WBI コンシェルジュのブログ
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2011年02月25日

原点に戻る 原点に戻るには。


原点に戻る 原点に戻るには。

 それなりに、結果を出してきた。それなりに、生活できている。
 
 でも、そんなそれなりを守ろうとしちゃう。永遠と右肩上がりになるわけもなく、人もずっと高い集中力をキープできるわけもなく。ふと、立ち止まった瞬間から、衰退が始まる。まるで、下りのエスカレーターを登っているとの一緒。駆け上がり続けて、今を維持できる。それ以上に成長しようとするのであれば、まさに駆け上がらなければならない。
 
 よく、原点に戻って とか、気を入れなおして とか、新たな気持ちで  とかという言葉を使うが、その通りにできるわけもない。だから、成長し続けられない。
 
 しかし例えば...事故にあって仕事ができなくなった。家族崩壊してしまった。家事にあって財産をなくしてしまった。今の仕事で大失敗してしまった。クライアントから契約解除を言われた... などなどの最悪の事態に陥ってしまったら。
 
 考えられないと思わず、もし、そうなってしまったらと考えるのである。
 
 そうしたら、今が、本当に幸せなことであることに心底気づくだろう。この気づきを大切にしてながらも一旦捨てる。問題は、今がいいということではない。
 
 どん底の状態だったら、四の五の言ってる場合ではない。やるしかない状態であり、腹を据えてやるしかなくなる。
 
 この覚悟をあの時(今のこと)していたらと思うはずだ。
 
 この覚悟を今するのである。仕事なんて選んでいる状態ではない。働ける時間があれば寝る間も惜しむはず。仕事を選ぶなんてもってのほか。お金をもらえるなら、どんなことでもやってやる。この状態に自分を追い込む。
 
 今に停滞していると考えたのならば、それは、今の状態にあぐらを書いている状態だ。
 
 そして、その今を変えたいと思ったのならば、自分自身をどん底に追い込んで、発奮させる。
 
 どうすれば、実際にどん底にならずに、その心境になれるかだ。
 
 最悪の事態を思い描く。それも、具体的に。そして、ひととき、その最悪事態の空想に入り込み、疑似体験する。プライドも実績も欲も捨てる”とき”を作る。
 
 これこそが、原点に戻ることの一つの方法だと思う。
 
 実際、小生は、久しぶりにこの心境に陥ってみた。そして、そこから、行動を変えた。今、その行動から、新しい環境に変わってきている。そして、新しい動きをそのまま受け入れようとしている。
 
 まずは、行動。そして、受容。その結果、事態が変わる。新しい事態で、また考える。
 
 楽しようなんて、生きている限りできないことを再度認識する。
 
 働けることのありがたさを感じながら生きている。
 
 やると決めたらやればいい。やるときないから、やれないだけ。やめる理由を考えいる時間こそが無駄使い。






2011年02月24日

【ドッジ】「全国」 全国という]雰囲気 全国という誇り


【ドッジ】「全国」 全国という]雰囲気 全国という誇り

 スポーツでもビジネスでも、「全国」、「全国レベル」、「全国レベル」ということば、雰囲気、世界、概念に憧れ、目標にし、努力する姿は、前向きで、向上心あふれる姿だと思っています。
 
 全国レベルに立つもの、モノ、物、者は、やはり他のものと比べて、何かが飛びぬけている、特徴がある、秀でているはずである。
 
 全国を目指すことによって、自己成長も組織成長も実現できる一つの特急券ではないだろうか。
 
 単に、全国を目指すぞと思っているだけでは、実は、絵に描いた餅。「想像では、全国を感じられない。」このことは、意味のあることなのだ。
 
 全国を実際に自分の肌で感じなければいけない。
 
 そのためには、全国に近い環境を選ぶことはできるだろう。まったく、全国を意識していない環境で全国を目指すには、想像できないくらいの努力や行動が必要になる。これはこれで、意義のあることだとは思うが。
 
 世界を知るには、どんな世界でもいい。何でもいいいのだ。遊びでもスポーツでも趣味でも...
 
 そんな中、息子は全国を目指している。ドッジボールである。東京の中でも強豪といわれているチームに属している。そして、チーム一体となって全国を目指している。応援旗でも「目指せ 頂点!」と書かれている。
 
 私もそれに乗じて、応援という立場で全国を息子と目指している。
 
 息子は、今、小学3年。ドッジボールの全国大会は、主なものが夏と春の2回。息子には、合計7回の挑戦の機会がある。
 
 その最初の挑戦が始まっている。そのクライマックスが、今月27日(日)。東京都大会である。
 
 息子は、チームでもまだレギュラーチーム(Aチーム)には入れない。それでも、Bチームとして、東京都大会の予選大会に出場した。そして、予想外にも、その予選大会を通過し、Aチームとともに27日の東京都大会の出場権をもぎ取ったのだ。
 
 既に、息子やチームメイトも達成感を味わっているのは事実。誰もが、Bチームが東京都大会をクリアするとは思っていないだろう。東京都大会の次は、関東大会、そして全国大会へと続く。
 
 Aチームは、全国を目指している。Bチームも東京都大会での健闘を誓っている。そんな、大事な大会が、間近に迫っている。
 
 息子にとっては、1/7 の大会。Bチームとはいえ、予選を勝ちあがった意義は大きい。
 
 そして、東京都大会という真剣勝負の雰囲気を味わうだけでなく、結果を残すこと。これが、息子との約束。
 
 全国への舞台を駆け上がるための1/7。しかし
、1/7という意識はない。1回1回の挑戦こそが全て。
 
 全国を味わうことで、何かが掴める。その何かを私も掴みに行く!
 
 息子をサポートし、時には一体化して...
 
 全国を目指せるって、本当に幸せなこと。
 
 全国とは、手が届きそうで届かなくて、でも、届かない訳がない世界。それを掴みに行く!
 
 
 
ドッジボールに熱狂する小学生を応援するパパ・ママのための応援サイト
http://www.dppmm.jp/
 
#dppmm 






2011年02月23日

「時間」 管理する第5の要素


「時間」 管理する第5の要素

 人それぞれ、状況それぞれ。時間の使い方や価値って違うもの。
 
 よく、時間は誰でも平等に与えられているっていうけれど、時間の使い方次第で損得が発生しているように思える。でも、損得なんてないんだよね。平等に時間を使っているわけだから。
 
 ビジネスでは特にそれを感じちゃう。仕事って、一人で完結できることってなかなかないから。
 
 他人と時間を共有したり、他人が仕事を完了させたあとでないと仕事ができないことも多い。
 
 これが、無駄のように感じちゃう。
 
 そう、時間の価値観が違う人同士が仕事するから。
 
 プロジェクトリーダーや責任者、さらに言えば経営者は、時間の管理が重要だと思う。
 
 管理とは、「人」、「物」、「金」、「情報」と言われているけれど、そこに時間の管理が抜けている。
 
 労働や契約には、時間の縛りがある。
 
 仕事だけが、時間の使い道じゃない。
 
 価値観の異なる世界は、辛く感じることも多い。
 
 時間よりも仕事だと考える価値観が多く集まる集団だと、残業ダラダラ、会議ダラダラってなっちゃう。
 
 そこに、時間の管理があれば.,..
 
 時間という軸を頭に入れて、今日も、明日も乗り切っていこう!
 
 時間は、 有限なんだから!







2011年02月22日

途中からプロジェクトに参入 初日!


途中からプロジェクトに参入 初日!

 最近、新しいプロジェクトに途中から参画することになりました。セキュリティガチガチの職場に常駐して、プロジェクト支援を行います。
 
 小生の使命は、停滞しているプロジェクトの状態を動き出させること。そして、必要なドキュメント作成支援。
 
 初日、プロジェクトの現場に入り、打ち合わせ等に出させていただき、状況の把握に努めました。そして、自分の役割や立ち位置を模索し、何よりも自分の存在意義を周りの方々に知っていただくとともに期待をしてもらうことが最初の仕事になります。
 
 既に、いる人からすれば、突然、知らない人物が入ってきて、あーだーこーだ講釈を並べ立てて、偉そうなことを言っているが、今までの現状が分かっていない、建前ばかり、邪魔者だと思われてしまっては、逆効果になりかねない。このあたりの探りと自分の表現と主張が大事なのである。
 
 全体の打ち合わせから入りましたが、ここでは、出席者の顔や態度や発言内容をチェックしながら、プロジェクト全体の流れを把握。
 
 特に、個人的にですが、それぞれの個性や力量を把握することが目的。
 
 ここでは、何も発言せず、情報収集。
 
 その後、個別の打ち合わせ。最初は、プロジェクトリーダーの進行に合わせていましたが、途中から我慢できずに、発言開始。
 
 打ち合わせが、ダラダラと続けているだけで、何も決まらないという状態だと思ったので、打ち合わせから感想を除外、事実だけを集めて、近い将来の狙いを明確化しそれをみんなで共有。ここをまず口を挟みます。
 
 そして、タスクを整理。誰がいつからいつまで、完成形は何かを文字や絵にしていく。
 
 プロジェクト管理としては、過去と今と将来を絵と文字にしていくこと。そして、遅れを察知し、原因と挽回の」めたのタスクを新たに作っていく。この繰り返し。
 
 今回のプロジェクトでは、感想の除外が最大のポイントだと思っている。
 
 ダラダラ感に襲われないように、終業の時間にはスパッと帰るつもり。これをしないと、夜が主戦場になっちゃう。その代わり、朝早くから仕事する。
 
 プロジェクトは、十人十色。それぞれの特徴や癖をつかんで、それに合わせて自分を演出しながらもでしゃばっていく。これが、プロジェクト管理者の役割だと思っている。
 
 さぁ、今日も気合い入れてシャッキッとした姿を見せていかなくては...
 
 
 
 







2011年02月21日

結局は、Googleに戻ってくる流れ? リアルタイム検索


結局は、Googleに戻ってくる流れ? リアルタイム検索

 Twitterに、Facebookなど、インターネット上には、様々なサービスが乱立している中で、メジャーなツールやSNSがしのぎを削っている状態です。
 
 少し前、情報はWEBサイトが主流でした。その勝手にアップロードされた情報を串刺しするかのごとく収集していくるツールが、検索エンジンです。
 
 しかし、時代は流れ、WEBではなく独自のサービスの中に情報が集積されるようになりました。情報の種類も定常的なWEBから、メールマガジン、ブログ、Twitterとリアルタイム性が高い傾向が出て来ています。そして、そのリアルタイム性が高い情報は、独自のサービスの中に格納されるようになりました。
 
 つまり、Twitterなら、Twitter。FacebookならFacebookとその環境の中で個別に検索したり、閲覧することになります。
 
 しかし、やがてユーザは、様々なサービスを利活用するようになると、情報の投稿も閲覧も少ないクリックで行うような工夫や知恵、アイディア、ツールやアプリが出てくるようになります。
 
 当然のことながら、検索エンジンにもWEBだけでなく、独自と思われるツールの中の情報も串刺しして検索する機能を提供していくわけで、その機能が便利だと感じれば、情報の閲覧、検索は、やはり検索エンジンで!ということになるのでしょう。
 
 Googleには、既にリアルタイム検索という機能があります。今まで、述べてきたような時々刻々と追加されていく情報を検索できる機能です。(Googleのページの上にある「もっと見る」から「リアルタイム」をクリック)
 
 実際に使ってみると、結構、楽しいし。
 
 情報検索というよりは、TwitterのTLに近い流れであり、Twitter以外の情報も収集してくるために、意外な発見も多い。
 
 情報の利活用の多様化とそのスピードには恐れ入る。試しに、私がTwitterで書き込んだ内容は、Googleのリアルタイム検索に、10数秒後には検索された。
 
 新しいツールや機能をどう使っていくかは、利用者の裁量だが、それを提供する側の努力とスピードがあってこそ。
 
 Google側に立って、考えれば、Google以外で新しいサービスが立ち上げればそれは脅威になるが、それを取り込むことでGoogleの武器にもしてしまう。
 
 恐るべし...  

  






2011年02月19日

国民の利益のため お客さまのために


国民の利益のため お客さまのために

 政治家は、「国民の利益のために」「国民のためにたることを」と。企業、業者は、「お客さまにとって良いことを」「お客さまのために」という言葉を使います。
 
 しかし、本当だろうか...
 
 いや、信じるだろうか?
 
 どうしても我が身、我が党、我が社が最優先であり、その次に国民やお客さまという順番になっているように思える。
 
 こういっておけば、大義が通る。そう思っているのだろうとしか思えない。
 
 その裏には、自分がいて、自分が安定して、そのおかげで、国民を幸せにできる、お客さまに利益をもたらせるというおごりがある。
 
 そんな道理は、いっさい不要なのに... 国民もユーザーもそんな屁理屈を通してしまうことに問題もあるが、言っていることと行動のギャップを埋められない現実が、不幸である。
 
 今、求められるのは、有言実行! 言っていることと行動が伴う存在。
 
 信頼は、自然と集まる...
 
 小生自身も、肝に銘じて、行動していく! 

 
 
 
 






2011年02月17日

”気”を”持続”するには...


”気”を”持続”するには...

 やる気、本気、元気... 気行動を起こすとも言われます。
 
 気を出す方法も大事ですが、持続させる方法も同じように大事。気は、実は、長続きしないものかもしれません。 
 
 やる気を出す、本気を出す、元気を出すと、「出す」という言葉はよく使われますが、やる気を続ける、本気を続ける、元気を続けるという言葉は、耳に馴染んでいません。出すことは、きっかけ。続けることこそが成果を出すポイントではないでしょうか。
 
 では、続けるこつは何か...
 
 達成感の実感ではないでしょうか。
 
 ここまで進んだ、あと少しだ、このまま進めば...
 
 こんな中間達成感を味わえるかどうかではないかでしょうか。
 
 となると... ”気”を出した後、気を出した成果を見つけること。そのためには、目標設定と中間レビュー、実績の把握が必要です。これは、エネルギー補給、水分補給の役目。
 
 とかく、スタート時点は集中力も興味も高まっています。でも、スタート後の長丁場のステージになると、急に興味が薄れてしまう。
 
 これは、会社のプロジェクトと同じ構図。
 
 大事なのは、スタートすることではなく、ゴールさせること。
 
 つい、スタートさせることの苦労からか、すたーとさせて安心してしまう傾向は、企業でも個人でも同じようだ。
 
 






2011年02月16日

仕事がない それは、一つの贅沢という考え


仕事がない それは、一つの贅沢という考え

 仕事がない。これは、切実な問題。就きたくても仕事がないという事実はあると思います。この場合の仕事ってなんでしょうか? 理想の仕事?、定職?、安定した雇用? 仕事という2文字に実は、いくつかの修飾語が隠されていたり、別の意味の言葉のことではないでしょうか。
 
 もちろん、派遣、短期、単発、低賃金、重労働... など、あまりやりたくない仕事を続けていても、人間としての生活を維持できないということは否定で来ません。
 
 それは、認めたうえで、別の次元での考え方をする場合もあります。以下、述べることは、絶対ではなく、一つの考え方ですので、誤解なくお願いします。
 
 仕事は、人が普通に生活していくためには、取り組まなければならない行為です。労働は、憲法にも「勤労の義務(27条1項)」と定められています。
 
 仕事は、「作り出す」か、「もらうか」に分けられるでしょう。経営者としては、仕事を作り出すことが仕事でしょうし、被雇用者は、経営者が作り出した仕事をおすそ分けしてもらっているとも言えるでしょう。
 
 仕事がないのであれば、与えられる、もらえる仕事を選ぶ立場にはないという考え方、見方もあるでしょう。ただ、注意しなければならないのは、一つの考え方、見方であって、そこには、法律等で労働者の様々な権利が認められて保護されているというのも事実です。
 
 よく言われるのですが、権利ばかりを盾にとって義務を果たしていないという状況です。実は、このような状況が多く見られるのではないだろうか。
 
 きつい言い方かもしれませんが、仕事を作れない人にとって... ぜひ、仕事をやって欲しいと言われない人にとって... 仕事を選ぶことは、一つの贅沢なんじゃないかって。
 
 「仕事は、選ばなけりゃあるんだよ。」 こんな言葉もよく聞かれます。きつくても、嫌でも、自分に合わないと思っても、低賃金でも... 仕事はある。それを選んでいないだけ。
 
 もちろん、仕事をしても生活を維持できないという側面があることは知っています。楽して働きたい、楽して生活していきたい。こんな先入観から、仕事を遠ざけているという見方もあるでしょう。
 
 どんな仕事でも続けていく中で、積み重ねていくことによって、実績や信頼、自信というものが生まれてきます。行動していくことからのみ得られることも多いのです。
 
 経営者にとっても仕事が作れなくなったら、仕事をもらうしかなくなる。そこに、仕事を選んでいる余裕なんてない。これが、実感でしょう。
 
 仕事があるのが当たり前という時代は終わりました。高度成長している時期ではないのです。景気も停滞しています。こんな時期だからこそ、仕事を選んでいる状況ではない。それが嫌なら、仕事を自ら作るしかない。
 
 小生自信も仕事を作りながらも、もらっている。
 
 生きていくために。
 
  
 くどいようですが、あくまでも一つの考え方であって、生活をしていくため、維持していくだけの仕事がないという状況もあるのは事実です。
 
 一人、ひとり それぞれが、精一杯、仕事をしていく。仕事するって、仕事できるってありがたいこと。
 
 
 
 
 






2011年02月15日

TwitterとFacebookの使い分け? でもその前に。


TwitterとFacebookの使い分け? でもその前に。

 Facebookが、このところ雑誌の大きなテーマに取り上げられ、使い始める方が多くなったように思えます。
 
 となれば、Twitterとの違いとか、使い分けが話題になっているようです。
 
 いろいろな考え方もあるでしょうが、浅い付き合いはTwitter、少し深い付き合いはFecebookという使い分けのポイントが目立つようになりました。
 
 小生自身も2つのツールを使っていますが、やはり、同じような考え方をしています。
 
 個人的な使い方とビジネスでの使い方では、また大きく異なってくるでしょう。小生の場合は、やはり、ビジネスでの使い方が気になります。
 
 Twitterで、広く浅く情報を発信し、拡散して、Facebookに集めて深堀りするというのが自然なながれでしょうか。
 
 それにしても、それぞれについて寄り深い知識や使い方、慣れが必要になってきます。興味があって、個人的に使っている人は良いのですが、企業担当者などがうまく使いこなしていくには見えない壁があるようです。
 
 特に、これらの無料のツールでは、大企業よりも個人商店とか小さなお店、会社の方が効果を得られやすいと思っていますが、それらの商店、お店、企業では、なかなかこれらの先端ツールを使いこなすには、文化の違いや興味の有無などでなかなか取り入れて活用するまでに時間も労力もかかるようです。
 
 かといって、業者に依頼すると、狙いとずれたり、オーバースペックになったり、費用が合わなかったりとなかなか活用できない現実があります。
 
 小さなビジネスモデルにとって、相談相手がいないのが、問題ではないかと...
 
 どうしても、個人的なコネで精通している人に相談することになるでしょうが、それでは、運・不運とかという不確定要素が出てきます。
 
 気軽に、でも、確実な相談相手。ここに、今後のビジネスチャンスがあるんではないかなと思っています。もちろん、小生もこの部分でお役に立ちたいと利益度外視で取り組んでます。 
 
 
 
 






2011年02月14日

答えを出さないこと と 間違えること と 知っていること


答えを出さないこと と 間違えること と 知っていること

 小学生のドッジボールから、学ぶことは少なくありません。その一つに、一瞬の間で、判断し、答えを出して、行動に移すこと。スポーツ全般にいえることですが、あらゆる場面で優位になるように、様々な情報を処理して、仮説を出して、答えを導き、行動することが求められます。
 
 一瞬の間に、複数の答えを出し、比較して、より正解に近いものを出すことは不可能でしょう。そのれでも、情報を分析し、答えを出し、行動しなければスポーツでは勝てません。これは、いわゆる”勘”に近いものかもしれません。
 
 わずかな試合でより精度の高いプレーを行うには、非常に多くの練習時間の中で、この一瞬の判断を訓練し、身につけ、自信をつけなければなりません。
 
 ですから、一瞬の判断、答え、行動は、多くの場合、間違えるのです。間違えるからこそ、修正が可能になり、精度が高まるのです。
 
 間違えて、監督やコーチから、怒鳴られることもあるでしょう。
 
 でも、怒鳴られることは、精度を上げるために必要な刺激と考えるべき。
 
 怒鳴られることを避けて、答えを出さなかったら利、躊躇したりすることの方が罪は大きいのです。
 
 と、簡単に、説明してきましたが、このことはよく聞かれることことでしょう。問題なのは、言葉では分かっているだけではダメと言うこと。知っているだけでは、何の役にも立たない。
 
 一瞬、一瞬に、判断し、答えを出し、動作・行動に移せるか。これは、ビジネスの中では、なかなか実感でき名ことではないか。ビジネスの中のおいて、一瞬という概念が、時には、1秒かもしれないけれど、時には1年という場合もあるから。
 
 しかし、スポーツの場合、しかも、審判・ジャッジという状況、シーンでは、この一瞬、一瞬だらけであり、そこで、何もしない審判ほど役に立たない審判はない。間違ってもいいので、ジャッジする。コール、動作で表現する。このことを、審判・ジャッジを行うことで、最近、痛感するのです。
 
 公式ドッジボールのスポーツでは、1試合を6人、12個の目でと12個の耳を使ってジャッジします。それぞれの持ち場があり、補完しあいながら試合を進めて行きます。展開も速く、プレーがめまぐるしく流れている中で、反則の有無や時間計測をしていくのは、簡単なことではない。場数が物を言う世界でもある。つまり、知っているだけではなく、やってみて身体が覚えていかなければ役に立たないのである。
 
 審判で、ジャッジすることは、最初はとても怖かった。これが実感。失敗したら... ミスジャッジしたら... 見逃したら... 頭が真っ白になったら... 様々な不安との戦いがあるから。でも、それも、場数を踏めばなんとかできるようになるもんである。それには、間違ってもいい、思った通りのジャッジをすることしかないのである。
 
 これをビジネスで、やっているかと振り返る... まだまだなのである。一瞬の判断、そして、自分の答えを出すこと。そして、行動に移すこと。
 
 これが、今後の小生のテーマになる。ビジネスでも、プライベートでも。
 
 
#dppmm







2011年02月12日

【ドッジ】第20回 春の全国小学生ドッジボール選手権 東京都大会 西予選 ツイート応援


 2011年2月11日(金・祝) 武蔵村山市民体育館にて、春の全国小学生ドッジボール選手権 東京都大会への出場を決める西予選がありました。
 
 我が息子は、都内のチームのBチームとして西予選に出場! 都大会を目指しました。 
 Aチーム(レギュラーチーム)は、南予選に出場してまずは、都大会を目指します。
 
 Bチームとして、都大会の出場権を獲得できるか、今までの練習、努力の一つの成果としての形にできるかどうか、まさに、武者修行でもありひのき舞台でもあった西予選の状況を記しておこうと、当日のツイートをまとめました。
 
 忘備録の意味も込めて、ブログ化します。
 
 
 
 以下、ツイート...
 

おはようございます。浅い眠りから覚め、ジョギングしてこようと思います。今日は、息子のドッジ決戦の日。緊張しているのは、私です。
posted at 04:16:12

外は、予想外に雪はなし」! 昨日のお願いツイートを冬将軍様が聞いてくださったのか... 昼過ぎもどうか、どうかおねげーしますだぁ... (-人-) お手柔らかに。。。ww
posted at 05:50:10

息子は、どうして、大事な日になると、寝起きからあーだこーだーとグズグズ言うんだろう... まぁ、本人なりにプレッシャーを感じているんだろう。その表現方法や感じ方がいつもと違うということね。と怒らずに、対処中...ww
posted at 05:59:45

【ドッジ】東京都 西予選! そろそろ、出かけの準備、最終段階! ではでは、行ってきます!! しっかし、会場まで、遠いなぁ... #dppmm
posted at 06:00:57

【ドッジ】息子にとって、初の全国大会の試合。順調に行けば、7回出場予定。全国への道-1/7幕の始まりです! さて、どんあ結果が待っているか。応援してきます。 #dppmm
posted at 06:06:10

【チェックイン】ドッジの会場到着! @ 武蔵村山市役所 武蔵村山市総合体育館 http://rc9.jp/s7mg4 #rc9
posted at 09:28:52

【ドッジ】グループ分け確認。5チーム中、2チーム勝ち抜け。さぁ、戦いが始まります! #dppmm
posted at 09:37:45

【ドッジ】うわぁ~、初戦だ! 身体のを動かして! 初陣を飾るべし! #dppmm
posted at 09:56:41

【ドッジ】やるじゃん! 9-6で、勝利! 涙出てきちゃう~。この調子で次も! #dppmm
posted at 10:12:49

【ドッジ】まだまだ、若いチームという面がでちゃった。ながれを変えるだけのチカラがないということ。悔しいけど、これも実力。次また、頑張れ~! #dppmm
posted at 11:19:51

【ドッジ】3試合目。すごーい! 11-6。完璧な試合運び! 一人も外野手に出ることもなく勝利! 応援パパママたちも大興奮! あと、1勝で、都大会か?! #dppmm
posted at 11:50:17

【ドッジ】やべっ、目から汗が… #dppmm まだ、まだ、次があるのに。
posted at 11:51:57

【ドッジ】4試合目。勝利! 優勢に試合を運べた。途中、少し追い上げられたけど、逃げ切った! これで、3勝1敗。2位通過は、確実かな! よくやった! キッズたちは、彼らなりに感動してるみたい! #dppmm
posted at 12:25:04

【ドッジ】天候と時間の都合で、勝ち上がりをすでに決めたチームは、トーナメントがないかもしれない。敗者復活トーナメントが、優先。 #dppmm
posted at 12:26:48

【ドッジ】我がチームのAチームのメンバーも応援にきてくれた。大きな声で声援! チーム一体で勝ち取った都大会! Aチームも都大会にいくぞ! Aチームの決戦は、20日! #dppmm
posted at 12:32:29

笑顔のランチタイム!
posted at 12:51:08

【ドッジ】キッズたちは、試合後、ベンチ裏で号泣だったらしかった。 #dppmm よく頑張りました。胸張って帰れるぞ!
posted at 13:06:41

午後は、天候の悪化の予報から勝者トーナメントはなしに。今日は、これで、終わり。でも、写真撮影があるらしく、敗者復活トーナメントで残りの都大会出場チームが決まるまで、待機、観戦。

【ドッジ】最後の最後で、エキシビジョンとして、勝ち残りのトーナメントを行いました。その試合で、ジャッジをさせめいただきましたが、そのジャッジぶりが個人的には、散々。悔しいですね。チームも1回戦負け。でも、良しとしましょう! 今日は。親子で課題を残して。 #dppmm
posted at 15:19:04

【ドッジ】明日、息子は、やはり、ドッジのチーム練習がいつも通りあるとのこと。さすが! また、気を引き締めて、組み立てなおし! 明日は、Aチームも一緒の練習とのことなので、いい練習になるだろう。明日は、見学に行こう! #dppmm
posted at 20:05:41

今日の余韻を日本酒で楽しんでます。息子と奥さんと笑顔で今日を振り返りながら... 娘は、少し、あきれた顔でいますけど... あと、1時間、こんな時間を過ごそうと思います。お疲れ様でした!
posted at 20:17:39

【ドッジ】キッズたちも嬉し泣き、しかも大泣きしたらしい。(息子談)息子は、うるっときたけど、なくわけないじゃんと強がっているが、ママに甘えてるww 息子にも、充実感あふれる1日だったのだろう。初めてと言っていい勝ち残ったという大きな財産となった1日だった。#dppmm
posted at 20:48:26

以上
 
 心からの笑顔で帰ってこれて、よかった!
 
 まだ、先があります。頑張ろう!!
 
 
ドッジボールに熱狂する小学生を応援するパパ・ママのための応援サイト
http://www.dppmm.jp/

#dppmm

 






2011年02月10日

アドバイス


アドバイス

 アドバイス。ありがたい! アドバイスを受ける身になって、今更ながら痛感しています。
 
 40歳も超えると、なかかか他人からアドバイスを受けるシーンも少なくなります。自らアドバイスを受けるような環境を避けてしまうこともあるでしょうし、アドバイスする方も遠慮することもあるようです。
 
 小生自身、趣味の世界で、「公式ドッジボールのC級審判」の資格を取得したことは、ブログでもご紹介してきました。
 
 審判って、資格だけ取れば良いってもんじゃないですよね。もちろん、その資格だけが欲しいという場合もあるでしょうが、資格を取って初めて笛を吹くことが許される。笛を吹いてナンボです。
 
 公式ドッジボールは、1試合、主審、副審、線審4人の審判とコートマスター、計時員の8人が試合をジャッジします。
 
 どのポジションも役割があり、ジャッジする範囲や内容が盛りだくさんで、場数を踏まなければ上達しない。小生も資格を取って、スタートラインに立っただけ。そこから、実際に試合をジャッジする経験をいっぱい積んで上手くなっていくしか方法がありません。
 
 練習試合はもちろん、交流戦などで、進んで審判のお手伝いをすることでジャッジ経験を積んでいきますが、そこで、1試合1試合先輩審判から、アドバイスを頂くことがあります。アドバイスを受けるということは、まだまだ不備や経験不足、技術的なスキルや気持ちの問題と様々なところができていないということなのですが、それを言葉にして、動きを見せてくれて、教えていただけることで、それを次のジャッジするときに、意識して修正していける。
 
 このアドバイスのありがたさを痛感しているのです。
 
 アドバイスがなければ、自己流を突き進むことになるでしょう。先輩たちの失敗を何度も繰り返してしまうだけでなく、間違った方向やレベルの低いところで落ち着いてしまうことにつながります。
 
 ジャッジのレベルを上げることは、審判自身のためならず、必死に練習し、真剣に取り組んでいる選手たちのためなのです。そこに、余計なプライドなどは不要、邪魔なものなのです。
 
 アドバイスをするほうもそのアドバイスの仕方ってあるように思えます。不備な点をいっぱい一気に教えてしまうとまだまだ未熟者にとっては、消火しきれない。そこで、1試合に少しずつ、ポイントを指摘してくれる。もちろん、治すべき優先順位の高いものから。そうすることで、次のジャッジする機会に意識ができる。意識することで、修正できる。そして、繰り返すことで、身体と頭が覚えていき意識しなくてもできるようになる。そして、また、新しい指摘ポイントを意識して、修正し、覚えて、身につける。この繰り返し。
 
 このサイクルを回すためには、アドバイスが有効なんです。自分ひとりでやっていては、空回りなんです。上に引っ張ってもらう牽引力がアドバイス。
 
 アドバイスを受け止め、活かそうとする気持ち。 
 
 どう言ったら上達してもらえるか、上達を早められるかを考えて、勇気を持ってアドバイスする気持ち。
 
 「純粋」 この2文字がぴったりくる。
 
 純粋な気持ちから出るアドバイス、純粋にアドバイスを受け入れる。
 
 この気持ち、ビジネスの環境にもあるかなと振り返る...
  
 しかし、なかなか、見当たらないのも事実。プライド、経験則、経験年数、年齢、役職、立場、契約... 様々な要素が「純粋」を蝕んでいるような気もする。
 
 純粋 この気持ちを持ち続けて生きていきたい。仕事していきたい。そう、問い直すドッジの審判修行です。
 
 
ドッジボールに熱狂する小学生を応援するパパ・ママのための応援サイト
http://www.dppmm.jp/
  
#dppmm  
 






2011年02月09日

招き猫 右手か、左手か...


招き猫 右手か、左手か...

 先日、外出のついでに池上本門寺によってお参りして来ました。せっかくということもあり、お守りを買って帰ろうと思い... どれにしようかと見ていると。招き猫のストラップが目に留まりました。
 
 2種類あるんです。ご存知の方も多いでしょうが、右手を上げている猫と左手を上げている猫があります。場所によっては、両手を挙げている猫があるようですが...
 
 右手を上げている招き猫は、お金を招く。左手を上げている猫は、人を招くと言われています。
 
 さてさて、どちらの招き猫を買おうかと悩んでしまった。(笑
 
 お金か人か。私は、どちらが欲しいのだろうか?
 
 まぁ、人が集まるということは商売繁盛ということ。お金が集まるということは、どういうことなのか? と瞬間には思いつかなかった。
 
 右手って、感情を表す手だとも言われています。人間の多くは、右利きで、何をするにも右手を使う。握手も右手。左利きの人でも握手は右手ですよね。
 
 といろいろなことを考えて、こじつけて、買ったのは、右手を上げている招き猫。社務所の前で、5分くらいあれこれ見るふりをして悩んで、買いました。(笑
 
 右手を上げている招き猫。金運、開運! 私的な解釈では、行動を起こすという意味に捕らえて。待つのではなく、行動する年にしなければと思いを込めて、右手の招き猫!
 
 さてさて、その成果は... 今年の年末に振り返るとしましょう。きちんと、振り返れるように行動しなければです。
 
 ちっちゃな、招き猫ストラップ。リュックのかばんのショルダー部分に付けています。もちろん、右側に! (笑
 
 
 
 
  
 






2011年02月08日

パスワードを変更してください...


パスワードを変更してください...

 小生の場合、会員サイト、SNSなど、IDとパスワードが付けられているサービスは数え切れないほど登録して、利用しています。
 
 そんな中、たびたびそのサイトやSNSなどから、「一定期間、パスワードが変えられていないので、パスワードを変更してください」というメッセージが表示されます。
 
 厳格なサイトでは、パスワードを変更しないと利用できなくなるものもあるようですが、了解ボタンなどをクリックして、無視して同じパスワードをそのまま使用することもができるものがほとんどです。
 
 非常に多くのサイトやサービスに、それぞれ異なったパスワードを付けている方も全て同じパスワードにしている方もいらっしゃるでしょう。また、パスワードは、1度ブラウザに覚えさせておいて2度目以降は自動的に入力させているので、忘れてしまったという人も多いのではないでしょうか。
 
 サイトやSNS、サービスの主体・主催側としては、万が一、会員のパスワードが漏洩などして会員や自分たちが被害を受けてしまう事を考慮して、パスワードを定期的に変更してくださいというアナウンスを建前上でも、打ち出しておかなければならない事情があると思います。
 
 その万が一、パスワードが漏洩してしまったときに、パスワードを長い間変えなかったということが、免責につながる事を考えてことでしょう。
 
 しかし、実際問題。セキュリティ面を考えて、半年や1年ごとにパスワードを変更することは、利用者にとっての全体のセキュリティが向上するとは思えません。
 
 もちろん、そのサイト自身、SNS自身のセキュリティは向上するでしょうが、利用者は、多くのサイトやサービス、SNSにパスワードが付けられていて、その全てを同時期に変更することは現実的ではありません。つまり、複数のパスワードを使い分けていくことになります。
 
 多くのサイトで複数のパスワードを利用していくには、管理が必要になってきます。管理には、もしかしたら、忘れないように何か紙に書きだしたり、データ化することにもなるかもしれません。つまり、別の次元からパスワードの漏洩や、利用勝手の悪さにつながってしまうではないかと思うのです。
 
 そんなこと分かってるよ! だから、パスワードを変更してくださいって言われても、そのままのパスワードを使ってるよ! って、怒られそうですが、実際、パスワード変更のアナウンスは、形骸化してしまっている、形骸化してしまいそうだということなのです。
 
 全くの個人的な意見ですが、「パスワードを変えてください。」というアナウンス、警告は、非常に身勝手な言い分のような気がしてならないのです。
 
 「あなたの利用勝手は知りません。とにかく、パスワードを変えてください。そうしないと、何かあった時に私たちが非常に困るんです。変えないのなら変えなくてもいいですけど、いちを警告をしましたからね。」って言っているような、いないような...
 
 かといって、今現在、有効なパスワード管理方法があるというわけでもないので、仕方ないのですが...
 
 パスワードの管理って、皆さんは何か工夫されていますか?
 
 
 






2011年02月07日

つ・か・れ


つ・か・れ

 「疲れたなぁ...」「疲れるから...」「疲れたでしょう...」「お疲れ様です。」
 
 ふと、言葉にしてしまう。
 
 疲れって、実は、感情なんです。状態ではない。
 
 このことって、分かっているようで、分かってない。
 
 楽しいことや、期待値が高い行動には、疲れなんてないのかも。
 
 結果が出てないときや、期待値が感じられないときって、疲れた状態になっちゃう。
 
 でも、いわゆる「疲れる」状態にならなければ、前には進まないし、良い結果には結びつかない。
 
 でも、良い状態のときって、疲れない! 
 
 疲れて当たり前。当たり前のことを言うな!
 
 これが、あるべき姿。
 
 疲れたとは、心の隙を”突かれた”ということなんです。
 
 今日も考え、行動するのみ。行動予定に、疲れを考慮することなく...
 
 
 
 
 






2011年02月04日

アイディアとの格闘


アイディアとの格闘

 最近は、日ごろから新しいビジネスを考えているような気がします。仮設→調査→空想→仮説→調査→イメージ→仮説 と繰り返しているよう気がします。
 
 アイディア、つまり、ビジネスのタネ。
 
 これをどう具体化し、表現し、試行、、実行していくか。
 
 どの時点で、お金と時間をつぎ込むか...
 
 どう自己評価し、他人から評価をもらうか。
 
 協力者を見つけ、パートナーを作っていくか。
 
 まさに、休み暇もありません。
 
 考えていることは正直楽しい。儲かるかな? 社会貢献できるかな? やりがいがあるかな? などと。
 
 そして、ある程度の満足度が得られたら、そのアイディアを具体化をl検討。すると、そこに今できない課題を見つけていく。課題がなければ、すぐにでもやり始めてしまえばいい。それがなかなかできないということは、課題があるから。
 
 課題とは、時間、お金、価値観のずれ、広め方、手間...
 
 課題の解決方法を見つけていく。ここが、大変。
 
 たいていの場合は、自分ひとりで解決策を見つけていくと、失敗する。解決策を見つけられることもあるが、勝手に実現できないことも考えてしまうから。勝手に諦めてしまうことがほとんどなのである。
 
 アイディアを他人に話し、共感を得て、一緒に考える時間を共有することができて生き残ったアイディアは、なかなか死なない。自分では思いつかないことも表に出してくれる。自分の周りの縁という限界も他人の縁を含められれば、大きく広がる。
 
 アイディアは、まさに、縁と運。
 
 そして、実行に移せるか、移すかを決断。
 
 時間とお金と意識を投入する場面となる。
 
 こんなことを頭の中と実際行動とで、日ごろの肘ネスの合間に繰り広げているのである。
 
 時に、遊びの中から、時に、くつろぎの中から。時に、仕事している中から ”あっ”と思う瞬間もある。
 
 でも、失敗がほとんど。
 
 失敗も楽しいと思えるときは、何かが生まれるときかもしれない!






2011年02月03日

上を見てもキリがない


上を見てもキリがない

 普段の生活、ビジネス、プライベートに、趣味の世界... 人は、あらゆる環境の中にいて、複数の環境が入り混じっています。
 
 その環境の中で、”存在感”、”存在価値”や”やりがい”を求めて精一杯取り組んでいるのが今。
 
 自然と上を向いて、より上に行こうとする。
 
 その気持ちや向上心が、一つのモチベーションやエンジンとなる。
 
 しかし、どこかで「上を見てもキリがない」と分かってくる。いや、最初から、分かっていることだから、腹に落ちるということだろうか。
 
 上を目指して登っていくことは悪いことじゃない。でも、やりすぎたり、考えすぎるとそれは、その存在感、存在価値、やりがいといった当初求めていたものをどこかに置き忘れてしまっているような状態ではないかと思う。
 
 上を目指すとき、一歩立ち止まるとき、その環境を一旦離れるとき。そんなときもあるってことを知っておかなければならない。
 
 そして、その状態で、何をどう感じたのか。当初の気持ちとのぶれやずれを知り、、方向修正や目標修正を行うときなのである。
 
 上を見てもキリがない。
 
 それは、上を目指して、精一杯やってきたときに初めて感じられる感触。
  
 諦めじゃない。方向修正なのだ。
 
 精一杯やり遂げる。これがなくして真実はつかめない。
 
 人生、時が流れながらその流れを生きているのだから。
 
 






2011年02月02日

【ドッジ】ケガはつきものだけど


【ドッジ】ケガはつきものだけど

 スポーツに怪我はつきもの。一生懸命やった結果ならば、しかたない。誰もが、ケガをするかもしれない。
 
 そう、分かっているんだけれど...
 
 息子のドッジのチームでも、骨折や突き指などのケガ人が出てしまった。練習中のアクシデント。こればっかりは、どうしようもない...
 
 ドッジが、危ないスポーツだとは思わない。でも、安全なスポーツだとも思わない。スポーツならば、ケガはつきものだ。ドッジボールというと、体育の授業で誰もが怒った経験のあるスポーツだけに、ケガなんてしない。ケガをしてしまうのは、やりすぎだと思われる方も多い。でも、公式ドッジボールは、スポーツであり、真剣に上達を目指し、勝利を勝ち取ろうとするスポーツであり、昔授業で行ったドッジボールとは、まったく違うスポーツである。
 
 だから、骨折や突き指をしてしまっても、大きなトラブルにはならない。もちろん、大きな痛手はあるが...
 
 本人の集中力が足りない、練習方法、指導方法に問題がある、練習レベルが合っていない... 様々な原因が考えられるだろうが、それは全て仮説、仮定。チームが、キッズ一人ひとりが、うまくなろう、レギュラーになろうと思いを一つにして、練習に取り組んでいる限り、いちいち、仮説や仮定を扱ってはいられない。
 
 そこから、また、前を向いて進んでいくしかない!
 
 おりしも、公式ドッジボールには、1年に2回、春と夏の大きな全国大会があり、今は、春の大会の予選間近である。みんなが、集中して、結果を出そうと頑張っているときでもある。応援する親も手に力がはいる。だから、無理しやすい。つまり、怪我しやすくなる時期でもあるだろう。
 
 応援パパ、ママとしては、子どもたちにケガなく、大会で戦って欲しい」。そして、結果をできれば結果に結び付けて欲しいと願っています。ケガしてしまった子どもは、大きなショックを受けているでしょう。
 
 親としては、できる限り、それを避けたい! そう思っています。
 
 うちの息子も、突き指やら捻挫やら、骨折を何度も繰り返してきました。防ぎきれないケガもありますが、防げるケガは防ぎたい!
 
 そのために、子どもに”カツ”を入れるときもあります。
 
 ふざけや心の緩みが怖いのです。
 
 都大会まであとわずか!
 
 子どもと一緒に、緊張を高めています!
 
 その最後に、一緒に涙を流すために...
 
 

ドッジボールに熱狂する小学生を応援するパパ・ママのための応援サイト
http://www.dppmm.jp/

 
 






2011年02月01日

あなたの適職って?


あなたの適職って?

 仕事に何を求めるか?
 
 やりがい? 面白さ? 報酬? 社会貢献度?
 
 個人的には、これらは、仕事をした後についてくるものと思っている。
 
 やりがいを求めて転職? 自分の合う仕事に就きたい?
 
 その答えは、5年度、10年後になってようやく分かるもの。
 
 つまりは、就職する前、転職する前に、これらの感情を扱うことって、まったくもって意味がない。
 
 ネガティブな理由にしかならない。
 
 ネガティブな気持ちからは、決して適職には出会えない。
 
 仕事... それは、縁と運だと思う。
 
 運命、時の流れ...
 
 もちろん、仕事を選ぶことは大事だけれども、きちんと仕事をこなして、結果をだしていれば必ずその仕事は、次の仕事につながる。
 
 仕事を投げ出して、次の仕事を見つけることはできるかもしれないけど、それは、また振り出しに戻るという意味。今の仕事の先に、次の仕事がある。目の前の仕事を投げ出して、次の仕事はない。
 
 それでも、振り出しに戻ることも大事なときがある。
 
 それも、縁と運だと思う。
 
 やりがいとか、面白さとか...そんな言葉を使っちゃダメ。
 
 5年後、10年後のことなんて、分かるわけがないんだから。
  
 そう考えれば、今できる仕事、今就ける仕事こそが、適職だと思う。
 
 
 
 


 
 







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