雑学 「平成」の元号 他の候補はなんだったのか?
ふと、時事ネタやビジネスネタを収集するために、ネットサーフィン(今、こんな言葉って使われているのだろうか?)していると、ちょっと気になる小ネタに出くわす。小ネタと言っていいのかわかりませんが...
今年は、平成21年。平成といえば、あの小渕(当事官房長官)の色紙を掲げたシーン。
そういえば、誰が、どのように「平成」と決めたのか... 平成に託された思いとは...
昭和が終わった日
http://doraku.asahi.com/earth/showa/index.html?ref=navi
「出典は『史記』五帝本紀の〈内平外成(内平らかに外成る)〉、『書経』大禹謨の〈地平天成(地平らかに天成る)〉。政府は「国の内外にも天地にも平和が達成される」との願いを込めたと説明した。」
「(1)平成、(2)修文、(3)正化、の三つの案が審議され、最終的には同日午後2時過ぎの閣議で、元号を平成に改める政令が正式に決定、公布され、翌8日から施行された。」
「陽明学者安岡正篤、中国哲学者宇野精一、漢学者諸橋轍次らに「次の元号」候補の選考が依頼されたとされる。」
このように書かれている。
なるほど... どこかで、使える雑学小ネタかもしれないですが、その動きは、裏でじっくりと進んでいたことを伺える。当たり前ですが、表面だけでは知ることのできない、一面を”今”見えたような気がします。




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