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2009年08月31日

MaaS 自分を表現する難しさ:MaaSの目指すところ


MaaS:Management as a Service:プロジェクト管理支援

 自分自身を他人に説明する、表現する、分かってもらう。これって、結構難しい。そもそも、自分のことを自分自身が一番よく知っているとは限らない。自分自身が知る自分と他人がしる自分。どちらが本当の自分かというと、もしかしたら他人が知る自分の方かもしれないからだ。
 
 自分は1人。他人は多勢ということもある。
 
 また、自分のことを知っているというが、それは、感覚的なものだろう。言葉や文字に表現するところで、どうしてもギャップが生じてしまう。
 
 また、”自分が伝えたいこと”と”他人が伝えて欲しいこと”にもギャップがある。
 
 これって、誰にでもあることではないでしょうか。
 
 自己紹介の難しさ、自己アピールの難しさがここにあるのです。
 
 総選挙がありましたが、選挙戦でも同じようなことがいえますね。
 
 このことは、ビジネスシーンでも存在します。
 
 仕事は、多くの場合、プロジェクトという形で、複数人、複数の業者が集まって進めていく形式が多いと思います。
 
 ここでは、意見や主張、自社や自分のことを表現し、情報を共有しながら、進めていくことが基本です。そうでなければ、正しい議論や検討が行えないのですから。
 
 しかし、事実を把握すること、共有することって結構難しいのです。多くのプロジェクトの場合、この部分をおろそかにしてしまうがために、正しい検討が行えず、結果が伴わないということにつながってしまいます。
 
 世の中の多くのプロジェクトは、このことをフェードバックせず、同じ失敗を繰り返してしまっています。
 
 では、どうすればよいか。きっと、「聞いてくれればそれに答えるんだけど..」となるのではないでしょうか。では、的を得た質問は誰がしてくれるのか?
 プロジェクト管理者といわれる議長だと思います。もしくは、業者などのプロジェクトメンバーかもしれません。つまり、プロジェクト管理者の存在が、プロジェクトの成功の成否を握っていると思うのです。
 
 プロジェクト管理者を立てればいいじゃないかと思うかもしれません。しかし、なかなか、プロジェクトをきちんと管理できる人っていないんです。特に、プロジェクトの当事者になっていると、どうしても全体を見渡せなかったり、主張や主観が入ってしまうため、正しいプロジェクト管理が行えないのが事実でしょう。
 
 そこで、プロジェクト管理者を第三者の立場で立てるということが求められます。コンサルティングできる者が、プロジェクトを管理する。だから、プロジェクトが回っていく。
 
 この観点で、小職は、MaaS(Management as a Service):プロジェクト管理支援という仕事をしています。
 
 プロジェクト管理を専門に行うことで、費用も低く抑えられ、利用しやすくなります。また、専門的、第三者的な視点の指摘や調整は、プロジェクトを回転させ、機能させていきます。結果として、質の高いアウトプットをプロジェクトが出していけるのです。
 
 ぜひ、MaaSの特徴とその効果を実感してみてください。お問い合わせ大歓迎です。

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2009年08月30日

さぁ、選挙結果はどうなる?


 民主党優勢で、進められてきた総選挙戦。調査では、民主党が300とか320に届く情勢だという。
 
 1票をどの党に、投票するかという投票方法だけに、偏った結果になってしまうこともありうるだろう。しかし、これが、国民の声の縮図を表現しているのかどうかは疑問だ。
 
 4年前の自民党の郵政民営化選挙とちょうど、裏返し。
 
 これで、よいのだろか...
 
 マスコミによる情勢報道が、ゆり戻しを誘引するということも良く聞かれる。実際、どの程度、ゆり戻しが起こるのだろうか、またゆり戻しすら起こりえない圧勝となるのであろうか。
 
 民主党の獲得議席が、どこまで伸びるのか、自民党の議席がどの程度落ち込むのか。
 
 この民主党300~320という議席をもとに、どこまで変化するかを小生は注目したい。
 
 そして、新しい衆議院の4年が始まる。
 
 次の4年。どう展開するかをさらに”注目”を継続していかなければならない。
 
 30日の夜。20時ジャスト。すべてのTVがカウントダウンとともに、新しい4年の方向性を伝えるでしょう。
 
 選挙は、立候補者のためでもなく、政党のためでもなく、国民のために行うことを、認識して、新しい4年間をスタートして欲しい。

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2009年08月29日

2009年夏 マイブーム


 この夏、いくつかのマイブームが存在した。結構、やみつきになってしまった。長い間、続いていたものだと感じている。それは何か...
 
 一つは、飴。それも、ミルク系のアメ。1日に、10~20粒もなめていた日が続いた。カロリーが気になるので、当初1粒40kcalあったアメをやめ、1粒10数kcalのノンシュガータイプのミルク系のアメに変えた。それでも、このアメをなめている間、とっても幸せ感を感じられた。今でも、1日に数粒に数を減らしていますが、いつも持ち歩いています。
 
 二つ目は、ガム。粒タイプのガムに、スティックタイプのガムとその日の気分に合わせて買っていました。1日に1パック。だから、1日に10数粒。加えて、会社の机の上にあるボトルタイプのガムを結構かんでいた。歩きながら、そして、考えながらとかむことが快感だった。今では、やはり数が減ったが、1日数粒会社の机の上のボトルタイプのガムを愛用している。
 
 三つ目。0kcalのゼリー。0kcalというインパクトに惹かれて... ナタデココや感触の違うキューブが入っているなど、食べ応えにも工夫されていて食後など1日1個食べていました。今では、数日に1個くらいでしょうか。
 
 四つ目。カテキン茶飲料。”脂肪を消費しやすくなる”というキャッチフレーズのもの。特に、最近、折れ線グラフで、脂肪の減少を表現した広告を見て愛飲するようになった。今までは、黒ウーロン茶が多かった。脂肪を付かなくする飲料と脂肪を消費しやすくする飲料。この夏は、後者が小生の中では勝った。平日の朝1本、コンビニで購入して飲んでいました。
 
 この夏、それ以外にも、ありましたがこれらのマイブームはひと夏数ヶ月続いたのです。
 
 ようやく(?)、その悪夢というか、五里霧中からようやく我を取り戻した気分です。普通の生活のリズムに戻ったのが最近です。
 
 脱メタボでも、フラットな生活が一番。自然な生活が一番。
 
 マイブームは、その余韻を残しながら去っていったのでした...


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2009年08月28日

さぁ、実感できる景気回復なのか


 景気回復、というよりは、底打ち、悪くならなくなった、と表現されているが、実際はどうなのだろう。
 
4~6月期GDP、年率3・7%増…1年3か月ぶり
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090817-OYT1T00086.htm?from=top
 
 などのニュースが見られるようになってきたことは事実であろう。問題は、実感だ。我々の生活、中小企業における景気回復がどうなのかということが気にかかる。
 
 気になったら、少し調べてみよう...
 
月刊 東京の産業・雇用就業統計(東京都産業労働局)
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/monthly/midasi/index.htm
 
東京都中小企業の景況-平成21年7月調査-
http://www.metro.tokyo.jp/INET/CHOUSA/2009/07/60j7r300.htm
 
 詳細は、上記サイトで確認していただきたい。
 
 サブタイトルに書かれているが、「業況:低水準ながら2か月連続で改善
見通し:リーマンショック以前の水準まで回復」とある。
 
 数字的には、底打ちということなのだろう。
 
 しかしながら、上記データの中で、雇用に関するデータでは、明るい兆しが感じられない。このギャップが、今の景気状況そのままを表していることだと思う。
 
 大企業が浮上し、その余波で、中堅・中小企業が浮き上がってくる。この時間差が、今なのかもしれない。
 
来年前半までに景気回復 66%回答、主要企業調査
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009081501000729.html
 
 来年前半頃、実感できそうだという期待も数値になって現れてきている。
 
 もう、ひと踏ん張りなのかもしれない。
 
 景気が実感できる頃、ビジネスの勝負の結果は付いている。景気にゆだねるのではなく、自ら駆け上がっていきたい! そう、強く感じながら、今日の仕事を精一杯こなし、近い将来の戦略・戦術を練っていきたいものだ。

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2009年08月27日

後に回すべきもの 今すべきもの


 管理職、経営者にとって、時間という箱に、どの仕事を押し込んでこなしていくかということが求められます。箱も自分だけでなく、部下やメンバーの箱までもを予定し、チェックし、フォードバックしなければなりません。
 
 時間は、有限。だからこそ、箱という表現をしています。
 
 箱は、人によっては、3時間や1時間、15分といった大きさの箱があります。どの箱に、どの仕事を押し込むか。これをうまくやらないと、空きの箱が出てしまたり、箱に入れられない仕事が出てしまったりとなってしまいます。
 
 管理とは、時間という箱と仕事をどう押し込むかということなのかもしれません。
 
 若い頃は、気づいたものをすぐ取り掛かるということをしてきたものです。今日できることは、明日に回すなとも言われました。これは、管理される側の論理だと気づきます。自分の箱には、近い将来に渡って入れられる仕事が予定されているわけで、余裕を作るには前倒しでこなしていくことが方法となるからです。
 
 しかし、管理職になると、この論理が全て正解とは言えなくなります。
 
 どの箱(誰に、いつ)に収めるのがいいのか、収め方の順番、箱の丈夫さ(人の疲労度)、仕事の優先度などを考慮に入れて、トータルでのこなし方が求められるからです。
 
 気づいていることも、今ではなく後で取り掛かるほうがいいということも少なくありません。しかし、それでも、今、片付けておかなければならないことも多いわけで、苦しい台所事情の中での予定と実施とフィードバックを繰り返しながら、箱に仕事を入れていくわけです。
 
 特に、今何をしなければならないかと決めることが重要。しかし、実は、今しなければならないかを今考えている時点で、遅れを取っているのです。
 
 考えるのは、今ではなく、後のこと。前に決めた予定をこなしていることが、効率を上げる方法なのですが、なかなか計画どおりにはいかない。
 
 前に立てた予定と今の考えを融合させて、最終決断していくわけで、ここで、後で回すべき仕事と今しなければならない仕事を区分けしていくことになります。
 
 予定通りに進めていくのが理想。でも、変化し続ける状況を加えて最終判断し続けていく。
 
 また、管理職は、フィードバックした結果で評価されるのです。


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2009年08月26日

緊急地震速報 えっ、”やっぱり”誤報だったの?


 昨日朝、会社出社時、ラジオを聴きながらウォーキングしていていたら、”ピロン ピロン~ ピロン ピロン~”と緊急地震速報が流れてきました。ちょうど、NHK第一放送のラジオ体操の時間でした。当然のごとく、ラジオ体操の放送に割り込み、地震の情報を繰り返し、繰り返し報道していました。
 
 そのとき、おかしいなと思ったんです。揺れは感じなかったし、それよりも、何分経っても、各地から揺れは感じなかった、被害の情報は入ってきていない。という情報をアナウンサーが繰り返し、繰り返し伝えているのです。
 
 地震の大きさはマグニチュード4.2だったかな。それでも、各地揺れがなかったというのです。
 
 これは、誤報かなと頭の中でよぎりましたが、なかなか訂正も誤報も伝えない... そのうち、通常の番組に戻っていきました。
 
 気になったので、インターネットで調べてみると、皆さんもご存知の通り”誤報”だったようです。
 
緊急地震速報(警報)の誤報について(第2報)
http://www.jma.go.jp/jma/press/0908/25b/200908251700.html
 
 TVにニュースによると、プログラムの変更を行った際のミスだという。しかも、緊急地震速報のプログラムは、変更する予定ではなかったというし、気象庁自身のプログラム変更を管理していなかった。業者が、勝手に変更したという雰囲気さえを感じる報道だった。
 
 つまりは、業者と気象庁のコミュニケーション不足、気象庁の管理体制、業者のテスト不足に、手順の確認不足。あまりにも、お粗末な結果となってしまった。
 
 緊急地震速報は、重要な、かつ緊急度の高い情報だけに、その取り扱いは、しっかり、確実に行わなくてはならない。今回の事故で、”また、誤報かも?”と思われてしまったら、その速報の意義すらなくなってしまう。
 
 今回の事故の責任は大きい。TVでも業者を名指しで報道していた。
 
 誤報の確認、通知すら、数時間後になってしまったというのもお粗末だ。
 
 何か起きてから、体制を引き締めるのでは遅すぎるのだ。何か起きる前に、対策を打ち、遵守していくのが内部統制でもある。
 
 今回の事故。どのようなペナルティや責任が問われるかは、公にならないだろうが、厳格な対処をしていただきたいとい思うし、繰り返してはならない。我々も反面教師として自らを見直さなければならない。
 
 当事者の方の身になれば、冷や汗ダラダラでしょうが、チェック体制、管理体制が不十分だった責任を考えれば、きちんと反省して欲しいと思います。
 
 人は、慣れを作ってしまうもの、ミスをしてしまうもの。これを前提に考え、どうミスを早期発見し、具体化する前に修復するか... この手順や体制を作らなければならないのです。

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2009年08月25日

内部統制 J-SOX法対応2年目以降で考えること


 J-SOX法1年目の山が超えようとしている。3月決算企業が内部統制報告書を提出し、実質2年目に突入している。
 
 J-SOX2年目以降にどう取り組んでいけばよいかを考えていきたい。
 
 1年目は内部統制の有効性に注目し,リスクを軽減するコントロールをしっかり定義してきたはずである。
 
 金融庁の「財務報告に係る内部統制の評価及び監査に関する実施基準」には、,「運用状況の評価の実施に際して(中略)全社的な内部統制の評価結果が良好である場合や,業務プロセスの内部統制に関して,同一の方針に基づく標準的な手続が企業内部の複数の事業拠点で広範に導入されていると判断される場合には,サンプリングの範囲を縮小することができる」と書かれている。
 
 評価範囲を見直すというポイントにつながる。そして、評価対象のコントロール数を減らすことを考えるべきだろう。有効性や効率性が十分でない部分に対して、ITを適用して,有効性と効率性を高めるのが基本である。この結果、全体のコントロール数を削減可能となり、日常の仕組みの中に内部統制を組み込むことができる。
 
 そして、内部統制に関するPDCAの仕組みづくりを2年目以降で確立させていきたい。
 
 たとえば、IT全般統制の評価を早めに実施し,IT業務処理統制の評価に長い期間をとっておくといったスケジュールを立てることでPDCAサイクルが回りだす。
 
 

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2009年08月24日

映像インタビュー:MaaS(Management as a Service:プロジェクト管理支援)


 新しい試みとして、一つリリースいたしました。MaaS(Management as a Service)や弊社の業務紹介について、動画インタビューの形式でご紹介することをはじめました。
 
 なかなか、文字でご説明することが難しいと感じていた部分を言葉でご説明することにしたのですが、どの程度伝わるのか、効果はあるのかはこれからの反応次第ですが、少しだけ楽しみにしています。
 
 ご興味を持っていただけましたら、お時間のあるときにでもご覧いただければ幸甚です。3分程度のメッセージです。小生自身が、ご説明しております。
 
MaaS -メッセージ-
代表者インタビュー
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http://www.search-firm.co.jp/it/message.html
 
 撮影のときは、緊張しました。しゃべりたいことを分かりやすく、スムースにしゃべるということは、とっても難しい。TVなどのキャスターやコメンテーターには絶対になれないなと思いました。何回か、取り直ししながらも、うまく編集していただきました。
 
 自分を客観的に見ることなんて普段はできないですからね。恥ずかしい反面、違和感を感じながらも、何回か見ているうちに少し自分の映像や声に慣れてきました。最初は、こっぱずかしい思いで見ていましたが、今では普通に見ることができるようになりました。自分自身が不思議な存在だなと思いました。
 
 一つの営業ツールです。これによって、少しでも、MaaS、プロジェクト管理支援の有効性についてご興味を持っていただければ幸いですし、このツールから何か新しい変化や創造ができれば、やったかいはあったと思います。
 
 小生の目に見える部分での一つの挑戦でもあり、挑戦したならばその結果をフィードバックしなければなりません。成功となるか失敗となるか...
 
 直接的な成功以外にも、何か副産物があったとして成功!としてしまうのは、よく管理職がやってしまうまとめ方。これでは、ほとんどの挑戦が成功となってしまいます。もちろん、完全に間違っているというわけではないと思いますが、フィードバックの方法としては、適切ではありません。
 
 当初の計画に対しての結果との対比がフィードバックであって、副産物を含めてしまっては総評になってしまいます。
 
 そういう意味でも、挑戦と計画とフィードバックは、第三者の視点で見なければなりません。その視点があるからこそ、挑戦が生きてくると思っています。
 
 小生のこの映像の挑戦も結果を求めていかなくてはいけません。単に、自己満足(挑戦したんだという自己満足)で終わらせないために... 
 
 そういう意味からも、ブログで紹介し、自分を律するところからスタートでもあります。


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2009年08月23日

久しぶりに占ってもらった


 若い頃は、占いをしてもらうことをよくしていた。別に、頼りにしているわけではない。単に、自分のこれからについて話を聞きたいだけ。生年月日や氏名、タロットにカード、竹に、気合(?)... 様々な占いがあるが、一つの確率論だと思えばそれなりに楽しめる。気合とか、イメージで占われるのは、確率論・確率学という面から外れるので好きではないが...
 
 先日、スーパー温泉に行った時、占いコーナーが目に留まり、ふと寄って観てもらうことにした。生年月日を中心に占い方法だという。
 
 生年月日と氏名を紙に記入して、占い師さんは、独自の文字を升目に記入しながら、話し始めた...
 
 それによれば... 天中殺という言葉、でも、堅実な運気でカバーできる... などなど。
 
 ”ここ数年は、辛抱せよ(自ら・能動的に変化するな)”ということだろう。
 
 つまりは、勝手に... 自分勝手に... 解釈すれば、この社会情勢は、小生自身の運気のどん底が影響しているということか。そして、小生自身が運気を取り戻していくことで、この社会情勢も浮上するということか。
 
 この社会を動かしているのは、実は小生だったのだ! と勝手解釈!!
 
 そう考えれば、やりがいが出てくるというもの! 社会を動かすという意欲が出てくる!
 
 小生の天中殺が抜けるとき、日本、いや世界も浮上することでしょう!
 
 いや、天中殺を天中殺と感じないくらいの活力で浮上させてみせます!
 
 うん、なんだか、占いを聞いて、活力が出てきた。
 
 安い、鑑定料だった気がする。いや、日本を元気にする投資だったんだ。


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2009年08月22日

ネットと政治


 ネットが政治に近づいている。政治は、ネットに近づけない。こんな構図でしょうか。
 
 政治とネットといえば、インターネット投票とか、マニフェストの公開、政治活動と思い浮かべるが、公示期間に突入すればそのほとんどが禁止されていて、政治とネットは一定の距離を保ってきたように思う。
 
 しかし、ネットのほうから政治に近づきはじめた。たとえば...
 
【楽天政治】LOVE JAPAN 2009 選挙に行こう - ネットで政治献金
http://seiji.rakuten.co.jp/
 
Yahoo!みんなの政治 衆議院選挙2009
http://seiji.yahoo.co.jp/
 
 この動き、アクセス数は、日々アップしているという。有権者、そして、有権者予備軍が、ネットで政治を触れようとしているのに対し、政治側が怪しげな思惑が見え隠れしながら、手をつけない。
 
 いつまでもこの状態が続くとは思えない。いつ、着手するのか、誰が着手するのか、そして、その結果、政治がどう変わるのか。
 
 このあたりの動向に注目していきたい。

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2009年08月21日

新型インフルエンザの脅威


 いつまでも”新型”という名前で呼ばれているとは思わないが、新型インフルエンザの猛威、脅威は、想像以上に広がっているようだ。
 
 そろそろ、きちんとした名称がつけられるべきだと思うが、問題は、名前の問題ではなく、その対応方法と秋以降の大流行にどう備えるのかだ。
 
 この猛暑の中でも、沖縄で大流行していたり、死亡者が出てしまったり、総選挙の候補者が感染したり、プロ野球選手の集団感染が発覚したりと、その脅威、猛威は、恐ろしい。
 
 秋以降、本格的な流行シーズンを迎えるにあたり、どう予防し、どう対応すべきなのか... 非常に不安に感じる。
 
 ワクチンも小生に回ってくるとは限らないらしい。優先的に接種する人たちがいるからであり、それは当たり前のことだと思う。
 
 昨年の猛威から、どう調査し、どのような対抗策があり、どう自分自身を守ればよいのか... そして、身の回りの人に移さないようにするにはどうすればよいのか...
 
 マスク、手洗い、うがい。この基本動作は、当たり前の動作として、それ以上の対策があるのか、ないのか...
 
 なぜ、夏に日本でインフルエンザが流行するのか... 
 
 あまりにも、情報が少なすぎると思うのである。
 
 この冬、また、マスク協奏曲が聴かれそうな気もしないでもない。
 
 まずは、新型と呼ばずに、きちんとした名称をつけて、対策を打ち出して欲しいものである。


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2009年08月20日

ファイルに付けたパスワード どう伝えればよいのか!?


 個人情報保護、機密情報保護。最近は、情報管理について、企業でも力を入れ始め、その対策を徹底するところも多くなってきました。
 
 現場でよく目にするのが、ファイルのパスワード。ExcelやWord、PDFに、ZIPファイルなど、パスワードをかけて相手にメールで送信して伝達する方法です。
 
 この際、かけられたパスワードはどのように伝えればよいのか。
 
 せっかく、パスワードをかけるという面倒な作業を行ったにもかかわらず、パスワードの伝え方によっては、セキュリティ上問題が残るということも起きているようです。
 
 最近の主流では、パスワードをかけたファイルを添付するメールの本文にパスワードを書くのは問題だということで、添付ファイルだけ先に送信しておいて、別メールで、「先ほどのファイルのパスワードは、****です。」とメール送信して伝えています。そして、そのメールには、「確認できましたら、本メールは削除してください。」と記してあるケースもあります。
 
 セキュリティに専門家からすれば、これは、あまり意味がないということも多いでしょう。メールをハッキングされてしまっていれば、いくら別メールにして送信しても同じようにハッキングされているので、意味がないという論理です。
 
 確かに! おっしゃるとおり! です。パスワードは、電話や直接口頭で伝えるべきとおっしゃっています。
 
 では、この方法は、全く意味がないことなのでしょうか?
 
 情報漏えい、セキュリティ対策には、完璧はありえません。このパスワードを別メールで伝えることは、確かに、メールハッキングには意味がないのかもしれませんが、メールハッキングされてしまったら、もっと大きな問題になっているはずです。問題のはき違いをしているのかもしれません。
 
 メールを別便で送る。そして、パスワードのメールを削除してもらうという方法では、他人が送り先のパソコンを操作されたり、送り先の人が謝ってメールを転送してしまうことによる情報漏えいを防ぐには、大きな威力を発揮しているのです。
 
 セキュリティ対策では、どの方法が、どのリスクに対して効果を上げているのかを履き違えて論議することは、愚の骨頂といわざるを得ません。
 
 企業にとって、どのリスクが脅威なのか、リスクを軽減する対策は何なのかを、個別に整理しておかないと、パスワードは別メールで送信することは意味がないと簡単に片付けられてしまうのです。
 
 セキュリティ対策が、何を何から守っているのか。この部分を、管理者だけでなく全ての社員が共有、理解することが理想ですが、まずは、管理者がぶれない対策を立て、徹底することからはじめるしかありません。
 
 パスワードを別メールで伝えることは、全くの無意味ではないのです!!

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2009年08月19日

アイディアを出すということ


 ビジネスにおいても、日常においてもアイディアを出していくことは、とても大切なことであり、出すことができれば大きな武器になるものでしょう。
 
 しかし、その一方で、アイディアを出すことって、計画できなかったり、せっかくのアイディアを無駄にしてしまったりと、あまり注目されていないのも事実ではないでしょうか。
 
 ビジネスにおいて、特に管理職以上の方にとっては、このアイディアというものが、とても大きな武器になるはずです。人と同じことをするのではなく、独自性を求められる立場であり、何よりも数字を出し続けていかなければならない立場です。そのためには、アイディアを出し続けていくことが必要不可欠なのかもしれません。
 
 事業展開や戦術の展開において、アイディアを出しながらも試行錯誤しているのが、管理職ではないでしょうか。
 
 では、アイディアってどうすれば出せるのか...
 
 そんなのひらめきだよ! といわれることもあります。ひらめきって何でしょう?
 
 ひらめきは、漢字で書くと閃きです。三省堂 大辞林によると、「一瞬の間光ること」「瞬間的にある考えが脳裏をかすめる。 」とあります。
 
 かの有名なエジソンは「99%の汗と1%のひらめき」という名言を残しました。
 
 ある本では、「1%のひらめきを実現するには、99%の論理力が必要になる」と書かれています。

99%は論理力 1%は直感力
竹内薫
ビジネス社

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 Yahoo!の知恵袋では、以下のQ&Aがありました。
 
ひらめきとは何故起こるのでしょう。?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114130936
 
 ひらめきを起こすには、どうも、感じることが大切のような気がします。人は、何をするにも感じながら時を過ごしています。この感じるということに意識を向けることがその第一歩なのかもしれません。
 
 感じたことを、そのまま受け流すのではなく、一旦頭の中に取り込んでそして消去していく。一旦、頭の中に入れることで将来の糸口になる得る。
 
 そう、言葉で書いていますが、そんなことできそうできないこと。でも、できなそうでできることなのかもしれません。
 
 そのためには、感じる機会を増やすということは意識的増やせることでしょう。見る機会、触る機会、におう機会、聞く機会、味わう機会... 人と会う機会、詳しく調べる機械、人と話す機会... 逆、無駄な時間を短くすること、単に受け流すこと、捨てることも必要な行動なのかもしれません。
 
 機会を増やして、感じる機会を増やす。あとは自分自身を信じて、感じること。これが、ひらめくための近道でしょうか。
 
 感じるために、機会を増やす。このテーマを小生は少し追求していこうと思っています。
 
 


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2009年08月18日

内部統制 IFRSのITシステムへの影響


 IFRSがITシステムに及ぼす影響は広範囲にわたります。その中でも経理システムに及ぼす影響は特に大きくなることが予想されます。
 
 世界基準ともいえるIFRSと日本国内の税法との一本化は、正直期待できません。それぞれ、2本立てで準備することが求められそうです。
 
 IFRS導入後は、IFRS向けの数字を出すため仕組みを基本として経理システムを構築し、税務目的あるいは会社法目的の財務数値を並行して、もしくは後つけで作成するようになります。
 
 複数帳簿システムという名称で、一つのシステムで対応できればよいのですが、対応していないシステムの場合は、マニュアルで年度末などに税務目的の帳簿を作成することになります。
 
 また、グループ企業の場合は、グループ全体で統一したシステムや仕組みに合わせていくことを推進した方がよいと思います。前述したとおり、複数の帳簿が必要になり、それを各会社ごとに作成し、合算していくのは現実的に非効率だからです。
 
 システムの統合の効果は、IFRS導入というきっかけで大きくクローズアップされると思います。

 IFRSがITシステムに及ぼす影響は広範囲にわたります。その中でも経理システムに及ぼす影響は特に大きくなることが予想されます。
 
 世界基準ともいえるIFRSと日本国内の税法との一本化は、正直期待できません。それぞれ、2本立てで準備することが求められそうです。
 
 IFRS導入後は、IFRS向けの数字を出すため仕組みを基本として経理システムを構築し、税務目的あるいは会社法目的の財務数値を並行して、もしくは後つけで作成するようになります。
 
 複数帳簿システムという名称で、一つのシステムで対応できればよいのですが、対応していないシステムの場合は、マニュアルで年度末などに税務目的の帳簿を作成することになります。
 
 また、グループ企業の場合は、グループ全体で統一したシステムや仕組みに合わせていくことを推進した方がよいと思います。前述したとおり、複数の帳簿が必要になり、それを各会社ごとに作成し、合算していくのは現実的に非効率だからです。
 
 システムの統合の効果は、IFRS導入というきっかけで大きくクローズアップされると思います。

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2009年08月17日

定額給付金の効果はどうだったのだろうか?!


 総選挙、公示間近。年金、医療、景気など争点に対して、各党がマニフェストで国民との約束を公開し、各党がそのあら捜しに躍起になっている。
 
 そんなニュース番組や討論番組を見ながら、ふと、思い返すのが「定額給付金」だ。効果があったのか、なかったのか。この振り返りをなかなかメディアはしてくれない。
 
 そんなときな、ググッってみるしかないと思い、早速検索!
 
給付金、思ったより消費を刺激 地域独自策に効果
http://www.asahi.com/business/update/0813/OSK200908130115.html?ref=goo
 
 こんな記事に出会った。
 
 記事を見ると、日本全体のデータではないのが残念だが、伊予銀行の来店者の情報では、”定額給付金の使い道は、「日々の生活費以外」が55%、生活費の補填(ほてん)が39%、貯蓄・投資が7%と予想以上に消費されていた”という。
 
 国の政策と地方や地元の商店街がタッグを組んで、行った成果ではないかと思う。小職の周りでも、定額給付金が支給された後、あまり文句をいう人はいなかったなぁという印象。メディアでも、取り上げなかる機会が少なかったというのも、それなりの成果があったという裏返しの結果ではなかっただろうか。
 
 つまりは、少なからず、定額給付金は効果があったという結果でよいのではないだろうか。
 
 もちろん、その評価方法や印象は、人によって異なるだろうし、メディアで論じれば、異なる結果になることもあるだろう。
 
 それでも、あれだけ大きな施策を打って出たわけだから、その評価をきちんとして欲しいと思う。
 

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2009年08月16日

初挑戦 夏の思い出 行列に並んで...


 夏休み、家族が奥さんの実家に戻っている間。それが、小生の夏休み。
 
 今年の夏休みの思い出といえば、人生初挑戦! 行列に並んで有名ラーメンを食すこと。
 
 この夏、マイブームの一つが「つけ麺」。
 
 お盆休みなら、多少短い行列で済むだろうと思い、狙いを大崎の「六厘舎」に定めた。
 
 実行日は、8月15日。まさにお盆の真っ只中。開店は、11時30分。お昼のみの営業。どんだけ待っても食べるぞと一人心の中で決意して、11時30分に店に着く。
 開店直前。すでに、40人以上が並んでいる。さすが... 唖然...
 
 日差しは、夏真っ盛り!
 
 どれだけ、時間がかかるかと思いながらも、じっと待つことに。
 
 店には、12席のカウンター。一人ひとり入るのではなく、12人1セットで回転させる方式みたい。
 
 つまり、12人ずつ進んでいく。小生は、およそ4~5回転目だろうか...
 
 1回転が、20分程度かかるみたい。つまりは、1時間半待ちか?
 
 しかし、暑い。日差しがきつい。カップルに、子供連れに、お一人さん、学生さんとお客さも様々。しかし、みんな、途中で逃げ出さず、じっと待っている。すごい! それほど、おいしいのか...と期待が高まる。
 
 ようやく、店に入る順番が来た。実に13時15分。1時間45分待ち!!
 
 注文は、つけ麺、味玉トッピング。締めて950円。
 
 太麺が、スープによく合う。特徴の超濃厚スープと魚の粉末。太麺がぴったり合う。おいしい!
 
 割りスープは、申告制。どんぶりをお店のスタッフに渡して、スープを足してもらう。
 
 これもまた、おいしい。
 
 店を出たのが、13時30分丁度。
 
 まだ、店の外には、何十人も並んでいる。
 
 それでも、普段の日よりは、空いているという。恐るべし、六厘舎。
 
 子供連れじゃ、なかなか来れないなぁ。我が息子は、並ぶの嫌いだから...
 
 でも、並んで食すというのもおつなもんです。
 
 また、別のお店か六厘舎で、挑戦してみようと思える行列初体験でした。

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2009年08月15日

帰省にドライブ計画


 今年の夏、奥さんの実家に家族ともども帰省することにしました。とはいえ、小生は日帰りですが... いつもなら、新幹線でとなりますが、今年は、高速料金1000円ということもあり、レンタカーで帰省と計画しました。
 
 こうなると、準備、予約となりますが、なんとか、なんとかレンタカーの予約が最後の1台でしたが完了。これで、ドライブ帰省できるぞと思っていましたが、よくよくレンタカー会社のWEBを読み込んでみると、当たり前ですが、ETC割引を受けるためには、ETCカードがなければならず、これはドライバー本人のカードを使用するということなんですね。
 
 普段、運転しない小生は、もちろんETCカードなんて持っていない。申し込めばすぐに手に入るのかと期待して調べたが、やはり数週間かかるという。
 
 というわけで、ETC割引を適用しない週末ドライブ帰省となりました。
 
 奥さんの実家では、この成り行きを話すと、大笑いされました。
 
 そして、帰宅の途に着きましたが、大渋滞に巻き込まれ... 
 
 ドライブもいいのか、悪いのかよく分からない印象に。もちろん、渋滞知らずだった、奥さんや子供たちはまた車でと言っているようですが...
 
 お盆の帰省ラッシュのニュースを耳にしますが、1000円という効果はあると思いますが、大渋滞が付いてくるようであれば考えますね。もちろん、早朝とか深夜で移動すればいいのでしょうが、子供がいるとそう簡単にはいかないし...
 
 そんなこんなで、ETCカードが家に着きました。
 
 このカードを使うときが来るのでしょうか? 正直、分かりません。

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2009年08月14日

夏休み


 休むことも仕事のうち。夏休みは、きちんと休める絶好の機会。しかも、家族は、奥さんの実家に帰省中。ざぞ、羽を伸ばして、ゆっくりできると思われるでしょう。
 
 しかし、あーしよう、これしたいと思えなくなっているのも事実。結構、1人で過ごす方法が無くなっているのである。
 
 もちろん、お金を幾分か使ってということであれば、それなりに楽しめたりするだろうが、この歳になってくるとお金の使い方が変わったというか、価値観が変わってきたというか、無駄なお金を使わずに楽しむには...と考えるようになってきたのである。しかも、1人となればなおさら。いつも、息子と遊びに行ったりするが、息子のためにと思えばお金も時間をいろいろと使うことができる。しかし、自分自身にとなるとそう簡単に使い方が出てこないのだ。
 
 不思議なものである...
 
 1日という時間をどう過ごせばよいか... 分からないときもあるのだから。
 
 結局、仕事してしまうことも多い(笑)。別に苦痛でもなく、自然な流れなのでストレスにはならない。結構、はかどることも多い。
 
 それでも、休まなくっちゃと思えば、仕事を無理やりしないで...と考える。
 
 ジョッギングやウォーキング、時にはスポーツジムで汗を流すというのが有力な選択肢。そして、都内のスーパー銭湯で湯(ゆ)ったり気分を味わうのが対抗馬。映画が次善手かな... それくらいしか思い浮かばない。
 
 普段しないことをしてみようと考えるときもある。プロ野球でも観にいくかとネットで調べてみても、結局は、それほど観たいと思っていない自分に気づき取りやめる。
 
 飲みにいくことは、頭に全くなくなったし、パチンコなんてもってのほか。
 
 結局は、少ない選択肢から順番にこなすことになる。
 
 今年の夏休みも同じ。
 
 それでも、貴重で、楽しみな夏休みである。
 
 といっても、土、日のことですが...(苦笑)
 
 

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2009年08月13日

WEB改ざんに備える IPAによる情報


 IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)のサイトにて、WEBサイト改ざんについての呼びかけがありましたのでご紹介します。
 
「 あなたのウェブサイト、改ざんされていませんか? 」
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2009/07outline.html
 
 企業や団体、コミュニティなどのWEBサイトの改ざん。単に、内容を書き換えるだけでなく、マルウェアやウィルスをダウンロード、拡散させることを行うといいます。改ざんするには、様々な方法があるのでしょうが、WEB管理者が知るFTP情報(サーバー名、ID、パスワードなど)を入手することが挙げられており、管理者の日頃の姿勢やセキュリティ対策の徹底が求められます。
 
 WEB管理者だけでなく、重要なデータやサーバにアクセスできる人の日頃使用するパソコンのセキュリティ対策と心がけの大切さを訴えており、心の隙を作らない体制や監視が必要であると思います。
 
 また、少しでも不穏な動きを察知したら、大丈夫だろうと思わず、きちんと追求することが求められます。中堅・中小企業では、誰に相談したらよいのか分からないということもあり、放置しておいたり、そもそもインシデントに気づかないことが多く、IT機器やセキュリティの相談役やパートナーを作ることも大きなポイントではないでしょうか。
 
 特に、WEBページでは、表向きな表示を確認するだけでなく、更新日やページの中のスクリプトの内容を定期的に確認しなければなりません。
 
 もし、改ざんが発見されたら...
「原因を排除し、改ざんページの修正、再公開を完了させた後、ウェブサイトの利用者に向けた、改ざんの事実とウイルスに感染する危険性があった旨の注意喚起、および謝罪文を掲載することを勧めます。また、利用者からの問い合わせ対応を行う窓口を用意することが望ましい対応といえます。」
とIPAのページでは紹介されています。
 
 そうは言っても、どうしていいかわからない、体制が取れない、対応できる社員がいないという声はよく聞かれます。そのまま、放置せず、ぜひ、ご相談下さい。貴社に合った対策、対応方法、体制作りをサポートできます。
 
SFJソリューションズ株式会社
http://www.search-firm.jp/sfjs/


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2009年08月12日

ビジネスの種


 ビジネスにとって、新しい仕事を取りながら、今の仕事を完了させる。このサイクルが完成しない限り、成長も安定もありえない。
 
 ビジネスの種は、きれいごとでは語れない。様々な方法、手段があり、日々実行していなければならない。
 
 ビジネスの種は蒔いたとしても、必ず芽が出るとも限らない。しかし、蒔かなければ、芽は出ない。
 
 蒔いた種が出なくても、その周りから全くことなる芽が出ることもある。見知らぬ鳥や虫が種に寄ってきたところ、別の種を持ち込んで落していってくれることもあるからだ。
 
 どんな種を蒔くか、どのように蒔くかは、経験が必要だろう。机上の空論では、芽が出ない。
 
 蒔き続けることで、時間が経過することで、初めてサイクルが完成する。気の長い話でもある。
 
 芽が出ても、育てて、実を実らせ、刈り取って初めてサイクル化する。
 
 理想は、実を刈り取っている最中でも、他の畑では、芽が出て、育てていて、新しい畑に芽を蒔いていることができれば理想だ。
 
 かくいう小生も必死に種蒔きしている。もしかしたら、種蒔きしているつもりになっているだけかもしれない。芽が出そうで出なく、出たと思ったらカラスに食われたりもする。それでも、腐らず、種蒔いて、水やって、育てて...
 
 ふと、突拍子もないところから、ビジネスになることがあった。これも、種蒔きの成果である。
 
 蒔いた種が実らなくてもいい。まだまだ、成長期。実る実が違ったとしても、それは大切な実なのである。
 
 その実からも種が取れる。
 
 種がないことが致命的。でも、種がないなんてありえない。種が見つからないだけ。
 
 管理職以上であれば、種がないなんて言っていられない。
 
 ビジネスの種は、自分の種でもある。







2009年08月11日

内部統制 IFRSのフレームワーク


 IFRS(国際会計基準)のフレームワークという言葉が最近よく使われる。フレームワークとは、枠組みや体系などの意味があるが、IFRSのフレームワークとは何を意味するのであろうか。
 
 基礎や前提となる概念、会計基準の一般原則のようなものだと理解すればよいのではないだろうか。
 
 この基礎となる前提として挙げられるのが、発生主義と継続企業の2つ。
 
 発生主義の反対語と考えられるのが、現金主義。現金主義は、現金が入ってきた瞬間、出て行った瞬間で計上する考え方だが、発生主義とは、購入したという事実が発生した段階で仕入を計上する考え方。契約の段階で、計上する。
 
 この計上のタイミングの変更は、頭を悩ませる企業が多くなりそうだ。「将来の経済的便益が企業に流入するか、または流出する可能性がかなり高く、かつ その項目が信頼性を持って測定できる原価または価値を持っている。」時に計上すると記載されている。
 
 また、財務諸表の質的特性として理解可能性、目的適合性、信頼性、比較可能性の4つの主要な特性を挙げている。特に、比較可能性が挙げられているために、強制適用とされる、2015年2年前からIFRSに準拠した導入が必要とされている。
 
 






2009年08月10日

MaaS(Management as a Service)


 XaaSという言葉の派生として、MaaS(Management as a Service)という言葉を作り、ビジネスで展開させていただいています。
 
 企業の中で、プロジェクトという形式で戦略を戦術に落とし込み、実際に実行する形態は当たり前のように行われています。
 
 その一方で、プロジェクトの良し悪し、評価が行われていないことも事実です。
 
 世の中の企業内・外におけるプロジェクトは、本当は失敗プロジェクトになっているにも関わらず、省みないでまた次のプロジェクトを発足し、同じようなミスや失敗を繰り返しているケースが多いのではないでしょうか。
 
 スケジュール遅延、予定していた品質に到達しない、予算オーバー、運用仕切れていない... これらは、本当は、失敗プロジェクトのはずであるにも関わらず、”仕方ない”ということにしていないでしょうか。
 
 なぜでしょう。小生の結論は、プロジェクト管理がうまくいっていないということです。プロジェクト管理を誰が行っているでしょうか。クライアント側のメンバーでしょうか、サービスプロバイダー(業者)側のメンバーでしょうか。
 
 できることであれば、第三者のプロジェクト管理者を立てることが望ましいと思います。力の関係だけでなく、コミュニケーション、情報の伝達が、三角形(クライアント ←→ サービスプロバイダー ←→ プロジェクト管理者)にすることで、初めて回転し始めます。これは、小生の経験から申し上げていることですが。
 
 また、当事者間のメンバーでのプロジェクト管理は、非常に難しいのです。プロジェクト管理とは、広く全体を見なければなりませんが、当事者では広く見ようとしても、限界があったり、どうしても当事者という目を持ってしまうためです。
 
 また、中堅・中小企業でのMaaSの活用方法としては、単に一つのプロジェクトを管理するのではなく、企業全体を一つのプロジェクトと考え、社外CIO・相談役というポジションで参画させていただくことが望ましいかもしれません。これも、小生の経験から申し上げております。
 
 企業全体、IT全体、内部統制とにらんだ、戦略・戦術の立案から、実行、運用、フィードバックまでをクライアント様のポジションで進めていくのもMaaSの大きな使命だと感じています。
 
 ぜひ、MaaSの有効性を知っていただき、情報を仕入れてください。
 
 
MaaS:SFJソリューションズ株式会社
http://www.search-firm.jp/sfjs/






2009年08月09日

ジョギングしながら考える


 8月だ。勝負の8月。
 
 毎月毎月が勝負。
 
 つまりは、末日でリセット。1日からのリスタート。
 
 その積み重ねが、クォーターであり、年となる。
 
 月を構成しているのは、日。
 
 今日この一日すら、無駄にできない。
 
 無駄と休みは、違う。
 
 突っ走るだけでは、上手くいかない。
 
 ペースが大事。
 
 ペースを作るには、計画が必要。
 
 8月の計画とペースを考える。
 
 机の前で、いいアイディアがでるものでもない。
 
 小生の場合は、早朝ジョギングしながら考えることが多い。
 
 運動しながらの方が、閃いたり、発見することが多いというのも実感。
 
 さぁ、8月。どう料理してやろうか...
 
 勝負の月は、始まっている...






2009年08月08日

企業の広告宣伝戦略にはまっているもの


 この夏、身近なところでセールやポイント、クーポンなどの文字が躍り出ていますね。このご時勢、少しでもお得に、安く買い物したいと思っているところでもあり、その広告やセールの内容に注目するようになっています。
 
 そんな中、マイブーム的にはまっているもの...(はまってしまったもの...)とは。
 
・セブンイレブンのネットクーポン
・セブンイレブンやファミリーマートの会員向け割引セール
・ECナビ、PEXなどの検索でのポイント取得
・チサンホテルグループなどのスマイレージポイント取得
・IYカードでのイトーヨーカドーでの買い物
・nanacoモバイルや、ファミマカードでの現金以外での買い物

などなど...
 
 最近は、現金を使わずにカードやポイント、Edy支払いなどを使って決済する生活になっています。
 
 便利なのか、不便なのか、分からないけれど、結構はまっていますね。ポイントが増えることがうれしい。でも、その反面、多くの買い物をしちゃっているんですけどね...
 
 ポイントマジックに、はまってしまってます。
 
 皆さんは、ポイントって気にしていますか?






2009年08月07日

パソコンクラッシュ 再び


 またまた、パソコンが立ち上がらない!
 
 しかも、出張先。またまだ出張予定が続く状態。
 
 1週間前にも同じ状況。ディスククラッシュではなく、パソコンのディスクの暗号化ツールの障害。原因が分かっているので、少し安心。でも、パソコンが使えないのは、仕事柄非常に辛い。
 
 小生自身、パソコンを取り下げられれば、仕事にならないといっても過言ではないかもしれない。今のビジネススタイルの根本から崩れてしまう。逆言うと、とても便利な環境が今は揃っているということ。
 
 そうそう、まずは、このパソコンを何とかしなくっちゃ。
 
 復旧に必要なのは、復旧FD(フロッピィディスク)とFDドライブ。
 
 会社に連絡して、この2つを送ってもらうことにした。
 
 夕方4時。今から、宅配便で関西に送ってもらうよう手配、依頼を行う。それにしても、半日で東京から関西まで品物が送れるというのもすごいことだなぁと思う。
 
 翌日宿泊予定のホテルに送ってもらう。夕方には着くだろうと思って、午前中移動し、お昼の12時頃ホテルに到着し、荷物を預けて客先に出向くことにした。荷物を預けようとすると、既に荷物が到着しているという。急遽、予定を変えて、FDドライブとFDでパソコンを復旧してから、客先に行こうと思った。
 
 一度、復旧している手順。数分で、元に戻せた!
 
 こうなると、パソコンが再び武器になる。
 
 パソコン担いで、客先へ出向くことができた。
 
 それにしても、PCの持つ能力、ネットワーク環境、そして、物流環境と数十年前、数年前に比べて、非常に便利になっていることに気づかされる事故だった気がする。
 
 この便利になり続けている社会。だからこそ、自分自身が生き残れるものだと思うだろうし、思わなければならない。
 
 なくして分かるありがたさ。
 
 痛感しています。







2009年08月06日

精一杯動いていれば、働いたことになる?


 漢字をみて、人が動けば働くとなる。
 
 しかし、働くとは、成果を出して初めて働いたとなる。成果のないものは、働いたではなく、動いたということ。
 
 今、このことを注目しなければならない。働きたくても、働けないという声が聞こえる。成果を出す場面がないのか、自分自身が成果を出せないのか。
 
 実際は、他人(会社を含む)の成果をあげるために手助けしたいが、求められていないというなのかもしれない。
 
 社会依存、他人依存という背景が見えてくる。しかし、自分自身で自分自身の成果を上げればいいじゃないかという結論に結び付けたいわけではない。
 
 このことを認識して、どうするかということが大事なのだ。
 
 もちろん、事業を立ち上げて、自分自身で成果を上げて、その成果を得るという方法は存在する。しかし、全員が全員これができるわけではない。リスクが伴うこともある。競争に打ち勝たなければならないこともある。スキルや資金が必要なこともある。いくつかの条件とタイミングが揃って、スタートが切れる。そして、スタートしてから、運や実力が揃って初めて成果を刈り取れる。
 
 では、条件が揃わない人、時はどうすればよいか。他人の成果を上げることに協力し、その分け前をもらうしかない。
 
 そこには、協力を求められること。そして、成果を出しているかの評価が付きまとう。
 
 動いていればよいということではない。働かなければならないのはこの原理があるからだ。
 
 しかし、その一方で、働くには、精一杯動かなければならない。動けば、働いたことにはならないが、働くには動かなければならない。動き方が重要だということ。
 
 目標を定めたならば、精一杯動く! これに尽きる。精一杯動いた結果、成果が出なければ、目標が間違っていたことになる。
 
 目標を立てていない動きこそが、無駄を生む。
 
 目標が立てられない人、時もあるだろう。それでも、目標は、立ててもらうものじゃない。自ら立てるもの。そう考えれば、おのずと道は開けてくる。
 
 今日も、精一杯 動け! 働け!だ。







2009年08月05日

ビジネスでの自分らしさとは


 さまざまなサイトや特集で、オンビジネスのマナーや服装などを紹介しています。たとえば、スーツの着こなし、ビジネスバッグ、名刺入れ、ビジネスシューズなど...
 
 シャツの柄や色、ネクタイ、下着、バッグの形・色、抱え方、名刺入れの色・形、シューズの形、色、手入れ...
 
 まさに、ごもっともの情報が説明されている。
 
 これらの情報を読んで、非常にためになった。知っておかなければならない情報だと思うからだ。
 
 しかし、その情報をそのまま実践しようとは思わなかった。エコの時代、クールビズの時代、個性の時代と呼ばれる中、常識をそのまま実践するのもおかしいと思われる時代なのではないか。そんなことを感じながら、自分らしいスタイルを作り出すことの方が大切であると思うようになった。
 
 今のクールビスが認知されている中、くそ暑い中、スーツでビシッと決めているのと、清潔感ある軽装とでどちらが印象が良いのか... また、いつもお伺いするような仕事とプレゼンや営業など初めて会う機会とでも違うだろう... 
 
 自分らしさ、清潔感、信頼度、機動力、フレッシュ、安心、カジュアル、オフィシャル... これらの印象を自分らしさで演出しなければならない。
 
 もちろん、ビジネスの常識を理解した上での、自分らしさを作り上げる。
 
 これって、今の時代に必要な要素だと思うんです。
 
 奇をてらわず、嫌な思いをさせず、場にあったスタイル。簡単そうで、難しい。
 
 小生は、ネクタイを外し、スーツを脱ぎ、でも、砕けないスタイル。そんな自分らしさを作ろうと、いや、身に付けようと思っています。
 
 







2009年08月04日

内部統制 若手社員勉強会というスタート方法


 内部統制は、企業にとって、生きている間永遠に逃れることのできない呪縛なのかもしれません。呪縛というと、悪いイメージを持ってしまうかもしれませんが、決して悪いものではありません。正しい知識と正しい判断を下すことで、内部統制が企業の大きな柱や武器になることは知られています。
 
 では、それを具体化するにはどうすればよいでしょうか。
 
 内部統制は、既に上場されている会社の場合、J-SOX法が施行され、IFRS(国際会計基準)が見え隠れしている状況です。その中で、世界の流れ、日本流れ、さらには、自分の会社の流れを知ることがとても重要になります。特定の社員が知っていればよいという時代ではなく、多くの社員がその流れを知ることが求められてきます。
 
 その一つとして、若手社員の内部統制勉強会という方法があります。いわゆる、講義形ではなく勉強会スタイルです。リード役が司会をしながら、若手社員だけでなく、希望者や会社から指名された社員が参加し、議論したり、自社の業務を考えたりすることで、内部統制や会計、J-SOX法、IFRSを知ってもらうというもの。
 
 自らの業務に関する部分をテーマにしますので、非常に分かりやすい、考えやすいという面もあり、効果は大きいものと思いますし、実際勉強会を実施しているケースでは効果をあげています。
 
 ポイントは、ざっくばらんな雰囲気作りと会社側の理解となります。知識の詰め込みではなく、参加者自ら答えを導いていくことが特徴です。
 
 もし、このような他にはない内部統制対策を進めたいとお考えの方は、ぜひご相談下さい。一緒に、作り上げて行ければと思います。
 
 
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2009年08月03日

もし、DDoS/DoS攻撃を受けたなら


 アメリカと韓国へのDDoS/DoS攻撃がニュースになりました。北朝鮮が関与しているのではないかという憶測も飛んでいます。幸いにしてか、運よくか、日本は、DDoS/DoS攻撃を受けていないようですが、もし、あなたがIT管理者、責任者として、あなたの会社のWEBサイトがDDoS/DoS攻撃を受けてしまったら、どうすればよいか... まさに、人事ではありません。
 
 まず、DDoS/DoS攻撃がどのようなものなのかを説明しましょう。
 
DDoS攻撃:「複数のネットワークに分散する大量のコンピュータが一斉に特定のサーバへパケットを送出し、通信路をあふれさせて機能を停止させてしまう攻撃。」
http://e-words.jp/w/DDoS.html
 
DoS攻撃:「ネットワークを通じた攻撃の一つ。相手のコンピュータやルータなどに不正なデータを送信して使用不能に陥らせたり、トラフィックを増大させて相手のネットワークを麻痺させる攻撃。」
http://e-words.jp/w/DoS.html
 
 つまり、短時間に多くのアクセスを集中させて、WEBサーバーの処理能力を超えさせて、WEBサービスを混乱、停止させる攻撃です。
 
 まず、このDDoS/DoS攻撃か、正常なアクセスなのかを判定しなければなりません。DDoS/DoS攻撃検知用のツールというものがありますので、それを適用させる、もしくは、させておくことが考えられます。しかし、それをせずに攻撃を受けてしまったら...
 
 次の対策が考えられるでしょう。
(1)WEBサーバーを停止させる
 WEBサーバーを停止させてしまうことは、攻撃者の狙い通りということですが、放置しておいても混乱を招くだけですので仕方ない手段なのかもしれません。あまりにも、攻撃が長期間に強く受けた場合は、この方法を取らざるを得ないかもしれませんが、企業にとってWEBサイトを閉じるということはイメージダウン、売上低下などの損害に直結します。
 
(2)特定のアクセスのみを拒否する
 これができればいいのですが、まず正常なアクセスなのか、攻撃者のアクセスなのかを区別することが難しいという問題があります。攻撃者は、アクセス元を変化させてくることも考えられますし、大量のDDoS攻撃のように大量のアクセス元からアクセスを受ければ、拒否することも難しいのです。この辺り、DDoS/DoS攻撃検知用のツールを入れておけばシステムが自動的に判定し、拒否することができるものがあります。
 
(3)システムを強化する
 DDoS/DoS攻撃は、一時的なことが多く、長期的に継続することは余りありません。もちろん、長期的に攻撃を受けているような場合は効果はありませんが、その一時的な攻撃をやり過ごすために、システムを強化することが考えられますが、あまり現実的とは思えません。
 
(4)じっと我慢してやり過ごす
 (3)でも説明したとおり、一時的な期間をじっと我慢することが考えられます。攻撃が終われば、何事もなかったかのように元に戻ることが多いのです。もちろん、信頼低下は免れません。お客様へのフォローやお詫びをするケースもあるでしょう。
 
 もし、という過程の話はセキュリティの分野ではよく出てくる仮定ですが、どの程度まで許せるのか、どの程度まで対策を打つのかを事前に決めていくことが対策といえると思います。
 
 







2009年08月02日

新しい生活習慣


 脱メタボも身体にも習慣にも定着してきました。自覚できるところまで継続し、達成感を味わえていることが驚きであり、充実でもあります。
 
 消費カロリーを上げ、摂取カロリーをコントロール(低く抑えるだけではだめ!)することは、今でも継続しております。
 
 データとして残っている最大の体脂肪率は35.4%だった。それが、最近測定したところ12.4%。ウェスト(正確には、メタボライン=へそまわり)は、112cmだったのが80cmとなり、体重も108kgが、72kgに。まさに普通の人に。
 
 普通の大切さ、大変さがよぉーく分かった脱メタボ生活です。(過去形ではないですよ!)
 
 週の半分は、早朝ジョギングをこなし、残りの日のウォーキングをして、筋肉を落とさずに脂肪を落とす生活は、今でも変わりません。それでも、身体は、「これ以上は落ちませんよ」と言わんばかりに体重は横ばい状態です。
 
 それはそれで、もう落ちないことを受け入れなければストレスを感じ始めそうな気にもなってきたと感じるようになり、少しだけ生活習慣を変えてみようかなと思うように...
 
 それは、土日の食生活を少し食べてみようかなと。
 
 とはいえ、ドカ食いはもうできないし、カロリーは頭の中での数字の計算をしてしまうのですが、意識的に普通に食べてみようかと。
 
 それでも、1日2500kcal程度でしょうか。
 
 平日は、1500~2000kcal程度の摂取カロリーなので、それでも多めでしょう。
 
 そう考えると、新しい土日の生活が一新するようで、とても楽しみになってきました。何食べようかなと考えることは一緒でも、食べよう!という新しい感覚がとても楽しいのです。
 
 その分、平日は、いつも通りに戻れるから不思議というか、大丈夫というか...
 
 この生活を少し継続してみようかと。体重や体脂肪は、もしかしたら少し上がるかもしれないけど、それはそれで...
 
 別に、誰かと競争しているわけでもないし、これ以上落とす必要もなくなってきたので... (この余裕が、実はうれしいですね)
 
 このきっかけも、実は、数年ぶりに結婚式にお呼ばれしたことかも。せっかく、おいしいものが出されても食べるのに抵抗するのはもったいないし、道理が通らないと感じたからかも。
 
 さぁ、新しい生活ですぞ!!






2009年08月01日

選挙戦 ふとした疑問


 選挙モード真っ只中ですが、ちょっとした雑学で選挙モードを楽しみましょう!
(答えは、下にあります)
 
 
問題1
 選挙カーでマイクを握り、声を振り絞っている女性を「うぐいす嬢」といいますが、男性の場合はなんと言うでしょう。
 
問題2
 選挙カーから連呼は、政党名や候補者名の連呼が頭をよぎりますが、なぜ、連呼してしまうのでしょうか。
 
問題3
 選挙運動で、「桃太郎」と呼ばれるのは、どんな運動でしょう。
 
問題4
 当選者の最低得票数は、何票でしょう。(最も少ない票数でとうせんを果たしたのは、何票でしょうか。)
 
問題5
 公職選挙法では、立候補者が現れなかったらどうなるのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 

答え1:カラス
 
答え2:公職選挙法で、「選挙カーの連呼行為は禁止、例外として走行中はOK、停車中だけ演説を認める」と定めているので、走行中の車から演説できないため。
 
答え3:はちまきをした候補者を先頭に、候補者の名前の入ったのぼりを持った運動員や、ウグイス嬢、その他の運動員がかたまって街頭を練り歩くこと。
 
答え4:2票。1933年3月。兵庫県、後川村会議員の選挙にて、2票の4名の内、2人が当選と決定。
 
答え5:改めて選挙期日を儲け、立候補者が出るまで募集を続ける。知事選などでは、副知事など「職務代理者」が知事の仕事を代行することになっている








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