負け方の処理の仕方、再起の道筋
気になる動き... この参議院議員選挙。たちあがれ日本や新党改革は、それぞれ1議席の獲得がやっと。保有議員数も3名、2名と惨敗の結果だった。はず。
昨今のニュースで、たちあがれ日本と新党改革が、統一会派を組む動きがあるとか。
選挙が終わった途端に、党という塊同志がくっつこうとする動き。こんなことがよく聞かれる...
もちろん、理由はあるだろう。議員が5名以上いることで特権が得られるということもあるでしょう、だからと言って選挙後に敵として戦ってきた者同士がくっつくというのは違和感があり、国民の投票を無視する動きかもしれません。
負けた時に、どうその負けを受け入れるか。これって、経営者、代表、責任者にとってとっても大事な判断だと思うんです。
目先のことを大きく考えるのか、中長期的に立て直す考えを持つのか。大きな判断でしょう。もちろん、どちらかだけということではなく、バランスが大事。
負けって、認めたくない事実だと思います。負けというつらい現実を受け止めるって、本当につらいこと。でも、きちんと受け止めて、はねのける手続きをしなければ、付け焼刃と見られかねないし、付け焼刃そのものでしょう。
よく、負けた時に人は成長する。といいますが、成長の機会を自ら逸している。
逃げていると思われても仕方ない。
そもそも、人生やビジネスに連戦連勝なんてありえない。選挙の場合は、連戦連勝し続けないといけないという側面はあるのかもしれないが、負けた時に、どう考え、どう行動するかが大事。人は、そこを見ている。
人は、かっこつけたがるし、弱みを見せたくない心情もある。だからこそ、代表、経営者、責任者たるものは、そこを毅然とした態度、行動、考えを示さないといけない。代表、経営者、責任者は、普通の人ではいけない、あってはならない。毅然とした態度、正義が求められる。
勝つことは大変。だからこそ、勝った時は、おごらず、真摯に進めていく。負けた時は、ごまかさず、正義にのっとり、受け止め、反省し、やり直す、リスタートする。
こんな代表、経営者、責任者になりたい。
それでも、様々な側面から生き残るために取らなければならない手段もあるかもしれないが...




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