WBI コンシェルジュのブログ
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北朝鮮と学校教育


 以下、全くの私見です。
 
 最近、TVをはじめとするマスコミでは、学校教育の現場や理想をテーマに挙がることが多いですよね。特に、体罰の問題も取り上げられます。
 
 教育とは、躾とはと議論を重ねている様子を何度も見ますし、小生自身もよく考えます。
 
 体罰とは... 愛ある体罰ならばいいとか、あくまでも暴力に結びつくのでだめだとか... こんなケースでの教師の行動は、体罰か否か... などなど
 
 非常に難しい問題であり、正解はないのかもしれません。あくまでも、教師個人の資質に関わる問題でもあり、生徒自身の問題もあり、将来の問題でもあります。
 
 まさに、この構図を同じような問題が、北朝鮮ではないかと思うときがあります。きかん坊で、わがままで、したたかな子供(北朝鮮)に対して、どう対処すべきなのか... どうすれば、周りと融合し、平和がおとずれるのか...
 
 学校教育というよりは、地域教育に近いと思いますが、その対処方法、対応方法、接し方が分からないという状態ではないでしょうか。
 
 近所のお偉いさん方(6ヶ国会議メンバーや国連常任理事国など)がそれぞれの思惑もあり、その対処方法に足並みが揃わない。地域全体の問題としていつも課題に挙げられるが、解決できない問題。それが、北朝鮮問題。
 
 他の地域でも、北朝鮮と同じような問題を抱えている。
 
 平和を望むというけれど、脅威は言葉だけではなくならない。
 
 その一方で、きかん坊だけでなく、環境という大きな問題もはらんでいる。
 
 リーダーシップが必要なのか、対話が必要なのか、妥協が必要なのか、援助が必要なのか、鉄拳制裁が必要なのか...
 
 私たちは、どうすればよいのだろうか。
 
 ただ、見ているだけでよいのだろうか。
 
 暴発を恐れながら、過ごし続けなければならないのだろうか。
 
 小生には、それすら分からない。

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