思うように進まないけど、着実に進んでいる
最近の小生のビジネスを見渡すと、「思うように進まないけど、着実に進んでいる」って感じる。
ビジネスなので、四半世紀や1年という期間で、計画を立てて、その計画を達成させようと、日々努力の毎日だ。
全てが計画通りに行くということはないだろう。もし、全てが計画通りに進められるのであれば、ものすごい経営能力を持っているか、計画が甘いか...
苦労して、苦悩して、計画に現実を近づけようと苦慮しているのが普通。
だからこそ、思うように進まないという印象を持つ。思うように進まないから、そこに工夫や知恵が必要となり、注入する。そして、その注入の結果を見て、反省したり、喜んだりするわけで、その経験こそが経営能力・管理能力なのかも入れない。
工夫や知恵、新しい試みというものは、決して無駄にはならない。いや、無駄にしてはいけないのだ。
だからこそ、その結果を注視し、フィードバックしなければならない、やりっぱなしが一番いけない。
フィードバックするからこそ、着実に進むのである、成長するのである。
思うように進まないものを進ませる。ここに、経営の”辛さ”と”やりがい”が潜んでいる。
避けられない、避けてはいけない。
最後には、進められる、進むんだ!!
これを知っている人だけが、最後に笑える。
だからこそ、継続できる。
思うように進まないけど、着実に進んでいるのだから!!




">





