マーケティングは、個性を持っている
今朝の朝カフェ次世代研究会(ツイッタータグ: #asacafestudy )でした。柳下さん( http://blogs.itmedia.co.jp/yaggie/ )。
マーケティングについて、上段ではなく(冗談でもなく)、普段柳下さんが感じておられる視点でのお話しでした。
マーケティングが、企業色から個人色になってきていることを改めて痛感。
パーソナルレベルに変化するにあたり、企業マーケティングがその変化についていこうとする図式が今現在なんですね。うまく、キャッチできているところと、苦労して失敗しているところ。
今までのように財力がものをいう環境が崩れているので、だからこそ中小企業やベンチャーが勝ち残れるかもしれないという風土を感じる。かといって、方程式があるわけでもないので、トライ&エラーですね。
マーケティング自体が、情報をうまく発信する流れでもある。
その情報には、色がついていて、今までのような企業色ではなく、個人という色合いが強いのもソーシャルマーケティングの特色。
個人の個性が、人をひきつけ、影響力(ウッフィー)を持ち、価値を生み出す。
個性だからこそ、方程式がなく、何が当たるかわからない。
成功を高めるポイントが、継続、積極性、真実の3要素。
この3要素を意識して、ソーシャルマーケティングを歩み続けるしかない。
そして、もう一つ。
顧客のニーズを正しく、すばやく掴むこと。
そして、満足を与えること。
満足は、サービス、モノだけではない。時には、サプライズ的な演出そのものの場合もある。
ニーズ以上の満足を与え続けることが、ビジネスである。
いいもの、いいサービスを与えることは、もはや、前提であり目的はないんですね。
ビジネスマンが、演出しなければならない時代になっていきそうです。これも個性!




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