信用って つかめないもの。そもそも、見えないし、存在しているの?
信用ってわけわからないもの。小生は、ベンチャービジネスですから、小生自身のビジネスも考えも実績も信用があるようでないものかもしれません。
特に、何か新しいことを始めるとき、今までのビジネスを広げようとするとき、必ずと言ってこの「信用」という壁にぶつかります。
モノや実績、サービスの質が良いものだとしても、それを信用してもらうには大きな障壁がそびえ立つ。
信用を勝ち取らなければ、契約、受注はおろか、話しすらできない。
これが、ビジネス、契約社会であると痛感するのです。
では、どうやって、信用を勝ち取るのか...
必勝法はないでしょう。
それでも、ぶち当たって、ぶち当たって、ぶち当たって、そのうちぶち抜けるときがくるという作戦しかない。
ぶち抜けるときの要因も様々。担当者との人の縁だったり、紹介だったり、タイミングだったり、担当者の気分だったり...
信用って、結局、なんだろうって思っちゃうときもある。
築くのに長い時間がかかるが、失うときはあっという間。
目に見えないし、こうだろうと思っても違っていたり、感覚もない。実感できる部分もあれば、誤解している部分もある。そもそも、信用ってなんろうって思っちゃう。
信用一つで、大きなビジネスに発展する場合も多いが、信用がないためにいいものが世に出ないという場合も多い。
信用を得るために、日々努力をし続ける。得られたと思ったその瞬間から、信用を失わないようにまた努力が始まる。
信用を軽視する人には、決して信用は集まらない、得られない、留まらない。
まず、信用される自分になること、近づくこと。
裏表を作らない、嘘をつかない、ごまかさない。
これって、自分自身との約束。
自分自身が、ルールを守り、マナーを守り、他人に配慮する。
生活とビジネスは一体化している。
自分をごまかさない、楽しないこと、この延長戦に目に見えない信用がついてくるんじゃないだろうか。
道路にごみを投げ捨てる。ごみを分別しない。喫煙マナーが悪い。周りを気にせず自分勝手な行動、発言。片づけできない。など、自らの行動を振り返ってみよう。
こんな日頃の行動や考えから、無意識に信用を失っている、なくしている、捨てている場合も多い。
ビジネスも結局は、人を見ているもの。人ありきのビジネスなのだ。
信用って、自分自身を信用してもらうこと。それが、自分が話す、推薦する、紹介するモノ、サービスの信用につながる。
ベンチャービジネスにとって、信用の獲得って、これしかないのだと思うようになった。
自分自身の闘いが、ベンチャービジネスの闘い。
そう思えば、生き方、考え方が変わってくる。だから、面白いし、期待が見えてくる。




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