WBI コンシェルジュのブログ
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2010年12月31日

今年1年お世話になりました。よいお年を!


今年1年お世話になりました。よいお年を!

 2010年。アクセスしていただいた皆さん。大変お世話になりました。
 
 皆様とのご縁。小生にとって、非常にありがたい、貴重なものとなりました。
 
 また、2011年もアクセスしていただければ幸甚です。
 
 新年も皆さまにとってよい年になりますよう、お祈り申し上げます。
 
 
 
 また、来年。ブログで、ツイッターで、そして、直接お会いしてご縁を大切にしてまいります。
 
 よいお年を...
 
 
 
SFJソリューションズ株式会社
http://www.search-firm.jp/sfjs/

代表取締役  川 上  暁 生







2010年12月29日

今年を振り返る。そして、来年...


今年を振り返る。そして、来年...

 今年を振り返る時期になりました。いい年だったか、そうでもない年であったかは、数年経ってみなければ分からないというのが本音に思える年でした。いいことも、嫌なこともあった年。それを振り返って、来年を見通せればと思います。
 
 まず、思い起こすのが、不況の波。小生の周りでも様々な不況を実際に見てきました。そんな波に飲み込まれながらも何とかやり続けられてきたのは、本当に運がよかった、良い縁に恵まれたと実感しております。
 
 今年は、とにかく我慢の年だった。攻めというよりも守り重視。新規の契約に目を向けられず、既存の契約を守る。丁寧に、確実に、そして、斬新に! 既存のお客様に対して多くの時間と足と手をかけることができました。
 
 そして、来年。2011年。
 
 新しいことへのチャレンジが、テーマになります。2010年、辛抱し、2011年がチャレンジ。そして、2012年に実らす。そんな流れにしたいと思ってます。
 
 いやぁ、でも正直、今年はきつかった。社会人になって、こんなにきつい思いをしながら、仕事をしてきたのは初めてかもしれないと思えるほど。それでも家族を支え、いや、家族に支えてもらいながら、やってこれたことは逆に自信にもなりました。
 
 「継続は力なり。そして、辛抱も力なり。」
 
 この言葉を信条に刻みます。
 
 でも、安心はできません。2011年は、今のペースを守りながらが基本。その上で、何か新しいチャレンジをしていきたい!
 
 
 
 と、仕事面での振り返りはここまで。
 
 今年の小生にとっての最大の出来事は、「ドッジボール」との出会いです。
 
 息子が地元のドッジボールチームに入り、出会ったドッジの世界。
 
 子どもだけでなく、大人をも魅了する世界に、”心酔”です。
 
 そして、大阪のドッジの変態さんたちとも直接交流させていただき、さらにパワーアップ!
 
 2010年は、息子の応援に終始しました。これでも十分だと思っていましたが... 息子の練習試合、交流戦、大会への応援観戦応援。チーム練習の見学。そして、息子との自主練習...などなど
 
 2011年は、さらにドッジの世界に踏み込みます!
 
 まずは、2010年の活動をキープした上で... 公式審判員への挑戦。まずは、C級審判に。そして、大人のドッジボールチームに入れてもらって、練習に参加しようと。自分でも、ドッジをやりたくなってきました!! 息子とドッジの練習をしていて、そして、親父たちと話をしていく中で、自分もやってみたくなってきたのです。
 
 幸いにして、息子のドッジのチームの卒業生のOB、OGのチームも、そして、その上の親父たちのチームもあり、身近に存在している。何よりも参加されている方たちの目が輝いている。そして、熱い! 完全に触発されました。
 
 ドッジLOVEの世界に、2011年はさらに飛び込みます。
 
 でも、正直、怖い... ドッジは、遊びではなく格闘技ですから!
 
 真剣に、そして、まじめに。でも、楽しいドッジの世界。ドッジ村に永住するつもりで。息子がチームを卒業するあと3年ちょいは、一生懸命自分もドッジをやって、同じ目線で、語り合いたいと思っています。その後は、そのときになって考えればいい!!
 
 まずは、同じ目線に立つことを2011年の目標にします。
 
 
 
 
 嫌なことも、すべてドッジで吹き飛ばしてくれた2010年でした。
 
 
 
 
 
 つたない小生のブログにアクセスしていただいた皆さん。ありがとうございました!!また、来年も自由に気楽にブログを書いていきたいと思います。仕事のこと、普段感じていること、そして、ドッジのこと... 
 
 来年もよろしくお願いいたします。
 
 良いお年をお迎えください!!
 
 
 
 
 最後に、2011年の小生のキーワード漢字1字は、
 
笑.jpg
 
 です。


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ドッジボールに熱狂する小学生を応援するパパ・ママのための応援サイト
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2010年12月23日

【ドッジ】今年は、ドッジに始まり、ドッジに終わる。いや、終わらない!


【ドッジ】今年は、ドッジに始まり、ドッジに終わる。いや、終わらない!

 なんといっても、今年小生の1年で大きなトピックスは、ドッジボールの世界に飛び込んだこと(一部では、ドッジ村入村というみたいですが...)。
 
 子どもが、近くの公式ドッジボールチームに入団したことがきっかけ。今まで、サッカーチームに入っていましたが、ドッジに専念するようになりました。もちろん、本人の意思で。
 
 親までもが(我が家では家族ぐるみですが)、熱狂するようになりました。そのわけは...
 
・誰もがヒーロー・ヒロインになれる。
・男女混合スポーツ
・チームワーク抜群
・全国大会が狙えるスポーツ規模
・達成感も悔しさも味わえる。
・5分という試合時間、試合展開。
・きちんとしたルールと審判員がジャッジ。
・日々練習。
・上達が、目に見えて分かる。
・礼儀
・声だし
・継続力
・あまりお金がかからない。(これは、一部疑問が残るが...)
・小学1年からスタートでき、小6までという長い期間をかけて一つの目標を追い続けられる。
 
挙げればきりがなくなるくらい。いいとこだらけ。
 
 もちろん、各チームで、特徴があるでしょう。全国大会を目指すチームや和気あいあいとやっていくチームもあります。また、一部では、ボールを人にぶつけるなんて 教育上よくないという声を聞かれますが、それは、練習せずに試合だけをするのではそうかもしれませんが、ボールをキャッチ、もしくは、ドッジの語源でもある”避ける”という練習を積み重ねた上での試合ですから、まさにスポーツです。
 
 他の、サッカーや野球と同じだと考えれば、なんら危険性や野蛮であるというのは払拭されます。ドッジボールは、どうしても昔、小学校の体育の時間や休み時間で行ったイメージが強いので、先入観で考えてしまいますが、それとはまったく別のスポーツであると考えなければなりません。
 
 公式ルールも存在し、親たちが経験してきたドッジボールとは、まったく違います。その違いを理解した瞬間に、小生もそのドッジの虜になってしまったのですから...
 
 全国には、小生以上に熱狂する親がいます。キッズと親がタッグ組んで、チームに入り、チームを盛り上げています。
 
 小生も負けじと、息子を応援し、チームを応援してますが、時には、空回りしてしまうことや暴走気味になってしまうこともしばしば (笑
 
 それでも、ドッジの世界が、居心地がいいのです。
 
 ぜひ、ドッジの魅力を知ってください。そして、近くのドッジのチームの練習や試合を見に行ってください。そこには、驚きの世界がありますよ。
 
 
 
 
 
ドッジボールに熱狂する小学生を応援するパパ・ママのための応援サイト
http://www.dppmm.jp/ 
 
 






2010年12月22日

今年を振り返る?


今年を振り返る?

 今年をどう振り返ればいいだろう。
 
 いい年であったと思えるし、そうでなかったとも思える。そうおもえるからこそ、いい年だったのかもしれない。矛盾しているけど。
 
 ビジネス、プライベート、家族、個人...
 
 それぞれが、刺激的な1年だった。
 
 刺激的というのは、上昇気流もあれば、急降下もあったということ。
 
 楽しいといえばそうだが、当事者でその状況にいれば、ヒヤヒヤもんだ。
 
 それでも、こうやって振り返ることができる年末を迎えることができたのは、家族のおかげかもしれない。
 
 振り返るだけでは、ダメだろう。反省と課題への対応をしなければ。
 
 具体的な反省と課題への対処は、なかなかすべてをブログで公開する気にはなれないほど、ナイーブなものになる。内容は差し控えるが、それなりに反省をしている。そして、その責任を明確にしてとることも。さらに、課題への対処の計画と行動も。
 
 文書、文字にすることも大事だと思う。それを手帳に書いて、いつも見れるようにしておきます。
 
 反省という面では、いつになく厳しい1年だったと。
 
 それ以外の楽しかったことや今後の楽しみについて、特に、プライベートや家族に関しては、また後日整理してご紹介しようかと思います。
 
 
 
 






2010年12月21日

ICTは必要だけど


ICTは必要だけど

 最近は、IT(Information Technology)というよりは、ICT(Information and Communication Technology)と表現されるようになりました。
 
 ICTは、今や身の回りにいっぱい! なくてはならないインフラです。そのICTをさらに有効活用するために、ネットワークインフラが注目され始めています。光の道なるものもICTを最大限に活用するためのインフラでしょう。
 
 整理すると、ICTは、インフラとして考えるのが適当かと思う。ツールや便利な”モノ”ではなく。
 
 ICTは、使いようによってはとてつもなく有効に機能しますが、使い方が間違っていると、マイナスに機能してしまうことにもなります。だからこそ、インフラなのです。使いたい人は、うまく使えばいい。使えない人、使わない人は、使わなければいい。それが、ICT。
 
 ICTを使わないいわゆるアナログにも、いいところはたくさんあります。アナログでなければならないこともあるでしょうし。あえて、アナログのままでというものもあります。しかし、アナログでできることは、たいていはICTでもできると言えるようにもなりました。
 
 これが、時代の流れ。
 
 ICT化することで、今までの考え方や文化、価値観が変化します。そうすると、今までアナログでやってきた人が、取り残されてしまう。それを恐れて、あえてICT化を避けるという行動・考えに陥ってしまう。でも、これも時間の問題。いずれは、ICT化の波が襲ってくる。
 
 どう、準備し、どう対応していくのか、自分自身をどう変えていかなければならないか。この課題に対し、自分自身が受け止められるのか、避けるのかで将来の道が変わってくる。今を守るか、将来を守るか。
 
 自分自身を変化させていくのだが、実は自分一人で決めていくのには無理があるのかもしれない。多くなくてもいいので、相談相手というかパートナーというか、仲間を作って情報を収集し、考えて、変化させていくことが重要ではないだろうか。一人で考えても限界がある。
 
 ICTは、遅かれ早かれインフラ化されます。そのときに、有効に使いこなせるのか、宝の持ち腐れになるのか。今の決断・行動に委ねられているといっても過言ではないかもしれない。
 
 iPhoneに、iPad、ガラパゴスに、アンドロイド...ますます、便利になっていく反面、取り残されていく人もいる。一緒に、考えて行きませんか...
 
 小生も挑戦です!
 
 
 
 






2010年12月20日

壁にぶつかりながら、方向修正して進んでいく


壁にぶつかりながら、方向修正して進んでいく

 何事も問題なく、進んでいって、結果が出ればそれに越したことはない。でも、そんなことって、ありえない。多かれ少なかれ、壁にぶつかりながらも継続していって結果を取りにいかなければ、掴めない。
 
 特に、実績がない分野だったり、若者だったり、不得手の分野であれば、なおさら。進むべき方向や手段が最初から正解であるわけがない。だからこそ、間違った方向や手段で進んでいってある程度ギャップが生じると、壁にぶつかる。
 
 壁が、横の壁か、正面の壁かにもよるのだが、感覚的に自分自身の横にぶつかる、こすれるような壁の場合は、方向や手段を見つめなおすチャンスでもある。そこで、修正できれば、結果に近づける。
 
 一方、正面に立ちはだかる壁だとしたら、目的・目標を見直すチャンスでもある。
 
 いずれにせよ、チャンスであると感じ、捕らえ、考えを修正すること。
 
 そこで、諦めてしまうことが、唯一の失敗という結論を掴まされることになる。
 
 壁を上から乗り越えるだけが方法ではない。3歩下がって、遠回りすることが回避する方法かもしれない。ちょこんと突っつくだけで、もろく壊れるかもしれない。ちょっと横を見れば、抜け穴があるかもしれない...
 
 壁を恐れず、良く見ることが大事。
 
 壁は、チャンス! そう考えれば、壁にぶち当たることは、恥ずかしくないと思える。
 
 そう、壁はチャンスなのだ!!






2010年12月17日

違う業界の人とざっくばらんに話す


違う業界の人とざっくばらんに話す

 どうしても自分が置かれている業界の中で、思考が留まるのは仕方ない。その業界の中で、自分自身をどう活かしていくのかが、早道と思えるからだろう。もちろん、間違いではないと思う。
 
 仕事をしていく中で、お付き合いが生じる相手もやはり、同じ業界の方が多くなる。お客様という立場以外で、違う業界の方と接点を持つには、会社で言えば、出世して管理職級にならないと生まれにくい。
 
 それでも、意識的に異業種交流会という言葉に惹かれ、参加して、名刺交換して、異業種との接点を作ろうとする積極的な人も少なくない。しかし、現実的には、異業種交流会等で知り合った方と交流が深まる数はそれほど多くないように思える。
 
 そんな中、先日、まったく業界の異なる大先輩の経営者の方にお会いしてきました。ビジネス的には、まったく損得関係のない関係ということもあり、コーヒーを飲みながらざっくばらんに日ごろのたわいのない話から、TVの話題やら、愚痴やら... 短い時間でしたが、あっという間に過ぎ去る時間でした。
 
 そんな話の中、小生にとっては刺激的な話があちこちに散らばっている。異業種の方との話って、これだから面白い。考え方や価値観が、違うことが多いし、知っている情報や目をつける情報にも大きな差がある。
 
 年齢、業種、地域... 多くの面で違う方と敷居を下げていただいて、ざっくばらんに話すことで、今の自分がいる環境の外を垣間見させてもらえる。これが、なかなかできそうできない。しようと思ってもできないことだなと思うのである。
 
 そして、どんどん話をしていく中で、面白いアイディアにぶつかった。その方といわゆるブレインストーミング的な会話に突入する。こうなると、熱も入り、前のめりになって話し込む。
 
 ジョイントできそうかなとお互いが感じ始める。異業種の融合! まぁ、実現までは紆余曲折あるのでしょうが... 
 
 時間もだいぶ経ち、お互いがそれぞれ検討して
、また話し合いましょうという流れで別れた。
 
 ビジネスのタネが生まれるか生まれないか。他にも賛同してもらえるものになるかならないか...
すべては、これからだろうが、少し検討してまとめることを宿題とする。
 
 ざっくばらんとは、心をざっくり割って、ばらりと明かすというのが語源らしい。(via 語源由来辞典:http://gogen-allguide.com/sa/zakkubaran.html)
 
 心を割って、明かすことのできる人が何人いるか。そして、その中でも異業種や立場の違う人が何人いるか... 自分を変化し続けるには、そんな異文化をお持ちの方とのお付き合い。すごく大切にしたいと思ったのである。
 
 まずは、宿題をこなさなくっちゃ... (汗
 
 
 
 
 







2010年12月16日

【ドッジ】冬の体育館は寒いよね。でも...


【ドッジ】冬の体育館は寒いよね。でも...

 ドッジボール。季節は関係ないですね。春に、大きな全国大会を控え、冬も変わりなく練習が続きます。どのチームも同じでしょう。
 
 私的には、初めての冬のドッジボール練習。
 
 体育館は、予想以上に寒い。というより、冷たい。それを見守る応援パパママは、ブランケットは必需品!
 
 キッズにとっても、この寒さ、冷たさは堪えるでしょう。でも、応援パパママもキッズたちもそんな寒さ、冷たさに負けてはいられません。
 
 ドッジは、正直マイナーなスポーツ。でも、熱いスポーツです!暖房やストーブなんて考えられない!
 
 キッズたちは、柔軟体操やストレッチを怠らず、しっかり行って練習を続けて欲しい。怪我がしやすい季節ですから...
 
 息子も指をやってしまいました。チームメイトも順番に突き指や捻挫をやってしまってます。
 
 特に、低学年は、柔軟やストレッチの意味を理解せず、まねごとようにしていることも多いでしょう。大人が、そこをフォローしてあげないと怪我につながってしまいます。
 
 上級生の練習のペースに無理に合わせられて、怪我してしまうこともあります。しっかりと、練習できる準備に気を使ってあげたいと思います。
  
 帰宅してからも、ゆっくりとお風呂にはいって、身体を温めて、柔軟... 身体をやわらかくしてあげたい。怪我を防ぐ意味でも。小さい頃は、それができる時期でもあります。
 
 チーム練習だけが、ドッジの練習ではない。高校生ぐらいになれば、自分で考えていろいろと行動できるでしょうが、小学生の低学年では絶対に無理。だからこそ、応援パパママがリードしてあげなければなりません。
 
 この寒い冬、一緒に盛り上げていきましょう。キッズたちとドッジを!
 
 
 
 
ドッジボールに熱狂する小学生を応援するパパ・ママのための応援サイト
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2010年12月15日

笑顔 が大事!


笑顔 が大事!

 笑顔って、自分も周りも幸せな気分にさせてくれる。
 
 先日、初めてお会いする方から、「笑顔が素敵ですね」っておっしゃっていただいた。うれしかった!
 
 笑顔をあまり意識したことはないけれど、相手を受け入れる、相手に興味を持つ、話す聞く内容の準備をする、話す聞く内容に興味を持つ。これが、笑顔を前提ではないかなって感じた。
 
 最近、菅首相を代表とする政治家の作り笑顔が目に付く。作り笑顔ってばれてしまう。
 
 笑顔を作るだけましだと思うが、笑顔って自然な笑顔が一番!
 
 笑顔は「あなたを受け入れています」という証でもある。だから、笑顔をされれば、安心、幸せ感を感じれる。
 
 作った、計算した笑顔じゃダメだ!
 
 自然な笑顔。
 
 今日も様々なことに興味を持って、笑顔で過ごそうと思う。
 
 最近、笑顔でないときが多いかなって思うだけに...






2010年12月14日

分類化と差別化 カテゴライズの功罪


分類化と差別化 カテゴライズの功罪

 自分自身、自分のビジネスをどう表現するかって、結構気を使います。その良し悪しによって結果が違ってきますから。
 
 分かってもらおうとすると、どうしても規制のカテゴライズを使うでしょう、分類化です。ITコンサルティングとか、セキュリティコンサルティングとか、WEB系システムエンジニアとか...
 
 でも、十羽一からげとされてしまい、埋没されてしまう。
 
 では、他とは違うと差別化を図ろうとすると、理解されるのに時間がかかったり、そもそも理解されない、見向きもされないということになり兼ねない。
 
 だから難しい!
 
 ネームバリューが、あれば、差別化も効果を挙げるのでしょうが、そこまでたどり着かないから苦労しているわけで...
 
 そこで、ツイッターとか、ブログとかの活用になる。
 
 一瞬で、決めてもらうのではなく、長い時間をかけて、知らない間に浸透させて、自分自身や自らのビジネスのファンを作る。
 
 これも、現代のコマーシャルの方法の一つ。
 
 ただ、やり方に注意しないと、宣伝を前面に出し過ぎちゃうと、逆効果。
 
 時間をかけて、自分自身をさらけ出すことが大事なのかも。
 
 お金もない、ネームバリューもないビジネスマンにとって、唯一対等に使えるのが「時間」と「アイディア」。
 
 ツイッターやブログは、そのツール。
 
 さぁ、あなたなどう自分自身、自らのビジネスを表現しますか? しませんか?






2010年12月13日

心 惹かれるもの


心 惹かれるもの

 人によっても、または、時や環境によってもそのときに心が惹かれるものって違います。まったく惹かれないときもあれば、あって叫んじゃうくらい突然現れることも。
 
 その何に心が惹かれるのかなんて、説明できないことも。感性に響いちゃうとね。
 
 これは、趣味の世界でも、プライベートでも、ビジネスでも、きょういくの現場でも、家庭の中にでも時と場所をかまわずやってくる。と思えば、いっこうにやってこない。
 
 人生なんて、この心惹かれるものの探求の旅なのかもしれない。
 
 それが、異性の時もあるだろうし、概念やアイディアのようなものかもしれないし、行動かもしれないし、物かもしれない。
 
 でも、心惹かれるものって、人生、生活を楽しくしてくれる。豊かにしてくれる。
 
 まぁ、時には、それを追い求めすぎて失敗してしまうこともあるでしょうが...(笑
 
 今、小生が心惹かれているのは、やはり、息子のドッジボール! このドッジボールを通じて様々な縁が生まれ、価値観が生まれてきた。
 
 子どもはもちろん、大人までも夢中にさせてしまうドッジボール。まぁ、これも分かる人だけが共有できる世界なのでしょうが、とても楽しい。愉快なもの。
 
 この他にも、ビジネス的に心惹かれるものはあります。こちらは、すぐには手に入らない。(笑 だから、目標とか夢になっちゃう。でも、その目標とか夢があるから、頑張れる。原動力になっている。
 
 そして、家族。やはり、家族が基盤。安全地帯。エネルギー補給基地。そして、小生自身であるかもしれない。
 
 今日一日、そして、今週、今月、今年、将来と、心惹かれるものがある限り、追い続けられる。
 
 さぁ、今日もエンジョイしなくっちゃ!


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2010年12月10日

仕事は、入金されるまで。当たり前のようだけど。


仕事は、入金されるまで。当たり前のようだけど。

 仕事は、お金を頂くこと。頂けることを行うこと。そう、言い換えられるかもしれません。営利企業では。
 
 でも。中小企業以上の会社では、仕事が分業されていて、それぞれ分担された仕事をこなしています。マーケティング、営業、サービス、経理...
 
 管理者なり、経営者になると、これを一貫して管理、責任を負うことになります。
 
 仕事を見つける、仕事を取ってくる、仕事をこなす、仕事を納める、請求する...
 
 ここまでは、ある程度、自社の中で管理できること。しかし、最後、重要な要素”入金”されなければ、今までの仕事のある意味で無意味になってしまう。大きなインパクトのある”入金”。他人依存なんですね。
 
 この他人依存は、避けられない! だからこそ、”取引先の選別、選択”、そして”関係構築・維持”ということが唯一できる所作なのかもしれない。
 
 その一方で、営業の立場からすれば、「取引先の選別なんて、できないよ!」という言葉も聞こえてくる。せっかく、汗水流して、獲得した受注を取引先の選別で取引不可とされてしまっては、たまらないだろう...
 
 それでも、入金リスクは、どこかで考えておかなければならない。
 
 多くの企業では、取引前に信用調査を行い、契約する。信用調査の結果、取引・契約金額の上限が定められる。
 
 つまり、上限が付くということは、万が一、入金されなかった場合、被害を最小限に留める手段なのだ。
 
 入金されなかった場合、催促、訪問、依頼、交渉を繰り返し、さらには、裁判となるだろうが、時間とお金がかかる。一番のインパクトは、時間だ。キャッシュフローが一時的にでも悪くなる。企業にとって、キャッシュフローは、生命線。このことを、理解できなければ、管理者にはなれない。
 
 黒字・赤字とキャッシュフローは別次元。キャッシュフローは、時限爆弾。黒字経営でも、キャッシュフローが悪くなれば、即倒産の門が開く。
 
 踏み倒されても、会社の経営、存続に影響を与えない範囲に収まるように管理するのが、管理者、経営者の判断。取引条件なのだ。
 
 そして、問題が発生しないように気を使う。提供するサービスに不満があれば、意図的に入金してくれないこともある。
 
 問題が、発生したら、即発見、即対応。これも大事なこと。
 
 仕事は、いかに約束通りに入金してもらうか。言い換えれば、入金しよう・入金しなくっちゃと思わせることかも知れない。
 
 若手のビジネスマンには、自分の仕事が完了するとそれ以降の流れは見えなくなりがちである。ぜひ、最後まで見続けることを意識的に行って欲しい。
 
 また、管理者、経営者の皆さんには、最後の入金までのフローを若手ビジネスマンにも情報を共有させて欲しい。意識を植え付けて欲しい。その環境を作って欲しい。
 
 それが、結果的に、入金リスクヘッジにつながる。
 
 入金の苦労は、したものでないと分からない。これも事実。辛いのだ。隠す必要はない。情報共有して、それが起こらないように、仕事に携わるメンバーで解決することも重要だと思う。
 
 
 
 






2010年12月09日

【ドッジ】大阪 強豪チームの2度目の練習見学の報告


【ドッジ】大阪 強豪チームの2度目の練習見学の報告

 昨晩、久しぶり、大阪、藤井寺へ。出張の合間、少しだけ余裕ができたので、大阪のドッジボールの強豪チームの通常練習の見学にお邪魔してきた。
 
 監督さんのご好意もあり、安心して見学させていただける。ツイッターなどでも交流させていただいて方で、まさにパワフルな方!
 
 最近、息子が指を”突き指”して、チーム練習や自主練習などから遠ざかっていたこともあり、まさに、ドッジに飢えていた。
 
 そして、体育館に近づくにつれて聞こえてくるキッズたちの声。その瞬間から、少しだけ忘れかけていたドッジLOVEの血が騒ぎ始めた。
 
 そして、体育館へ。大勢のキッズたちが、まさに笑顔で向かいいれてくれた。突然の2度目の訪問にチームみんなで挨拶してくれる。私もキッズたちの本当に輝く目を見て、興奮すると同時に、気持ちがビシッとした。
 
 私自身、いっぱい、いっぱいのドッジLOVEに包まれて、幸せな時間を過ごせた。分からない人には、分からないだろうが、分かる人には分かる感覚(ん?、当たり前か?ww)
 
 技術的には、ボールの投げ方を研究。低学年の息子とそのチームメイトの投法にヒントを得たかった。いくつかのポイントを自主練習で、活かしていきたい。やはり、正しい練習の反復練習。この正しさの一端を吸収できたかな?
 
 そして、監督さんから、突き指の手当ての方法を教えてもらった。西洋医学とはかけ離れたもの(?)ものだったが、チームの人体実験の実証済みを笑っておられた。もちろん、その秘伝を吸収。
 
 突然の訪問に、いつも温かく受け入れてくれる大和魂の皆さん! ありがとうございました。
 
 そして、19日の関西のまさに超強豪チームが菱かに集って闘う ”やれんのかぁ2011” の熱戦を直に観に来ます!!
 
 
 
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2010年12月08日

失敗・ショックから立ち直る!


失敗・ショックから立ち直る!

 ビジネスでもプライベートで、嫌なことってありますよね。うまいことが続くことなんて稀ですよね。
 
 失敗は、成功への序章と思っております。でも、失敗は、ショックです。失望です。自分自身に。
 
 そこで、立ち止まったり、落ち込んでいくケースが多い。失敗の度合いや損失の度合いにも因るのでしょうが、いわゆる失敗のリスクと真正面から向き合って、扱うことも必要だし、時には、見て見ぬふりをすることもあるでしょうが、失敗を肥やしにするには、きちんと正面から向き合って、ぶつかって、ショックを感じることが大事なのだと思うのです。
 
 これって、自分自身から逃げないこと。
 
 自分の非や足りなかった部分を認識することであり、明日からの自分の将来に対する約束ごとだと思う。
 
 これができる人と、逃げてばっかりいる人では、後の成功の確率が大きく変わってくると信じている。
 
 復帰不能なショック・損害になりそうなリスクを考慮して、スタートすることも大事。
 
 そんな枠組みの中で、失敗と成功を繰り返す。いや、失敗を繰り返しながら成功を追い求める。
 
 だからこそ、失敗して止まってしまうことこそが失敗。
 
 小生の好きな言葉に、「最後に成功すれば、それまでのすべての失敗が成功となる。」という言葉。小生が作った言葉なのだが、まさに、最後をどこにするのか。失敗で終わってしまうかと意識。いや、意地ですね。
 
 失敗からの立ち直り方法は、人それぞれでしょう。徹底的に呑んだり、食べたりする人もいれば、旅行に出かけたり、カラオケで発散したり...
 
 失敗からの立ち直るきっかけ作りだと思う。
 
 小生の場合は、ジョギングだったり、一人呑みだったり。
 
 でも、わずかな時間だけの現実逃避。そして、また現実に戻って、リスタート。
 
 これができる、ショックからの立ち直り方法を見つけて欲しいと思います。失敗なんて、しょっちゅう起こることだと思いますので。
 
 
 
 
 
 






2010年12月07日

変化に対応できてますか、するつもりですか?


変化に対応できてますか、するつもりですか?

 ITの流れは、めまぐるしいと言われて久しいですが、我が社には関係のないこととお考えの経営者も多いように思います。
 
 クラウド、スマートホン、情報漏洩、内部漏洩・流出... 多くのキーワードが世の中を席巻しています。
 
 しかし、自社の環境、システム、要望にどう対応すれば良いのか... 業者に聞いても、自社のサービス、製品であれば...という言葉が離れず比較できない、つまりは、踏み切れないという声をたくさん頂くようになりました。
 
 これには、一過性の対応では逆に混乱を招きかねず、第三者の目や、セカンドオピニオンのような存在が必要になります。
 
 と、あまり大きく考えずに、身近でプロジェクトをしきれる存在が今、必要ではないかと思うのです。こと、ITとかセキュリティとかって、判断しにくいものですから、経営者や管理者の方が納得できることが大切であり、そのためにはビジネスの三角関係が最も適していると思っております。
 
・社内に、情報システム部が存在しない。
・社内の情報システム部では、正直、頼りない。
・業者の管理がうまくいかない。
・失敗できないプロジェクトがある。
・今、抱えている課題を解決する方法が見つからない。
・業者の言っていることが、理解できない。
・プロジェクトの進行がよく見えない。
など、企業のプロジェクトや課題解決には、多くの問題点や難問が隠れております。
・一般的に、最低レベルのセキュリティを施したい。
 
 そこで、私自身、過去の業務経験やノウハウを多くの企業様に提供いたしたく、貴社へお伺いして、お話をお伺いし、MaaS(Management as a Service)、サポート、支援のご紹介やご案内、ご提案を差し上げております。
 
 日本全国、問わず飛んで行きます。(日程調整だけはさせてくださいww)
 
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 詳細は、
 
SFJソリューションズ株式会社
http://www.search-firm.jp/sfjs/
をご覧ください。
 
 






2010年12月06日

格好よさ


格好よさ

 格好付けたがる人は多い。多くの人が気づいているはず。
 
 しかし、本人は、気づいていない。知らず知らずのうちに、余計で過度の格好を付けてしまう。
 
 その一方、極わずかだけど格好いいと思える人がいる。格好付けようとしなくても格好がいいと思える。もちろん、格好付けていても苦にならず、格好いいと認めてしまう人もいる。
 
 格好付けなくても、格好付いてしまう人。
 
 こんな人になりたいものだ。
 
 格好なんて、価値観の一つとも言える。価値観は多様である。ただ、押し付けてはいけない。勝手に、解釈されるべきである。だから、格好を付ける必要はない。
 
 自分に合う格好を付けるというよりは、醸し出せるようになりたい。
 
 そう思う...






2010年12月03日

コミュニケーション能力とは言うけれど


コミュニケーション能力とは言うけれど

 よく人材採用で、コミュニケーション能力を見ようとするけれど、短い時間で見抜けるわけがない。
 
 そもそも、コミュニケーション能力ってなんだ?
 
 情報の伝達能力?
 
 コミュニケーション能力をスキルと考えるから、訳が分からなくなる。
 
 コミュニケーション=挨拶。 挨拶に始まり、挨拶に終わる。
 
 挨拶は、礼でもある。
 
 挨拶できない者は、仕事させちゃダメだよ。極論だけど。
 
 もちろん、挨拶にも種類はあるだろうけど、「おはようございます」「ありがとうございました」「よろしくお願いいたします」「行ってきます」「ただいま戻りました」「失礼いたします」...
 
 これらの言葉を、どんな口調で、トーンで、表情で言うかを見れば、コミュニケーション能力なんて十分分かるんじゃないか?
 
 人として、社会の中で生きていくには、挨拶が必須。これができずして、コミュニケーションなんてできるわけがない。
 
 もちろん、自戒の念を込めて言ってるけど...






2010年12月01日

ビジネスマンは、紳士たれ -内部告発は、起きるもの


 最近、ウィキリークスという存在が、注目され、無視できなくなってきたようです。
 
 国家、外交という大きな存在に対するリーク、内部告発情報が一瞬にして大量に公になってしまう。
 
 今まで、非公開情報であったものが、本当に非公開にすべき情報だったのかどうかが再評価されてしまう。非公開情報という隠れ蓑が、スケスケになってしまった。これに、大慌てになってしまうのも分かるような、笑えるような。
 
 しかし、これは、私たち、ビジネスマンにとっても、対岸の火事ではありません。今までも、2chなどの巨大掲示板に様々な情報が書き込まれ、内部告発という言葉も取り扱われてきていますから。
 
 いうなれば、「ビジネスマンは紳士たれ。」です。
 
 政治とか、調整とか、コネとかおちう言葉でうまい具合に覆われてきた隠れ蓑が、いつの間にかスケスケのビニールになってしまうということが、当たり前のように起きるのです。そして、起きてしまってからでは、手遅れになるのです。
 
 この時代の変化、環境の変化に、ビジネスマン、経営者は正しく対応しなくてはいけない。
 
 うそやごまかし、他人に説明できないようなことを正義を持って、行わない。
 
 簡単そうで、難しいこのとこに真摯に取り組む。
 
 次世代のビジネスマン、経営者は、このことが必須条件になります。
 
 真摯に紳士になる。これが、長く生き延びる条件です。








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