久しぶりに占ってもらった
若い頃は、占いをしてもらうことをよくしていた。別に、頼りにしているわけではない。単に、自分のこれからについて話を聞きたいだけ。生年月日や氏名、タロットにカード、竹に、気合(?)... 様々な占いがあるが、一つの確率論だと思えばそれなりに楽しめる。気合とか、イメージで占われるのは、確率論・確率学という面から外れるので好きではないが...
先日、スーパー温泉に行った時、占いコーナーが目に留まり、ふと寄って観てもらうことにした。生年月日を中心に占い方法だという。
生年月日と氏名を紙に記入して、占い師さんは、独自の文字を升目に記入しながら、話し始めた...
それによれば... 天中殺という言葉、でも、堅実な運気でカバーできる... などなど。
”ここ数年は、辛抱せよ(自ら・能動的に変化するな)”ということだろう。
つまりは、勝手に... 自分勝手に... 解釈すれば、この社会情勢は、小生自身の運気のどん底が影響しているということか。そして、小生自身が運気を取り戻していくことで、この社会情勢も浮上するということか。
この社会を動かしているのは、実は小生だったのだ! と勝手解釈!!
そう考えれば、やりがいが出てくるというもの! 社会を動かすという意欲が出てくる!
小生の天中殺が抜けるとき、日本、いや世界も浮上することでしょう!
いや、天中殺を天中殺と感じないくらいの活力で浮上させてみせます!
うん、なんだか、占いを聞いて、活力が出てきた。
安い、鑑定料だった気がする。いや、日本を元気にする投資だったんだ。




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