麹町パートナーズ株式会社
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「転職支援パートナーズ」の徒然日記
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2010年02月26日


銀メダルでしたね


麹町パートナーズの木村です。
今日は雨がふり、どんよりとした一日でした。
バンクーバーでは、浅田真央さんが残念ながら銀メダルという結果となりました。

先日、ある企業の方と、優秀な営業についてお話をしました。
同社では、色々な業種のトップセールスの方を採用されているのですが、
入社して数年立つと、出来る人、出来ない人に分かれてしまうというような
ことを仰られておりました。

よく言う『2・8の法則』ですね。
優秀な人ばかり集めてもどうしても、ムラがでてしまうということです。

ただ、人間は弱いもので、ライバルという存在も必要になります。
正しく、浅田真央さん、キムヨナさんの関係みたいなものですかね。
彼女達はお互いを意識しあい、切磋琢磨していった関係です。

多すぎてもだめで、少なすぎてもだめ。とても難しい話ですが、きっと企業様毎に、
適正な人員構成があると考えております。

麹町パートナーズでは、再就職支援(アウトプレースメント)、採用支援等を通じて、
企業様毎の人材戦略の最適化を支援させて頂きます。

常にどのような人員構成がクライアント様にはいいのかを考え、ご提案をさせて頂いて
おります。
企業様の規模、目的によって最適構成は様々です。
きっと答えというものは無いのかもしれませんが、常に最適な人材戦略を意識しながら、
ご提案をさせて頂いております。

もし、ご関心がございましたら、お気軽にお問い合わせ頂ければと存じます。

2010年02月25日


ヒトのつながり


麹町パートナーズの木村です。
今日はコートが要らない位の暖かい日でした。

本日は某ファンド会社の方とお会いしてまいりました。
以前より、お付き合いのあった方なのですが、麹町パートナーズに私が移ったご挨拶と、
麹町パートナーズのサービス(アウトプレースメント)のご説明をさせて頂きました。

麹町パートナーズの他のアウトプレースメント会社との違い、麹町パートナーズの拘り等に
ついてご説明をさせて頂きました。
弊社は単なるアウトプレースメントの支援だけではなく、企業の成長戦略を経営資源の
『ヒト』を通じて、ご支援をさせて頂いております。

弊社の考え方に共感して頂き、今後、色々な面で情報交換をさせて頂くことになりました。

麹町パートナーズは再就職支援、採用支援等企業の人材戦略をご支援させて頂いております。
このようなビジネスモデル上、色々なヒトのつながりがビジネスを作っていくものだと考えております。


これからも、色々なヒトのつながりを拡げていければと考えております。

多少なりとも、弊社にご関心をお持ち頂いた方、企業はご一報頂ければ幸甚でございます。

2010年02月24日


本日は暖かい日でした。


麹町パートナーズの木村学です。

本日は、外出で一日外出しておりました。
コートを着て、走ると少し汗ばむ位の気候でございました。

本日は、某候補者とお会いさせて頂きました。
日系の金融機関に勤務する同氏は本当に好青年でございました。
既に同氏とお会いするのは3,4回目。
一年ほど前にスカウトし、それ以来のお付き合いをさせて頂いている方です。

私はスカウトした方も、再就職支援をご利用頂いている方も必ず同じ質問をします。
「将来の夢は何ですか?」

将来の夢から、現在の状況を引きなおした時に「転職」という決断ができると考えております。
本日同氏とはその話をしながら、どのような選択肢があるかというお話をしてきました。

別に将来の夢が大きく変わってもいいのだと思います。
ただ、現時点で何を目標にしているのか、をはっきりさせ、判断する基準を明確にしなければ、
そこがあやふやだと、どうしても転職した先でも、頑張りにくくなります。

麹町パートナーズは再就職支援(アウトプレースメント)、採用支援(スカウト)、雇用定着というサービスを展開しております。
企業、候補者、利用者、それぞれの目標をしっかりとお伺いし、その実現の為に何が出来るのかを考える。
とても難しいことではございますが、そういったことを大切に取り組んでいければと考えております。

2010年02月23日


たまには古典落語などいかがでしょうか。


麹町パートナーズの木村です。
本日は、社内での打ち合わせ、来訪対応と、何かと社内にいることが多い一日
でございました。

本日はいつもと違い少し柔らかいお話をと考えております。
実は、私、古典落語に少し関心があります(あまり詳しくないのですが。。。)。
色々な視点で物事を考える訓練にもなるかとも思いながら、たまに本なども読んでいます。

例えば、「厩火事(うまやかじ)」という話。
髪結いの女性と、年下の夫がいます。
年下の夫はいつも厳しく、髪結い女性に当たります。女性は本当に愛されているのかと
心配し、孔子の「「厩焚けたり、子朝より退き、人は傷つけざるやとのみ言いて、
問いたまわず」を参考にして、夫が大事にしている茶碗を割ります。
夫は女性を心配します。

髪結い女性は、普段冷たくしているけど、本当は愛しているんだといって喜びますが、
夫は怪我をされると明日から遊んで酒を飲めないと言い放ちます。

女性の観点、年下夫の観点と色々と見方が違い、そこが面白さの一つなのですが、
女性が最後に自分を愛しているのだと喜び、確認しなければ、
年下夫が何を理由に心配したのか本当のところを知らず、お互いハッピーだったのかも
しれませんね。

仕事の上では、髪結い女性のような確認は大事なのかもしれませんね。
明確に見えている問題。
それは何処に起因しているのか。
そのボトルネックを見つけ、その解決策を導き出す。

麹町パートナーズは、経営資源の『ヒト』にスポットをあて、
企業様の人材戦略を「再就職支援(アウトプレースメント)」、「採用支援(プレースメント)」
という手法を用いて支援をさせて頂いております。
弊社のようなビジネスモデルは、表層の問題だけでなく、その原因等を把握することが最も大事なことでございます。

『厩火事』の髪結い女性を見習い、表層だけで満足せず、本質を追求していければと考えております。
(かなり、古典落語を過大解釈しておりますが。。。)

2010年02月22日


暖かい一日です。


麹町パートナーズの木村学です。

本日は少し暖かい一日でございました。
寒暖の差が激しいこの時期ですが、皆様お体を崩されていない
でしょうか。

本日、某ベンチャーにお伺いしてきました。
同社では、某事業部のトップ採用を検討されておられました。
今まで何人か採用を行っていたのですが、定着が難しく、再度採用を考えられて
いたそうです。

お話をしていた内容から、定着しない要因を探ると種々あるのですが、
大まかに分けて、下記2点であることが分かりました。
① 特異な事業内容であるので、業界未経験での採用となる
② 他部長とのコミュニケーションに問題がある。

①についてのアプローチはいかに親和性のある方を採用するかによるのではと考えております。
その方の経験はもちろんのこと、候補者の考え方、志向性等を充分に把握した上での
人選が必要になります。

問題は②の解決策です。
実はより詳細をお伺いすると、他部長は創業メンバーであり、ここ数年経営陣との間に軋轢
があるようでした。
恐らく、同氏は企業の成長ステージの変化に対応できなく、それが不安・不満となり、
新しい考えに否定的担っている可能性があります。

その方に成長ステージが変わり、求められていることが変わったという「気づき」
を与える必要があると考えられます。

気づきを以ってしても、その方が対応できなければ、経営陣は苦渋の決断として、
アウトプレースメントを実施しなくてはならないかもしれません。

同社には、その2点の可能性をお伝えし、次回どのようなステップで実施するのかを
ご提案することとなりました。


麹町パートナーズでは、単にアウトプレースメント(再就職支援)を実施するだけではなく、
その実施前から、企業様と相談を重ね、企業様が目指すべきものを明確にしたのち、
必要な施策(再就職支援・採用支援【スカウト】・研修セミナー)を実施いたします。

経営資源の『ヒト』は企業にとって、最も大事な資源です。
だからこそ、企業毎に悩まれている点は違うと思います。
麹町パートナーズは出来る限り、企業様と悩みを共有し、解決策を導きだすお手伝いを
しております。


まだまだ、若輩ものですが、何かご不明な点がございましたら、ご連絡を頂ければと
存じます。

宜しくお願い致します。

2010年02月18日


環境の変化とモチベーション


昨日、ある上場企業の社長・副社長とお会いしてきました。
以前より付き合いのある会社で、何度か会社に訪問しておりましたが、今回人員増員等の理由でオフィスを移転致しました。移転後初めての訪問だったのですが、驚くほど綺麗なオフィスでした。
社長としては場所・雰囲気共に慣れ親しんだ前オフィスの方が居心地が良かったそうですが、社員の方々のモチベーションは上がり、社内の雰囲気も以前より活気が出てきたようです。

様々な企業とお付き合いしていると、いくらしっかりとした仕組みやルールを構築しても、人材のモチベーションが低ければ充分に機能しないと実感します。
今回は、環境の変化により多くの社員に影響をもたらしましたが(もちろん、それが目的で移転したということではございませんが)、これは一時的なことであり、継続して社員の行動・思考をビジョンと適合させるためには、教育、マネジメント力等が必要です。

企業によって現時点で抱えている人材に対する課題は様々ですが、何が問題をもたらし課題となっているのか、具体的な人材ニーズが発生する前段階から麹町パートナーズは企業と一緒になり考え、解決のご支援を行ってまいります。

2010年02月16日


皆様はじめまして


本日よりブログを担当する一員となりました嶋本と申します。
私共のブログにより、麹町パートナーズについて少しでもご理解頂ければと思います。

これまでもお伝えしてきたように、麹町パートナーズは再就職支援(アウトプレースメント)を中心に、人材採用支援(スカウト)、既存の社員様に対しての研修・セミナー、人材戦略においてあらゆる形でご支援させて頂いております。

昨日、大手デザイン会社の役員の方とお会い致しました。
再就職・採用の支援のニーズはすぐにはございませんでしたが、今後とも人材戦略についてご相談していきたいとおっしゃって頂きました。
麹町パートナーズのサービスについて、人材の再就職・採用のみならず、前段階でどのように戦略立てていくかということからご支援させて頂くところに共感頂いたからこそだと考えております。
そのように活動していると、M&Aやアウトソーシングについてのご相談に至るケースなどもございます。

麹町パートナーズは、経営課題を解決すべく、人材というキーワードを基にトータルでご支援致します。
現在抱えている課題や、どのように人材戦略を立案していこうと検討されている企業様は是非とも早い段階でご相談頂ければ幸いです。

2010年02月12日


とても寒い日に決意したこと


麹町パートナーズの木村です。

今日は昼過ぎに雪が少しチラつき、とても寒い一日でした。

本日は某ベンチャーキャピタルにお伺いして参りました。
同社の投資先の人材戦略についてのお話です。

企業のステージにより、必要とされる人物像は大きく変わってきます。
人によっては、柔軟に対応できる方も存在し、また対応できないという方もいます。
対応できない方に対して、どのような対策を打つか、ここが一つのポイントになります。
本日のお話はそのような内容でした。

『変化に対応できない人材に対して何を行っていくべきか。』という内容です。

アウトプレースメント(再就職支援)を実施し、企業を去って頂くことも一つの方法ではありますが、場合によっては、その方の考え方を整理し、変化に対応していただくように促す方法も取れます。

麹町パートナーズは企業の人材戦略に対して、「人員削減(アウトプレースメント)」、「人材採用支援(スカウト)」、「研修・セミナー」等によるご支援をさせて頂いております。
どの手法を、どのような形で用いるかは、その企業の状況をよく理解した上での提案になりますので、本日のお話だけでは、簡単なご紹介に留まってしまいました。
今後、何度か足を運び、詳細なお話をお伺いし、企業の目指すべき方向性を確認し、その目的に近づくアプローチ手法を提案させて頂くことになります。

「企業にとって、最適な手法は何か?」
とても難しい課題ではありますが、経営者と一緒になり、その問題に向き合っていきたい。
とても寒い日に改めて決意したことです。

2010年02月10日


どんよりした天気の清々しい一日


麹町パートナーズの木村です。

本日は、昨日とうって変わり、寒く、どんよりとした天気でした。

麹町パートナーズは経営資源の『ヒト』に焦点を当てて、再就職支援、採用支援、セミナー研修等のサービスを提供させて頂いております。

本日は採用支援の案件にて、金融機関に勤務されている方のスカウトを行って参りました。
同氏は、国際プロジェクトファイナンス案件において豊富な経験を持ち、同業界でも好人物と評判の方でした。
実際にお会いし、お話をしたのですが、評判通りのとても素敵な方でございました。
同氏の考えと今回のクライアントのビジョンと大きな開きがあり、今回の案件には合致はしなかったのですが、同氏の今後の考えや仕事に対する考え方をお話頂き、とても有意義な時間を過ごすことができました。

私の考えにも賛同していただいたところもあり、今後とも定期的にお会いさせて頂くこととなりました。


この仕事は色々な人にお会いし、お話を出来るところが醍醐味であります。
色々な価値観を持った方にお会いし、自身の未熟さに気づき、新たな価値観を醸成できる。

素晴らしい方にお会いすると学ぶべきことがたくさんあります。

どんよりとした天気でも、そのような方にお会いできると、清々しい気分になれるものです。

2010年02月09日


2月より参画致しました木村です。


この2月より、麹町パートナーズに参画致しました木村です。
以後、お見知りおき頂きますよう宜しくお願い致します。

本日、某ベンチャー企業にお伺いしてまいりました。
同社として、必要な人材のスペックが定まらないという状況がございました。
以前と同様のスペックを求めて採用を行っていても、なかなか求めている候補者が定まらず、また、社内的にも人材に対する価値観が少しづつ変化しているとのことでございました。

企業も製品と同じようにライフサイクルがございます。
『創生期』、『発展期』、『成熟期』、『衰退期』、『再生期』。
それぞれのステージにおいて、企業内の文化も変化し、実は求められる人物像も変わっていきます。

本日お伺いした同社は正しく『創生期』から『発展期』に移行しようとする段階であり、今まで社員に求めていたモノが変わり始めていた段階でございました。

実は、この変化に対応できるか出来ないかが個人にとっても、企業にとっても最も重要なポイントになります。
変化に対応できる人物は正しく『人財』となり、企業に定着いたします。
一方、変化に対応できない人物は、その企業を去るか、企業に留まり不満分子として社内に悪影響を与えることがあります。
これが企業の成長スピードを鈍化させる要因になります。

麹町パートナーズは経営資源の『ヒト』にスポットを当てて、企業の成長スピードを鈍らせることなく、スムーズなステージ移行を支援いたします。

変化に対応できない方ももともとはとても優秀な方です。
その方に無下に会社を去っていただくことは、企業としても大きな損失になります。
もし、色々な情報をお伝えすることにより、その方が変化に対応できるようになれば、それは正しく『人財』になります。
また、変化に対応できないのであれば、新たな機会をご提供することも大事なことでございます。


麹町パートナーズは人材戦略において、色々な可能性をご提案させて頂きます。


本日、お伺いした企業にもその旨をお伝えし、まずは定着率を上げることを主眼に戦略を立てていくこととなりました。