WBI コンシェルジュのブログ
WBI とは、Working、Business & ICT。WBI コンシェルジュとは、働き方の見直し、業務改善、ICT活用の支援・相談役です。                                                                           
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2010年05月31日

実力とその表現


 自分実力は、もしかすると自分が一番良く知っているかもしれないし、自分が一番知らないかもしれない。
 
 自分の実力をドウ表現するかは、非常に大切な方法。
 
 特に、個人事業主や経営者などは、生命線。自分ブランドや売込みにはこの考えは欠かせない。
 
 自分の実力より小さく見せるのは、日本人特有の謙遜の美学と言ういい方もあるが、こればっかりやっていてはもったいない。
 
 かといって、実力以上の表現をしすぎると、嫌味が出るし、ぼろも出る。
 
 実力より少しだけ大きく見せるのがいいと、言葉では表現できるけれどもその加減が難しい。
 
 自然にその調整ができる人が、ビジネスが上手、自分の表現が上手ということだと思う。
 
 誰だって、儲けたい、出世したいと思えば、実力を伸ばしたい。その前に、実力がある事を示したいし、大きく見せたい。
 
 その加減ができることも大きな自己表現力。自己表現力の良し悪しが、実力の伸びしろを広げたり、狭めたりする。
 
 それには、客観的な視点、過去の失敗とその教訓、伸びようとする気持ちが必要。どれ一つ足りなくてもうまく行かない。うまくいかない中から、その要素を掴み取ることが大切。
 
 この3つ。持っている人は、一緒にいて気持ちがいい。一緒にいたいと思うし、一緒に仕事をしたいと思う。
 
 実力。そして、鼓舞する方法。鼓舞するとは、表現することにも通じる。
 







2010年05月30日

きっかけ ってこれか!?


 最近、身の回りが大きく動き出すという感覚を味わいました。
 
 この日を境に、なんだかいろいろと変化を感じ始めたんです。
 
 本当に、身の回りのこと、家族の態度や表情だったり、仕事の流れの変化だったり、一つ二つではなく、もっといくつかのものが少しずつという感じですが。
 
 そして、その変化のきっかけってナンだろうって思い出しながら考えてみると...
 
 私の今回の場合は、地元の八幡神社への参拝。
 
 私の場合、毎週木曜、金曜の朝は、出張先でジョギング、土曜、日曜は地元をジョギングしています。出張先のジョギングコースには、途中神社があって、そこにジョギングのついでに(?)手を合わせて参拝することはありました。
 
 そんなこともあり、先日から地元の八幡神社にもジョギングの終わりに参拝するようにしたんです。
 
 毎週、土日...
 
 これが、きっかけだろうなと思うのです。地元の八幡様に手を合わせてから、少しずつ身の回りの変化を感じるように...
 
 不思議な感じですが、理論立てて考える癖のある小生の場合は、その変化のきっかけが地元八幡様だとすると納得できるのです。
 
 この変化が、実を結ぶまで、毎週のジョギングの締めは八幡様になりそうです。
 
 ペコリ、ペコリ、パン・パン、ペコリ...






2010年05月27日

”TPOP”と”遊び心”が大事


 小生も以前から、メルマガ、ブログ、Twitterを使い続けてきました。メルマガは、週に1回。ブログは、1日1記事。Twitterとなると、日に数十回。その頻度は、多くなるにつ入れて、身近なツール、ユビキタス化してきました。
 
 同じ、テキスト文字での情報伝達ツールであるにもかかわらず、その頻度が上がり、距離が短くなるにつれて、その内容も変化してきました。
 
 言葉で言えば、かっこつけて、体裁を整えて、実際よりも大きく、すごく見せようとした内容から、着の身着のまま、自分自身のそのままの、考えや感じ方、時には生き方を表現するようになったと感じます。
 
 つまり、Twitterなどのツールで情報交換、交遊するやり方や目的も変わってきていて、その変化に対応できないと使いこなせないだろうし、フォロワーも広がっていかない。
 
 新しいコミュニケーションが生まれてきているのですが、その新しいコミュニケーションが合う人、合わない人がいるだけで、すべてを新しいコミュニケーションでくくってしまう危険性が潜んでいます。
 
 まさに、TPO! Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)、さらには、相手(Partner、Personal)のTPOPによって、使い分ける必要があるわけです。
 
 Twitterを見てるだろう、TwitterのDMの強要などが許されるTPOPと不可能なTPOPがあるわけで、つまりは、今までのコミュニケーション方法との両立が必要になってきます。
 
 新しいツールや考えが出てきたときに、それに乗り移るのではなく今までは今までのものを保持しながら、新しいことを取り入れるということが必要なわけで、日進月歩新しい技術が開発され、世に出され、世論を獲得するものが現れるにつれて、勉強し、取り入れ、マスターし、使いこなすには、もう、仕事とか、やらなくっちゃとかではなく、個人的な興味、遊び心が必要だと思います。
 
 つまり遊びの中から、何かが生まれる。その何かとは仕事かもしれないし、プライベートかもしれないし、無駄なものかもしれない。でも、遊び心がなければ何も生まれない。
 
 企業人として、サラリーマンとしても、時には官僚や自治体職員としても遊び心を許せる社会でなければならないと思うのです。
 
 一見、ふざけて見える中にも、その無駄の中からしか価値が生まれない。
 
 今日も無駄を無駄にせず、遊び心でエンジョイしましょう。楽しむことです。
 
 Twitterのみならず、ニコニコ動画やUstream...また、どんどん、聞きなれない新しいものが世に出てきていますし、出てくるでしょうから。






2010年05月25日

3DとiPad


 どちらも今世間で話題になっているキーワード。
 
 私の捉え方。
 
 映画の3Dはいいけれど、家庭用TVの3Dはどうかなぁ?
 
 普段は、2Dで、3Dの映像のときだけメガネをかけてと言うのなら分かる。でも、結局は、一過性のものじゃないかなぁ。
 
 寝転んで3Dメガネかけてみたらどうなるか分からないし、そもそも、家庭のTVで集中して見るというシーンが私にはない。
 
 だから、結局私的には、費用対効果が悪い。
 
 そして、iPad。
 
 欲しいなぁとは思う。でも、iPhoneで十分。と言うより、iPhoneの方が使いやすい。iPadの場合、Mobile-PCやノートPCの代替品だと思うが、SE的な仕事の多い今の仕事では、ノートPCは手放せない。かといって、iPadをさらに持つのは非効率。バッグの中にノートPC。手には、iPhoneと言うのが今のスタイルで、これが私的には最適。
 
 前提条件で、「私的には」というのが付きますので...
 
 営業マンや個人的な用途では、Mobile-PC、Mobile-book、ノートPCの変わりにiPadの方が使いやすいというのは良く分かります。
 
 iPadも万能では、ないと思うので合う人、合わない人がいるということ。でも、iPadをきっかけにビジネススタイルやライフスタイルが変わるかもしれませんね。
 
 今までの最適と今の最適とこれからの最適は違いますから...
 
 







2010年05月24日

「管理」って


 管理と言う言葉は、とても便利。上流の仕事はある意味で全て管理という言葉で表現できるし、くくることもできる。
 
 でも、管理って何だろう?
 
 結果について、良い結果を導き出すプロセス。結果の質を向上させるプロセス。失敗の可能性を下げ、成功の可能性の上げるプロセス...
 
 表現できそうで、できない。
 
 やはり、結果責任が管理なのだろう。多くの場合は、プロセスを評価できる仕組みや人が少ないので、結果を評価軸に据えるしかない。
 
 結果が全て。良い結果のプロセスが良い管理。悪い結果のプロセスが悪い管理。
 
 そうなりなりがち。
 
 でも、それで良いのだろうか? 
 
 大きな組織の中で、小さな組織の中で、もしくは、個人単位の自己管理まで。プロセスを正しく評価、直視できないのだろうか。
 
 結果だって、その時点の結果でしかないのだから。
 
 まずは、自己管理。自分の甘えやゆがんだ目ではなく、きちんとプロセスを見て、把握し、評価しているだろうか。
 
 自己管理できない人に、多くの管理ができわけがない。
 
 逆の味方をすれば、結果が出るまで我慢すればそれはいい管理になる。継続力である。
 
 いい管理とは、継続力かも知れない。
 
 良い結果を目指して、良い管理をする。
 
 簡単に表現できるが、結論として良い管理ができている人は少ない。
 
 良い管理者になるために、日々精進、継続あるのみ。







2010年05月22日

「急ぐ」と「焦る」


 急ぐは、計画的。焦るは、無計画。
 
 急ぐは、能動。焦るは、受動。
 
 急ぐは、前向き、焦るは後ろ向き。
 
 急ぐは、勝ち。焦るは、負け。
 
 
 「焦らず、急げ!」







2010年05月18日

職人でありたい


 小生が目指すもの。立派な経営者でもなく、事業家でもなく、サラリーマンでもなく...
 
 「職人」と呼ばれる人になりたい。横文字にするとマイスター。
 
 ITの職人、ビジネスの職人、寝技の職人、マネジメントの職人...
 
 職人という言葉が好きで、その世界に憧れてきたし、今も憧れている。
 
 職人とは...「熟練した技術によって手作業でものづくりを行うことを生業とする人」
 
 この場合の手作業とは、小生の場合は少し意味合いが違う。世の中に存在するパーツやツール、製品やサービスをそのまま適用するとギャップが生じる。そのギャップを適正化したり、縮小したり、逆に活かすということをサービスとして提供するのが職人に近い。
 
 コーヒーマイスターと呼ばれる人、そしてそのサービスがあります。おいしいコーヒーを提供するプロフェッショナルという意味で捉えておりますが、コーヒーマイスターは、おいしいコーヒーをいれるために、市販のコーヒー豆を使ってブレンドの仕方や淹れ方を研究したり、季節や気候に合わせながらおいしいコーヒーを提供する人であり、サービス。
 
 これに近い。お客さまに環境やニーズ、思惑などを把握し、できる限りマッチさせる。時には、自らシステムやツールを設計・開発することもあり、時には、市販のツールを導入したり、またその組み合わせでお客さま独自のものを提供する。これが、小生の目指す職人像。
 
 単に、買って、入れてでは、効果が出にくいのも「IT」だったり「業務」だったりするわけで、効果を挙げる、ロスをなくす、効率を高めるために何をどうすれば良いかを発見し、提示し、納得していただいて、導入するのが仕事。
 
 本来のコンサルタントの仕事だと思うのだが、最近はこのコンサルタントという言葉が独り歩きして、意味合いが違ってきているように思える。
 
 だからこそ、職人という言葉が好き。
 
 今日も、職人に近づくよう努力を惜しまない。







2010年05月16日

iPhoneで、「わ」と入力するとアプリが落ちてしまう


 先日、実際に遭遇した現象です。フリックでもキーボード入力でも「わ」と入力するとアプリが落ちてしまうという現象に陥ってしまった。
 
 特に、何かした覚えもなく突然陥った印象だが、その対処方法が皆さんにも知っておいていただきたくブログにします。
 
 現象的には、「わ」と入力したときのみ起動していたアプリが落ちてしまう。「かわ」など「わ」が先頭の文字でなければ大丈夫なのだが...
 
 まず、行ったのが電源のOFF-ON。
 
 残念ながらというか、なぜか現象は改善せず。
 
 次に、ソフトウェアリセット。iPhoneの右上部のスリープ/スリープ解除ボタンとホーム□ボタンをAppleのロゴが出てくるまで10秒程度押し続ける。
 
 → http://www.apple.com/jp/iphone/how-to/index.html#i6970686f6e65304c5fdc7b543057306a3044
 
 しかし、なぜだが、改善されない... 
 
 そこで、いろいろとググっているうちに、以下の手順を見つけることが出来ました。
 
 設定 → 一般 → リセット → キーボードの変換学習のリセット
です。
 
 この操作で、ひらがなの「わ」が打てるようになりました。普段のiPhoneに元通り!
 
 もし、同様の現象に陥ってしまった場合は、お試しアレ!







2010年05月14日

もったいないは、結果にではなく計画に


 よく、聞かれることだが、女性が子どもを生んで太る傾向にあるのは、「もったいない」が関係しているという。
 
 食卓を囲んでいて、食べ残しのおかずやご飯があると、「捨てるのはもったいないから食べちゃう」というもの。特に、子どものいる家庭だと、子どもの気分やお腹のすき具合で残すことも多い。かといって、お腹がすいていると「おかわり!」「もうないの?」「なにか頂戴!」になってしまうので、少し多めに出してしまうとか。それで、残ったものを「もったいない」で食べちゃう。
 
 その結果、太ってしまう。それが続くと、洋服のサイズアップや病気になってしまうことも。病気にならなくても、ダイエットにお金費やしてしまって長い目で見ればこっちの方がもったいない...
 
 できれば、ご飯は残さないよう程度に量にして、足りなければ必要な分だけを出す。残ったものは、無理に食べずに明日に回すか、思い切って捨ててしまう。
 
 もったいないことは、計画段階に適用し、結果には使わない。
 
 これって、仕事にも言えることじゃないかなぁ。
 
 よく、お役所で3月末に予算を使い切るために無駄に使うケース。予算が余ってしまったことをもったいないからと使い切ってしまう。使い切ることが、よく見せることなんて論理が働いてしまう。
 
 これは、どう考えてもおかしな論理。必要な分を計画して、その分だけを予算化する。予算の適正度や予算の削減に成功した分だけ評価する仕組みが望ましい。もったいないと思うなら、結果ではなく計画にと同じ。かな?
 
 長い目で、遠くから眺めてみれば、当たり前のこと。
 
 これが、その場にいると見えなくなっちゃう。
 
 もったいないは、結果にではなく計画に。そして、計画の精度をあげること、計画以上に結果を出した場合は、その分評価を。自分の財布ならば、無駄使いはしないのに。
 
 会社の経費は、自分の財布でなくあればあっただけ使った方が得なんて考えが通る時代ではなくなった。
 
 もったいないは計画から...ですぞ。






2010年05月13日

仕事の心理!、真理?


 10の労力で、10の結果をだして当たり前。
 
 でも、10の労力を出す場面を作ること、見つけることも実は大変なこと。
 
 さらに、10の結果を出すことも並大抵ではない。
 
 さらに、9の労力で10の結果を出すことで初めて価値が認められる。
 
 3の労力で10の結果を出せると楽できる。
 
 そこで、ノウハウを他社に売ろうと考える。
 
 苦労を知らない、価値が分からない他社にとっては、3の労力ですら壁になる。
 
 10の労力で10の結果を出そうとする苦労を知っている人は少ない。
 
 まずは、10の労力をかければ10の結果が出るだろうという仮定を立てる。
 
 仮定が満たされれば、5の労力で10の結果が出ないかどうか悪戦苦闘する。
 
 光が見えたら、他人に説明し、労力をかけられる場面を作ろうとするが、理解されなければ場面すら作れない。仮定で終わる。
 
 仮に、10の労力をかけられる場面が作れたとして、仮定とおりに進むとは限らない。
 
 10の労力をかけて、結果が0の場合もあるだろうし、-10の結果にならないとも限らない。
 
 それならば、何もしない方が良いじゃないかと考えてしまう。
 
 でも、それでは、1の結果すら生み出せない。
 
 経済の縮小は、この論理かも。
 
 楽する方向に持っていくのが仕事であり経済活動。
 
 楽する前に、結果を出さなければならないのが今。
 
 目の前の仕事。
 
 目の前の仮定・仮説。
 
 全力投球するしか道がない。かっ。
 
 







2010年05月10日

ハッピーコントロール


 あなたは、どんなとき幸せだなぁって感じますか?
 
 とても、難しい質問かもしれません。
 
 小生自身、問い掛けてみて、数年前までは答えに詰まってしまっていました。というより、答えが出せないでいました。
 
 幸せだなぁって感じることって、とっても大切なこと。このことすら気づかなかった。
 
 幸せって感じることこそ、生きがいであり、そのこと自体が幸せなのに...
 
 小生が幸せだなぁって感じるものには、実は2種類あるように思います。一つは、突然やってくるもの、自分自身だけの力ではなし得ないもの。たとえば、仕事上での成功だったり、子どもの成長を感じることだったり...
 
 もう一つは、自分自身で味わおうとして味わえるもの。趣味だったり、温泉だったり、子どもと遊びにいくことこだったり...
 
 後者の自分自身で味わおうとして味わえるのに、それをしようとしなかったり、しても幸せだなぁと感じようとしなかったりしている人が多いのではないでしょうか。
 
 それは、非常にもったいないこと。前者は、いつやってくるか分からない。もしかしたら、やってこないかもしれないと思ってしまうような幸せ。だから、追い続ける幸せともいえます。でも、追い続け続けることは、とても大変なこと。疲弊してしまうことも多く、幸せを味わう前にダウンしてしまうこともある。ストレスもこの幸せしか感じられないと溜まり続けてしまう。
 
 後者の幸せは、うまくやれば味わえる幸せ。幸せだと感じることで、ストレスは発散されるでしょうし、成長化速度を上げてくれるでしょうし、何よりも幸せなんですから...その一瞬は。
 
 では、あなたの後者の幸せは何なのだろうか。このことを知ることが、とても重要なこと。知らないでいると、その場面にきても何も感じないこと。幸せを感じることは、生きていく中でなくてはならないことなのに。
 
 ぜひ、よく自分自身を見つめ、後者の幸せはナンであるかを見つけて欲しい。年代や季節、年や気分によって変わることも多い。決め付けず、素直な気持ちになって見つめて、見つけて、感じることが大切なのである。
 
 小生の後者の幸せは... いくつか見つけました。まずは、ジョギング。その中でも後半の気分がハイになる瞬間。この瞬間を味わいたいがために、早起きし、嫌だなと思うときも走り出すことにしています。そうすれば、気持ちいい瞬間はやってくる。このとき、幸せだなぁって感じます。そして、走り終えたときの達成感。60分走ったとか、75分走りきったという満足感。走り出すまでは、嫌だなぁと思うときも、走り終えると走ってよかったと思う。だから、翌日も走れるものなのだ。早起きして、走り出す。このことさえ自分自身で行えば、味わうことが出来る幸せ。
 
 そして、子どもとのふれあいの時間。週末、息子や娘と遊びに繰り出し、同じ時間を過ごすこと、時には、喧嘩もするけれど、同じ時間を過ごしたという感じが幸せ。同じ感情になって遊んだとか、一心不乱になって遊んだとか、子どもと同じ視線になれたとか...そんな瞬間、瞬間が幸せなのだ。これも、日頃の仕事をこなし、週末に時間を作り、子どもと遊びに行く計画を立てて実効することで味わえること。
 
 自分自身の幸せ管理=ハッピーコントロールを意識して行うだけで、幸せを感じることが出来るのです。幸せだなぁと感じることが幸せなのだから、幸せを自ら作り出しているようなもの。
 
 長湯もそう。早寝もそう。いろんなところに身近な幸せは潜んでいる。気づいてあげるだけ。感じてあげるだけで、幸せはやってくる。
 
 最近、辛いなぁ、つまらないなぁって思うことが多いと感じるようであれば、ぜひ小さな幸せを見つけてたくさん味わってください。







2010年05月07日

政党崩壊! 現代政治のあるべき姿とは...


 ブログで、政治ネタを書くのは抵抗があるのだが、今回は少しだけ...

 無党派という言葉が出てきて、もう何年経つだろうか? 今や無党派という集団が大きな力を持ち始めている。いや、政党の力が衰えて相対的に無党派の力が上がっているだけなのだろうが。
 
 民主党が政権をとって、数ヶ月。既に、公約違反やら、問題発言やら、金銭問題やら期待が高かっただけに、その失望感も大きい(と小生は感じる)。
 
 かといって、この状況で、自民党が反抗し復権かと思いきやその兆しすら見えない(ように小生は見える)。
 
 これらの政党を脱して、新党や政治団体を作り、第三極の力を得ようとする動きもあるが、どうもその意図が分かりにくい(ように思える)。
 
 既存のその他の政党も支持をアップしているようには思えない。
 
 そんな中、政党離れが加速し、その無党派の一部がその受け皿としてみんなの党が支持を上げているらしい。
 
 かといって、みんなの党という政党に大きな期待をしているのかいうと少し違うような気もする。個人的には、消去法で残ったものがみんなの党ということなのだろう。
 
 無党派という集団という側面は否定できない。
 
 そもそも... ひとつの政党で、いくつかの政策を掲げる。最近では、マニフェストと呼ばれる実現可能な政策を明確にする。
 
 しかし、いくつかの複数の政策が個人としてすべてOKを出すことはないのではないだろうか。この政策は良いけれども、この政策はダメだというのが普通ではないだろうか。これが、現在の図式だと思うのだが。
 
 以前は、白紙委任の様相が強かったように思える。自民党にすべて任せる。私は社会党に任せる。といった具合。政策の内容よりは、どの政党に委託するかという選挙だった。しかし、今では、マニフェストが当たり前になり、誰にではなく、どの政策にという選挙になっている。
 
 しかし、すべて満足する政策を掲げる政党があるのかといえば... 疑問である。結局は、すべてではなく大半の政策で一致するからという判断で政党に投票する。もしくは、政党に所属する議員に投票する。
 
 政党は、その投票を得て議員数を確保し、掲げた政策がすべて信任されたかのように判断する。
 
 ここにギャップがあるのに... ギャップがあるにも関わらず、ギャップの存在を知っているにも関わらず、見ない振りをしている(ように思える)。
 
 政党に投票する意識がない有権者だけに、政策の実現性や議員の発言に”より具体的に”、”より綿密に”、”より正確”に見るようになる。
 
 つまり、政党政治とは、政党の行動を信任していたのに対し、現代のマニフェスト政治とは、政策を信任しているために失敗が許されないのではないか。
 
 政治とは、ある意味で失敗の連続である。選挙時の公約やマニフェストとは仮定である。掲げた仮定を実現するのは当選してから。仮定、つまり仮説を立てて、実行するわけだから、仮定、仮説が間違っていることもある。実行できないこともある、時間がかかる場合もある。
 
 失敗はつき物だった。だからこそ以前は、公約は実現しなくてもいいという風潮があった。それは、政党に投票する意識が高かったからだろう。今は、違う。政党に投票するという意識が薄い。
 
 また、現在、多様化する社会。ひとつの政党の多くの政策が多様化する国民の意見や要望を満足させられるわけがないという見方もある。多様化する時代に政党政治は機能するのかどうか、疑問を持つようになった。
 
 多様化する国民の生活、考え方に対して、どのように意見を吸い上げ、反映すればよいのか。その方法が見出されていない。ミニ政党の集合がよいのか、2大政党がよいのか。
 
 今、政治が変わらなければならない。それは、政党ではなく、政治の仕組みのはず。政治の仕組みを変えようとする動きがまだ活発化していない。
 
 現代社会にあった現代政治を作っていただきたい。
 
 その形すら今は見えていない。
 
 無党派という言葉がなくなる、使わなくなる日が来なければならない。
 
 無党派が、当たり前の時代になるはずだから。







2010年05月02日

小生のiPhoneアプリ


 iPhoneを愛用して、半年近く。無料のアプリを中心に小生のiPhoneがアプリだらけになってきました。ダウンロードしながら、費用なものを削除し続けて今に至っていますが、皆さんのiPhoneはどんなアプリが並んでいますか?
 
 私のiPhoneのアプリをご紹介しましょう。なんらかの参考になればと思います。
 
<画面下の4つのアプリのメインメニュー>
○Echohon:言わずと知れたTwitterクライアント
○メール:標準ものです。数えれば8つのメールアドレスを設定しています。
○Safari:WEBブラウザ。でもこのボタンからアクセスすることはあまりありません。開きっぱなしの画面を削除するときにタッチしています。
○設定:iPhoneの設定ボタン

<1画面目>
○SMS/MMS:標準アプリ。別に持っている携帯電話へのメールを転送しています。また、家族やよくやり取りする方とは、SMS/MMSでメールのやり取りをしています。
○.Sched Free:無料アプリ。カレンダーアプリ。Googoleカレンダーの参照・表示に使用しています。iPhone標準のカレンダーでは、見にくいのでこちらを使用。手作業ですが、パソコンのサイボウズの予定をOutlook経由でGoogleカレンダーに連携させて、このアプリで確認です。
○マップ:標準アプリ。重宝しています。
○支出管理:有料アプリ。会社の経費、出張費などを日々管理するのに使用。
○Moneylog:無料アプリ。日々の現金の支出を管理しています。
○UYH GOLD:無料アプリ。手書きメモ。TODOリストで使用。また、ふと思いついたメモに。
○Todo Lite:無料アプリ。毎月の定例処理を書いています。つい、うっかりを防止するため。
○LDNReader:無料アプリ。ライブドアニュースリーダー。情報を一気にダウンロードして読めるので、地下鉄などで読むのに便利。
○Y!softbank:無料アプリ。Yahooポータル。
○Google:無料アプリ。Google App。
○iSWEN:無料アプリ。ニュースポータル。
○TheNewsCafe:無料アプリ。こちらもデータを一気にダウンロードして読める。
○見える電卓:無料アプリ。電卓アプリ。
○乗換案内:無料アプリ。無料の中では、個人的には使いやすいツール。
○App store:標準アプリ。無料アプリを探したり、ダウンロード、バージョンアップしています。
○WEBブックマーク:レコーディングダイエット用のサイトのブックマーク。
 
<2画面目>
○カレンダー:標準アプリ。メインのカレンダーは、1画面目の.Sched Freeを使用していますが、無料版だとマップ連携できないので、マップ連携だけはこの標準のカレンダーを利用しています。
○WEBブックマーク:My Yahooのブックマーク
○WEBブックマーク:サイボウズのリモートアクセス。予定などはこちらから登録。変更しています。
○天気:標準アプリ。出張が多いので、東京、大阪、名古屋の3地点の天気を登録。
○VMClock:無料アプリ。正確な時間をネットで自動的に調整してくれる時計アプリ。でも、iPhone本体の時計自体を修正はしてくれないが、このアプリで正確な時間を確認できる。
○株価:標準アプリ。毎日の東証平均株価をチェック。
○コンパス:標準アプリ。あまり使わない。
○計算機:標準アプリ。こちらも「見える電卓」をメインで使用しているのであまり使わない。
○Awesome Note Lite:有料アプリ。個人的な毎月の支払いを管理。家賃とか、教育費など毎月振り込みしなければならない内容を書いてます。
○年号電卓:無料電卓。西暦や和暦、年齢の確認に使用。
○Google Earth:無料アプリ。私自身は、マップアプリで十分だが、子どもたちはこのアプリが大好き。
○RideOnTime:無料アプリ。時刻表の管理アプリ。バスやよく使う電車、新幹線の時刻表を登録しています。
○日刊プロ野球:無料アプリ。プロ野球の情報を確認。
○諺和尚:無料アプリ。1日1つ。諺を和尚さんが短い言葉で解説。1日に1度は見ちゃいます。
○100w:無料アプリ。著名人が語ったありがたい100のお言葉をランダムに表示。時々、見て刺激を得ています。
○meet i:無料アプリ。有料、無料のアプリの紹介アプリ。
 
<3画面目>
○PiggyPointPassbook:無料アプリ。さまざまなポイントを管理するアプリ。私でも12のポイントを登録して、今何ポイント持っているかを一括管理しています。
○NAVITIME:無料アプリ。乗換えアプリですが、あまり使っていません。
○Displex:無料アプリ。TV番組アプリ。出張先などで利用することも。
○zipview:無料アプリ。郵便番号検索アプリ。結構、郵便場号が書かれていない住所ってあるもので、そんなとき郵便番号を調べるときに重宝。
○ServewrsMan:無料アプリ。iPhoneをファイルバンクとして使っています。パソコンのファイルをiPhoneで持ち歩く際に使っています。
○WEBブックマーク:あるサイトのアクセス管理のページ
○WEBブックマーク:IPアドレスから所有者を検索するページ
○RDP:無料アプリ。Windowsのリモートデスクトップ機能アプリ。
○EX予約:無料アプリ。新幹線予約のEX予約サイトにアクセスするアプリ。
○食べログ:無料アプリ。個人的には、つけ麺屋さんを探すことが多い。
○ぐるなび:無料アプリ。最近は、あまり使わなくなりましたが、一人酒を楽しむ際にお店を検索。
○1Password:無料アプリ。銀行のインターネットサイトを登録しています。
○連絡先:標準アプリ。パソコンのOutlookの連絡先を連携させてます。
○ITmedia:無料アプリ。ITmediaの記事を読むためのアプリ。
○Biz誠:無料アプリ。Biz誠の記事をよむためのアプリ。
○All about:無料アプリ。All Aboutの記事を読むためのアプリ。
 
<4画面目>
○漫画の時間:無料アプリ。最新のニュースを漫画で解説。最近は、読まなくなったかも。
○湯遊ナビ:無料アプリ。近くのスーパー先頭や温泉施設を探すときに利用。
○キョリ測:無料アプリ。ウォーキングやジョギングする際に、距離や時間を測定する。○iPod:標準アプリ。まったく使ってません。
○Thermomater:無料アプリ。その地点の温度を教えてくれる。
○ボイスメ:標準アプリ。まったく使ってません。
○カメラ:標準アプリ。言わずと知れた、カメラを撮るときに...
○Camera zoom:無料アプリ。標準のカメラは、ズーム機能がないので、多少なりともズーム機能のあるアプリ。
○Magnifier:無料アプリ。虫眼鏡アプリ。細かい字を見るときにルーペ代わりになる。
○写真:標準アプリ。カメラで取った画像などを管理。
○Skype:無料アプリ。Skypeを利用するときに。でも、3G回線では使えないので、使ったことがない。
○fring:無料アプリ。Skypeの機能を3G回線でも使えるというので、ダウンロードしてみたが、やはり使ったことがない。Skypeはパソコンで利用している。
○WetherNews:無料アプリ。日本全国の天気を調べる。特に、明日とか数日後とかの天気を調べることが多い。
○チエビジョン:無料アプリ。Yahooの知恵袋を参照するアプリ。暇なときに...
○ヤマダ電機:無料アプリ。モバイル会員用のアプリ。
○Clock GT:無料アプリ。時計アプリだが、まったく使わない。
○WEBブックマーク:信用金庫のWEBサイト。
○電話:標準アプリ。iPhoneで電話をかけないので使わない。
○Opera Mini:無料アプリ。Operaもあまり使わないなぁ...
○iTunes:標準アプリ。まったく使わない。
○新着MMS:無料アプリ。MMSを手動で強制的に受信させるアプリ。まったく使わない。
○HTML/XHTMLタグ辞典:無料アプリ。HTMLの辞典アプリ。何かあったときのためにとダウンロード。でも、その何かあったというためしがない。
○歩数計:無料アプリ。歩数計アプリ。あまり使わなくなった。
○TOKYO FM:無料アプリ。TOKYO FMのラジオが聴ける。
○ラジ朗:無料アプリ。AMラジオが聴ける。
○eWiFi:無料アプリ。その地点のWiFiアクセスに。でも、あまり使わない。
○健康計算機:無料アプリ。標準体重やBMI、推奨摂取カロリーを教えてくれる。
○Deep Green:無料アプリ。チェスのアプリ。子どもの遊び用。
○iScale:無料アプリ。ものさしが出てくるだけ。アイディアが面白いけど使ったことがない。
○漢字拡大:無料アプリ。画数の多い漢字を大きく表示して正しく書くためのアプリ。でも使ったことがない。
○タロット占い:無料アプリ。現在の運命を知るために...
 
<5画面目>
○メモ:標準アプリ。現在は使ってない。
○えきねっと:無料アプリ。えきねっとサイトにアクセスするためのアプリ。でも使ったことがない。
○タクっちゃう:無料アプリ。タクシーで行ったらいくらかかるかを教えてくれる。タクシーを使わないので、あまり使わないけど、タクシーを使ったらいくらかかったかを知って、使わなくよかったと自己満足に使用することも。
○日本語翻訳:無料アプリ。翻訳ソフト。使ったことがない。
○葬儀豆知識:無料アプリ。葬儀の常識(?)を教えてくれる。一読したら削除予定。
○辞書登録:無料アプリ。iPhoneの単語登録ができるアプリ、かれこれ10数個登録。
○iHandyLevel:無料アプリ。水平器アプリ。おもしろいので。でも使ったことがない。
○MyPhone:無料アプリ。つい、ど忘れしてしまいがちな電話番号やメールアドレスを登録しておくアプリ、iPhoneの電話番号を登録してます。
○Barcode:無料アプリ。バーコードの読み取りアプリ。
○Wikipanion:無料アプリ。ウィキペディア参照アプリ。何かと役たつか?!
○デ辞蔵:無料アプリ。さまざまな辞書を串刺し検索できるアプリ。
○時計:標準アプリ。まったく使ってない。
○YouTube:標準アプリ。まったく使ってない。
○iPhoneとTwitter:無料アプリ。本をiPhoneで読めるアプリ。現在、読書中。
○ピクト図解:無料アプリ。本をiPhoneで読める。次に読む予定。
○Twitbird:無料アプリ。Twitterクライアントアプリ。リスト機能が複数使えるので。
 
 以上が、小生のiPhoneのアプリです。
削除したものも結構ありますが...生き残っているものがこれです。







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