは、便利ですね。銀行もATMネットワークには、無視できないようで、様々なサービスを加えてきたように思います。
 
 どうしても生活をしていて、特に子供がいると、様々な出費がアチコチで発生します。この銀行でないとだめとか、この支店でないとだめとか。
 
 こうなると、自動引き落としも複数の銀行、複数回にわたってくるので、その管理が必要になってきます。小生の場合は、引き落とし情報をExcelで管理していて、いつ、どの口座から、いくら引き落とされるかを管理しています。カードや学校や習い事など、もう10回では足らなくなって来てます(焦)。この管理表がないと、うとうとと眠っていられません。借金に追われているような気もします(笑)。
 
 振込みは、インターネットを使って、安く済ませています。また、そのためにも、また、引き落とされる銀行にお金を移動することが必要で、時間がないときは、インターネットで振り込んじゃいますが、自分の口座にお金をかけて振り込むのは抵抗感を感じます。そこで、現金を引き出して、別の銀行に足を運んで預け入れる方法を取るのですが、この行為がまさにコンビニが便利なんです。
 
 本道である銀行間同士のATMでは、これを行うには、銀行間を移動しなければならないのですが、コンビニにあるATMでは、一旦現金を引き出してそのまま同じATMで預け入れができちゃう!!
 
 まぁ、現金を手にすることなくできればいいのでしょうが、それでも非常に楽です。もちろん、コンビニのATMで現金を引き出すときに無料になる条件を満たしている必要はありますが...
 
 銀行のATMを結ぶネットワーク。それが、コンビニにあることで、いつでもできる安心感を感じています。
 
 給料日には、コンビニによって、現金を別の銀行に移動して、家に帰ってインターネットで振り込み作業... これが、手数料を一番安くする手段だと思って実行しています。
 
 コンビニのATMとインターネットサービスの組み合わせ技でした...
 
 振込みをする銀行同士の振込みをすることで、振り込み手数料は、節約できますから...






2009年05月03日

タウンマーケット無料宅配サービス


 リクルートが、タウンマーケット無料宅配サービスを展開することをご存知でしょうか。目玉は、毎週金曜日に無料で、”TV番組表”と”スーパー・家電などのチラシ”が、郵便ポストに届けられるというもの。
 
リクルートがお届けする無料宅配サービス
http://townmarket.jp/MP/touroku/
 
 小生の地域も、このサービスの対象地域であることもあり、早速申し込みを行った。
 
 このサービスって、もしかしたら新聞定期購読者じゃないかなぁと思うのである。奥さんが新聞を読むものって、記事よりもTV番組表とチラシだと聞いたことがある。実際、我が家でもTV番組表にGコード表記がなくなったことで新聞を変えたことがあるほど。
 
 新聞部数の動向が気になるが、どうなんでしょうかねぇ...
 
 新聞は、今やネットで見た方がリアルタイム性があるし、紙で読む時代ではなくなったと感じられなくもない。実際、小生もニュースサイトはよく目を通す。移動時には、携帯でニュースをチェックすることもたびたび。そういえば、駅でも新聞を買わなくなったと思う。
 
 新聞も新しい時代に突入せざるを得なくなったのだろう。
 
 もう、今や10年続くサービスなんてないのかもしれない。
 
 恐ろしい時代だ...







2009年05月02日

Mobile用パソコンとバッテリー


 いつも持ち歩いているパソコンは、PanasonicのLet's NoteのA4パソコン。軽くなったとはいえ、大きいし、まだ重い。一丁前以上のパソコンであり、使う分には申し分ない。小生の場合、リュック型のバックに入れて背負っているのでそれほど気にならない。
 
 それでも、最近の5万円パソコンやネットブックなるパソコンを探してみた。さすがにMobile用というフレーズ。重さも大きさもMobile用には、申し分ない。
 
 買って、買い換えてみようかと思いながらパソコンを見ているのですが、どうしても気になるスペックが、バッテリー駆動時間。多くは、3時間程度と書かれている。実際は、2時間持つか持たないかというところだろう。これでは、Mobile環境では正直辛い。というより、使えない。
 
 バッテリー駆動時間を長くすれば、重さも重くなり、大きさも大きくのだろう。軽さ、大きさを追求していくとバッテリーを外すということになったことであろう。
 
 やはり、パソコンの大きな壁はバッテリー。
 
 そんな中、"EeePC 1000HE"というネットブックが、バッテリー駆動時間9時間(カタログ値)という。まさに、魅力。重さは他のものと比べると重くなるが、バッテリー駆動時間は大きな魅力だ。
 
 もうちょっとだけ、様子を見てみようかな。きっと、他社も追従するだろう。セカンドPCには、もてこいのものになる。金額も実売価格は、5万円を切りそうだ。
 
 普段必要な機能は付いているようだし...
 
 iPhoneを買う代わりに、ネットブック。小生の選択はこっちに傾いている。






2009年05月01日

営業を考える


 ビジネスにおける営業は、つい自分勝手、売り手主導になりがちである。このことに、気づくか気づかないかではその成果に大きな差が生じることになる。
 
 ます、お客様のターゲットを理解し、そのターゲットにあった動きやサービスを用意しなければ、営業活動自体がクレームとなりかねないこともある。
 
 たとえば、季節によってもお客様の趣向は異なる。お茶やコーヒーなどコンビニやスーパーなどでは、ホットコーナーが用意されている。通常の冷蔵庫での品揃えと考えると、冷たいものと暖かいものをサービスしている。これは、お客様のニーズが分かれているということだろう。そのニーズに合わせて冷やしたり、暖めたりというサービスを付加している。メーカーは、モノを提供しているが、小売店はそのモノに付加価値を付けて販売していることになる。
 
 スーパーやコンビニの店員さんが、ここまで理解しているかがポイント。トラックで搬入されたドリンクはほとんどが常温だろう(もちろん、チルド配送はあるのかもしれないが...)。
 
 常温のモノを冷蔵庫のショーケース、ホットコーナーへ品揃え、補充することになる。しかし、冷蔵庫のショーケース、ホットコーナーに置いた瞬間に、お客様が手にとって購入することまで考えているだろうか。このとき、お客様は、生ぬるいモノを手にとって、不快感を感じるに違いない。冷蔵庫=冷たいモノ、ホットコーナー=暖かいモノという先入観と期待感を持っているからだ。
 
 そのことを考えると、冷蔵庫のショーケースは冷やすものではなく、冷えたものを冷えた状態にキープするものと考え、ホットコーナーは、温めるものではなく、暖かいものをキープするものと考えなければならない。つまり、店に並べる前に既に冷やしたり、暖めておく配慮が必要となってくる。
 
 このことは、小生のビジネスの営業でも大きな肝となる。単に、提供できるサービスやコンサルティングを並べて選んでもらうという姿勢になりがちだ。そこから、いまお客様が何を望んでいて、何を期待しているのかの実際を知る必要があり、そのニーズにできる限り合わせたサービスの見せ方や品揃えを用意しておかなければならない。
 
 これが、営業。特に、コンサル営業と呼ばれるところかもしれない。
 
 お客様のニーズを知ることは、簡単そうで簡単ではない。上っ面の部分を知ったからといって、知ったかぶりしてしまうと芯の(真の)ニーズは見えなくなる。芯の(真の)ニーズは、絶えず変化し、状況によっても異なる。
 
 そして、アプローチ方法。どうすれば、その把握したと思っているニーズにアタック・到達できるか。その方法も考えなければならない。お金をかければできる方法、お金をかけなくてもできる方法それぞれを考える。
 
 考えることは山ほどある。
 
 考えて、考えて、行動して、失敗して、振り返って、後悔して、反省して、また考える...
 
 営業での失敗は、失敗のうちには入らない。
 
 さぁ、小生のビジネスも営業について、考え、行動するステージに来ているはずだ。次のステージに上がるための階段こそが営業だと感じている。







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