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<title>ＩＴコンシェルジュのブログ</title>
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<description>ＩＴコンシェルジュとは、ＩＴ顧問？　社外CIO？　いえいえ、ITに関する何でも相談屋、実現屋です。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＳＦＪソリューションズ株式会社　現役ＩＴコンシェルジュのブログ。</description>
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<item rdf:about="http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/post_1238.html">
<title>信念とは、不変ではない。今、この瞬間に正しいと思い込めるものである。</title>
<link>http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/post_1238.html</link>
<description><![CDATA[<p>　ビジネスでも生き様でも”信念”を持って進めたい。<br />
　<br />
　信念とは、「それが正しいと固く信じ込む心」かもしれない。しかし、こんな１文で言い表されるほど単純なものではない。<br />
　<br />
　「絶対にやり遂げる」「絶対にやってやる」そんな意気込みが含まれなければならない。<br />
　<br />
　信念とは、経過や結果で揺らいではいけない。揺らがないものこそが”信念”だ。<br />
　<br />
　信念をどう持つか、どう感じるかが、その人の運命を握る。<br />
　<br />
　しかし、信念とは不変であるとは限らないと私は思う。もちろん、普遍（不変）であればそれは心強い信念であるだろうが。<br />
　<br />
　その時、その瞬間に正しいと固く信じ込めるものが信念であるとすれば、気が楽になる。<br />
　<br />
　気が楽になることが、揺らいだり、ふらついたり、道を踏み外すようではいけないが、今のこの考え、心情を活かせると思えば信念に必要以上に縛られることもない。<br />
　<br />
　重要なのは、「正しい」と思えることなのかどうか。法律、ルール、常識、マナー．．．<br />
　<br />
　これらの目に見える、目に見えない縛りだらけの社会の中で、正しいと強く思えるものが信念。最近の環境の変化が速くて激しい。だからこそ、法律もルールも常識もマナーも変わっていく。信念も変わって当たり前と思うのだ。<br />
　<br />
　今日、この行動、考えは、今の私の信念に基づいているかどうか。<br />
　<br />
　単なる周りの流れや勢いで流されていないだろうか。<br />
　<br />
　行動する前に、そして、今日一日の振り返りと寝る前に信念と照らし合わせている。<br />
　<br />
　信念なくして、成功なし。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kawakami</dc:creator>
<dc:date>2010-07-30T08:20:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/post_1237.html">
<title>信用って　つかめないもの。そもそも、見えないし、存在しているの？</title>
<link>http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/post_1237.html</link>
<description><![CDATA[<p>　信用ってわけわからないもの。小生は、ベンチャービジネスですから、小生自身のビジネスも考えも実績も信用があるようでないものかもしれません。<br />
　<br />
　特に、何か新しいことを始めるとき、今までのビジネスを広げようとするとき、必ずと言ってこの「信用」という壁にぶつかります。<br />
　<br />
　モノや実績、サービスの質が良いものだとしても、それを信用してもらうには大きな障壁がそびえ立つ。<br />
　<br />
　信用を勝ち取らなければ、契約、受注はおろか、話しすらできない。<br />
　<br />
　これが、ビジネス、契約社会であると痛感するのです。<br />
　<br />
　では、どうやって、信用を勝ち取るのか．．．　<br />
　<br />
　必勝法はないでしょう。<br />
　<br />
　それでも、ぶち当たって、ぶち当たって、ぶち当たって、そのうちぶち抜けるときがくるという作戦しかない。<br />
　<br />
　ぶち抜けるときの要因も様々。担当者との人の縁だったり、紹介だったり、タイミングだったり、担当者の気分だったり．．．<br />
　<br />
　信用って、結局、なんだろうって思っちゃうときもある。<br />
　<br />
　築くのに長い時間がかかるが、失うときはあっという間。<br />
　<br />
　目に見えないし、こうだろうと思っても違っていたり、感覚もない。実感できる部分もあれば、誤解している部分もある。そもそも、信用ってなんろうって思っちゃう。<br />
　<br />
　信用一つで、大きなビジネスに発展する場合も多いが、信用がないためにいいものが世に出ないという場合も多い。<br />
　<br />
　信用を得るために、日々努力をし続ける。得られたと思ったその瞬間から、信用を失わないようにまた努力が始まる。<br />
　<br />
　信用を軽視する人には、決して信用は集まらない、得られない、留まらない。<br />
　<br />
　まず、信用される自分になること、近づくこと。<br />
　<br />
　裏表を作らない、嘘をつかない、ごまかさない。<br />
　<br />
　これって、自分自身との約束。<br />
　<br />
　自分自身が、ルールを守り、マナーを守り、他人に配慮する。<br />
　<br />
　生活とビジネスは一体化している。<br />
　<br />
　自分をごまかさない、楽しないこと、この延長戦に目に見えない信用がついてくるんじゃないだろうか。<br />
　<br />
　道路にごみを投げ捨てる。ごみを分別しない。喫煙マナーが悪い。周りを気にせず自分勝手な行動、発言。片づけできない。など、自らの行動を振り返ってみよう。<br />
　<br />
　こんな日頃の行動や考えから、無意識に信用を失っている、なくしている、捨てている場合も多い。<br />
　<br />
　ビジネスも結局は、人を見ているもの。人ありきのビジネスなのだ。<br />
　<br />
　信用って、自分自身を信用してもらうこと。それが、自分が話す、推薦する、紹介するモノ、サービスの信用につながる。<br />
　<br />
　ベンチャービジネスにとって、信用の獲得って、これしかないのだと思うようになった。<br />
　<br />
　自分自身の闘いが、ベンチャービジネスの闘い。<br />
　<br />
　そう思えば、生き方、考え方が変わってくる。だから、面白いし、期待が見えてくる。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kawakami</dc:creator>
<dc:date>2010-07-29T09:15:22+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/post_1236.html">
<title>ドッジボール公式ルール　勉強中</title>
<link>http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/post_1236.html</link>
<description><![CDATA[<p>　息子と歩み始めたドッジボール。公式ルールを覚えようと、公式ルールと審判テキストブックを通販で入手。読み始めました。<br />
　<br />
　私が小学生の頃、体育時間や休み時間に教わり、慣れしたんだドッジボールとは威厳が違います！　大きな流れは変わりませんが、細かいところできちんとルールが定まっていたり、ルールが違うところがあるようです。<br />
　<br />
　大きな違いは、「ファイブパス」：内野、外野でのパス（アタックを挟めば、０クリアされる）は、４回まで。「ダブルパス」：内野同士、外野同士のパスは禁止。「ワンタッチ」：外野が一旦触れて外に出てしまったボールは、外野ボールになる。<br />
でしょうか。<br />
　<br />
　この３つを抑えれば、子供の頃のドッジボールのイメージで理解できると思います。顔面セーフ（ヘッドアタックといいますが）のルールは生きていますし。<br />
　<br />
　試合時間は、５分。あっという間の時間。この５分という時間が絶妙。流れを掴んだチームが勝つのですが、流れを支配できそうでできないのがこの５分。大逆転劇も何度も見かけます。<br />
　<br />
　一読して、大まかなルールは把握。これから、２度、３度と読み返して頭に叩き込みます。<br />
　<br />
　なぜって？<br />
　<br />
　審判の資格を取ろうと思っているので。ルールとそれに対する審判の動作を覚えなくちゃいけない。（汗<br />
　<br />
　審判になるには．．．　C級審判が入口ですが、講習会を受講しなければなりません。その審判講習会が、12月にあるとか．．．　それに向けて、今は、ルールを覚えて、動作を覚えて、実際の試合を見なくっちゃ．．．です。<br />
　<br />
　今や、ビジネスバッグの中にルールブックと審判テキストブックを忍ばせて、ひそかに読書中。しかめっ面しながら読んでます。<br />
　</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kawakami</dc:creator>
<dc:date>2010-07-28T06:10:14+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/npo.html">
<title>NPO法人 しごとのみらい　にかける期待</title>
<link>http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/npo.html</link>
<description><![CDATA[<p>　ブロガー仲間の竹内さん（ @takewave ）が、NPO法人しごとのみらいを立ち上げます。<br />
　<br />
しごとのみらい<br />
<a href="http://shigotonomirai.com/">http://shigotonomirai.com/</a><br />
　<br />
ＮＰＯ法人しごとのみらいの設立総会開催<br />
<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/takewave/2010/07/post-3cca.html">http://blogs.itmedia.co.jp/takewave/2010/07/post-3cca.html</a><br />
　<br />
　私自身、中学生と小学生の２人の子どもを持ち、この子どもたちの将来を家族で考えていく機会が増えてきました。子供たちは、将来の夢として”就きたい職業”や”働きたい仕事”を漠然とながら考え始めています。そして、その夢に向かって歩んでいく時期でもあります。<br />
　<br />
　そんな中、ＮＰＯ法人しごとのみらいを知りました。<br />
　<br />
　しごとのみらいのコンセプトは２つ。<br />
・10年後の仕事を、「ツライもの」から「楽しいもの」に変えたい <br />
・子どもたちが「お父さん・お母さんのように早く働きたい！」と思える社会にしたい<br />
　<br />
　個人的には、”仕事”よりも”しごと”という言葉の方が好きです。より多くの意味やメッセージを持てるような気がするからです。<br />
　<br />
　今の世の中を見て、私が歩んできた過去を振り返って、”しごと”って何だろうと考えるようになりました。しごとを通じて、家族があり、幸せを求めて、笑顔がある。でも、将来を考えたときに、持続できるのかどうか、笑顔があるのだろうかと不安にならざるを得ません。<br />
　<br />
　もちろん、将来のことですから、不安は付きまとうことでしょう。しかし、それ以上に、世界や日本の将来に対して、期待が持ちにくいにも事実ではないでしょうか。<br />
　<br />
　”しごと”は、生活の礎です。得るお金の大きさよりもどのようにして得るのか、どう得るのか、なぜ得られるのか。こんなことを考えてしまいます。<br />
　<br />
　今、お金を得たくても得られないという異常な社会の一面も垣間見れます。働きたい、しごとに就きたいと思っても、なかなか就きたいしごと、働きたいしごとでお金を得ることは難しいかもしれない。<br />
　<br />
　それが、なんとなく分かっているからこそ、我が子には就きたいしごと、働きたいしごとに出会ってほしい、そのために今何をしてあげられるかを考えてしまうのです。<br />
　<br />
　そんな中、NPO法人しごとのみらいを知りました。<br />
　<br />
　しごとは楽しい。楽しいは、楽という意味ではありません。苦労も辛さも大変さも含めて、達成感、報酬の獲得、生活の安定、そして”笑顔”という楽しさを得られる手段でもあります。<br />
　<br />
　何とか、楽しいしごとに出会い、従事し、全うできる社会にしていきたいと思うようになりました。<br />
　<br />
　微力ながら、私自身も入会を行いました。微力承知で、まずは、考え、気づき、行動し、発信するお手伝いをしていきたいと思ったから。<br />
　<br />
　今後の活動、活躍を期待して、見守っていきたいと思います。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kawakami</dc:creator>
<dc:date>2010-07-27T06:33:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/post_1235.html">
<title>日本全国スーパーイントラネット化を実現したい！（光の大道）</title>
<link>http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/post_1235.html</link>
<description><![CDATA[<p>　今まで、（密かに？！）育んできた構想・ビジネスが、この「日本スーパーイントラネット計画」。<br />
　<br />
　単なる構想ではなく、実現可能な構想であり、根気強く詰めてきました。<br />
　<br />
　今、世の中に存在しない全く新しい情報交換方式の発明。<br />
　<br />
　これにより、日本全国の家庭・世帯、そして、企業拠点を含む1億2000万ノードを終端接続可能なネットワークを構築を目指す。<br />
　<br />
　総務省などが推し進めている「光の道」構想ともマッチすると思っています。<br />
　<br />
　特徴は、<br />
・終端ノードは、上り・下りとも18Gbpsの帯域保障。<br />
（ハイビジョンＴＶ、映像、動画、双方向ＴＶ、ゲームなどの配信に際し、ネットワークによる制限がなくなると思われるほどの帯域保証）<br />
・ATM規格の非同期ネットワーク（ただし、Ethernetでの通信も可能）<br />
・今にないまったく新しい情報交換方式を発明。（特許出願済み）<br />
・世界最高速のスイッチであり、世界最安値のスイッチを設計完了。<br />
・光ケーブルを自前で敷設、または、IRU契約で借りることで安価に実現可能。<br />
・既存のブロードバンド化予算の数百分の一の予算で実現可能。<br />
・既存のブロードバンド化計画の100倍以上の帯域保障。<br />
・既存のインターネットに依存しない、まったく別のスーパーイントラネット。<br />
・イントラネットであるため、ネットワーク全体を管理、掌握可能。<br />
　<br />
　今まで、この新しい構想・ビジョンを温め、実現可能度を高めてきました。具体的には、総務省の電気通信事業者（昔でいう、第一種電気通信事業者の取得）の登録手続きを進め、先日登録が完了しました。<br />
　<br />
　そして、スイッチメーカー様のご協力を得ながら、スイッチの設計作業を進め、上記ネットワークを実現できるスイッチの設計をほぼ完了することができました。<br />
　<br />
　今まで机上の空論の状態だったものが、ようやく、実現可能な状態になり、今、ご協力、提携、支援を頂けるパートナー企業を求める段階になりました。<br />
　<br />
　世界を見てみれば、Googleが、同じように家庭に1Gbpsのネットワークを敷設するというニュースが流れていました。18倍のネットワーク帯域で、おそらく安価にネットワークを敷設できるものだと考えております。<br />
　<br />
　次世代ネットワークと呼ぶにふさわしいネットワークの構想がここにあります。<br />
　<br />
　ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ、お問い合わせをお願いいたします。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
日本スーパーイントラネット<br />
（アップストリーム株式会社）<br />
<a href="http://www.upstream-ngn.jp/">http://www.upstream-ngn.jp/</a>　<br />
　</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kawakami</dc:creator>
<dc:date>2010-07-22T08:07:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/post_1234.html">
<title>ドッジボールに夢中</title>
<link>http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/post_1234.html</link>
<description><![CDATA[<p>　ここ数か月。完全にドッジボールの魅力におちてしまった。5分間という試合時間にかける精神力、集中力、戦術、パワー、作戦、気合、団結力．．．　まさに、魅了されてしまっている。<br />
　<br />
　それも、団体競技でありながら、個人技が際立つ部分と戦術が生きる部分が入り混じって、ポイントを奪い合う絶妙なバランス。見ていてとても面白い。やっているの方は、もっと面白いだろう。<br />
　<br />
　応援する方としても、ドッジボールをもっと知りたくなってくる。<br />
　<br />
　数か月前に、ドッジボールの本を買って、息子に与えた。<br />
　<br />
　さらに、ドッジボールを見ている中で、自分自身も引き込まれていく．．．<br />
　<br />
　日本ドッジボール協会をTOPにしたドッジボールの世界。整然とした大会運営を見ていても、まさに体育会系、スポーツというものであることに、誇りさえ感じる。<br />
　<br />
　審判も公式審判員制度があるくらい。A級からC級まで存在する。まさに、サッカー界と同じ。<br />
　<br />
　協会に参加するチームを見れば、強いチームはどこも、きちんとした指導をしている。ドッジボールのテクニカル面だけでなく、子供たちの生活指導もである。体育会系を思わせる雰囲気が、強豪チームには存在する。<br />
　<br />
　我が息子のチームも強豪に名を連ねるチームの一つ。まさに、体育会系。チームのOBが監督、コーチとなって週3-4日の練習を厳しく見てくれている。強くならないわけがない！　楽しくないわけがない。　チームワークも抜群にいい雰囲気である。なぁなぁな雰囲気ではなく、チーム全体で大きな目標を持っていて、それに近づくために努力を続けるチームだからこその団結力がそこにある。<br />
　<br />
　この雰囲気を嫌がる人は、入って来れない独特なものであろう。しかし、それでいい。中途半端に楽しみたいという人にはなじめないチームである。私自身は、このような雰囲気が大好きである。緊張感みなぎる雰囲気に、パワーがうみだされる。<br />
　<br />
　そんなわけで、息子が小学校卒業までの3年半の間。私もドッジボールにはまってみようと思うのである。3年後、全国大会に出るという大きな目標に向かって。<br />
　<br />
　その第一歩として、ドッジボールの公式審判の資格を取ろうかなと思案中。まずは、ルールを正しく知らないといけないと思い、さっそく、公式ルールブックを注文した。まずは、正しいルールを知って息子たちのドッジボールを見てみようと思う。<br />
　<br />
　そして、機会が合えば、審判員の講習会を受講し、審判試験を受験し、審判員になってみようかなと思っている。<br />
　<br />
　ドッジボールの強豪チームのメンバーの目の輝きが忘れられない。この世界で、息子も大きく成長してほしい。そして、私もこの世界をサポートできたらと思う。<br />
　<br />
　まさに、ドッジボールに夢中なのである。</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kawakami</dc:creator>
<dc:date>2010-07-21T06:15:04+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/3_2.html">
<title>小学3年の息子を見て、目標を持つこと、持たせることを考える</title>
<link>http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/3_2.html</link>
<description><![CDATA[<p>　最近、小学3年の息子が、ドッジボールに夢中である。ドッジボールと遊びでしょと考えていはいけない。JDBA日本ドッジボール協会を中心に、公式ルールによる競技である。<br />
　<br />
　たまたま、家の近くに、ドッジボールチームがあることを知り、見学から入り、今では週3回の練習に参加しチームのメンバーとなりました。<br />
　<br />
　東京都でも強豪チームであり、まさに体育会系のチーム。<br />
　<br />
　チームに入り、3か月。初めての大会にも出場しました。小学3年ということもあり、TOPチームであるAチームには入れません。その2軍ともいえるBチームとしての参加になりました。<br />
　<br />
　Bチームといえども大会ですから、他のチームは5,6年生のチーム、Aチームとの対戦となります。<br />
　<br />
　チームに入りたてのときは、息子が指を骨折していたこともあり出場できませんでしたが、ドッジボールでいう全滅での大敗を繰り返す状態でした。<br />
　<br />
　息子が、骨折から復帰し、さらに練習量が増え、戦術や力を少しずつつけ始めて臨んだ大会が先日7月17日（土）サマーカップ、19日（祝）東京都北予選とありました。<br />
　<br />
　サマーカップは、オープン戦ながら初勝利を挙げ（快挙なんです）、2勝目もあげましたが、6敗もする結果（リーグ戦＋トーナメント）。多く試合ができたことが成果だったでしょうか。勝利という自信もついたようです。<br />
　<br />
　19日の北予選は、まさに勝負の大会。リーグ戦４戦全敗。エキシビジョントーナメントも初戦敗退と全敗の一日でした。力の差は歴然。でも、その中でも奮闘・健闘の試合。でも、まだまだです。他チームのAチームにはかないません。<br />
　<br />
　子供たちも先日持つことができた”自信”が崩れるかと心配しましたが、悔しさと反省というエッセンスをさらに付け加えて、やる気が倍増しているように思えます。<br />
　<br />
　監督から、試合後、「明日の練習（週3日の練習日なので）はお休みにして、身体を休めてください。」と言われた瞬間、息子が「えっ！」と残念そうな声と反応をしたんです。それを感じた監督は、「明日、Aチームは練習するので、来たい人は家族と相談して練習に来てもいいですよ」とおっしゃると、息子は安心した様子。<br />
　<br />
　解散後、息子が「明日も練習に行く」というではないですか。「さすが、息子！」と思いました。<br />
　<br />
　練習したい、もっと勝ちたい、そんな気持ちが芽生えているようです。<br />
　<br />
　親として、その気持ちは大切にしたいと思うと同時に、息子やチームメイトにどう目標を与えればよいかと考えるようになりました。<br />
　<br />
　勝利という大きな、遠い先の目標（息子にとって、本番は、Aチーム入りする2-3年後）をどう持たせて、そのための中間目標を作り、その中間目標を達成させるための手段や課題をどう見せていき、意識させていくか。結構、大きく難しい問題・課題です。<br />
　<br />
　まずは、練習量を増やす。練習の内容は、監督・コーチが指導してくれます。土日など休みの日の練習（時には、遊びの中での練習）と気持ちの持ち方をどうキープするかが親としての役目かもしれません。<br />
　<br />
　そこで、息子とお風呂の中でミーティングと反省会。まずは、練習量を増やすこと。そして、勝ちたいという気持ちを持つこと。先輩の指示や行動をよく見て見習うこと。どうすれば、勝てるかを考えること。そんなことを話し合いました。<br />
　<br />
　ドッジボールに専念するために、サッカー教室もやめました。勉強もきちんとするようになりました。息子の”小学生時代の大きなストーリー”が動き始めています。<br />
　<br />
　親としても目標は、全国大会出場と決めています。息子には、その意味が分かっていませんが．．．　息子には、大会での勝利を掲げさせました。秋にも大会があります。それに向けた第一歩が踏み出されました。<br />
　<br />
　私にとっても、仕事以外に大きな目標ができました。親子鷹といわれるよう支援を惜しまないつもりです。お金ではなく、時間と知恵も経験を息子にささげたいと思っています。<br />
　<br />
　こんな世界、私は大好きで、居心地がいいんです。目標を立てられて、息子と共有できたことがとっても嬉しい．．．</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kawakami</dc:creator>
<dc:date>2010-07-20T08:19:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/post_1233.html">
<title>負け方の処理の仕方、再起の道筋</title>
<link>http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/post_1233.html</link>
<description><![CDATA[<p>　気になる動き．．．　この参議院議員選挙。たちあがれ日本や新党改革は、それぞれ１議席の獲得がやっと。保有議員数も３名、２名と惨敗の結果だった。はず。<br />
　<br />
　昨今のニュースで、たちあがれ日本と新党改革が、統一会派を組む動きがあるとか。<br />
　<br />
　選挙が終わった途端に、党という塊同志がくっつこうとする動き。こんなことがよく聞かれる．．．<br />
　<br />
　もちろん、理由はあるだろう。議員が５名以上いることで特権が得られるということもあるでしょう、だからと言って選挙後に敵として戦ってきた者同士がくっつくというのは違和感があり、国民の投票を無視する動きかもしれません。<br />
　<br />
　負けた時に、どうその負けを受け入れるか。これって、経営者、代表、責任者にとってとっても大事な判断だと思うんです。<br />
　<br />
　目先のことを大きく考えるのか、中長期的に立て直す考えを持つのか。大きな判断でしょう。もちろん、どちらかだけということではなく、バランスが大事。<br />
　<br />
　負けって、認めたくない事実だと思います。負けというつらい現実を受け止めるって、本当につらいこと。でも、きちんと受け止めて、はねのける手続きをしなければ、付け焼刃と見られかねないし、付け焼刃そのものでしょう。<br />
　<br />
　よく、負けた時に人は成長する。といいますが、成長の機会を自ら逸している。<br />
　<br />
　逃げていると思われても仕方ない。<br />
　<br />
　そもそも、人生やビジネスに連戦連勝なんてありえない。選挙の場合は、連戦連勝し続けないといけないという側面はあるのかもしれないが、負けた時に、どう考え、どう行動するかが大事。人は、そこを見ている。<br />
　<br />
　人は、かっこつけたがるし、弱みを見せたくない心情もある。だからこそ、代表、経営者、責任者たるものは、そこを毅然とした態度、行動、考えを示さないといけない。代表、経営者、責任者は、普通の人ではいけない、あってはならない。毅然とした態度、正義が求められる。<br />
　<br />
　勝つことは大変。だからこそ、勝った時は、おごらず、真摯に進めていく。負けた時は、ごまかさず、正義にのっとり、受け止め、反省し、やり直す、リスタートする。<br />
　<br />
　こんな代表、経営者、責任者になりたい。<br />
　<br />
　それでも、様々な側面から生き残るために取らなければならない手段もあるかもしれないが．．．</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kawakami</dc:creator>
<dc:date>2010-07-15T08:45:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/post_1232.html">
<title>マーケティングは、個性を持っている</title>
<link>http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/post_1232.html</link>
<description><![CDATA[<p>　今朝の朝カフェ次世代研究会（ツイッタータグ： #asacafestudy ）でした。柳下さん（ <a href="http://blogs.itmedia.co.jp/yaggie/">http://blogs.itmedia.co.jp/yaggie/</a> ）。<br />
　<br />
　マーケティングについて、上段ではなく（冗談でもなく）、普段柳下さんが感じておられる視点でのお話しでした。<br />
　<br />
　マーケティングが、企業色から個人色になってきていることを改めて痛感。<br />
　<br />
　パーソナルレベルに変化するにあたり、企業マーケティングがその変化についていこうとする図式が今現在なんですね。うまく、キャッチできているところと、苦労して失敗しているところ。<br />
　<br />
　今までのように財力がものをいう環境が崩れているので、だからこそ中小企業やベンチャーが勝ち残れるかもしれないという風土を感じる。かといって、方程式があるわけでもないので、トライ＆エラーですね。<br />
　<br />
　マーケティング自体が、情報をうまく発信する流れでもある。<br />
　<br />
　その情報には、色がついていて、今までのような企業色ではなく、個人という色合いが強いのもソーシャルマーケティングの特色。<br />
　<br />
　個人の個性が、人をひきつけ、影響力（ウッフィー）を持ち、価値を生み出す。<br />
　<br />
　個性だからこそ、方程式がなく、何が当たるかわからない。<br />
　<br />
　成功を高めるポイントが、継続、積極性、真実の3要素。<br />
　<br />
　この３要素を意識して、ソーシャルマーケティングを歩み続けるしかない。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　そして、もう一つ。<br />
　<br />
　顧客のニーズを正しく、すばやく掴むこと。<br />
　<br />
　そして、満足を与えること。<br />
　<br />
　満足は、サービス、モノだけではない。時には、サプライズ的な演出そのものの場合もある。<br />
　<br />
　ニーズ以上の満足を与え続けることが、ビジネスである。<br />
　<br />
　いいもの、いいサービスを与えることは、もはや、前提であり目的はないんですね。<br />
　<br />
　ビジネスマンが、演出しなければならない時代になっていきそうです。これも個性！<br />
　<br />
　<br />
　</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kawakami</dc:creator>
<dc:date>2010-07-14T10:04:22+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/post_1231.html">
<title>楽しみは、結果がやってこないときが一番楽しめる</title>
<link>http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/post_1231.html</link>
<description><![CDATA[<p>　楽しみって、勝手にやってくるものと自ら準備して近づくものがあると思うのですが、ビジネスでは、能動的に楽しみを作っていかなければじり貧に陥ります。<br />
　<br />
　楽しみって、結果が出なければ意味がい。これは、ビジネスでは動かしがたい事実です。<br />
　<br />
　しかし、ビジネスを進めるのも人間。楽しみながら、楽しみがなければ持続できません。持続できなければ、ビジネスは成り立たないともいえる。<br />
　<br />
　人は、楽しみ、楽しいという感覚をどう感じるのか。<br />
　<br />
　きっと、結果を追い求めて言えるときではないだろうかと思うのです。<br />
　<br />
　結果が出てしまばそれが、いい結果でも悪い結果でも楽しみではなくなる。<br />
　<br />
　そして、次の楽しみを見つけたり、作ったりしていくのである。<br />
　<br />
　人は、楽しいから、積極的に、能動的に、アクティブにやっていける。だから、結果もいい方向に動かせる。<br />
　<br />
　楽しいという時間をいつも感じていたい。<br />
　<br />
　つまり、楽しみをたくさんに作ればいい。<br />
　<br />
　楽しみを感じるネタをたくさん持っていればいい。<br />
　<br />
　一つの楽しみがしぼんでしまった。もしくは、いい結果がでて完結できた。そしたら、別の楽しみを味わおうとすぐに切り替えられる。<br />
　<br />
　失敗しても、別の楽しみがあれば落ち込んでいる暇がなくなる。すぐに立ち直れる。<br />
　<br />
　ビジネスだけでなくてもいい、趣味や遊びでも楽しみがあれば、何かつまずいたときにほかの楽しさで切り替えられる、人って、ある意味単純だから、自分で自分を楽しくすればいい。<br />
　<br />
　この楽しみが少なければ、楽しみがしぼんだ時に、停滞してしまう。次の楽しみを見つけるのに苦労する。<br />
　<br />
　だから、普段から、楽しみを多く作ろうとする考えや行動が大事。<br />
　<br />
　楽しみは、結果が出るまでが楽しいのだ。結果が出るまでの長い間、楽しもう！<br />
　<br />
　そして、たくさんのネタを持って．．．<br />
　<br />
　最近、新しいことにチャレンジしようと心がけている、これも新しい楽しみを見つけるため！<br />
　<br />
　楽しいって、楽しいよ！！</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kawakami</dc:creator>
<dc:date>2010-07-12T16:44:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/post_1230.html">
<title>移動という時間　新幹線活用術</title>
<link>http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/07/post_1230.html</link>
<description><![CDATA[<p>　出張の多いビジネスマンの方も多いと思います。小生も毎週、東京－大阪を行き来するビジネススタイルを何年も過ごしております。<br />
　<br />
　たまにある出張であれば、出張も楽しいかもしれませんが、毎週のようになると楽しんでばかりいると財布が細るばかり．．．（泣　出張も長距離の移動という感じです。<br />
　<br />
　そんな中、移動という時間をどうとらえるか、どう過ごすかが重要になってきます。<br />
　<br />
　東京－新大阪間では、新幹線のぞみだと2時間半。飛行機だと1時間弱。この時間をどう過ごすか。人それぞれですが、それだけに特徴が表れます。<br />
　<br />
　寝る、読書する、ビールを飲む、仕事する、しゃべる．．．<br />
　<br />
　小生の場合は、仕事するです。貴重な仕事をこなす時間なのです。<br />
　<br />
　移動の時間を短くするという考えが先入観にあると思います。<br />
　<br />
　移動の時間は、無駄な時間、空白の時間と考えられている方も多い。<br />
　<br />
　でも、移動が多くなると、この時間こそが貴重な集中できる時間であることに気付くのです。<br />
　<br />
　こうなると、2時間半という時間が短く感じてくる。中途半端に感じてくる。<br />
　<br />
　どうせ、仕事するならば、きっちり時間を確保して集中したい。と考えてくる。<br />
　<br />
　となると、急いで行かなくても、じっくり仕事しながら移動できると思えてくる。<br />
　<br />
　少し、早めに出発するだけで、この時間が確保できる。またその上、お得にすることもできるとなれば．．．<br />
　<br />
　飛行機は、仕事するには向かない移動手段なので．．．頭から外して（さすがに、東京－福岡などの長距離の移動の場合は、仕方ないですけど．．．）。<br />
　<br />
　新幹線の場合、自由席、指定席、グリーン席とありますが、集中して仕事すには、グリーン席がお勧め。<br />
　<br />
　グリーン席って高いじゃんとお思いの人もいますが、普通に買えば当然高い。<br />
　<br />
　そこで、お得にグリーン車に乗る作戦をいくつか．．．<br />
　<br />
　東京－新大阪間を例にとると．．．<br />
　<br />
　普通にのぞみ号を購入すると．．<br />
　<br />
．自由席：13,240円　普通車：14,050円　グリーン車：18,690円<br />
　<br />
　グリーン席って、結構高い．．．（泣<br />
　<br />
　<br />
作戦その１　EX予約<br />
　<br />
　自由席：13,000円：　普通車：13,000円　グリーン車：17,740円<br />
　<br />
　出張族の方には、おなじみの作戦！<br />
　<br />
　<br />
作戦その２　EX予約の早得割りで、3日前までに、ひかり号を指定（もしくは、６時台出発ののぞみ号）。<br />
　<br />
　普通車：12,000円　グリーン車：14,000円<br />
　<br />
　朝早く出るか、30分余計に乗っているだけで、お得に．．．グリーン席が通常の指定席とほぼ同額で乗れます！　突然の列車の変更はできませんけど．．．<br />
　<br />
　<br />
作戦その３　ぷらっとこだまエコノミープラン（切符ではなく、ツアーですが、使いかっては変わりません）<br />
　<br />
　普通車：10,000円　グリーン車：11,500円<br />
　<br />
　車内販売で、コーヒーもしくは、アイスコーヒーがもらえます。4時間の行程ですが、仕事するぞと思えば、ちょうどいい時間！　列車の変更はできません！<br />
　<br />
　<br />
　小生の場合は、最近は、行きはぷらっとこだまエコノミープランでグリーン車で。予定が定まっているので、一番お得にかつ時間を十分確保できる。帰りは、予定が狂うことがあるので、EX予約の早得割りを利用しています。<br />
　<br />
　あれこれ考えながら、移動手段を考えるのも楽しいものです．．．<br />
　<br />
　今回は、これにしよう、次回は、あれにしようって。<br />
　<br />
　移動時間をどう過ごすかで、ビジネスの中身も変わってきます。<br />
　<br />
　移動時間は、空いた時間、無駄な時間ではありませんぞ。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　これ以外のお得な、お気に入りな移動方法があれば、ぜひ、教えてください！！</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kawakami</dc:creator>
<dc:date>2010-07-06T10:07:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/06/post_1229.html">
<title>勝負は結果　でも心境の変化が”力”を持った！</title>
<link>http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/06/post_1229.html</link>
<description><![CDATA[<p>　サッカーのＷ杯。パラグアイ戦。生で見れませんでした。というより、見ませんでした。<br />
　<br />
　ハラハラドキドキ必至の試合展開になるだろうと。そして、両チームともに守備型のチームということで、PK戦になるかもしれないと思ったから。<br />
　<br />
　夜中に、あの緊迫したドキドキ感は、味わいたくありません。<br />
　<br />
　ハラハラドキドキは、ビジネス、仕事上での十分。それ以外で、他人事で味わうのは御免こうむりたい．．．<br />
　<br />
　試合前の風潮は、「勝てるかもしれない」という雰囲気だったと思います。<br />
　<br />
　これが、力が入り、入れ込んでいくと、いつしか「勝つだろう」「勝つはずだ」になってしまいます。多くのサポーターやマスコミは、この現象に陥っていったはず。<br />
　<br />
　でも、勝てるかもしれないは、負けるかもしれないということ。よく見ても、50vs50のどっちになってもおかしくない状態。<br />
　<br />
　だからこそ、力が入り、応援し、入れ込んで、過大な期待をするようになる。<br />
　<br />
　悪いことではありません。自然な流れだと思うし、こうならなければ、エキサイトできません！<br />
　<br />
　サッカーのパラグアイ戦は、戦前の予想通り、白熱したいい試合だったようです（生で見ていないので）。PK戦の末、日本が1本だけPKを決められずに差がついてしまった。まさに、薄氷の敗戦。<br />
　<br />
　悔しいと思う感情もあるでしょうが、マスコミやサポーターの声を拾うと「よくやった」「最後まで頑張った」という負けにもかかわらず良い評価を与えているように思えます。<br />
　<br />
　0-3で負けようが、PK戦で負けようが、負けは負け。結果は同じベスト16止まり。<br />
　<br />
　思い返すのは、8年前の日韓Ｗ杯の決勝トーナメント。トルコに0-1で敗戦の試合。序盤に失点しての敗戦だったと思いますが、結果は、同じ。でも、その印象や評価は大きく違うように思えます。<br />
　<br />
　トルコ戦も戦前は、勝てるかもしれないという相手だった。<br />
　<br />
　PK戦のあの緊張感が、8年前と今年の同じベスト16の結果に対する評価の違いになっているのかも。<br />
　<br />
　Ｗ杯が始まる前からのどん底の評価や期待の中から、盛り返し、最後は、よく頑張った！という高評価を得るまでのサポーターとしての心境の変化の急加速右肩上がりの変化は、今まで見たことのない現象だった。<br />
　<br />
　今年は、さらに”にわか”サッカーファンが急増したことでしょう。<br />
　<br />
　勝負は結果。でもその周りにいるサポーターの心境の変化は、結果だけでは表せないその過程や期待が物語っている。<br />
　<br />
　結果だけではない、経済効果や周辺の波及効果は多大なものになったはず。<br />
　<br />
　勝負は結果だけれども、スポーツは勝負だけではないということか。心境という目に見えない、操作しにくいモノが世の中を変えていく力となる。<br />
　<br />
　そんなことを思う日本の敗戦だった．．．　　しかし、残念．．．<br />
　<br />
　帰国時に大フィーバーがよみがえりそうですね。<br />
　<br />
　そして、その後の選手たちの注目度や評価も大きく変わる。<br />
　<br />
　結果以外の力によって！</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kawakami</dc:creator>
<dc:date>2010-06-30T08:46:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/06/post_1228.html">
<title>管理者の第一歩は、正しいコミット</title>
<link>http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/06/post_1228.html</link>
<description><![CDATA[<p>　人は、言い訳をします。他人、もしくは、自然現象に責任を押し付けたりもします。<br />
　<br />
永井さんのブログ<br />
<a href="http://blogs.itmedia.co.jp/mm21/2010/06/post-7fd3.html">「遅刻してしまった原因は、電車が遅れたからではない。遅れる電車に乗ったからだ</a>」</p>

<p>　<br />
に紹介されていますが、「電車が遅れた」という理由をよく聞きます。<br />
　<br />
　電車＝時間通りに運行する　という方程式があるかもしれません。お分かりの通り、絶対でもありませんし、保証もありません。実はあやふやなもんです。<br />
　<br />
　これは、言い訳のすり替えですよね。言うほうも、言われるほうもそんなことは分かっていると思います。単なる、言い訳の報告の儀式みたいなもんです。<br />
　<br />
　そのことは、分かったうえで、少しだけ掘り下げてみます。<br />
　<br />
　この「電車が遅れた」「急に、雨が降ってきたので」「道が混んでいた」などの言い訳．．．<br />
　<br />
　コミットしているのは、「定刻に間に合うための手段を利用する」ということかもしれません。これは、コミットの論点のすり替え。だから、言い訳してしまう。<br />
　<br />
　「定刻に間に合う」というコミットをしていないんです。<br />
　<br />
　手段は、どうでもいいこと。定刻に間に合わなかった、遅刻したということを独自の「定刻に間に合うための手段を正しく使ったのだけれども、その手段が正しく動かなくて損害を受けたのだから、しかたない（でしょ？）」という論理か。<br />
　<br />
　しかし、こんなコミットをする人を信用するでしょうか。責任ある仕事を任せられるでしょうか？<br />
　<br />
　人は、必ず人を見ています。<br />
　<br />
　管理者とは、責任を持つ人。責任をもつということは、正しいコミットをする人で、すり替えなどをしない人。<br />
　<br />
　こんな言い訳をしてしまうのであれば、管理者にはなれません。<br />
　<br />
　多くの責任を負いたくないとお思いの方も増えてきたと聞きます。<br />
　<br />
　でも、もし、管理者を目指すのなら、管理者になっているのであれば、多くの給与をもらいたいのなら、正しいコミットをしているかどうかを見直すことがその第一歩。<br />
　<br />
　そして、言い訳がそのコミットと照らし合わせて、ずれていないかどうかを確かめてから言い訳すること。　<br />
　<br />
　すると、言い訳なんてしなくなります。<br />
　<br />
　正しいコミットをする人になりましょう！</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kawakami</dc:creator>
<dc:date>2010-06-29T07:59:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/06/post_1227.html">
<title>サムライブルーの闘いから　感じたこと</title>
<link>http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/06/post_1227.html</link>
<description><![CDATA[<p>　入るときは、入るもの。<br />
　<br />
　（逆を取れば、入らないときは、入らない）<br />
　<br />
　やるべきことは、やってきた。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　戦術、管理は、勢い、結束よりも劣るのか？<br />
　<br />
　いや、別の次元のものだと思う。<br />
　<br />
　力、実力は、幅があるもの。その幅の下辺が、戦術、管理であり、上辺が勢い、結束だと考えると納得がいく。<br />
　<br />
　下辺を上げることが、人が考える、準備できること。<br />
　<br />
　上辺は、運の要素が含まれる。<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　<br />
　そんなことを、サムライブルーの戦いから感じ取った様な気がする。<br />
　<br />
　<br />
　</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kawakami</dc:creator>
<dc:date>2010-06-25T06:42:50+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/06/post_1226.html">
<title>運気最悪からの脱却　ロイター板理論</title>
<link>http://www.search-firm.co.jp/blog/kawakami/2010/06/post_1226.html</link>
<description><![CDATA[<p>　ここ数日、運気は最悪。久しぶりについてないなぁと思う日が続きました。<br />
　<br />
　仕事でも、プライベートでも．．．<br />
　<br />
　ジョギング中に、すっ転び膝をすりむく。歯のかぶせが取れて、歯医者通いに。<br />
　<br />
　仕事でも、あれっ、話が違うじゃんと思う場面に。売り上げが立ちそうだった案件が、延期に。手続き中のものが、差し戻しになったり．．．<br />
　<br />
　などなど．．．もう、こんなに、面白くないことが続くと気が滅入ってしまう。<br />
　<br />
　でもでも、だからと言って、後ろ向きになるような小生ではない！<br />
　<br />
　小生の小さいころからの信じている理論に、ロイター板理論というものがあります。これは、小生が作り出した理論なのですが．．．<br />
　<br />
　ロイター板とは、いわゆる跳び箱の踏板のこと。跳び箱を飛ぶときに、ロイター板を踏み込んで大きくジャンプします。<br />
　<br />
　飛ぶ瞬間を見てみると、ばね（正確には、木の弾性だと思いますが）の力を使って、ジャンプ力をサポートするのですが、よく見ると、大きな力を得るために、そして、力が反転する際には、いったん沈んで力をため込んで、一気に解き放つんです。<br />
　<br />
　これは、運気でも同じだと考えるように。運気が好転するとき、大爆発するようないいことが起きる前には、運気をため込む時期が存在するんじゃないかなぁと。<br />
　<br />
　だから、今回の運気の悪さもロイター板理論でいうと、運気がよくなる前兆であると。<br />
　<br />
　そう考えているときに、奥さんから「夏至の時期は、何か変化が起きる時だから、気を付けて」と突然メールが来たんです。そうなると、運気が悪くても将来が楽しみになるわけです。もちろん、待っているだけではだめ！　変化のときは、変えるという意識を持って変えていかないと。<br />
　<br />
　今までのやり方や環境をもう一度、見つめなおして、他のやり方はないだろうか、別の見方はないだろうかときちんと見つめなおすことが大事。そのきっかけが、運気の低迷かもしれないのです。<br />
　<br />
　今回も、いろいろなことを整理し直し、考え直し、立て直しを頭の中で行ってみました。そしたら。いくつか、新しい考えや方法が出てくる、出てくる。こうなると、この新し考えに基づく方法を試さないといられなくなる。今回も、さっそく、実行です。<br />
　<br />
　その結果は、どう出るかわかりませんが、ついてないなぁと思うだけでなく、転換の時期なんだと思うことで、事態の打開ができることもある。<br />
　<br />
　ロイター板理論は、今回もヒントを与えてくれました。</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:creator>kawakami</dc:creator>
<dc:date>2010-06-23T10:19:17+09:00</dc:date>
</item>


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