WBI コンシェルジュのブログ
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2011年08月31日

笑顔が一番


笑顔が一番

同じことと伝えるのに、真顔と笑顔としかめっ面。どれが、一番伝わるか、いい印象を持ってもらえるか... 言わずと知れた笑顔だと思います。(まぁ、謝罪の時の笑顔はどうかと思いますが...)

でも、365日24時間笑顔でいられるのもなかなかできないこと。笑顔は自然に出てくるものかもしれませんが、大人になれば笑顔を出すというのも必要なノウハウ・テクニックであります。

笑顔は、結構ガラス張りで、形だけの笑顔、いわゆる作り笑顔は見透かされる。あの首相の笑顔も...(余談だったかww)

笑顔には、気持ちが入る、もしくは入れることが大事、だからこそ、伝えたいことが伝わる。共感を得やすい。

興味のないことに気持ちを入れるのは、素直ではないかもしれない。でも、時としてそれをすることで、得るものが大きい。無駄も多いかもしれないけど...
気持ちの切り替えが上手い人が笑顔名人なのかもしれない。でも、その上には、笑顔達人と言われるいつも笑顔でいられる人もいます。笑顔達人は、きっと、何事にも興味を持って、傾けられる人なのかもしれません。私は達人ではないので分かりませんが...

笑顔を作ると言いますが、作るのは顔だけ出なく心も気持ちも作るんですね。だから、笑顔が多い人は、心も磨かれる。

心や気持ちの入った笑顔... いつもとはいわないまでも、絶やしたくないです。

笑顔の人と一緒に仕事すると楽しいですよね。つい、こちらも楽しくなっちゃ。だからこそ、うまくいくことも多い。

笑顔の人に惹かれて、引かれて、人が集るのも良く分かります。

厳しさの中にも笑顔が必要。笑顔と緊張感は同居できるし、させなきゃいけない。

大人の笑顔。そして、心の底からにじみ出てくる笑顔。違う笑顔かもしれないけど、どちらも大事。

だからこそ、ソーシャルネットワークでの写真も笑顔で... 第一印象は大事です。と言いながら、私の写真には自信がないんだけど、笑顔の写真ってなかなか撮れなくってww






2011年08月30日

継続と変化と進歩と退化


継続と変化と進歩と退化

最近の企業活動は、同じビジネスモデルは、3年と通用しないと言われています。まさに、実感します。とはいえ、1年、2年で芽が出るビジネスもそう多くはなく、まさにもがき続けるのが常だなと感じます。

かくいう、小生も弊社も絶えず新しいことを見つけようとしながらも、今のビジネスモデルを守りながらもがき続けています。それでも、7年絶とうとしているのでそれなりに頑張っていますが、安泰には程遠く...

7年... ビジネスモデルは、それなりに変化して、変化させてきましたが、一つの区切りかなと思える時期でもあります。

同じ事を同じように進めていては、やがては減衰していく。ここは、少し、過激に小爆発させたいなと思う日々。過激な小爆発という、不思議案言い回しですが、なんか妙を得ている気がしています。

先入観の取っ払い。そのためには、今、抱えている呪縛と言うか、束縛というか、身の回りについているものを取っ払って考えることもが必要。時にですけど、全て取っ払ってしまうと、今がなくなる...ww

とにかく、自由な時間を作り出す。自由な時間は、一見貴重で楽しい時間のように見えますが、経営者にとっては恐怖の時間なんです。その恐怖の時間を自らつくることで、新しい何かが見えてくる、作り出せる。(かもしれない)

継続しながら変化する。これが通常。今回は、継続を切って、大きな変化を起こしたい。このままでは、退化してしまう。退化する前に、リスクを負って変化する。

そんな時期かなと思うのです。

と、いうのも、先日18日が45歳の誕生日。人生、半分以上歩んできての省みる節目の日だった気がするのです。

大きな変化を起こさせる。リスクを取って!

この1年。少し、今までと違うことをやってみよう、そして、今までとは違う世界に飛び込もうと思うのです。

継続と変化の大小。進化するか退化するか... 勝負の日々です。






2011年08月29日

うまくいかない時


うまくいかない時

うまくいかない時って、どうされていますか?

といっても、自分の身の回りのほとんどがうまくいかないことであるかもしれませんが。

と、小生は考えています。うまくいかないことが当たり前なのだと。そうそう、自分の都合よくものごとがいくはずがない。うまくいっていると思えるのは、非常に稀であり、ありがたいこと。

だからこそ、うまくいかないことをどう扱うかがポイント。

どうしたいのか、どうなって欲しいのか?

今まで、何をしてきたか? 今、そして明日、何が出来るか?

その問い掛けを延々と繰り返す。そして、出来る事をやる。それだけ。それしか出来ないのです。

そう、割り切る。割り切るためには、過度の期待をしない。でも、そうした途端に、うまくいくようになることもあるから不思議。

期待値が高いから、ストレスを溜め込む。苦しむ。だから、さらにうまくいかなくなる。

自分に自信を持つことは、難しいけれど、自信が持てれば期待しなくても済むようになる。何とかなると言う安心感が出てくるから。

なるようになる、なるようにしかならない。

そう思います。







2011年08月26日

逆転の発想


逆転の発想

あなたは、ビール会社社員としましょう。そして、今、ビールのCMを作ろうとしているCM制作が仕事。さて、誰を登場させようか? メインキャラクターを誰にしようかと考えてみてください。

誰を思いつきますか? もしくは、どんな人を選びますか?

ビールが似合う人。ビールの印象が強い人。そんなことを考えるでしょう。印象は大事ですからね...

でも、先日、お酒の席でトラブルを起こしてしまった歌舞伎俳優がいましたが、キャラクターに採用した人が、お酒の席でトラブルを起こしてしまうというリスクまで考えるでしょうか?

なにせ、ビールですから... ビールの印象が強い人というのは、お酒呑みとリンクしてしまうでしょう。

そんなことから、ビールキャラクターは、下戸の人を採用するという選考基準があると聞いたことがあります。逆転の発想ですね。

ビールを美味しく飲むシーンが撮れれば、いや、飲むシーンすらなくてもいいかもしれません。

先入観をいかに外して考えられるか...

コレができたときに、ひらめきやグッドアイディアが生まれるのかもしれません。






2011年08月25日

なんのために仕事するのか


なんのために仕事するのか

なんのために仕事するのか、しているのか? よく問われる質問でしょう。

あなたは、なんと答えますか?

生活のため!

そうですよね、生きていくため、生活レベルを上げるため、いずれも生活のためですよね。正解です。

でも、生活のために仕事をしているって考えちゃうと、辛くなります。

小生の場合は、楽しく遊ぶため。 かな?!

楽しく遊ぶには、ある程度のお金が必要、ゆとりが必要。そのために、働く。

そう、考えたい。

動機は、不純でいいんです。でも、結果はきちんと出していく。これが、サラリーマンというものです。経営者というものです。

大事なのは、そう思い込むこと!

ふと、突然、誰かに「なんのために仕事しているの?」と訊かれても、「楽しく遊ぶため」と答えられるように信じ込む。(笑

そしたら、仕事も新鮮に見えてくる。

仕事がおもしろくないなって感じたら、ぜひ、何のために仕事をしているのかって自問自答。きっと、そのときは、楽しく遊ぶためという目的を見失ってますから!







2011年08月24日

野球のピッチャーとは


野球のピッチャーとは

小生、元々は、小中高時代、野球部で過ごしてきた。だから、野球のルールで、指名打者というものが違和感を感じていた。いや、感じている。

しかし、全世界の野球・ベースボールの世界で、指名打者がないルールを適用しているのは、アメリカのナショナルリーグと日本のセントラルリーグとアマチュアだけだという。

指名打者制度とは、ピッチャー(ルール上はピッチャーに限らないのだが)は、投げることに専念し、打席に立たなくて良い。そのピッチャーの代わりに打者専門の選手が存在する。なんと、違和感のあるルールなのだろう。

しかし、この指名打者制度が、世界では標準のルールなのだ。

なぜか? やはり、指名打者ルールを適用させた方が、おもしろいということなのだろう。もちろん、選手にとっても、良いことが多いということもあるだろうが。

それでも、ルール上、ピッチャーも打席に立った方が自然である、論理上は...

ピッチャーは、プロのレベルまでいくとバッティング練習よりは、ピッチング練習を多くするので、バッティングが弱くなる。だからこそ、作戦上も複雑になる。チャンスの場面で、ピッチャーの打順になったとき、好投していてもピンチヒッターを送って点を取りたいという作戦があるが、まさに奥が深い作戦であり見ていても「おお!」となる。

しかし、世界の流れは、指名打者制度。野球は、攻めと守りがくっきり分けれるスポーツ。サッカーやバスケットように一瞬で変わることがない。アメリカンフットボールも攻守が分かれるスポーツだが、アメフトも守備が点数を取ることができる。しかし、野球は、守備は守備。点を取ることができないスポーツ。

きっと、指名打者制度の先には、打つだけの人と投げるだけの人と守るだけの人になってしまうかもしれない。それが成り立つスポーツ。

野球、ベースボールのルールがこれ以上、変わるとは思えないが...

野球のピッチャーは、守備の花形ポジション。専門性を持たせることで、野球をよりおもしろくさせてきたのかもしれない。その裏返しで、守れなくてもバッティングのうまい人も価値が出る。

個人的には、道理が通らないルールだが、それが、別の見方、価値観から認められていくのを目の当たりにするのが野球の指名打者。きっと、野球以外にもいろいろなところで見受けられることなのだろう。






2011年08月23日

不安をどう変えるか


不安をどう変えるか

人は、いつも不安を持ち合わせていると言います。人に限らず。動物ならば、本能の一つらしい。不安がなければ、危険を回避できなくなるのが理由の一つらしい。

不調なときはもちろん、どんなに好調なときでも不安を持つ。不安を不安のまま、抱えてしまうか、少しでも解消・改善しようと思考・行動するか。どちらが良いとか悪いとかではなく、その人の癖や本性がでるものでもであります。

つまり、ものごとを能動的に作っていく変えていく気質か、周りの状況を見ながら合わせていく気質か、完全に受身の気質か...

人は、何かやろうと思ってもその通りにならないのが当たり前でもありますので、能動的な気質が良いとは簡単には言えません。全ての不安や計画に対して、能動的に活動することも不可能です。

人は、いずれかの傾向があると考えるのが良いのかと思います。

小生自身は、どちらかというと、周りの状況に合わせていくタイプではないかと思っていますが、他人からみれば違うかもしれません。

そんな小生もで、大きな不安をいつも持ち合わせています。

そんな不安をどうこなしているか...

真っ向から取り組む場合も、様子を見る場合も、気づかないふりをする場合もあります。小生の場合、まず、気づかないふりして、別の興味を持ったり、注目するようにします。そして、状況の変化や状況の確認をしながら、その上で、行動を起こす。

まぁ、行動するまで時間がかかるんですね。

良いのか、悪いのか。痺れを切らして行動するって感じですね。

不安が解消されようもされまいも、また、不安を持つ。そして、また感情、思考を繰り返す。人が生きるって、大変です... その大変さに負けないよう、テキトーに、適当に繰り返していくしかない... ですね。(笑







2011年08月22日

第 21 回全日本ドッジボール選手権 全国大会


第 21 回全日本ドッジボール選手権 全国大会

 昨日、東京体育館において、小学生のドッジボール、夏の全国大会が開催されました。
日時:2011年8月21日(日)
会場:東京体育館

主 催 一般財団法人日本ド ッ ジボール協会
後 援 文部科学省 東京都 公益財団法人日本体育協会 公益財団法人日本レクリエーショ ン協会
協 賛 社団法人糖業協会、 味の素株式会社、 タマノイ酢株式会社
協 力 株式会社モルテン、 株式会社ミ カサ、 近畿日本ツーリ スト 株式会社、株式会社共同写真企画、 有限会社プロフォート サニー、 ミズノ 株式会社、財団法人スポーツ安全協会
 
 
優 勝: バイオレンス国田 (茨城)
準優勝: 五本松ドッジハンターズA (千葉)
3 位: 藤井寺避球倶楽部 大和魂 (大阪)
3 位: 北園学園 (沖縄)
 
 
ベスト8:

DOKKY'S (静岡)
隼'Eight (栃木)
横浜ドルフィンズ (高知)
明日華クラブ (岡山)
 
 
 優勝された、バイオレンス国田 さん、おめでとうございます。
また、入賞されたチーム おめでとうございます。
 
 そして、来春、名古屋の春の全国大会にむけて、頑張りましょう!
 
 
 






2011年08月21日

第 21 回全日本ドッジボール選手権 全国大会


第 21 回全日本ドッジボール選手権 全国大会

本日、第 21 回全日本ドッジボール選手権 全国大会が、闘強体育館(東京体育館)で
行われます。
 
 
1 . 日時会場 平成23年8月21日(日) 9 : 0 0 ~1 6 : 0 0
東京体育館 〒151-0051 渋谷区千駄ヶ 谷1-17-1
2 . 主 催 一般財団法人日本ド ッ ジボール協会
3 . 後 援 文部科学省 東京都 公益財団法人日本体育協会 公益財団法人日本レク リ エーショ ン協会
4 . 協 賛 社団法人糖業協会、 味の素株式会社、 タマノ イ酢株式会社
5 . 協 力 株式会社モルテン、 株式会社ミ カサ、 近畿日本ツーリ スト 株式会社、
株式会社共同写真企画、 有限会社プロフォート サニー、 ミ ズノ 株式会社、
財団法人スポーツ安全協会
 
 
 夏の全国と呼ばれるこの大会は、”小学生”の各都道府県の代表チームと昨年優勝優勝チームを輩出した大分県の準優勝チームを加えた48チームが予選リーグ、決勝トーナメントを戦い抜く大会です。
 
 小生も観戦、応援に足を運びます。
 
 マイナースポーツながら、熱い、熱い戦いが繰り広げられます。
 
 少しでも、ニュースなどで取り上げていただければなと思ってはいますが...
 
 息子のチームは、残念ながら闘強体育館には進めず... また、来年の春の全国大会を目指しています。
 
 甲子園の高校野球に負けない熱い小学生の戦いが、本日行われます!
 
 
 
 出場チームは、栄誉を称えてここにご紹介します。
 

Aリーグ

相生ガキーズ(東京)
原小ファイターズ(宮城)
DOKKY'S(静岡)
Tenri Bombers SP(奈良)

Bリーグ

A☆Sキッズ(長野)
バイオレンス国田(茨城)
モンキーパンチ(佐賀)
ガッツ(愛知)

Cリーグ

高取ファイターズ(福岡)
6ネンズ98(岐阜)
五本松ドッジハンターズA(千葉)
さくらA(愛媛)

Dリーグ

朝山ファイターズ(島根)
クールズWING(青森)
藤井寺避球倶楽部大和魂(大阪)
ビクトリーやまと(新潟)

Eリーグ

くろぼくガッツエース(鳥取)
七郷エンジェルス(滋賀)
横浜ドルフィンズ(高知)
北園学園(沖縄)

Fリーグ

坂出ダブルスピリッツ(香川)
デイリー相模原ボンバーズ(神奈川)
仁保っ子ファイターズ(山口)
鞍月アタッカーズ(石川)

Gリーグ

ダイヤモンドバックス日向(宮崎)
元江別・レッドソルジャー(北海道)
大谷ブルーウインズ(埼玉)
八万ファイヤーインパクト(徳島)

Hリーグ

敦賀西ホワイトキッズ(福井)
松原エンデバーズEX(山形)
プニーズ☆TERAO(群馬)
ぶらんどPARSLEY山本(広島)

Iリーグ

明日華クラブ(岡山)
スクラムくまもと(熊本)
岩出ガメラーズSP(和歌山)
真津山ももたろう(長崎)

Jリーグ

国分西スポーティーズ(鹿児島)
黒亀(大分)
太田風の子ハリケーン(秋田)
松阪ストームキャノンズ(三重)

Kリーグ

板橋ファイヤーズ(京都)
オオハタブレイカーズ(大分)
北麓ファイターズ(山梨)
WANOドリームズ(福島)

Lリーグ

隼'Eight(栃木)
塚口ブルーファイターズ(兵庫)
月小ボンバーズ(岩手)
福光サンダージュニア(富山)
 
 
 
 
 そして、昨日行われたガールズの全国大会。


第 2 回 全日本女子ドッジボール選手権 全国大会

日時:2011年8月20日(土)
会場:東京体育館

主 催 一般財団法人日本ドッジボール協会
後 援 東京都 公益財団法人日本体育協会 公益財団法人日本レクリエーション協会
協 賛 味の素株式会社、タマノイ酢株式会社
協 力 株式会社モルテン、株式会社ミカサ、近畿日本ツーリスト株式会社、
株式会社共同写真企画、有限会社プロフォートサニー、ミズノ株式会社、財団法人スポーツ安全協会


優 勝: Fillies(静岡県)
準優勝: 相原キッズ(神奈川県)
3 位: 阿修羅・姫(奈良県)
3 位: 西京ガールズ(山口県)
 
 
 ガールズの熱い戦いの結果です。
 
 残念ながら、直接は観にいけませんでしたが、入賞されたチームのの方々...おめでとうございます!
 






2011年08月19日

怒ったって、いいことは一つもない


怒ったって、いいことは一つもない

人は、感情の持つ動物。でも、怒り方にもいろいろあるようです。

瞬間湯沸し器のように、一気に怒って、さっよ引く人、ジワジワとねちっこく怒る人。感情を表に出さず、怒っているのか分からないような人。

いずれにせよ、怒るということは自己満足にもならないおろかな行為だなと思うのです。

怒って、すっきりするでしょうか? 怒る対象の人はもちろん、周りの人たちにも大きな悪影響を与えます。

怒った人はそれで満足するかと思えば、そうでない場合も多く、周りに与えた悪影響を巡り巡って自分も悪影響を受けてしまうことはしばしばです。

怒ることは、百害あって一利なし。そんな風に考えるようになりました。昔は、時には怒ることも必要だと思っていましたが。怒る感情を感じた場合、その場面ではじっとこらえます。その場を離れることも必要かもしれません。とにかく、その場面だけは怒らずにじっと我慢するのです。

そして、一時ついて... その当時の事を語れば良いのです。嫌な思いをしたんだ。なんで、そうしたの? どうしてこんなこと言ったの? って。

そして、必要があれば、叱ればいいんです。怒ると叱るの違い。

この一呼吸、ワンテンポ、一時(いっとき)をあけることで、お互い悪影響を最小限にすることができます。

小生は、こんな気づきを娘の反抗期の対応から学びました。父親と娘。娘からすれば(娘に限らないのですが)、父親は何をしても、何を言ってもダメな時期があるようです。存在時代がダメ。一緒の空間にいることもダメ。

とげとげしい言葉、気に食わない態度。そんな娘の言葉や行動につい、感情的になってしまいますが、それがさらに関係を悪化させてしまう。

そこで、じっと我慢。言葉は適切ではありませんが、無視するようにしました。娘から声をかけてくるまで一切言葉を発しない。どんなに横柄な態度や言葉を表現しても、じっと我慢。

そしたら、少しずつですが、融和してくる。もちろん、完全に許し合えるとは思いませんが、普通の親娘の会話は出来るようになってきた。そして、当時の事を語るのです。そして、叱る。

感情的に怒っても、相手のためにはならない。自分自身を含めて周りにいる全ての人に悪影響を与える。それを、目の当たりに経験しました。

怒る。大事な感情ですが、その表現方法は、よくよく考えないと諸刃の剣となりうる感情。完璧にコントロールはできませんが、扱い方を知ったような感じです。







2011年08月18日

その働き方で良いのですか? (4)


その働き方で良いのですか? (4)

今回は、働く側からも考えてみましょう。今の会社、職場、評価で不満なところはどこか...

上司、残業、休暇、同僚、仕事内容、評価方法、働きがい、やりがい...

様々な要素があります。

ずべて、良しなんてないはず(笑) 逆に、全てヤダというのもないかも。

理想の職場を求めるならば、雇用される身分ではなく自ら経営せよと言う人もいるでしょうが、それも違う。経営すれば、すべてが解決するわけもなく実力以上のスキルや感覚が求められてしまうことが多い。

そもそも、経営者、社長なんて、なろう思って、ちょっとしたお金があれば誰でもなれるものですから。

但し、働くという意識を変えられるかどうかは重要です。どこかで、「働かされている」という意識がないでしょうか。労働のために、プライベートや普段の生活を犠牲にしていると感じるのは、きっと、「働かされている」「働かなければならない」という意識があるからだとも言えます。

何のために。働くのか、働きたいのか。この問いに自問自答することから始めます。生活のため? 自己実現のため? 社会的地位のため? 見栄?

もう一つ、仕事以外の生活とのバランスです。仕事のために何かを犠牲にしていると感じていませんか? 時間、ストレス、働き方、働く内容、人間関係、介護問題、家族関係、子どもの教育...

なんとなく、仕事優先という先入観にとらわれて、無意識に、必要以上の我慢をしていないでしょうか。逆に、仕事以外の時間を、無駄に過ごしていないでしょうか。

仕事は、何十年もの間、人生の大半を共にするものです。自分の意図する意図する生き方にあった仕事に出会い、続けていきたいものです。以前は、終身雇用が当たり前の制度でした。しかし、今は、個の時代。自分自身で仕事と生活をコントロールしていかなければなりません。その意識が、大切なのです。

全てが満足できる仕事はありません。譲れるものは何か、譲れないものは何か。それも年代や時期でも変わるでしょう。その欲求・要望の変化の中で、仕事をコントロールしていければ幸せなことです。

会社、部署、職場、仲間、そして自分。自分が唯一、変えられるものかもしれません。自分の考え、価値観と会社、部署、職場、仲間が上手くリンクできればそれは、あなたにとってやりがいのある仕事なのかもしれません。

もし、合わないのであれば、それでもその仕事を続けていくのか、続けざるを得ないのか、可能ならば、変えたいのか、絶対に変えたいのか。会社を変える方方以外にも、考え方を変え、行動が変われば、職場の雰囲気も変わってくるでしょう。

それまで、我慢できるのか、できないのか。

仕事について、ずっと考え続けていくことが備えにもなります。選択肢を増やすことにもなります。

ぜひ、家族とそして、家族以外の第三者と話しあう機会を作ってください。本音を取り出して...






2011年08月17日

たるんでないか?(怒) 終戦記念日をめぐるできごと二つ


たるんでないか?(怒) 終戦記念日をめぐるできごと二つ

 15日は、終戦記念日でした。日本にとって、特別な日の一つであることには異論がありません。
 
 この日の対応で、どうしても気になってしまう出来事が2つ。
 
 まず一つ目。毎年、天皇陛下・皇后陛下のご臨席のもと、全国戦没者追悼式が日本武道館で行われます。そして、正午の時報に合わせて黙祷...しかし、今年は、武道館の黙祷は、20秒遅れました。理由は、ぞの前の首相の挨拶が伸びたこと。その理由も、難しい漢字が多くて、読み通せなかったというのだから唖然ぶ然である。厚生労働省からは、あいさつ文が長かったと釈明とも取れる声明がでたが、首相からは何もない。挨拶よりも正午の黙祷の方が、意味があると思うのだが... そして、それを報道するマスコミもない... 日本全国、正午に合わせて黙祷するにもかかわらず、その中心の一つである全国戦没者追悼式での黙祷が首相のミスによって時間がずれるなんて...
 
 二つ目。当日15日が、新聞休刊日であったこと。終戦記念日(終戦の日)ってそんな軽い扱いの日なのだろうか。多くの読者は、終戦記念日の新聞を読んで終戦の偲ぶ人も少なくないと思うのだが...
 
 日本の歴史を伝えていかなければならない終戦記念日。小生はそう考えているが、社会は忘れ去ろうとしているのか、それを見て見ぬふりをしているのか...
 
 このままで良いのか! と憤る2つの出来事でした。
 
 






2011年08月15日

現実と理想


現実と理想

現実と理想。

雇用と被雇用。

経営と勤務

現実を作る人、理想を追う人。できれば、両方を追い、両方を手にしたい。

しかし、理想を追いすぎて現実が崩れる場合も、現実を見すぎて、理想からかけ離れる場合もある。

今、何をすべきか、何を見るべきか。その問いかけをしていかねばならぬ。それが、責任者、管理職、経営者の役目。

現実と理想。それがリンクしていればいい。直結していればなお良い。

しかし、かけ離れている場合もある、あえて、かけ離れるときもある。

でも、理想は持っていなければならない。

理想は、変わる。変えられる。しかし、現実は、変えにくい、変わらない。

理想の途中が、現実か? 現実の先に理想があるのか?

理想の先に、夢がある。

理想は、話。 現実は、お金。

理想は、無形。 現実は、有形。

理想は、心地良い。 現実は、辛い。

その現実をどう作るか... これが、真価。

理想は、誰でも語れる。しかし、現実は、一目瞭然。

そんな現実に、右往左往されながら、また1日が過ぎていく...







2011年08月12日

メールとメッセージ


メールとメッセージ

 小生自身、今まで、コミュニケーションツールとして、メールを多用してました。
 
 携帯電話が浸透し、いつでもどこでも連絡が取れるようになり、相手とのコミュニケーションも多様化しています。
 
 その中で、すべて丸ごとメールを使っていたような気がします。
 
 仕事上のやりとり、受発注・契約関係に始まり、プライベート、趣味、家族とのやりとりも。
 
 メールをあちこちで管理するのが面倒だと思ったのと、見落としをしたくなかったことからだと、自己分析しています。
 
 でも、やはり、相手や内容によって、コミュニケーション手段を使い分けてくなりました。その理由は、iPhone。
 
 これ1台で、様々なツールを統合できる。
 
 方法は、いろいろとあるでしょうが、ビジネス関係は、会社のメール。家族とのやりとりは、iPhoneのメール。趣味やプライベート関係は、gmail。通知などは、ショートメッセージなどなど。
 
 これだけ、分けでも確認や返信などは、iPhone1台ですみます。メールボックスも用途ごとに分けられるので、ごちゃごちゃせずすっきり管理。
 
 きっとこの先は、電話番号も用途によって使い分ける時代が、来そうですね。えっ、もう来ている? 小生は,まだまだ時代遅れですね。
 
 お気づきの方もいるでしょうが、小生は、電話機能、特に、受信が嫌いです。自分のペースが乱されるので(笑
 
 






2011年08月11日

アメリカの信用力の低下を認められるか


アメリカの信用力の低下を認められるか

アメリカの国債(借金信用力)の民間評価が、AAAからAA+に格下げした。オバマ大統領は、必死に「なんと言われようと、我々はずっと「AAA」だ」とアピールしたが...

いずれにせよ、ドル安、円高。株安が加速している。

さぁ、どうするのか...

日本は、円が相対的に高騰。高すぎて困っているという状態。

円の価値が高騰し、つまりは、成金となって困っている。状況が変化しているのに、今までのやり方を変えられずに、困った、困ったと言っている。

成金は、成金なりに動けるとは思うのだが...

アメリカのドル、アメリカの経済力、アメリカの信用力が著しく低下している。このことを認知し、行動を変えられるのか、日本の政治の舵取りが今求められているのだが...
ラジオで、評論家が論じていたが、経済構造が変化していることに注目していた。やはり、経済が回復したときに、信用力が回復するには、モノ作りの経済構造の論理だったという。

今は、アメリカはモノ作り国家ではなくなっている。金融社会である。社会の変化、構造の変化が、今までの理論が通じない。そして、金融社会から、商社化している。その動きは、日本も追随していることを忘れてはいけない。

モノ作りとは、経済が良くなれば、労働力に直結する。労働力、つまりは、国民の経済の動き出す。しかし、現代はどうだろう。モノつくりは、海外にシフトし、国内の経済が動かないというのだ。

このあたりは、専門家ではないので深堀りしないが、アメリカの信用力に頼っている日本の経済構造、経済行動をどう変えていくのか、ここの政策転換に注目している。ユーロか、中国か... もしくは、東南アジアか、日本自身か...

円の価値が高騰している今、円が動き出すことで初期儲けを得られるのではないだろうか。そして、世界が、円が変に動き出していると認知すれば、円の評価が下がり(というよりは、本来の価値に戻る)円高を解消できるかもしれない。

何もできない日本の円だからこそ、相対的に価値が高騰している。普通に経済活動することで、普通に戻る。何もしない罪が、今ここにある。

これも言わずと知れたアメリカ頼みの依存体質があるのではないか。

信用のないアメリカをいつまで信用するのか、依存するのか。ぜひ、少しでも自立して欲しいと思う。その政策が実行できる政府を選びたいと思う。

しかし、そんな単純な話ではないんだろうけど...






2011年08月10日

一瞬の出来事が、大きな影響につながることも(セシウムさん事故)


一瞬の出来事が、大きな影響につながることも(セシウムさん事故)

東海テレビ放送(名古屋市)の情報番組「ぴーかんテレビ」で、岩手県産米のプレゼント当選者について「怪しいお米 セシウムさん」などと不適切なテロップが流れた問題。

まさに、一種の心の隙なのか、油断なのか、怠慢なのか...

小生は、当選者のペンネームが、「怪しいお米 セシウムさん」と去れていたのだろうと思っていたが、テロップ制作担当者が、『夏休みプレゼント主義る祭り』の岩手県産ひとめぼれ10kg当選者が決定される前に作成したリハーサル用の仮テロップが、操作ミスで送出されたという。

リハーサル用とはいえ、この時期に、このような問題ある言葉を使用すること自体、問題があると言わざるを得ない。まさに、担当者の油断、いや、正義感の欠如とも言えるだろう。遊び心とは決して言えない出来事である。

その結果、今、騒動がどうなっているか...

子供服メーカーのミキハウスがすでに同番組へのCM提供を打ち切り、愛知県護国神社もスポンサーから降りる方針を出した。ほかに少なくとも4社が同番組へのCM提供を当面、休止。東海テレビ自身へのCM提供の休止の動きもある。番組自体も翌日から、放送できない状態に陥っている。

制作現場での雰囲気が、このような事態を生み出す原因になっていたとしか考えられない。その雰囲気を容認していたのは、プロデューサーなどの責任者であることは間違いない。雰囲気を作り出していたのは、その現場にいた一人ひとりでもある。

(放送)事故を防げなった仕組みにも問題があるだろうが、どうも、現場のメンバーの一人ひとりに油断、緊張感の欠如があったと言わざるを得ない。

やってしまってからでは遅い。

問題を発生させない仕組みと緊張感。問題を見つけ出す仕組みを目と正義感。

いずれも欠如していた。

こんな事故は、もしかしたら、私たちの身の回りにも潜んでいる。そう考えるのが自然。自分だけはでは通じない。他人の心までは覗けない。

誠心誠意。この言葉を心に植え付ける。誠心誠意込めて仕事をしているか、生活をしているか。

今。まさに、見つめなしたい。自分のこととして。






2011年08月09日

ありえない! その言葉こそが ありえない!


ありえない! その言葉こそが ありえない!

中国の新幹線事故。中国のみならず、世界中がその対応やその後を注目しています。

そんな中、日本ではありえない事故。と切って捨てる論調が目立ちました。

机上の話しでは、そうかもしれません。しかし、私たち日本は、東北大震災を経験したばかり。想定外のことを経験している最中であるのにも関わらず、”ありえない”という言葉を使うことに、大きな違和感を感じます。

本当に、ありえないのでしょうか?

その考えの甘さが、大震災後の大きな事故、被害を産んでいるのではないでしょうか。

ありえない! その言葉こそが ありえない! のです。

事故や自然だけの話しだけではありません。仕事においても... 想定できないものまでも想定する覚悟が必要なのではないでしょうか。

もう一度、言います。

ありえない! その言葉こそが ありえない!







2011年08月08日

ドッジボール 全国大会


ドッジボール 全国大会

あまり知られていませんが、8月20日(土)は、第2回全日本女子ドッジボール選手権全国大会。8月21日(日)は、第21回全日本ドッジボール選手権全国大会が、東京体育館にて開催されます。小学生の大会です。

ドッジボールの全国大会は、大きな大会が年に2つ。そのうちの一つ。いわゆる、夏の大会です。

高校野球と同じ各都道府県の予選大会で優勝したチーム。そして、前年度優勝チームを出した都道府県の2位チームが一堂に会し、熱戦を繰り広げる大会です。

ドッジボールは、1チーム12名。1セット5分戦い。

多くのチームが、この全国大会出場を目指して、日々練習を積み重ねています。

残念ながら、息子のチームは、予選大会で敗退。出場は出来ませんでしたが、来年の春を目指して練習に励んでいます。

当日は、もちろん、熱戦を見に行くつもり。

全国レベルの戦いを直に感じられるいい機会でもあります。

おそらく、TVはおろか、新聞にも取り上げられないかもしれない小さな世界のドッジボールの全国大会ですが、ちょっとでも頭の片隅に残していただければ幸甚です。

息子のチームが、全国大会に出場となった暁には、ブログでも大フィーバーします(笑

それまでは、おとなしく... でも、広報活動です。

ドッジボールに熱狂する小学生を応援するパパ・ママのための応援サイト
http://www.dppmm.jp/

Dodge Ball Village ~ドッジボール村~(Facebook ページ)
http://www.facebook.com/dppmm/

Dodge Ball Village ~ドッジボール村-集会所~(Facebook Group)
http://www.facebook.com/groups/125595290854575/


第21回全日本ドッジボール選手権全国大会
全出場チームj

元江別レッド・ソルジャー 北海道

クールズWING 青森
月小ボンバーズ 岩手
原小ファイターズ 宮城
太田風の子ハリケーン 秋田
松原エンデバーズEX 山形
WANOドリームズ 福島

バイオレンス国田 茨城
隼Eight 栃木
ブーニーズTERAO 群馬
大谷ブルーウインズ 埼玉
五本松ドッジハンターズA 千葉
相生ガキーズ 東京
デイリー相模原ボンバース 神奈川

ビクトリーやまと 新潟
福光サンダージュニア 富山
鞍月アタッカーズ 石川
敦賀西ホワイトキッズ 福井
北麓ファイターズ 山梨
A☆Sキッズ 長野
6ネンズ98 岐阜
DOLLY'S 静岡
ガッツ 愛知
松阪ストームキャノンズ 三重

七郷エンジェルス 滋賀
板橋ファイヤーズ 京都
藤井寺避球倶楽部 大和魂 大阪
塚口ブルーファイターズ 兵庫
天理ボンバーズSP 奈良
岩出ガメラーズSP 和歌山

くろぼくガッツエース 鳥取
朝山ファイターズ 島根
明日華クラブ 岡山
ぶらんどPARSLEY山本 広島
仁保っ子ファイターズ 山口

八万ファイヤーインパクト 徳島
坂出ダブルスピリッツ 香川
さくらA 愛媛
横浜ドルフィンズ 高知

高取ファイターズ 福岡
モンキーパンチ 佐賀
真津山ももたろう 長崎
スクラムくまもと 熊本
BLACK TURTLE 大分
ダイヤモンドバックス日向 宮崎
国分西スポーティーズ 鹿児島
北園学園 沖縄
オオハタブレイカーズ 大分






2011年08月05日

身体のメンテナンス


身体のメンテナンス

身体が資本。誰もがいう言葉。でも、ないがしろにしがちでもある。

会社では、年1回の定期健診がある。でも、これも義務的にこなしていないだろうか。健診結果が届いて、判定が”要再検査”や”要治療”が出てもそのまま放置してはいないだろうか。

身体の調子は、悪くなってから対応しがち。悪くなってからでは、余計に時間もお金もかかることは分かっていても、今の時間やお金をつぎ込みたくない、身体は何とかなると思っていることでしょう。

しかし、やはり、身体のメンテナンスは重要である。会社の定期健診以外にも。

そう、最近、強く感じるようにもなった。きっと、歳のせいでもあるだろうが...

きっかけは、歯の治療。以前、歯のかぶせが取れて、治療のため歯医者に通った。虫歯が進行していたこともあり、神経を抜く治療もして完治した。そして、3ヵ月後、歯の定期健診のハガキが歯医者から届いた。

いつも、歯医者には、何かあってから通うのが当たり前だった。歯は、生活にも大事なものであり、歯の調子が悪いとビジネスにも影響する。治療するには、ビジネスで忙しい時期にも関わらず時間を作り出し、歯医者に通う。それも、数年に1度程度は、歯医者に通っている実績もある。

では、ある程度ビジネスに余裕があるときに、それほど、一度歯の定期健診をすることは、自分自身のリスク管理の一つである。そこで、何か歯のインシデントが見つかれば、余裕のある時期に、少ない時間、少ないお金で封じ込める。そう、管理下におけるのである。

そう、考えられた瞬間に、歯の定期健診に行こうと思った。

そして、さらに、いつも気になっていた首の違和感も、マッサージでなくきちんとした整骨院で診てもらおうと思った。首は、普段の生活には支障はないのだが、首を1周ぐるりと回せないくらい違和感がある。もう、何十年ものことなので、全く気にしていなかったのだが...

この初夏。身体のメンテナンスをしようと決めた。人間ドックに始まり、歯医者に整骨院。そして、また、気を新たに働こうと思う。

ぜひ、ご自身の身体のメンテナンスを考えてみてはいかがでしょう。







2011年08月04日

その働き方で良いのですか? (3)


その働き方で良いのですか? (3)

会社としては、残業を減らしたい、もっと言えば、無駄な残業を減らしたい。働き方を変えるということは、無駄な残業を減らすという一面を持っています。これは、当たり前のことだと思うのですが、なかなか削れない一面もあるようで...

働き方を変えるためには、いくらルールで縛ってもダメです。給料や報酬、ボーナスと働き方をリンク、直結させることが求められます。

ただ、どうリンクさせるか... これも会社ごとに文化も考え方も業種も職種も左右されることですので、個別に答えがあると思いますが、一つの方向性を示したいと思います。

それは、評価方法です。人事評価、査定...

今までは、個人やチームの売上額、利益額の絶対値を評価対象にしてきました。会社としては、シンプルです。どれだけ会社に貢献したかを見る指標としては最適でしょう。しかし、弊害があります。残業して、仕事の時間を上げれば上げるほど、この売上額は上がるのが一般的です。だから、残業が減らない...

例えば、
残業せずに1ヶ月160時間働いて、320万円の売上を上げた人

残業して1ヶ月240時間働いて、400万円売上をあげた人
では、どちらが評価が高いか。
今までは、後者の人に評価が高くなる傾向があったのではないでしょうか。

しかし、このような評価システムでは、残業しないと損ですよ、うまく残業してくださいと言っているのと同じです。

そこで、時間当たりの売上額、利益額を評価するとどうでしょうか。前の例では、前者は、1時間当たり2万円。後者は、1.7万円となり、前者の評価が高くなります。

こうすることで、いかに少ない時間で、高い効果を出せるかという工夫が生まれ、結果、効果的な生産ができることも期待できます。よく言えることですが、残業しても無駄な残業は、逆効果という評価になりますので、残業しなくなるでしょう。もちろん、サービス残業は減らないでしょうが...

もちろん、完璧なルールではありません。場合によっては、この1時間当たりの売上額の評価と売上額の絶対量の評価との2つを評価することも必要かもしれません。

いずれにせよ、単位時間当たりの効率を評価することは、大きなメリットがあると思います。

評価を変えるのは、簡単なことではありません。評価者である上司が、同じ評価軸を持たなければなりません。上司自身が、率先しなければなりません。そのためには、じっくりと狙いを会社全体、評価者同士が共有化する必要があります。急いてはことを仕損じるです。

でも、残魚が当たり前になっている会社では、一考の余地がある変革です。






2011年08月03日

それ、値切って良いの?


それ、値切って良いの?

商売上手は、値切り上手と、よく言われてものです。でも、値切りだけが、商売上手ではありません。IT業界に限らず、値切るという行為はよく見かけますが、果たして得しているのかどうか...

小生は、社外CIO業務、プロジェクト管理業務を生業にしております。この手の値切りの場面も数多く遭遇し、実際い値切りましたし、値切られた経験も数多い。

値切りの功罪は、様々なところで話題になっていますが、ここでも一つ。

値切ると得した気分になります。優越感も得られるでしょう。しかし、ビジネスとは、単発で終わることは少なくない。つまり、値切るタイミングの重要です。

あなたがもし、1つ1000円で仕入れた野菜がいくつかあったとします。同じ1000円でも、出来の良い野菜もあれば、そうではない野菜もあるはずです。売り先が、1200円で売ろうとして、定価で買ってくれる客と100円値切って1100円で買おうとしている客がいた場合、同じ1000円で仕入れた野菜ですが、出来の良い野菜はどちらに売りますか?

買う側からすれば、値切って良いものと値切ってはいけないものがあることに気づくべきです。また、値切るタイミングも。

同一規格の商品であれば、値切っても良いかもしれません。しかし、サービスなど規格が定まっていないようなものは値切ってしまうと、モチベーションも下がるし、どこかで手を抜かれるかもしれません。

したがって、値切るのであれば、サービスの完了後、もしくは終盤に値切るべきです。しかし、その後もなんらかの継続サービスがある場合は、話しは別ですが。

値切るのは、値切られる方にとってはきついことです。嫌なことです。嫌なことは忘れません。一時の利益のために、その後の大きな関係やサービス、ビジネスの室を落としかねません。それを覚悟で値切ってください。

値切れば、なんらかの必ず埋め合わせを必ずさせられます。このことに、気づいていないだけです。

質を落とさず、関係を悪化させないで値切るのが、商売上手というわけです。

ときに、第三者を使った方がうまく行く場合もあります。

小生自身、そんなお手伝いもしています。






2011年08月02日

上達することとは暇になること


上達することとは暇になること

当たり前の論理。上達したり、スキルが上がると、同じ仕事しても早く完了できる。もちろん、品質高く。

だが、問題は、そこから。

余った時間をどう考えるか。

余った時間をもてあますか、別の時間に割り当てるか。

でも、そう簡単なことではない。経営者や管理者など自らの仕事を自らの思考や権限、責任で作り出せる人であればいいが、いわゆる会社員であればなかなか別の仕事と言ったって何して良いものかと悩むだろう。下手に、別の事をしていると、周りや上司から、暇だと思われるし、余計なことをしていると思われる。

上司としては、まずは、与えられた仕事を追及して欲しいと思うわけだが、本人からすると、与えられた仕事を与えられた時間である程度こなしてしまっているということになる。しかし、この”ある程度”という言葉がキーワード。完璧ではないわけだ。

上司なら、ある程度をより完璧に近づけて欲しいと思うのだが、ある程度に達したものをそれ以上のレベルに上げていくのは、きついし、おもしろくないし、やりがいのないことであり、もしかしたら、不要なことが多い。

だから、要領が必要になる。

うまくやるのである。

与えられた仕事を上司や管理者の期待値以上にまずは達すること。これが前提。その上で、余った時間があれば...視点を変えるのである。自分が、上司だったら自分の行った仕事をどう評価するか、また、そもそも、なんのために自分の仕事があるのか、周りのメンバーとの仕事との関係や連携などを客観的に見直してみる。

すると、結構、”ある程度”をさらに上げられる手法や見方が見えてくるものである。

仕事の時間を仕事以外のスキルアップのことに使うのは、なかなか会社員という身分ではできないのも事実。だからといって、時間をもてあますのは愚の骨頂。仕事以外のプライベートの時間をスキルアップに使うのは仕方ないところかもしれないが、個人差があるだろう。

時間の使い方こそが、レベルアップの大きなポイントであることは間違いない。

まずは、上達、時間を作る、そして、作れた時間をさらにどう使うか。

難しそうだけど、何気にやっていることでもあるだけに、一度振り返ってみて欲しい。







2011年08月01日

お父さんもお母さんも 頑張ってるんだ!


お父さんもお母さんも 頑張ってるんだ!

また、夏休みがやってきた。夏休みを喜んでいるのは、子どもたち。親、特に母親は、「また、夏休みが来てしまったか」とまゆをひそめている方が多いだろう。

毎日、朝から晩まで子どもと一緒にいることは、実の子どもであっても、いや、実の子どもだからこそ、今までにないストレスを感じるだろうし、生活リズムが激変する時期でもある。

子どもも普段は、朝から夕方間で学校に行って帰ってくる。でも、夏休みは、自由に過ごせる日々でもある。とはいえ、実は、サマースクールだの水泳教室だのスマイル教室だの、それに宿題もあるし、それほど自由度はないようだが...

そうすると、父親が朝会社に行って、夜帰ってくるということを目の当たりにする。お父さんは、夏休みがないのだろうか? 会社って何しに行くところだろうか? お父さんの仕事って何だろう? といつもはいだかない疑問を感じるようにもなる。

途端に、質問が飛んでくる...

会社と学校は似て非なるもの。これを説明するのは簡単じゃない。説明しがたい仕事をしている人も多いだろう。やばい仕事という意味ではなく、子どもに理解させることが難しい仕事という意味で。

子どもたちの学校は、義務である。でも、日本では、義務の上に家族が教育の機会を与えていると考えるのが自然。だから、やめられない、とまらない。

しかし、お父さん、お母さんの会社は、権利である。働かなくても良いが、生活に困ってしまう。行きたくないときでも、行って仕事しなければならないのは、学校に行きたくなくても行って勉強しなければならないとの同じ。でも、違うのである。

まぁ、学校と仕事・会社を同列に考えること自体が意味がないかもしれないが、子どもたちにとっての会社は、大人の学校なのだ。

さしずめ、夜の飲み会は、クラブ活動だろうか...(笑

とにもかくにも、お父さん、お母さんは、仕事を頑張ってます。時には、家で愚痴を吐くことも、機嫌が悪いこともあるでしょう。家では、子どもたちやお母さん、お父さんにグチグチ言われてさらに気分を害することもあるでしょう。でもでも、お父さん、お母さんは頑張っています。

誰もがみんな、家族、家庭とは異なる世界・社会に飛び込んでいます。それぞれの社会は、共有できないものかもしれません。それでも、その社会の中で、他の人のためになることをして、認められ、成績や評価、報酬として得ています。

それぞれのその経過や努力は、やはりお互い分かり合えないと思いますが、それは、子どもたちにとっても全く同じ感覚なんですね。

普段の生活を見ていられない。断片的な子どもの報告や通知表や先生との面談のその報告でしか知ることができない。

そこには、お互い、やることは、やるべきことはやっているだろうという信頼感。それを確認、確信するための日々のコミュニケーション。

夏休みだから、そんなことを感じることができる。考えさせられる。逆言うと、夏休みだから子どもたちと話し合える。大事な夏。

お父さん、お母さんも頑張っている!


おっと、その前に、奥さんとの理解の共有もしておかなければ...って、これが一番厄介なんだよね(笑








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