2009年 振り返り
今年、2009年。小生にとって、どんな年だったか。個人的なことだけど、勝手に振り返ってみます。
率直な感想は、苦しみ、楽しみ、達成感、悲壮感、孤独、出会い... 本当に、例年いなく多くの感情や感じ方を実感できた年だったなぁと思うのです。
今年はじめの抱負はなんだったか...
2009年元旦には、
今年は、ウッシッシッとほくそ笑むことができるような年にしたい!!
ギュッーと中身濃く、モウ進! です!!
と書きました。
1月5日には、
仕事、家庭、健康...
いろいろと考えるが、どれもぴんと来ない。ぴんと来ないものは、目標にならない。
この不況下、急激な変化の中、予測も予想も絵空事になってしまいかねない。
そんな中、定めた目標は、「継続!」にしようと思う。
仕事の継続、ウォーキングの継続、新しいことに挑戦し続けること、家族サービスの継続。今小生の周りに存在する、行っている、考えている、てをつけていることを継続して、身を結ばせること。これが、今年2009年の目標。
と書きました。
今年は、継続が目標だった。今年、継続できたのかどうか。
ウォーキング・ジョギングは、欠かすことなく継続。ビジネスも完了したプロジェクトはあったもののほとんどのプロジェクトは継続してこれた。家族サービスも毎週末の仕事のない日は、息子を連れて、時には家族揃って過ごすことができた。
継続ということでは、よくできたという自己評価。
しかし、今年を語る上で継続のキーワード以外につけなければならないのが「挑戦」だろう。
今年後半から、新しい挑戦を行ってきた。大きく分けて3つ。継続のプロジェクトをきちんと進めながら、新しい挑戦を並行して行ってきた。
今年は挑戦。そして、この挑戦を挑戦で終わらせず、実を結ばせるのが来年だ。ちょうど、完了するプロジェクトの次に何をするかという状況もあり、新しい挑戦をするいい機会ではあった。
3つの挑戦と申し上げたが、その裏には数多くの挑戦を行ってきた結果の3つでもある。多くの挑戦は、結果を見ずにしぼんでいったものもある。縁がなく尻切れトンボになったものもある。小生の判断で断念したものもある。それらの中から挑戦を継続してこれたのが3つなのである。だからこそ、愛着も思い入れもある。ただ、経営者としては、愛着や思い入れは時には余計な情報ともなるので要注意だが...
3つの中身は、来年、徐々に明らかにしていきます。
今年は、継続と挑戦の年でした。
さて、来年の抱負は...
来年の話は来年に...
今年1年ご愛顧ありがとうございました。よいお年を...









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