ドッジボール公式ルール 勉強中
息子と歩み始めたドッジボール。公式ルールを覚えようと、公式ルールと審判テキストブックを通販で入手。読み始めました。
私が小学生の頃、体育時間や休み時間に教わり、慣れしたんだドッジボールとは威厳が違います! 大きな流れは変わりませんが、細かいところできちんとルールが定まっていたり、ルールが違うところがあるようです。
大きな違いは、「ファイブパス」:内野、外野でのパス(アタックを挟めば、0クリアされる)は、4回まで。「ダブルパス」:内野同士、外野同士のパスは禁止。「ワンタッチ」:外野が一旦触れて外に出てしまったボールは、外野ボールになる。
でしょうか。
この3つを抑えれば、子供の頃のドッジボールのイメージで理解できると思います。顔面セーフ(ヘッドアタックといいますが)のルールは生きていますし。
試合時間は、5分。あっという間の時間。この5分という時間が絶妙。流れを掴んだチームが勝つのですが、流れを支配できそうでできないのがこの5分。大逆転劇も何度も見かけます。
一読して、大まかなルールは把握。これから、2度、3度と読み返して頭に叩き込みます。
なぜって?
審判の資格を取ろうと思っているので。ルールとそれに対する審判の動作を覚えなくちゃいけない。(汗
審判になるには... C級審判が入口ですが、講習会を受講しなければなりません。その審判講習会が、12月にあるとか... それに向けて、今は、ルールを覚えて、動作を覚えて、実際の試合を見なくっちゃ...です。
今や、ビジネスバッグの中にルールブックと審判テキストブックを忍ばせて、ひそかに読書中。しかめっ面しながら読んでます。




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