NPO法人 しごとのみらい にかける期待
ブロガー仲間の竹内さん( @takewave )が、NPO法人しごとのみらいを立ち上げます。
しごとのみらい
http://shigotonomirai.com/
NPO法人しごとのみらいの設立総会開催
http://blogs.itmedia.co.jp/takewave/2010/07/post-3cca.html
私自身、中学生と小学生の2人の子どもを持ち、この子どもたちの将来を家族で考えていく機会が増えてきました。子供たちは、将来の夢として”就きたい職業”や”働きたい仕事”を漠然とながら考え始めています。そして、その夢に向かって歩んでいく時期でもあります。
そんな中、NPO法人しごとのみらいを知りました。
しごとのみらいのコンセプトは2つ。
・10年後の仕事を、「ツライもの」から「楽しいもの」に変えたい
・子どもたちが「お父さん・お母さんのように早く働きたい!」と思える社会にしたい
個人的には、”仕事”よりも”しごと”という言葉の方が好きです。より多くの意味やメッセージを持てるような気がするからです。
今の世の中を見て、私が歩んできた過去を振り返って、”しごと”って何だろうと考えるようになりました。しごとを通じて、家族があり、幸せを求めて、笑顔がある。でも、将来を考えたときに、持続できるのかどうか、笑顔があるのだろうかと不安にならざるを得ません。
もちろん、将来のことですから、不安は付きまとうことでしょう。しかし、それ以上に、世界や日本の将来に対して、期待が持ちにくいにも事実ではないでしょうか。
”しごと”は、生活の礎です。得るお金の大きさよりもどのようにして得るのか、どう得るのか、なぜ得られるのか。こんなことを考えてしまいます。
今、お金を得たくても得られないという異常な社会の一面も垣間見れます。働きたい、しごとに就きたいと思っても、なかなか就きたいしごと、働きたいしごとでお金を得ることは難しいかもしれない。
それが、なんとなく分かっているからこそ、我が子には就きたいしごと、働きたいしごとに出会ってほしい、そのために今何をしてあげられるかを考えてしまうのです。
そんな中、NPO法人しごとのみらいを知りました。
しごとは楽しい。楽しいは、楽という意味ではありません。苦労も辛さも大変さも含めて、達成感、報酬の獲得、生活の安定、そして”笑顔”という楽しさを得られる手段でもあります。
何とか、楽しいしごとに出会い、従事し、全うできる社会にしていきたいと思うようになりました。
微力ながら、私自身も入会を行いました。微力承知で、まずは、考え、気づき、行動し、発信するお手伝いをしていきたいと思ったから。
今後の活動、活躍を期待して、見守っていきたいと思います。




">





