運気最悪からの脱却 ロイター板理論
ここ数日、運気は最悪。久しぶりについてないなぁと思う日が続きました。
仕事でも、プライベートでも...
ジョギング中に、すっ転び膝をすりむく。歯のかぶせが取れて、歯医者通いに。
仕事でも、あれっ、話が違うじゃんと思う場面に。売り上げが立ちそうだった案件が、延期に。手続き中のものが、差し戻しになったり...
などなど...もう、こんなに、面白くないことが続くと気が滅入ってしまう。
でもでも、だからと言って、後ろ向きになるような小生ではない!
小生の小さいころからの信じている理論に、ロイター板理論というものがあります。これは、小生が作り出した理論なのですが...
ロイター板とは、いわゆる跳び箱の踏板のこと。跳び箱を飛ぶときに、ロイター板を踏み込んで大きくジャンプします。
飛ぶ瞬間を見てみると、ばね(正確には、木の弾性だと思いますが)の力を使って、ジャンプ力をサポートするのですが、よく見ると、大きな力を得るために、そして、力が反転する際には、いったん沈んで力をため込んで、一気に解き放つんです。
これは、運気でも同じだと考えるように。運気が好転するとき、大爆発するようないいことが起きる前には、運気をため込む時期が存在するんじゃないかなぁと。
だから、今回の運気の悪さもロイター板理論でいうと、運気がよくなる前兆であると。
そう考えているときに、奥さんから「夏至の時期は、何か変化が起きる時だから、気を付けて」と突然メールが来たんです。そうなると、運気が悪くても将来が楽しみになるわけです。もちろん、待っているだけではだめ! 変化のときは、変えるという意識を持って変えていかないと。
今までのやり方や環境をもう一度、見つめなおして、他のやり方はないだろうか、別の見方はないだろうかときちんと見つめなおすことが大事。そのきっかけが、運気の低迷かもしれないのです。
今回も、いろいろなことを整理し直し、考え直し、立て直しを頭の中で行ってみました。そしたら。いくつか、新しい考えや方法が出てくる、出てくる。こうなると、この新し考えに基づく方法を試さないといられなくなる。今回も、さっそく、実行です。
その結果は、どう出るかわかりませんが、ついてないなぁと思うだけでなく、転換の時期なんだと思うことで、事態の打開ができることもある。
ロイター板理論は、今回もヒントを与えてくれました。




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