何が必要で、何が無駄なのか
お金の使い方って難しいですよね。支払った金額よりも高い効果が得られればお得だし、下回れば損だと感じる。当たり前の話。
しかし、価値が計り知れないものっていうのもよくあります。また、実際に買ってみたら、自分に合わなかったということもあります。
ビジネスでのお金の使い方も同じです。アウトソーシング、コンサルティングなどは、その価値が計り知れないものかもしれません。
得られる価値が、説明しずらいものもあります。小生のビジネスも価値を分かって頂き難いものです。
何が必要で、何が無駄なのか。これは、お金を支払う人にとって、判断できないものなのかもしれません。
自分が欲しいものと、必要としているものは一致しないことが多いのです。本当に必要なものは、自分では気づかない。
まず、このことを知ることが、お金を最大限の価値に変える秘訣だと思っています。
では、気づかないことをどうすれば気づけるのか... まさに、参謀をつけることなのです。いい経営者には、必ずと言っていいほど参謀とか、右腕と呼ばれる人の存在があります。
この参謀は、社内のメンバーである必要はないのです。逆に、外のメンバーの方が視野が広がることがあります。しかし、社内のメンバーであれば、会社の実情を汲んでくれることもあります。
この参謀は、経営者だけに当てはまる存在ではありません。プロジェクトの責任者にも必要な場合があります。
参謀は、私利私欲が走る人ではいけません。また、策を授けるだけでのコンサルタントでもいけません。要件を定めるところから、設計し、導入し、フィードバックして、利益をあげるところまでを範疇とする人でなければなりません。
また、話しやすい人でなければなりません。そして、実行力、機動力のある人でなければなりません。
そんな人がいるかっ! とお思いの人も多いでしょう。
だからこそ、探して欲しいのです。
サービスを提供できる会社も人もいます。でも、一緒になって考えてくれる人はそういるものではありません。
だから、探して、見つけ出して欲しいのです。
何が必要で、何が無駄なのかをきちんと判断するために...




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