ブログとは、アップする前だったら一瞬で消せるんだよね。
今日、たった今まで、あるコンサルティングの一場面についてブログにまとめようとせっせとキーボードを叩いていました。
一通り、書き上げ、読み直し、さぁアップしようと思った時に、一瞬”躊躇”という心境(?)に陥った。
この記事を公開して良いのだろうか。もし、当事者が読んだとすると、気を悪くするのではないだろうか。でも、特定するような記述は書いてないし大丈夫だろう。でもでも、本人が読んだら自分のことだろうとわかるよなぁ...と心の中で葛藤が始まった。
どうしよう、ブログをアップしようか、捨てて書き直そうか...
そして、こんな風に感じたのであれば、アップすべきではないなと強く決断。全選択して、DELキーを押下することに!
ブログを書くって、難しい。
そんな思いを痛感する朝となった。
でも、こんな思いをすることができたおかげで、ブログアップせずに済んだのかもしれない。
多くのブロガーも同じような思いやアクションを取られていることだろう。
それが、ブロガーたる者の宿命! なんて、大げさなことを考えつつ、気持ちを抑えている今である。
数か月経ったら、もしかしたらもう一度書けるかな? と思いつつ、別のネタを探すが、こんなときに限って見つからない。
それで、今の心境をブログにしておこうと思ったわけである。
ブログって、不特定多数の方に読まれる影響力の大きい媒体である。そのことを自覚して利用するのが真のブロガー。アルファブロガーなのだろう。私なんて、まだまだ...
10分、20分とかけて書き上げた原稿もワンタッチ、ツータッチで消滅できる。思い直せる。まさに、学生時代のテストの答案(作文が近いかな)の見直し作業。テストと違うのは、提出しなくてもいいということか。
疑わしきは罰せずという言葉があるが、ブログの場合は、危うきはアップせずか。
と、長々と連ねて書いてきたが、それだけ、今日のブログの抹消は、力作だっただけに残念...と未練たっぷり。
でも、ここまで書き連ねて、少し落ち着いてきた。アップしなくてよかったと思えるようにもなってきた (笑




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