ドッジボールに夢中
ここ数か月。完全にドッジボールの魅力におちてしまった。5分間という試合時間にかける精神力、集中力、戦術、パワー、作戦、気合、団結力... まさに、魅了されてしまっている。
それも、団体競技でありながら、個人技が際立つ部分と戦術が生きる部分が入り混じって、ポイントを奪い合う絶妙なバランス。見ていてとても面白い。やっているの方は、もっと面白いだろう。
応援する方としても、ドッジボールをもっと知りたくなってくる。
数か月前に、ドッジボールの本を買って、息子に与えた。
さらに、ドッジボールを見ている中で、自分自身も引き込まれていく...
日本ドッジボール協会をTOPにしたドッジボールの世界。整然とした大会運営を見ていても、まさに体育会系、スポーツというものであることに、誇りさえ感じる。
審判も公式審判員制度があるくらい。A級からC級まで存在する。まさに、サッカー界と同じ。
協会に参加するチームを見れば、強いチームはどこも、きちんとした指導をしている。ドッジボールのテクニカル面だけでなく、子供たちの生活指導もである。体育会系を思わせる雰囲気が、強豪チームには存在する。
我が息子のチームも強豪に名を連ねるチームの一つ。まさに、体育会系。チームのOBが監督、コーチとなって週3-4日の練習を厳しく見てくれている。強くならないわけがない! 楽しくないわけがない。 チームワークも抜群にいい雰囲気である。なぁなぁな雰囲気ではなく、チーム全体で大きな目標を持っていて、それに近づくために努力を続けるチームだからこその団結力がそこにある。
この雰囲気を嫌がる人は、入って来れない独特なものであろう。しかし、それでいい。中途半端に楽しみたいという人にはなじめないチームである。私自身は、このような雰囲気が大好きである。緊張感みなぎる雰囲気に、パワーがうみだされる。
そんなわけで、息子が小学校卒業までの3年半の間。私もドッジボールにはまってみようと思うのである。3年後、全国大会に出るという大きな目標に向かって。
その第一歩として、ドッジボールの公式審判の資格を取ろうかなと思案中。まずは、ルールを正しく知らないといけないと思い、さっそく、公式ルールブックを注文した。まずは、正しいルールを知って息子たちのドッジボールを見てみようと思う。
そして、機会が合えば、審判員の講習会を受講し、審判試験を受験し、審判員になってみようかなと思っている。
ドッジボールの強豪チームのメンバーの目の輝きが忘れられない。この世界で、息子も大きく成長してほしい。そして、私もこの世界をサポートできたらと思う。
まさに、ドッジボールに夢中なのである。




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