定額給付金の効果はどうだったのだろうか?!
総選挙、公示間近。年金、医療、景気など争点に対して、各党がマニフェストで国民との約束を公開し、各党がそのあら捜しに躍起になっている。
そんなニュース番組や討論番組を見ながら、ふと、思い返すのが「定額給付金」だ。効果があったのか、なかったのか。この振り返りをなかなかメディアはしてくれない。
そんなときな、ググッってみるしかないと思い、早速検索!
給付金、思ったより消費を刺激 地域独自策に効果
http://www.asahi.com/business/update/0813/OSK200908130115.html?ref=goo
こんな記事に出会った。
記事を見ると、日本全体のデータではないのが残念だが、伊予銀行の来店者の情報では、”定額給付金の使い道は、「日々の生活費以外」が55%、生活費の補填(ほてん)が39%、貯蓄・投資が7%と予想以上に消費されていた”という。
国の政策と地方や地元の商店街がタッグを組んで、行った成果ではないかと思う。小職の周りでも、定額給付金が支給された後、あまり文句をいう人はいなかったなぁという印象。メディアでも、取り上げなかる機会が少なかったというのも、それなりの成果があったという裏返しの結果ではなかっただろうか。
つまりは、少なからず、定額給付金は効果があったという結果でよいのではないだろうか。
もちろん、その評価方法や印象は、人によって異なるだろうし、メディアで論じれば、異なる結果になることもあるだろう。
それでも、あれだけ大きな施策を打って出たわけだから、その評価をきちんとして欲しいと思う。




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