とにかく動け! 働け!
ビジネスでもプライベートでも同じだと思うが、計画通りにそのまま進んでいくなんてことはありえない。あるのだろうが、小生ではありえない(泣)。
計画を立て、実践して、中間でレビュー(言葉にすれば、格好いいが、ようは途中で様子を見ること)して、計画を見直して、また実践する。この繰り返し!!
当初の計画と途中での計画変更で、大きな差になってしまえばそれは、管理者としては失格だろう。差が出ないように、行動を変化させていくのが良い管理者。
小生が、いい管理者かどうかは、ここでは問わない(自分では、良い管理者だと思っているけど)。
計画すること・考えることが、管理者の仕事だと思ってはいけない。このことが言いたいのです。
計画する、考えるのは、当たり前。行動することこそが管理者の仕事でもある。そして、行動に結果をつけて成果を出すことが管理者の任務となる。
管理者の行動とは、部下やメンバーを動かすこともある。しかし、動かすことだけの管理者はまた失格である。自ら行動しなければならない。自ら行動し、感じ取り、途中のレビューの判断材料にしなければならない。また、結果を出さなければならない管理者にとって、自ら行動して結果を出すことで自らの任務の責任を取ることにもなる。
つまり、計画する・考えることは僅かな時間。その後のほとんどの時間は、動くため、行動するための時間であることを忘れてはいけない。動く・働くときは、余計なことを考えてはいけない。しゃにむに動き・働くのだ。
だからこそ、そこから正しい情報が感じ取れる。
あたまでっかちな管理者には、仮定ばかり、表面的なものばらりの情報しか集まらない。だから、計画に対する結果が狂ってくるのだ。
管理者だろうと経営者だろうと、とにかく動け!、働け!なのだ。
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