Mobile用パソコンとバッテリー
いつも持ち歩いているパソコンは、PanasonicのLet's NoteのA4パソコン。軽くなったとはいえ、大きいし、まだ重い。一丁前以上のパソコンであり、使う分には申し分ない。小生の場合、リュック型のバックに入れて背負っているのでそれほど気にならない。
それでも、最近の5万円パソコンやネットブックなるパソコンを探してみた。さすがにMobile用というフレーズ。重さも大きさもMobile用には、申し分ない。
買って、買い換えてみようかと思いながらパソコンを見ているのですが、どうしても気になるスペックが、バッテリー駆動時間。多くは、3時間程度と書かれている。実際は、2時間持つか持たないかというところだろう。これでは、Mobile環境では正直辛い。というより、使えない。
バッテリー駆動時間を長くすれば、重さも重くなり、大きさも大きくのだろう。軽さ、大きさを追求していくとバッテリーを外すということになったことであろう。
やはり、パソコンの大きな壁はバッテリー。
そんな中、"EeePC 1000HE"というネットブックが、バッテリー駆動時間9時間(カタログ値)という。まさに、魅力。重さは他のものと比べると重くなるが、バッテリー駆動時間は大きな魅力だ。
もうちょっとだけ、様子を見てみようかな。きっと、他社も追従するだろう。セカンドPCには、もてこいのものになる。金額も実売価格は、5万円を切りそうだ。
普段必要な機能は付いているようだし...
iPhoneを買う代わりに、ネットブック。小生の選択はこっちに傾いている。




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