お世話になった方のリタイアメント
3月末は、年度末、区切りの日。ビジネスの大きな節目の日でもある。
退社される方、転職される方も多いのではないでしょうか。
小生が10年前から、ひとかたならぬ大変お世話になった方もこの3月末で一区切りされると知らせがありました。
時間は、分け隔てなく平等に流れていくものですが、恩師のリタイアメントの日を迎えるとなると、その時間の強烈な流れを感じ、それを受け入れるには多少ならずとも抵抗を感じています。
残念ながら、最後の日を出張でお会いできず、ご挨拶できないことももどかしさを感じるところではありますが、切に次のご活躍を祈るばかりです。
そして、自らも教えを頂いた成果を目に見える形でお見せしたいと覚悟を固めています。
言葉に表せないほど、さまざまなことを教えていただきました。そして、そこから自らの自信を持たせていただいたのもこの恩師のおかげであると感謝しています。
最後に、メールでメッセージを頂きました。
その言葉を胸にしまい、また、今日、この瞬間から新鮮な気持ちで踏み出していこうと思っています。
今、抱えている諸問題や課題、ビジネステーマ。そして、目先の仕事。
どれも、大切な要素。それを操って、コントロールしていくのが小生の進む道。
諦めないこと。続けること。
これが、成功するためのの必要要素。
諦めてはいけないことは諦めない。
簡単そうで、とても難しい。この言葉を意味するところを追求していこうと思っています。
このブログを通じて、感謝の気持ちを表したかったし、何よりも今のこの気持ちを文字にして残しておきたい。
ありがとうございました!!
でも、きっと、リタイアメントではなく、リスタートされるでしょう。




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