パソコンをあえて閉じる
小生のビジネスでも、多くの方のビジネスでも層だと思うが、パソコン、携帯がなければ仕事が成り立たないのではないでしょうか。
メールに、ネット上の情報、ツール、システム... とても便利になったものです。だからこそ、身近において、ユビキタス的に活用していると思います。
いつも、パソコンに触れていて、ネットを活用している。それがビジネスの一つの側面。しかし、その側面だけを見ていては、うまくない。もちろん、今のビジネスを追い続ける、強化する、利益を挙げるということからすれば、追求し続けることも必要だが、あえて、その便利な環境から外れることも必要になってくるし、もう既に必要なのかもしれない。
パソコンの前で、操作していれば、仕事をしている雰囲気に包まれ、仕事をしているんだという錯覚に陥ってしまう。このことを十分理解しておきたい。
周りのメンバーもパソコンをいじっていれば、仕事をしていると誤解をする。しかし、仕事とは、成果を上げることを意味していて、単に時間が流れていくことは仕事にはならない。パソコンの前で、どんな成果を上げているかを考えなくてはならない。
あえて、パソコンの前から逃れて考えることも必要なのだ。仕事は、パソコンだけに詰まっているわけではない。自らの頭の中、身の回りにあることもある。パソコンの前だけにいれば、これらが見落とされる。
感じる、考えるということが必要な場合は、ぜひとも環境を変えて、仕事をすることを考えて欲しい。
小生の場合、休日であれば、銭湯やウォーキング、ジョギング、子供との遊びの場面で考えたり、閃いたりすることは多い。
平日であえば、新幹線の中やカフェの中で思いにふけることが多い。移動を電車からウォーキングに変えて時間をかけて考えることもする。その時は、パソコンの閉じるか、開かない。携帯もカバンの中に入れてしまう。
雰囲気が変わる。環境が変わる。
この多くのビジネスシーンのパターンを持つことが、閃きのきっかけを与えてくれる。閃く前のほんの気づきを大切にしたい。
パソコンの前にいれば、作業はこなせるが、気づくことはなくなる。気づきが閃きにに変わり、アイディアとなる。
ぜひ、脱パソコンビジネスに挑戦していただきたい。




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