一万円、12%に、15%、フェーズ6
最近の注目される数字ですね。
東証株価が、1万円にまで復活。これは、企業にとって先行きの不安を少しでも払拭できる数字ではないでしょうか。もちろん、その恩恵は大企業→下請け企業→消費者と私たちが感じるまでは、まだだいぶ先かも知れませんが、いい傾向には違いありません。
12%は、消費税率。12%ですかぁ...
計算が面倒だなぁと思ってしまいますが、結構、ダメージは大きいですね。しかし、避けられない事態という印象はぬぐえません。長い間、政治が訴え続けてきて、消費者も少しずつでも「しかたないのかも」と思わせてきた成果でしょうか。あとは、どの内閣で実行するかですね... 今夏の総選挙のマニフェストの中でどう記述されるのかは注目です。
財政再建へ「消費税12%」 内閣府、骨太案前提に試算
http://www.asahi.com/politics/update/0609/TKY200906090359.html?ref=rss
何が、骨太なのかは、よく分かりませんが...
15%は、2020年までに日本の温室効果ガスの排出量を「05年比で15%減」とする中期目標を発表した数字。これも、ニュースを見ていると、簡単な数字ではなく、抜本的な考え方から叩きなおさないとならない大きな課題ですね。しかし、地球の問題ですから、これも避けては通れない。
温室効果ガス「05年比15%減」 中期目標発表
http://www.asahi.com/politics/update/0610/TKY200906100331.html
給料は下がるは、税金は多くなるは、モノは高くなるは、ということでしょうか。株価1万円復活で、どの程度安心できるのか、はたまたできないのか。
個人的には、イチローの27試合連続安打や、打率.360到達かという数字の方がワクワクします。
それでも、少しずつですが、経済は底を打っているような気もする。ただ、底を打ちっぱなしで上昇するかどうかはこれから次第らしいし。
子供の出生率上昇も、数字のマジックだという人もいるけど、出生率自体の底を打ってこれ以上下がらないということかもしれない。
それでも、最近、いい傾向だというニュースが聞こえるようになってきた。
あとは、財布の中の紙幣の紙幣の枚数が増えてくれればいいのだけど。
ここが我慢といい続けて、そして、また言い続けることになる今、数字に踊らされることなく、目の前の仕事に打ち込むしかないと思う今日この頃です。
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