コミュニケーションって大事やな
めちゃくちゃ仕事ができる人がいる。
とてつもない発想をする人がいる。
何でも任せられる人がいる。
どんな悩みでも、現実的な解決策を出してくれる人がいる。
このようなスーパービジネスマンは、少なからず周りにいる。
しかし、その能力を額面どおりに発揮している人は、実は少ない。
その人に合う環境であったならば...という前提条件や必須要件が付いてしまう人だ。
その人に合う環境にも、いろいろあるだろうが...
やるべきこと、進むべき方法が具体化されていれば、能力を発揮できることが多いように思える。逆に言えば、ニーズや課題を正しく整理できなければ、能力を発揮しようにもトンチンカンな方向に進んでしまうか、停滞してしまう。
ニーズや課題は、自分自身の中には存在しない。だからこそ、ニーズや課題を抱える人からヒアリングやコミュニケートが必要になる。
この情報伝達がスムースにいかないからこそ、能力を発揮できないというところに落ちてしまう。
実は、ニーズや課題が見えていない潜在的なニーズや課題を表に出すことが求められているのだが、それができる人は別の能力と言わざるを得ない。
ニーズなくして成果なし。なのである。
逆言えば、ニーズを正しく理解すれば、ベストな解決方法ではなくベターであってもベストのように感じてしまうのである。
人は、感情を持つ。
この感情を扱うからこそ、情報伝達ができなくなる。
また、伝えたつもり、伝わったつもりと自己肯定しがちなのがコミュニケーション。
そこで、現実のギャップを感じたときに、悪い感情が発生し、コミュニケーションを阻害する。
このギャップの存在は、なくならない。ただ、気づかせないことはできるかもしれない。
気持ちよく会話でき、親交を深めるというのが、この状態なのかもしれない。
仕事で、ここ一番の場面で、この状態を作り上げられれば、ニーズや課題は目に見えてくる。
仕事の能力とコミュニケーション力(あえて、この言葉を使わせてもらう)の2つが揃って、ビジネスマンとしては一人前。
コミュニケーション力という、ある意味、わけの分からない能力が求められるので、多くのビジネスマンが能力を発揮し損なっているとも言える。
気持ちよく会話している人をよく見てみよう。
その人自信が楽しんでいるように見えて仕方がない。
自分が楽しまなければ、相手も楽しまない。
まずは、自分から。
まずは、自分が変わらなければ...
楽しむことから始めよう!




">





