MaaS 依頼する相手に何を求めるのか
MaaS:Management as a Service:プロジェクト管理支援
業者、つまり社外メンバーを含むプロジェクトの場合、その業者に何を求めるのかを明確にしておくことが重要です。多くのプロジェクトの場合、契約時前までは、何もかも任せて安心というプロフェッショナルという印象を持って契約書に捺印するケースが多いのですが、実際にプロジェクトが走り出すと、あれっとなってしまうケースがほとんどです。
これには、契約する権限を持つ方が、実際の現場のプロジェクトにいなくて、後で任されたメンバーが、その前提を知らずにプロジェクトを進めていくという図式も原因の一つです。プロジェクトを効果を期待する経営陣と実際にプロジェクトを担当するメンバーとの間に既にギャップが存在しているのです。
業者は、サービスを提供すること、システムなどを含む成果物を提供すること、アドバイスを提供することなど様々な貢献が求められますが、その成果を最大化するには、適正なプロジェクトの進行が欠かせません。
正しい情報、状況の中で、できる限り多くの事実を共有すること。これが、成功への鍵ですが、この「正しい情報」「正しい状況」をメンバー間で共有することは、非常に難しいことです。
それは、バックボーンが異なるメンバーだからかもしれません。サービスを提供し、利益を上げたいという目的の業者。サービスを受けて、利益貢献したいユーザーメンバー。実は、プロジェクトの中のメンバーでも、目的が異なっているケースがほとんどなのですから、コミュニケーションは滞ってしまいます。
プロジェクト管理者が、この滞る状況を解消する役目になりますが、この解消を的確にすることは、当事者メンバーでは非常に難しいのです。
依頼者側のユーザーは、任せて安心という前提がありますから、この管理を業者側のメンバーに求めてしまいがちです。しかし、それで、よいのでしょうか? 目的の異なるメンバーが管理者になることで、ユーザー側の利益はその分満たされなくなります。
では、ユーザー側でプロジェクト管理ができるのか。こちらも、提供されるサービス、成果物に詳しくないメンバーですので、管理できるとはいかないでしょう。
つまり、当事者のメンバーでは、プロジェクト管理者になれないのです。
では、どうすればよいか...
ぜひ、WEBサイトで確かめてください。
MaaS:システム管理支援
http://www.search-firm.jp/sfjs/
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