実力とその表現
自分実力は、もしかすると自分が一番良く知っているかもしれないし、自分が一番知らないかもしれない。
自分の実力をドウ表現するかは、非常に大切な方法。
特に、個人事業主や経営者などは、生命線。自分ブランドや売込みにはこの考えは欠かせない。
自分の実力より小さく見せるのは、日本人特有の謙遜の美学と言ういい方もあるが、こればっかりやっていてはもったいない。
かといって、実力以上の表現をしすぎると、嫌味が出るし、ぼろも出る。
実力より少しだけ大きく見せるのがいいと、言葉では表現できるけれどもその加減が難しい。
自然にその調整ができる人が、ビジネスが上手、自分の表現が上手ということだと思う。
誰だって、儲けたい、出世したいと思えば、実力を伸ばしたい。その前に、実力がある事を示したいし、大きく見せたい。
その加減ができることも大きな自己表現力。自己表現力の良し悪しが、実力の伸びしろを広げたり、狭めたりする。
それには、客観的な視点、過去の失敗とその教訓、伸びようとする気持ちが必要。どれ一つ足りなくてもうまく行かない。うまくいかない中から、その要素を掴み取ることが大切。
この3つ。持っている人は、一緒にいて気持ちがいい。一緒にいたいと思うし、一緒に仕事をしたいと思う。
実力。そして、鼓舞する方法。鼓舞するとは、表現することにも通じる。




">





