焦る気持ち と じっくり取り組む気持ち
焦る。時間がもっとあればいいのに...と思うような心境・状況。
じっくり。時間をかけて、丁寧に、確実に...と思うような心境・状況。
相反する気持ちかもしれませんが、実は、どちらも時間がもっと欲しいという気持ちかもしれません。
焦るにも、いい結果を期待して焦る場合と悪い結果が見えていて焦る場合とがあるようで、まさに、天国と地獄の違いかもしれませんね。
じっくり取り組む時は、結果の予想があまりついていない場合や結果にとらわれていない場合かもしれません。
焦るとじっくりは、相反するようで結構違うものです。
最近の小生は、焦る気持ちが勝ります。何もかもが焦るような気持ちにさいなまれる。何かを残さなければ、結果を出さなければという気持ちが強い。何も結果を出さないことは、何もしていないこと。そう考えるようになってきました。経営者・管理者の性(さが)かもしれません。
若い頃は、じっくりやって、力を身に付けたい、やっていることが無駄にならないよう丁寧に行っていきたいという気持ちが強かった。
この歳や役回りになって、そんなことを言っていられる場合ではなくなったということもありますが、既に身についけている力を使ってどう結果を出していくかというステージにいるような気がします。
じっくり から、焦る へ。この心境の変化こそが、役回りの変化かもしれません。




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