点と線 それをキープするのがFacebookやTwitter
点と線 それをキープするのがFacebookやTwitter
昔、線は点の集りだと思っていた。線をズームアップしていけば、点が並んでいると... ま、間違いではないかもしれないが、線は、点の動いた軌跡だとすると余計に納得がいく。
人と人のつながりも点と線。
つながりの線をどう引くか。点の軌跡が線。点は、点に向かっていく。行き先のない点の動きは、無駄な動き。そう考える。
つまりは、どこに点をプロットとしておくか。
今は、様々なツールや機会でつながりを持ちやすい環境にあると思う。お会いした時、ご挨拶した時、もしくは、ネット上でつながった時、点がプロットされる。その点の大きさはマチマチだろうが...(笑
点をプロットしておけば、何かビジネスでもプライベートでも”つながり”が必要になったときに、その点に向けて光線を出すかのような線を引く。点がプロットされているから線が引ける。
点も線も自然消滅する。時が経てば消えていくもの。失いたく点もあるだろう。そんなときは、”別件線”を出すのである。挨拶だったり、飲み会だったり、顔を見に行くでもいい。なんらかの線を出して、新しいつながりを作って点と線を新陳代謝するのである。
難しいことを書いてきたが、これは、昔から自然な流れでやってきていることだと思う。年賀状だったり、電話だったり、同窓会だったり、年始周りだったり。
今は、それに代用する行為をネット上でも出来てしまう。
FacebookやTwitterなどで、顔やツイート、フィードを見れば、自然と思い出す。
大事なのは、その逆である。自分の点に線を引いてくれる相手に、自分自身の存在を忘れさせないこと。そのために、FacebookやTwitterなどでツイートしたり近況報告する。内容なんてある意味でどうでも良い。顔を表示させる。自分の発言を読ませる。親近感をキープする。
小生のフィードは、やはり、いつものお馴染みな顔が並んでいる。会わなくても、話さなくても親近感は持続しているから不思議だ。それと同じこと、相手のフィードに自分の顔を表示させる。それには、ツイートや近況報告を書いてアップすればいい。
そんなネット上のつながりが、現代の特徴だと思う。良い悪いではない。
新しいつながりを作るのも、それをキープするのもFacebookやTwitter。
もちろん、相手も使っていることが条件だけど、その割合が最近大きくなってきた。




">





