ITコンシェルジュのブログ
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2009年07月31日

時には、怒っているフリも...


 ちょっとした出来事ですが...
 
 状況説明からすると、どうしても仕事をしたい場面でした。パソコントラブルに見舞われて、1日分パソコン仕事ができなかったこともありその分を取り戻そうとしたいところ。週末にさしかかり、子供と遊びに行くことにもなっている。普段だったら、仕事は平日&夜。子供とは週末の時間を共有して遊びに行くというライフパターン。
 
 そんな週末の土曜日。どこに行くか相談していく中で、無料で遊べて勉強にもなるようにと行き先を子供に提案。すると... 我が息子は、そんなところに行きたくないと駄々をこねる。しかも、泣きながら行きたくないと叫ぶ。結構、虫の居所が悪かったのだろう...
 
 じゃあ、「どこにも連れて行かない(怒)」としけりつける。
 
 息子も「いいもん。今日は、1日家にいる!」と言い出す。
 
 こうなれば、意地の張り合いだ。気持ちよく、遊びに行ける状態ではなくなった。
 
 そして、熟考...
 
 午前中は、どこにも遊びに行かずに、息子に反省させよう... わがまま言ったことで、どこにも遊びに行けなくなることを痛感させたい。コレと同時に、その午前中、仕事しちゃえ! と。後者が、本音。これも、親のエゴかもしれないけど、いいように都合付けて、仕事しちゃえる時間を作っちゃった。おかげで、順調に仕事を片付けて、気分的にはすっきり。
 
 息子も時間が経つことで、反省の色を伺え、落ち着くようになった。お互いがすっきりさせて、気持ちよく午後遊びに行けた...
 
 これも親のわがままなのかもしれないけど、親にも都合があるわけで...
 
 その分、午後思いっきり楽しもうね...と思いながら、出かけました。
 
 
 






2009年07月30日

Vistaの終了ボタンの変更


 自宅のPCは、Vistaを使っていますが、シャットダウンする際に、スタートボタンをクリックすると、終了のボタンが出てきますがこれが、シャットダウンではないんですね。スリープ状態のボタンになっていて、シャットダウンするには、その横の三角ボタンをクリックしてシャットダウンをクリックするという手間がかかっています。
 
 いつもは、面倒くさいなぁと思いつつ、変更する方法が分からず調べるのも面倒で放っておきっぱなしにしています。
 
 しかし、やはり、このボタンをシャットダウンのボタンに変えたい!と思い立って、本格的に調べてみることにしました。
 
 キーワードは、「vista シャットダウン ボタン 変更」
 
 いくつかその手順を紹介しているページをヒット。実際に手順通りに設定して、無事終了ボタンをシャットダウンにすることに成功しました。
 
 簡単にご紹介すると...
 
 スタート → コントロールパネル → 電源オプション → お気に入りのプランの中から「プラン設定の変更」 → 詳細な電源設定の変更 → 電源ボタンとLID → 電源ボタンの操作 → シャットダウンに変更
 
 なんと奥が深かったことか... こんな深さじゃ、見つけられなくて当たり前! と自己防衛した上で、納得しました。
 
 もし、Vistaの終了ボタンを変えたいと思っているあなた! 上記ページや上の手順を参考に変更してみてください。
 
 
 






2009年07月29日

久しぶりのパソコンクラッシュ


 先日の出張、出先でパソコンクラッシュに遭遇してしまった。お客様のところへ伺った帰り、時間が空いたので、喫茶店に入ってパソコン仕事を1~2時間こなした。これ以上は、お店にも迷惑がかかるだろうと、ホテルにチェックインして仕事を続けようとシャットダウン。
 
 ホテルに入って、パソコンを起動させると、なんとブルースクリーン。まさに、目の前が真っ青になった。
 
 まだ、夕方。本来であれば、これからが仕事の調子が上がる頃。また、予定している仕事も多い。それよりも、クラッシュしたパソコンには、バックアップしていないファイルがあり、ここ数日、仕事をしたことがパァーになってしまうこともショックだ。
 
 ただ、DISK障害っぽくないのが、一途の望み。もしかしから、復旧できるかもしれなないといろいろと試してみる。
 
 パソコンをトントンと叩いてみて電源ON。時間をおいてから電源ON。バッテリーを抜いて電源ON。いろいろと試してみましたが、やっぱりだめ。
 
 たしか、過去同じような状況に別の社員のパソコンが陥ったことを思い出し、その復旧手順を調査。同じような状況であり、復旧手順を踏めば立ち上がることを確認できた。しかし、その復旧手順を行うには社内に戻らないとできない。それでも、心の中が、スゥーと晴れていく感覚があった。一気に、安心した。
 
 それでも、出張の間は仕事にならない。どうしようもない。まずは、この状況を受け入れることにした。残りの出張期間は、パソコン仕事をするのをやめようと決めた。メールは、幸いにセカンドパソコンとして持っているPDAで処理できる。ここまでは、リスク管理している。
 
 そう考えれば、ゆったりとした時間が過ごせると思えるようになった。
 
 と、ゆったりできたのも小一時間。やっぱり、仕事ができないことは、辛いもの。ゆったりという気分にはなりきれなかった。小生からパソコンを取られれば、なぁんにもできなくなる。
 
 翌朝、いつもの出張時の早朝ジョギングをこなした後、インターネットカフェに入ってパソコンをいじることにした。ブログを投稿し、メール返信をこなし、お客様のところへ出勤。
 
 あとは、会社に戻ってパソコンを復旧させれば、時間のロスはあったものの何とか切り抜けられた。
 
 パソコンがないと困っちゃうことを再認識し、バックアップを忘れずに毎日、実施し続けようと思ったところです。
 







2009年07月28日

内部統制 IFRS時代のアルファベット略語


 IFRS自体もアルファベット略語であるが、今後、様々なアルファベット略語が目の前を過ぎていくことでしょう。そこで、いくつか代表的なアルファベット略語をご紹介してみたい。
 
IFRS:「International Financial Reporting Standards」
   「国際財務報告基準」
 
ASBJ:「Accounting Standards Board of Japan」
   「企業会計基準委員会」
 
IASB:「International Accounting Standards Board」
   「国際会計基準審議会」
 
IASC:「International Accounting Standards Committee」
   「国際会計基準委員会」
 
FASB:「Financial Accounting Standards Board」
   「米国財務会計基準審議会」
 
GAAP:「Generally Accepted Accounting Principles」
   「[公正妥当と]認められた会計原則」
 
MoU:「Memorandum of Understanding」
   「覚書」
 
 会話や文字で出てきても、ぴんときませんね。略語でなくても、理解しがたい。IFRSの歴史、流れが頭の中に入っていないと...
 
 まぁ、略語が分からなくとも、本質が分かればいいとも言えますが、やはり、本質を理解するためには言葉は重要で...
 
 略語の嵐がIFRSの流れに乗ってやってくるようです。
 
 
 







2009年07月27日

思うように進まないけど、着実に進んでいる


 最近の小生のビジネスを見渡すと、「思うように進まないけど、着実に進んでいる」って感じる。
 
 ビジネスなので、四半世紀や1年という期間で、計画を立てて、その計画を達成させようと、日々努力の毎日だ。
 
 全てが計画通りに行くということはないだろう。もし、全てが計画通りに進められるのであれば、ものすごい経営能力を持っているか、計画が甘いか...
 
 苦労して、苦悩して、計画に現実を近づけようと苦慮しているのが普通。
 
 だからこそ、思うように進まないという印象を持つ。思うように進まないから、そこに工夫や知恵が必要となり、注入する。そして、その注入の結果を見て、反省したり、喜んだりするわけで、その経験こそが経営能力・管理能力なのかも入れない。
 
 工夫や知恵、新しい試みというものは、決して無駄にはならない。いや、無駄にしてはいけないのだ。
 
 だからこそ、その結果を注視し、フィードバックしなければならない、やりっぱなしが一番いけない。
 
 フィードバックするからこそ、着実に進むのである、成長するのである。
 
 思うように進まないものを進ませる。ここに、経営の”辛さ”と”やりがい”が潜んでいる。
 
 避けられない、避けてはいけない。
 
 最後には、進められる、進むんだ!!
 
 これを知っている人だけが、最後に笑える。
 
 だからこそ、継続できる。
 
 思うように進まないけど、着実に進んでいるのだから!!






2009年07月26日

大相撲解説


 対照的な2人の大相撲解説者。舞の海さんと北の富士さん。
 
 性善説で、分かりやすく親しみを持って解説してくれる舞の無さん。
 
 性悪説で、厳しく、でも本音の解説をしてくれる北の富士ざん。
 
 日替わりで、解説を聞くと相撲も面白く感じる。
 
 関取をヒーローに作り上げてこようとしてきた相撲協会、ならびに解説陣、マスコミには少し”本当かよ?”とか、”ちょっと本音は違うだろう”と思ってきたが、北の富士さんの解説に”おっ”とか、”そうそう”と共感できる解説に逆に新鮮さを感じた。
 
 その上で、舞の海さんの今までの流れを汲んでいるけれでも、分かりやすい解説。これも、とても聞いていて気持ちがいい。
 
 今日、千秋楽。
 
 日本人の上位陣での活躍がなく寂しいと思うが、今や日本人とか外国人という垣根も低くなってきた。真剣さを感じることができれば、応援できる。
 
 さぁ、今日、誰が幕の内最高優勝するのでしょうか。解説と一緒に楽しもうと思います。
 
 
第五十二代横綱 北の富士 勝昭
http://sumo.goo.ne.jp/kiroku_daicho/mei_yokozuna/kitanofuji.html
 
舞の海 秀平
http://sumo.goo.ne.jp/ozumo_meikan/rikishi_joho/rikishi_55.html






2009年07月25日

お盆休み


 お盆休みといえば、8月中旬。気が早いかもしれませんね。でも、大手のメーカーやSIerでは、この時期一斉に休みなります。小職の場合は、カレンダー通りの仕事とはいえ、取引先やパートーナーが休みとなれば通常の仕事ができなくなり、やはり休みモードの体制にしなくてはならないわけで、その予定を考え始めているところです。
 
 普段、なかなか時間が取りにくくて、分散してこなしている仕事に時間を意識を集中するというのがまず考えることですが、身体と気持ちを癒す方法も考えてます。休みを取って映画を観る、日帰り温泉、ウォーキングやジョッギングなどトレーニング、何もせずぼおーっとする、奥さんの実家に行く、一人旅...
 
 この考えている時間が結構楽しい。毎年、この時期いろいろと何しようかと考えるのですが、結局は、仕事してしまっていることも事実ですが、それでも、考えて予定を立てて想像しただけで、結構満足してしまうこともあるんです。
 
 さてさて、今年はどうしよう...
 
 奥さんと子供たちは、奥さんの実家に里帰り。この期間は、自由に過ごせるときでもあり...
 
 久しぶりに、奥さんの実家に行こうかなと思っている気持ちが一番強いのですが、交通費や仕事を感がるとせわしなかったり、もったいなかったり...
 
 仕事を進めるというのも、もったいない。でも、気が楽になる。
 
 あー、どうしよう...
 
 と、めぐらせているのが実に楽しい。
 
 少し、この空想していることを楽しみながら、お盆の時期がくるのを待つとします。
 
 







2009年07月24日

人に話すということ


 小生のビジネスは、どちらかというと組織ではなく個人で動くタイプ。機動力やコストの面ではいい面もあるが、行き詰まり易いというデメリットもある。もちろん、これは、組織化や個人でのタイプには分けられないメリット、デメリットかもしれないが...
 
 組織的には、小さいビジネスではありますが、おもしろくビジネスを展開させて頂いております。とはいうものの、ビジネスに悩みはつき物で、不安や自信が入り混じった中でうまく感情や行動をコントロールしていくことが求められるわけです。
 
 いいときもあれば、悪いときもある。総じて、プラスになっていれば良しという考えを持って、日々走り回っているところです。
 
 とはいえ、不安をどう解決するかという問題から逃げてはいられないわけで、その克服、解消術を見つけようと挑戦し続けなければなりません。
 
 その一つの手段が、掲題の「人に話す」です。
 
 自分ひとりで抱え込まずに、隠し事せずに、思っていること、感じていることを他人に話すということが局面を打開することにつながることは少なくありません。
 
 しかし、他人に心の中を打ち明けるというのは、言うほど簡単なことではないでしょう。特に、経営者や管理者であればなおさらでしょう。誰にでも、打ち明けろいうのではありません。信頼できる人、パートナーに、心を開いて素直になって話すことなのです。
 
 思っていることというのは結構空想に近いものかもしれません。この空想のままにしておくことは、前進しないということかもしれない。この空想を言葉に置き換えることで、具体化し、イメージが明確になってくる。人に話すということは、空想を具体化することでもあるのです。
 
 アドバイスをもらえることもあるでしょうが、自分自身の中で、空想を具体化するメリットの方が大きいのです。紙に、書き出すことでもよさそうですが、やはり他人に分かってもらおうと咀嚼(そしゃく)し、分かりやすい言葉や文脈にすることで、頭の中が整理される。これをたまにはしていきたいと思うのです。
 
 ぜひ、奥さんでも旦那さんでも、上司でも部下でも、飲み友達でも構いません。思いのたけをぶちまけられる時間を作ってみてはいかがでしょうか。
 
 






2009年07月23日

日食 見ましたか?


 7/22は、日食デー。日本で皆既日食が見れるのは46年ぶりということでフィーバー気味に興奮状態の日本列島かと思いきや、雨や曇りで悲喜こもごもといったところでしょうか。
 
 東京でも75%が隠れるという日食。あいにくの小雨、曇り空でしたが、それでも、雲の向こう、雲が薄くなった瞬間、三日月ならぬ三日陽を見ることができました。私の場合は、ちょうど新宿駅近くを歩いているときでした。待ち行く人々が上を見上げていました。すると、本当に僅かな雲の隙間ならぬ、雲の薄めの先にかけた太陽を発見。すぐさま、携帯で写真を撮ろうと準備している間に、欠けた太陽は雲の奥へ隠れてしまい、出て来てくれませんでした...
 
 TVでは、各地での太陽を見せてくれていますが、神秘的ですね...
 
 皆さんは、日食を見ましたか?
 
 次の日食は、2010年1月15日に起こります。但し、金環食で、中国中部からミャンマー、インド洋、東アフリカからアフリカ大陸中央部で見られます。皆既日食となると、2010年7月11日。南太平洋から南アメリカ大陸南端。
 
 日本での日食は、2012年5月20日です。九州南部、四国南部、本州南部で、金環食です。次の皆既日食は、2035年9月2日です。みられる範囲は関東北部から長野・新潟県付近、富山・石川県付近です。
 
 金環食とは、月が太陽を完全には覆い被さず、そのおかげで月の外側に金色の輪が現れることです。
 
金環食
http://kotobank.jp/word/%E9%87%91%E7%92%B0%E9%A3%9F
 
「皆既日食」の22年前は「金環食」 写真見つかる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090719-00000012-ryu-oki
 
 
 






2009年07月22日

Windows OS のプロダクトキーを探り出す方法


 OSのプロダクトキーって、普段は使わないのできちんと管理していないと分からなくなってしまうものでしょう。それでも、通常は、使うことがあまりないキーなのでそれはそれで何とかなっていることでしょう。
 
 IT管理者としては、OSの再インストール作業などをするときなど、このプロダクトキーが必要になるケースがあります。PCのどこかに登録されているはずと、コントロールパネルやシステム設定を探した経験がある方も多いのではないでしょうか。でも、プロダクトキーは、通常はどこにも表現されていないようなのです。
 
 それでも、PCのどこかには登録されているわけで、その登録されているプロダクトキーを浮かびだすツールをご紹介しましょう。登録されているプロダクトキーがないと、新たなキーを登録することになり、無駄にライセンスを消費してしまうことになります。
 
Windows Product Key Vie
http://www.rjlsoftware.com/software/utility/winproductkey/download.shtml
 
 winproductkey.exeを実行すれば、「Windows Product Key」にプロダクト・キーが表示されるのです。
 
 もし、プロダクトキーが知りたくなったときは、使ってみてください。
 
 IT管理者の秘密道具になるかもしれませんよ。
 
 






2009年07月21日

内部統制 西松建設の内部統制報告書


 海外からの違法な資金の持ち込みや違法献金問題などで、元社長や元社員が逮捕される事態に陥った西松建設も内部統制報告書は提出されている。その内容とは...
 
 全社的統制の不備が「重要な欠陥」に当たるとして、内部統制が有効でないと判断した。
 
 「当事業年度において、外為法違反により罰金の略式命令を受け、元取締役らが外為法違反および政治資金規正法違反の容疑で起訴された。これらの事実は『経営者の姿勢』・『組織の行動規範』・『取締役の有効性』などの統制環境等、全社的な内部統制の不備に該当」と書かれている。
 
 元社長の逮捕ということから分かるように、「全社的統制」に問題があったことは明白だろう。特に、内部統制の基礎となる部分だけに、重要な欠陥は避けられない。「実施基準」でいう連結税引前利益の5%という金額面からではなく、定性面からの重要な欠陥の判断を下したものと思われます。
 
 経営者の不正は、内部統制の有効性に大きく影響を及ぼす事項ということを示していると思います。
 
西松建設 IR情報
http://www.nishimatsu.co.jp/ir/
 
 
 







2009年07月20日

会員向けポイント制に弱い私


 どうも、会員制のポイント制という仕組みにはまってしまう傾向がある。だいぶ前になるが、カロリーを気にしていなかった頃は、銀だこのスタンプカードにはまっていた。ゴールドカードを見てみたくて、そして、手にしたら、手放したくなくて、せっせとたこ焼きを買っていたことを思い出す。
 
 最近では、コンビニの会員カード戦争が小生の気持ちの中で起きている。ファミリーマートのファミマカードが主体だった。過去形になっているのは、今では、ファミリーマート以外でも、携帯で使える、nanacoのセブンイレブン、IYカードのイトーヨーカドー、サークルKサンクスのカルワザクラブなど、いくつもの会員カードを保持するようになった。
 
 おかげで、様々なコンビニでお得気分を味わえている(本当に、お得なのかはここでは話を進めないが...)。逆に、ローソンにはあまり行かなくなった。単に、ローソンカードを持っていないだけなのであるが、つい、いくつかコンビニがあったとしても、ローソンには足が向かなくなったのは事実である。
 
 まだある。小生の場合、毎週のように出張をしているのだが、ビジネスホテルのスタンプカードなども影響を受けてしまっている。チェーンホテルを変えながら、どのホテルがお得気分を味わえるかを吟味し、気に入ったホテルがあれば、スタンプなどが一通りたまるまで定宿にしてしまう。
 
 まさに、マーケット戦略にはまってしまっているのである。
 
 ということは、逆に小生のようなユーザーは少なからずいるわけで、その取り込み、囲い込みは十分効果があることを意味している。
 
 ポイントが集めたいと思ってしまうと、買わなくていいものまで買ってしまったり、キャンペーンなどの商品は注目してつい買ってしまうことがある。これでは、本当にお徳かどうかは分からないが、気分的に楽しめているのでこれはこれでいいのではないかと思うのである。
 
 買い物って、必要なものを買い揃えるという目的がある一方、買って楽しいという気分的なものもあるわけで、そのあたりを無理させない程度に発奮させることができれば、企業側は利益を上げることもできる。
 
 買う方も買っていただく方もWIN-WINの関係ができる戦略があるということを知ったような気がする。
 
 こうなると、スタンプやポイントが溜まったあとのリピートが重要になってくる。小生みたいに、一通り溜まれば後は浮気するするユーザーもいるだろう。一種の達成感を味わってしまうので、継続するという気にならなくなる。「また、最初からやるのかぁ」と思ってしまうことも少なくない。
 
 そう考えると、企業のマーケティングって難しいなぁとつくづく思ってしまう。
 
 今日も財布は、会員カードでいっぱいだ。、携帯もアプリは会員カードであふれている。
 
 それはそれで、楽しいのだ!!







2009年07月19日

北朝鮮の**を止められないのか!?


 北朝鮮のやんちゃぶり!? もう、誰にも止められないものなのだろうか。
 
 北朝鮮内では、サイバーテロもミサイルも同格と位置つけているという話も聞かれるが、まさにやりたい放題の状態。
 
北朝鮮「サイバー部隊」は1千人規模…専門家指摘
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080115-899562/news/20090710-OYT1T01324.htm
 
サイバー攻撃、北朝鮮が命令と韓国当局者
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20080115-899562/news/20090711-OYT1T00590.htm
 
北朝鮮、ハッカーで韓国165万人の個人情報入手
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090712-OYT1T00626.htm?from=top
 
 以前のブログでも、北朝鮮の扱いを教育現場になぞらえてご紹介したが、まさにやんちゃ坊主の暴挙にどう対応すればよいのか分からないという状態に似ている。
 
 1国家として尊重しながらも、圧力や牽制を課していく。それでも、懲りずに、協調ではなく、暴力によって存在感を強めていく。学校の席の周りの生徒たちが、迷惑と感じている中で、学級委員が状況を制止しようとしている図式だ。
 
 しかし、どうすれば、協調路線の話し合いができるのか... 誰も予測できないでいる。話し合いで解決するのが難しい。でも、それ以外の手段が許されない。ストレスばかりが募っていく...
 
 番長でも、学級委員でも、解決できない。
 
 先生なんか存在しない。
 
 力のあると思われる、思っている、5人が協議しようとしているが、それぞれの5人が思惑が違ったり、状況が異なるということからも足並みが揃わない
 
 日本はというと見ているだけの辛さか?。でも、どう動いても、どう転んでも辛さはかわらないだろう。
 
 この事態は、平和へ変えることができるのか...
 
 まさに、ストレスが溜まるばかり。日本が、うつ病にならなければいいが...
 
 
 






2009年07月18日

10年ぶりの献血


 関西出張の際、少し時間が空いたこともあり、ぶらぶらしていたら献血ルームが目に入ってきた。久しぶりに献血でもしてくるかと思い立って、自動ドアを踏み込んだ。
 
 私の記憶では、10数年ぶりの献血。「献血手帳をお持ちですか?」とたずねられ、「昔は持っていましたが、今はありません。」と答えて手続きが始まった。
 
 名前と生年月日から過去の献血履歴が向こうを向いたPCには映し出されているようだ。前回は、平成10年3月だという。まさに、11年ぶり。今回が36回目の献血のようだ。
 
 10年前と比べて、献血も変わったところはない。昔も変わらない雰囲気と手続きだった。
 
 成分献血でも400ml献血でもどちらでもいいですと答えたところ、血の濃さが満たされていたら、400mlでお願いしますとのことだった。無事、検査して400ml献血となった。
 
 ベッドに横たわり、TVと見ながら十数分間、血を抜かれた。
 
 飲み物が無料で飲める。これが狙いで、献血をしにきた。昔もそう。今は、アイスクリームも無料で食べれるようだ。でも、脱メタボ中の私は当然ながら手を伸ばさない。ブラックコーヒーを選んで一休み。
 
 帰りに、献血手帳を受け取るが、磁気の献血カードになっていた。
 
 これを機に、また、献血をしてみようと思った。







2009年07月17日

WEBサイト構築責任者、担当者はご一読を


 IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:西垣 浩司)は、ウェブサイトのセキュリティ対策を推進するため、「情報システムを安全にお使いいただくために」及び「ウェブサイト構築事業者のための脆弱性対応ガイド」を含む報告書をとりまとめ、IPAのウェブサイトで公開しました。
 
 「脆弱性対策の重要性を簡潔に記したパンフレット「情報システムを安全にお使いいただくために」を作成しました。また、情報サービス企業の技術者やウェブデザイナー、企業内でウェブサイト構築・運用を担当する技術者向けに、JISAガイダンス(*2)を補足する資料として、システムの納入前や納入後に考慮すべきことをまとめた「ウェブサイト構築事業者のための脆弱性対応ガイド」を作成しました。」と書かれています。
 
「ウェブサイト構築事業者のための脆弱性対応ガイド」などを公開
「情報システム等の脆弱性情報の取扱いに関する研究会」2008年度報告書を公開
http://www.ipa.go.jp/security/fy20/reports/vuln_handling/index.html
 
「SI事業者における脆弱性関連情報取扱に関する体制と手順整備のためのガイダンス」
http://www.jisa.or.jp/report/2004/vulhandling_guide.pdf
 
 特に、最低限、以下のパンフレットは、ご一読いただき、内容をご理解いただくとよいかと思います。
 
 
情報システムの安全を維持していただくために
~ 脆弱性(ぜいじゃくせい)対策のお願い ~
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vuln_taisaku.pdf
 
 一つのガイドラインであり、企業として、どこまでのセキュリティに対応すればよいのか、対策を取ればよいのかの判断の材料になるものと思います。
 
 もちろん、ここまでしなくていいのでは? とお思いの方もいらっしゃると思いますが、事故や情報漏えいが起きてからではすべて遅いと思います。今すぐ、すべての対策を採らなくとも、計画を立て、予算取り、スケジューリングまで具体化していただけるとよいかと思いますが、まずは、内容をご理解いただき、対策の必要性を感じていただければと思います。
 
 






2009年07月16日

日本は、「にっぽん」? それとも「にほん」


 国は憲法や法律では日本の文字は定めてますが読みは決めてないというのが、この論議の発端のようです。
 
にほん
東京の日本橋、日本大学、日本生命 などがあります。
 
にっぽん
大阪の日本橋、日本体育大学、日本電気、日本銀行 などがあります。
 
 国名としては、「にっぽん」も「にほん」も いずれも正しい国名です。
 
 ただし、国際的には、NIPPON です。NIHONは、見られません。NIHONだと、フランス語圏では、ニオンと呼ばれることになるということもあり、NIPPONになったといわれています。
 
 6月30日。閣議でも、「日本」の読み方は、「にっぽん」「にほん」のどちらでも良いと決まりました。
 
にっぽん にほん 両方OK
http://www.asahi.com/kids/news/TKY200907030113.html
 
 ちなみに、日本は、国名の読み方が2つある世界唯一の国らしいです。
 
 






2009年07月15日

不安は尽きないもの


 不安は尽きないなぁ... これが、最近の実感。
 
 個人で仕事をしている方は、大方そうだと思いますが、大きな悩みの一つが営業ではないでしょうか。新しい仕事をどうやって獲得していくのか。仕事があれば、こなす自信はあるが、仕事がなければそれを発揮することもできない。
 
 営業は、全てのビジネスのスタートであり、基本であり、本質である。
 
 かくゆう小生も営業は得意ではない。専門でもない。だからといって、逃げることもできない。だからこそ、苦手ながらも真正面から取り組んでいる。
 
 今の仕事がなくなったらどうしよう... これが、最初の悩み。
 
 この悩みを解消しようと、あれこれ考えて営業する。
 
 すると、無反応だったらどうしよう... と、新たな不安が生まれる。
 
 それでも、不安を抱えながらも自らを信じて営業を続けていく。
 
 すると、いくつか、話を聞いてくれる先がいくつか出てくる。良かったと思うのもつかの間。
 
 全部、断られたらどうしよう... と不安が生まれる。
 
 それでも、いくつか、契約に達しても、トラブルになったらどうしよう...
 
 まさに、不安が無くなることはない。
 
 冷静に、客観的に見てみれば、成功しているにもかかわらず、不安は増長するばかり。
 
 ビジネスに安心、安定なんてないんですね。
 
 考え続けること、行動し続けること。これが、不安を少しでも和らげてくれる薬です。
 
 自らのアイディア、行動で獲得したものでなければ、安心できない。だから、一生懸命、考え、行動し、評価し、修正し、結果を出していく。
 
 そう、永遠に...
 
 先は、長い。だから、頑張らなければ、頑張る力が継続力を生むのです。
 
 






2009年07月14日

内部統制 スプレッドシート統制の中身


 Excelは、非常に便利で優秀で賢いツールであり、安価で普及している。使わない手はない。そう考え、業務に溶け込んでいるツールでもある。
 
 誰もが思うままに、マクロを組んだり、プログラミングしたり、リンクさせたり、集計したりと変幻自在のツールであろう。
 
 しかし、内部統制という視点を持つと、この便利さが扱いを難しく、複雑にしてしまう。
 
 便利で簡単ということは、統制が効かしにくいということにつながるからだ。 
 そこで、いくつかのスプレッドシート統制ツールなるものが世に出てきた。
 
 日本IBMのスプレッドシート統制ソリューション。日立ソフトエンジニアリングのiCOT SSLogger。クレッシェンドのDREAMSなどがそうだ。
 
 ツールの手順は、
 業務システムで利用しているEXCELなどスプレッドシートを棚卸し。
   ↓ 
 業務の流れ、関数、マクロ、リンク、集計などを可視化。
   ↓ 
 変更管理、変更ログなどを証憑としての価値を残して保存。
となるものだ。
 
 参考にしたいのが、
 
「IT委員会研究報告第31号「IT委員会報告第3号「財務諸表監査における情報技術(IT)を利用した情報システムに関する重要な虚偽表示リスクの評価及び評価したリスクに対応する監査人の手続について」Q&A」の一部改正について」の公表について
http://www.hp.jicpa.or.jp/specialized_field/31_4.html
(日本公認会計士協会)
である。
 
 Excelでの、業務の使用は、年々増え、深くなるものだ。したがって、内部統制、特に、J-SOX法対応では、このスプレッドシート統制に工夫をしておかないと、毎年苦労するものとなる。
 
 毎年、一から調査して、監査していくのもいいが、ツールや工夫をして、変更がないことが証明されれば、前年に行った調査、監査は不要にできる。新規や変更のあった部分のみを監査すればよくなるのである。
 
 スプレッドシート統制を把握し、工夫し、使いこなすことが、2年目以降のJ-SOX法対応の内部統制のポイントの一つなのである。






2009年07月13日

雨にも負けず...


 梅雨の時期、当たり前だが雨の日が多い。外回りするとき、雨が降っていることも多くなる。こんなとき、嫌だなと思ったらろくなことがない。以前であれば、タクシーでも使おうかと思うようなときも、歩いて30分程度であれば歩くようにしている。
 
 地方に出かけるときはなおさらだ。駅前からタクシーで向かえば楽かもしれないが、そこは踏みとどまって歩くことを優先して考える。
 
 そもそも、雨でも嵐でなければ傘をさして歩くのが当たり前だ。会社の経費で落ちるからとタクシーを使うのは、怠けの始まりかもしれない。もちろん、時間優先や、どうしようもない雨風のときは仕方ないが...
 
 先日も名古屋方面のお客様のところへ出向く要件があった。最寄の駅から歩いて30分くらいで着くだろうかという距離。雨がシトシト降っている。折り畳み傘しか持っていない状況だったが、荷物を背負い(小生はバックをリュック型でいつも背負っている)傘をさして歩き出すことにした。
 
 歩き始めると、雨が強くなり、足の前面がずぶぬれ状態に...
 
 初めて訪問するお客様であり、お客様の近くに喫茶店があるかどうかも分からない。しかし、まずは、お客様の場所を確認すべしと地図を片手に傘をさしながら奮闘して歩き続ける。
 
 しばらくある着ていると、地図通りに進めていることが分かる。こうなると、少し安心。途中、何もないような道に喫茶店が目に入った。
 
 時間調整とメールチェックのために、喫茶店に入る。
 
 小一時間、ひとときのコーヒーを味わいながら、お客様と向かい合う心の準備を行う。
 
 そうしているうちに、外が明るくなってきて、雨も小降りになってきた。これは、いいことがあった! と思い、気を新たにしてお客様のところへ出発する。
 
 こんな心の動きが、歩いているからこそ味わえることも知るのである。タクシーで直行してしまえば、それはそれば合理的かもしれない。でも、歩いていくからこその小さな小さなドラマを感じられる。
 
 歩くこと、つまり、時間をかけて感じることがとても楽しい。
 
 そして、行動の結果もよくなるものと信じている。
 
 特に、梅雨時の歩み、そして、これからの猛暑の歩み。自然から逃げずに、歩こうと思っている。一歩一歩... それが楽しいのだ。
 
 
 






2009年07月12日

さて、問題です...


 だんだん、蒸し暑くなってくる季節ですね。こうなると、ある飲み物が恋しくなる人も多いはず。いえ、季節によらず、1年を通してという方もいらっしゃいます。そうです。ビールです。小生は、脱メタボ生活を始めて、お酒の類は、遠のいてしまいましたので、飲みたいと思わなくなりましたが...
 
 さて、では、問題です。
 
 検索で、いったい、どの地域のビアガーデンが検索さてているかご存知でしょうか。
 
 新宿? 東京? 札幌? ...
 
 いえいえ、小生では、思いつくことができなかった地域です。
 
 ヒントは...
 
 7月1日から9月30日までオープンだそうです。
 
 東京一!標高500メートル
 
 飲み放題・食べ放題2時間制バイキング
 
 700席
 
 カップル、ご家族連れに大好評(家族連れ? ビアガーデンなのに?)
 
 
 
 
 答えは、
 
今日はどこで飲む? ビアガーデンランキング
http://searchranking.yahoo.co.jp/trend/09062501
 
 でご確認ください。







2009年07月11日

皆既日食 観察方法ってご存知ですか?


 2009年7月22日といえば、皆既日食。日本の各地でも皆既日食は無理でも、大半が隠れる日食が観察できるといいます。東京でも75%が隠れるということ。また、当然ながら昼間にみられるということなので、ぜひ、直接日食を見てみたいと思います。
 
 しかし、太陽を直接見ることはお勧めできないということで、どうすれば観察できるのか、調べてみました。
 
国立天文台
http://www.nao.ac.jp/
 
日食を観察する方法
http://www.nao.ac.jp/phenomena/20090722/obs.html
 
日食グラス取扱店
http://www.vixen.co.jp/se/shop.htm
 
 この辺りをご覧いただければ、よいのではないでしょうか。
 
 気になるのは、日食グラス。当日、曇りや雨だったら使わずに終わってしまうリスクを感じつつも、入手しようと考えています。値段ですが、1200円前後のようです。
 
 また、インタネットで中継もあります。
 
http://www.live-eclipse.org/
http://www.astronomy2009.jp/ja/project/eclipse/index.html
http://www.fumi.org/eclipse2009/index.html
 
 7月7日が満月。そして、かけ始めていって、新月がこの日食。
 
 文字とおり、カウントダウンが始まりました。
 
 
 







2009年07月10日

自分の弱さを知ることで人を活かす


 管理職として、人を使う、人を活用する、人を活かすことは、大きな仕事です。これが全てと言っても過言ではないかもしれないほど、大きなテーマでしょう。
 
 人を活かすことは、簡単なことではありません。誰でもできることではないかもしれません。だからこそ、管理職としての仕事に価値があると思います。
 
 人を活かすとは、いろいろな視点やハンドリング方法が議論されるでしょうが、ここでは、ほんの一つだけ、ポイントを挙げてみたい。それは、人に対して満点を求めないこと、完璧を求めないこと。
 
 しかし、これができそうでできない。ミスに対しての対応力が管理力と言っていいかもしれません。人はミスするもの。このことは、分かっているようで分かっていない。指示したこと、お願いしたことは、予定通りにリターンされるものだと思っている人が多い。商品やサービスを購入するものと同じ感覚で、人を管理しようとしてしまう。
 
 人はミスするもの。大事なのは、ミスを早期発見し、被害を最小限にとどめる力。これが、管理職に求められる能力の一つです。
 
 ミスしてしまったことをとがめることは誰でもできます。時に、とがめなければならないときもあります。しかし、とがめてはいけないときもあります。ミスが小さければ、自らの時間や知恵、作業、工数でカバーできる。こんなときは、とがめてはいけません。カバーすることも自らの仕事なのですから。当たり前のことを行うだけと考えなければなりません。
 
 人はミスする、人は弱い。このことを理解するには、自分自身の弱さを知らなければならないでしょう。自分自身の弱さを認めることは、弱さをひけらかすことではありません。自分自身が過去に失敗してきた経験、ミスしてしまったことをきちんと見つめること、逃げないことが大切なことなのです。
 
 しかし、かっこつけたい、大きく見せたいという気持ちは、誰にでもある気持ちです。この気持ちをなくすことはできませんが、そのまま野晴らしにしておくことはいけません。いかに、コントロールするかなのです。時には隠し、時には欲求を満たす。そんな気持ちのコントロールができれば、人に対する管理能力も育ってくると思います。
 
 自分の弱さを知る人が、強い人とも言えるかもしれません。
 
 自分をコントロールできない人が、他人を管理できるわけもありません。
 
 私自身、数々の失敗を繰り返し、そのたびに後悔し続けてきて、人に助けられてきました。助けられたことは、忘れません。助けていただいた人に感謝することは当たり前ですが、逆の立場で助けてあげられるようになりたいと思うようになりました。
 
 相手を活かすためことで、自分が活かされる。これが、管理職の極意かもしれません。






2009年07月09日

お金の顔


 ビジネスは、利益を上げること。これが、本質か?!。そのために、売上を上げ、原価や経費を下げる。
 
 ビジネス活動には、これに加え、社会貢献が求められる。難しく考える必要はない、きちんとお客様に対して成果を上げることが社会貢献につながる。ずるしない、インチキしない、楽をしてもいいが手を抜かない。この姿勢で、売上が立つのであれば、社会貢献につながる。
 
 売上は、お金を頂くこと。今では、振込みが当たり前になり、お金に描かれている顔を見なくなった。ビジネスで頂くお金。笑っているか、泣いているか、怒っているか、無表情か...
 
 ぜひとも、笑っている顔のお金を手にしたいものだ。
 
 怒っている顔のお金の場合は、なぜ、怒っているのか、泣いている場合は、なぜ泣いているのか、自問自答したい。
 
 でも、今では、通帳の数字だけ。顔が見えなくなってしまった。
 
 6月は、ボーナスを手にされた方も多いでしょう。額は、少なくなったかもしれませんが、ぜひとも、銀行からおろしたときに福沢さんのもしくは、野口さんの顔を見てください。笑っていますか?
 
 
 







2009年07月08日

景気は底打ったというけれど


 厚労省の調査で、昨年10月以降に職を失ったか、または今年9月までに職を失う見通しの非正規労働者数は22万3243人に達することが分かった。
 
 一方、昨年10月から今年9月までに失職する正社員は3万5261人。今年6月までの失職者数を調べた5月調査より32・6%増えている。
 
非正規労働者の失職22万人 正社員3割増、厚労省調査
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/business/CO2009063001000118.html
 
 派遣労働者から正社員へ、雇用の不安が広がっていることが伺える。
 
 TVでは、景気は底を打ったようだと報じている。しかし、雇用の面では、未だ先行きが不透明であり、底が見えない状態なのかもしれない。
 
 我々庶民の生活に、景気が甦るまで、どのくらいかかるのだろう。半年? 1年? 3年?
 
 その期間、しのがなければならない。
 
 ただ、待っていてはだめ。しかし、下手に動くと、下降に加速度が付いてしまう。正しい情報と的確な判断力とスピードのある行動。文字に書けば、簡単だがこれをまさに実行しなければ生き残れない。
 
 政治は何をしているのか! いす取りゲームをしている場合ではないのだけれど...(怒)
 
 こうブログを書いている小生も真剣に情報収集、判断、行動をしなければならない。もちろん、実行しているつもりである。しかし、つもりでは何にもならない。今の行動が意味ある行動だったのか、その結論はもうじき出るだろう。その結果によっては、行動の責任を取らなければならない。
 
 そう、責任。自己責任。会社の経営者であれば、経営責任。この言葉は、重い。重みに耐え、跳ね飛ばすパワーが必要だ。さらにのしかかる不景気をも跳ね飛ばすパワーが!
 
 今まで真摯に、真面目に、まっすぐなビジネスをしてきた人は、生き残れる。景気に依存しすぎてきたビジネスでは、耐えられない。今までのビジネスの通信簿のようだ。その通信簿を受け取る日は、そう遠くない。
 
 
 






2009年07月07日

内部統制 本当に欲しいサービス?!


 企業にとって、内部統制対応は経営課題でもあり、着手必須事項でもあり、プロジェクトとしては大きなものになります。コンサルタントや各部署の責任者、そして、経営陣。さらには、監査法人と様々な、そして、単価の高い人たちが集まるプロジェクトとなります。
 
 大きなプロジェクトでは、多くの予算が付けられ、優先順位を高く位置付けられます。その分、方針が定まっていれば、動きやすく、効果も見えてくるでしょう。しかし、その一方で、身近に感じられないという面も存在しているようです。
 
 特に、内部統制推進室や、内部監査室のメンバーでは、メンバー間の情報共有や知識やノウハウの伝達、レベル合わせなどなかなか表に出てこない問題を多々抱えているのが現状でしょう。また、コンサルタントや監査法人の指摘に対して、十分な理解がないまま進んでしまうことも多く、結局はやらされている、言われっぱなしという感覚を持たされてしまいます。
 
 これはなぜか... 多くの、そして立場の異なる人たちが集まるプロジェクトでありながら、決定権や強い指導力を持つメンバーと実際に行動を進めるメンバーと間に、知識や考え方のギャップが存在するからです。
 
 このギャップは、なくそうと思ってもなくせない、必然的に存在するということを理解しなければなりません。多くのメンバーが存在し、多くの立場や視点が存在する以上、ギャップは生まれます。ギャップは、悪ではありません。ギャップがあるからこそ、議論ができるのです。
 
 しかし、ギャップを埋めることをしているでしょうか。諦めてしまっている傾向が強いように思えて仕方がありません。
 
 必要なのは、プロジェクトの内でも、外でも構わないので、相談できるパートナーを作ること。頭でっかちなコンサルタントではなく、機動力のあるパートナー。言葉では言い表しにくいのですが、一緒になって具体化を考えてくれる身近なパートナーです。このパートナーなしで、プロジェクトを進めてしまうので、メンバーは余計な苦労や工数を取られてしまう。また、形式重視の施策になりがちになってしまう。
 
 一緒になって具体化、現実化をひねり出してくれる。そして、フェードバックまでをも考えてくれるパートナーの存在が、内部統制に”命”を吹き込むきっかけになると考えています。
 
 
 
SFJソリューションズ株式会社
http://www.search-firm.jp/sfjs/






2009年07月06日

ビジネスにもワンクッション!


 最近、強く感じていることがある。ビジネスの三角関係。今までといえば、サービスやコンサルティングなど、直接やり取りすることが当たり前であって、普通であった。しかし、この普通だと思われるやり方で、上手く言っているかといえば、必ずしもそうではない。問題があってもそれを取り上げないようにしているケースも多い。なぜならば、自らの失点、ミスを認めてしまいかねない事態になるからである。
 
 ビジネスにおいても、トライアンドエラー、スクラップアンドビルドで進めていくケースが多い。しかし、ビジネスである以上、失敗が許されにくい、エラー、スクラップをしずらい、やりにくい、許されにくいのだ。この点に、目を向けなければ事態はよくならない。失敗できない状態で、余裕のある進め方ができるわけもなく、効率的に進められないという心の叫びを実際のご担当者から聞かされることも多いのである。
 
 この状態をどう解決するか... 小生は、クライアント様と業者の直接のやり取りの図式に問題が生じてると確信している。車のハンドルの遊びがない状態。上手くいけば、これほど効率がいいかもしれないが、上手くいかないことが最近よく分かってきたのである。
 
 クライアント様に余裕というか、遊びの部分を作ることが、効果を最大化させる大きなポイントだと思う。どうすれば、この余裕、遊びが生まれるのか。ビジネスの三角関係を作ることだと思っています。今まで、クライアント様の担当者が抱えていたプレッシャーの部分を第三者のプロジェクト管理者が肩代わりすることである。クライアント様と考えや状況の把握、予算勘や社内の実情を共有させて頂いて、その上で第三者の視点でプロジェクトを管理、進行させていくのである。
 
 クライアント様に向けて、厳しい声を発することもある。業者に対して牽制や厳しい注文をすることもある。この緊張関係、力関係を新しく作り出すことで、クライアント様に余裕と遊びが生まれるのである。
 
 このプロジェクト管理。誰にでもれきる業ではない。会社の看板でできることでもない。営業できる仕事でもない。でも、今、まさに求められている、必要なポジションなのだ。
 
 何でも話せて、分かってもらえて、行動力があって、効果を出せる。そんな第三者の存在が現場では求められている。実際に、弊社への問い合わせも確実に増えている。しかし、今までにないポジション、存在、ビジネスだけに、社内稟議が通りにくいという側面もある。
 
 それでも、ビジネスのワンクッションは必要なのだ。
 
 導入の方法、スタイルは、10社あれば10通り存在する。その1通りを見つけ出すためにも、一緒に考えさせて頂きたい!
 
 プロジェクト管理の新しいスタイル。それが、MaaS(Management as a Service)なのです。
 
SFJソリューションズ株式会社のMaaS
http://www.search-firm.jp/sfjs/







2009年07月05日

総選挙、何も始まらないうちに名前が決まった?


 夏には行われる総選挙。始まる前から、「地方分権選挙」と名前が一人歩きし始めている。
 
 今までにはない、自治体の首長による動きの活発化。
 
 それも、タレント知事と呼ばれる人たちの反乱か革命か...
 
 なんだか、新しい核分裂が起きそうな予感。
 
 国会議員から首長へ、首長から国会議員へと移り変わりが激しくなっていくような気もする。
 
 地方自治体、地方分権。今まで、あまり総選挙、マニフェストに載ってこなかった、載っていても話題にならなかった争点。
 
 自治体の首長によっても、積極的な人や自治体とそうではない人や自治体もあるだろう。大都市と地方都市の違いもあるだろう。
 
 地方分権というけれど、何をどうして、どうなれば、どうなるのかが恥ずかしながら小生は勉強不足で分かっていない。今回の総選挙のマニフェストに出てくることで、考えが見えてくると期待する。
 
 タレント知事の動きが激しいが、都知事の発言や動きが聞こえてこないのはなぜ?
 
 都議選がスタートし、東京では総選挙の前哨戦という動きが見られるようになった。さて、この日本。よい方向に動き出すのであろうか... 小生の一票がその原動力になることを期待して、投票先を考えるとします。
 
 






2009年07月04日

褒められるってきもちいい!


 おもしろいサイトを見つけた。WEB上で、褒めまくられることができる!
 
 日頃、この歳になると褒められることなんかあまりない。それが、ひっそりとWEB上ながら褒めまくられるのは、結構気持ちいいものだ!
 
ほめられサロン
http://homeraresalon.com/nikki/
 
 自分だけでなく、プレゼントとして褒めっまくってあげらるギフト機能もある。
 
 みんなの就職活動日記とタイアップしている。就職活動で、苦労して疲れきっている自分への励ましだろうか...
 
 自分の名前かニックネームを書き込み、性別、年代、職業を選択するだけで、褒められる。
 
 最近、褒められていないなぁとお思いのあなた! 一度、お試しアレ...







2009年07月03日

探検道?


 先日、あるクライアント様の新横浜にある支店へお伺いすることがありました。朝ということもあり、直出の予定にしました。
 
 通常であれば、電車を乗り継いで、新横浜駅に行くのですが、ウォーキングをかねて、自宅から最寄の駅ではなく乗換駅まで歩き、新横浜も菊名で乗り換えなので、菊名駅から新横浜駅まで歩くことにしました。
 
 まぁ、1駅分なので、線路際を歩いていけば大丈夫だろうと思って歩き始めたのですが、小生と同じように菊名駅から新横浜駅まで歩くサラリーマンの姿チラホラと見えます。きっと、新横浜駅に向かうのだろうと勝手に思って、人たちの後を何食わぬ顔をして歩いていくことにしました。
 
 その人たちは、慣れていることもありスタスタを歩きます。小生の歩くペースと合っていてスイスイ歩けました。
 
 しかし、途中、「えっ、こんな細い道通るの?」と思ってしまうほど、脇道をスイスイを歩いていくのです。しかも、数人ズラズラと... その道は、やがて道幅が狭くなり、1~2mほどの細道になって、坂を上り、下り...
 
 緑の中といえば聞こえはいいですが、まさに、探検道!
 
 歩く人たちは、新横浜へ向かう人だけでなく、逆行してくる人もいて、まさに、通勤道になっているようでした。
 
 帰りは、時間がタイトなので電車を新横浜から電車を使おうと思っていたのですが、きっと、この道をそのまま逆行して帰ろうとしても、そのこの脇道の入り口が見つからないのではないかと思ってしまうほど、不思議な小道でもありました。
 
 おかげで、時間にして15分くらいだったでしょうか、不思議体験をしながらのウォーキングとなりました。
 
 地図で調べていたら、決して味わえなかった探検気分のウォーキングとなりました!!






2009年07月02日

強いビジネスに!


 先日、松下幸之助の本を読んでご紹介しましたが、一つ心の中に染み入った言葉がありました。言葉じりはそのままではありませんし、言葉が心に入ってきたわけではないので、正確ではありませんが、少しご紹介します。
 
 景気の良いときというのは、何も考えなくても仕事で忙しくなる。ここに知恵や工夫はそれほど必要がない。仕事をきちんとこなし、成果を上げて、売上を伸ばすことを考えればよい。
 
 「景気が悪いとき、そのビジネスの真価が問われる。強いビジネスや価値あるビジネスであれば、不景気は関係がない。なぜならば、不景気なとき、ユーザーは見直しを図り、価値あるビジネスに切り替えを考える。強いビジネス、価値あるビジネスは、不景気にこそ引き合いが増え売上も伸びるものだ。景気の波に押されているだけの弱いビジネスは、不景気になればお客様は離れていく。」
 
 小生のビジネスはどうだろうか。
 
 自問自答する。
 
 お先真っ暗ではないものの、不景気だから余計に儲かるということない。事実である。どちらかといえば、不安が大きいのが現状である。つまり、まだまだ、小生のビジネスも強くない、価値が認められていないということだ。
 
 不景気だからこそ、今を見つめ、先を考え、次の行動を起こすべきだと思うのである。だからこそ、不安を感じ、不安を脱したいがために考え、行動し、今を変えていく。まさに、この段階にある。
 
 そのために、小生なりに考え、行動を起こしている。それが、正しかったのか、間違っていたのか、ビジネスを強くできるのか、できないのかを評価しなければならない。
 
 評価したならば、またその先を考えなければならない。
 
 小生の周りでは、「仕事がない」という言葉が合言葉のように口から飛び出してくる仲間も少なくない。強いビジネスにするために、今、何ができるのか、一人で無理なら、仲間を巻き込んでということも必要だろう。考えるというよりは、感じ取るということの方が意味的には近いかもしれない。
 
 感じ取れなくなったら、ビジネスマンとしては失格だ。
 
 感じ取るために、様々な人と会いたいと思っている。







2009年07月01日

新しいステージへ 代表取締役社長に就任


 7月1日。私事ながら、SFJソリューションズ株式会社の代表取締役社長に就任いたしました。
 
 今までの専務取締役から代表権を得て社長に就任しましたが、業務上は変わりなく努めてまいります。責任とスピードを新たに背負い、スタートを切りました。
 
 まさに、小生にとって、次のステージの階段を登ったわけであり、こけないよう、踏み外さないよう、そして、さらに踏みしめて、踏み込んで、登っていこうと思います。
 
 特に、MaaS(Management as a Service)をビジネスキーワードに、次世代のビジネスを創造することを使命とし、実績を重ねて新しい価値観を提供していきます。
 
 今後ともよろしくお願いいたします。


SFJソリューションズ株式会社
http://www.search-firm.jp/sfjs/
 
代表取締役社長 川上 暁生







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