今年も夜警、火の用心の当番が回ってきました
今年も夜警、火の用心の当番が回ってきました
年末ですね。小生の地元では、ボランティアでチームを組んで年末の夜警というものがあります。拍子木叩いて、「火の用心」というやつです。
日頃、地元の方々と接することはあまりないので、世間話をしながら街中をくねくねと歩き回るのは結構楽しいものです。もちろん、この時期ですから寒さ厳しいのは承知の上ですが。
地元に生まれて45年。見ているようで見ていない。地元の変化を感じることができるときでもあります。あれっ、こんなところに新しい家が建っている。こんなお店ができたんだ。あらら、空き地になってる。とか...
秋、祭礼で神輿や山車で練り歩いた数ヶ月前ともかなり違う印象になっているから、社会の動きなんてあっという間だなって思えます。
気づくのは、クリスマスイルミネーションをしている家が激減していること。やはり、震災、節電の影響でしょうね。でも、そんな中、光る家、サンタクロースを見かけると、なんだかほんわりします。
我が家も年末は、大きな変化があります。引越しです。新居というか実家ですが、リフォームも終盤を迎え時々見に行きますが、着々と進んでいます。引越しは、来年早々の予定にしていますが、変化というのは身が引き締まりますね。というよりも、小生は、大きなプレッシャーに押しつぶされすですが(苦笑
そして、年末、新年を迎えられることに感謝する日々です。
今年は特に、厳しい1年だったと痛感する年だった。まだまだ、厳しい、苦しい日々が続きますが、新年を迎えられることでまた気持ちを新たに頑張れそうです。
地元を練り歩きながら、今年1年を一人で振り返るのも毎年の恒例のこととなりました。
寒さ、冷たさも日本の冬ですからね。
特に今年は、様々な変化が起きてしまった1年でした。幸いにも、小生や小生の身の回りは、まだまだ変化の影響が小さかったのかもしれません。それでも、家族一人一人思いが違いますが考えさせられる1年だったと思います。
引越ししようと決断したのも、今年だったからかもしれません。
今年、多くの方々のお世話になりました。ありがとうございました。そして、また、来年もお世話になりながら、やっていきたいと思いますし、お返ししていける年にしなければと思うのです。
今年の振り返りは、また別の機会にあらためて行いたいと思いますが、夜警をしながら今年を感じるのです。




">





