新型インフルエンザの脅威
いつまでも”新型”という名前で呼ばれているとは思わないが、新型インフルエンザの猛威、脅威は、想像以上に広がっているようだ。
そろそろ、きちんとした名称がつけられるべきだと思うが、問題は、名前の問題ではなく、その対応方法と秋以降の大流行にどう備えるのかだ。
この猛暑の中でも、沖縄で大流行していたり、死亡者が出てしまったり、総選挙の候補者が感染したり、プロ野球選手の集団感染が発覚したりと、その脅威、猛威は、恐ろしい。
秋以降、本格的な流行シーズンを迎えるにあたり、どう予防し、どう対応すべきなのか... 非常に不安に感じる。
ワクチンも小生に回ってくるとは限らないらしい。優先的に接種する人たちがいるからであり、それは当たり前のことだと思う。
昨年の猛威から、どう調査し、どのような対抗策があり、どう自分自身を守ればよいのか... そして、身の回りの人に移さないようにするにはどうすればよいのか...
マスク、手洗い、うがい。この基本動作は、当たり前の動作として、それ以上の対策があるのか、ないのか...
なぜ、夏に日本でインフルエンザが流行するのか...
あまりにも、情報が少なすぎると思うのである。
この冬、また、マスク協奏曲が聴かれそうな気もしないでもない。
まずは、新型と呼ばずに、きちんとした名称をつけて、対策を打ち出して欲しいものである。




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