麹町パートナーズ株式会社
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「転職支援パートナーズ」の徒然日記
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2010年03月13日


サクラサク

麹町パートナーズ安藤です。こんにちは。
本日は一足早い桜のお話を…。

今週、お一人のご利用者様が弊社を卒業されました。
ご本人様には勿論の事、再就職支援(アウトプレースメント)業務に係る者にとっても一番うれしい出来事です。

初回ご来社から丁度2ヶ月で決定を迎えられた最大の要因は、この方の再就職に対する意思の強さにあったのではないかと考えています。
突然の環境の変化に戸惑われた時期も間違いなく有ったことだと想像します。
しかしそんな事なぞ噯にも出さず、ご自身の経歴に確固たる自信を持ち、常に前向きに活動に望まれるお姿には頭の下がる思いが致しました。

3月に入り、順調に選考過程を歩んでいらっしゃるご利用者様が他にも数名おられます。
暖かくなる頃には、文字通り「満開」な笑顔をお一人様でも多く見られる事を願って止みません。

私共、麹町パートナーズはこれからもご利用者様一人ひとりと向き合い、一日も早い再就職を実現すべく全力でバックアップさせて頂く所存です。

2009年10月21日


雇用延長

厚生労働省が行った「高年齢者の雇用状況について」の調査によると、希望者全員が65歳まで働ける企業の割合は44.6%で、約半数に上ることが明らかになったそうです。

これは、年金の支給開始年齢が65歳に変更されることに伴って、高齢者の雇用機会を促進するために策定された「改正高年齢者雇用安定法」の進捗度を測るための調査で、企業には2013年3月末までに、65歳までの定年引き上げ・定年の廃止・継続雇用制度など、高齢者の雇用確保措置を実施することが義務化されています。

政府は、2010年度末までに希望者全員が65歳まで働ける企業の割合を50%、70歳までを20%へ、また、2012年には60~64歳の就業率を57%、65~69歳を37%にすることを目標としています。

政府の目論見通り、高齢者の雇用確保は着実に進んでいるように見えますが、しかしその反面、若者の雇用機会を失うきっかけになるのでは?との懸念もあり、雇用悪化と高齢化による年金システムの扱いは、難し問題となりそうです。

2009年08月31日


ご卒業

国政選挙は皆勤賞なのに、一度も「出口調査」に出くわしたことがありません・・・。
皆さんこんにちは、安藤です。

今日、我が麹町パートナーズから一人の方が卒業されました。
お名前は「T氏」。55歳のジェントルマンです。
殆どの再就職支援事業会社は法人契約だけのようですが、こちらのT氏は個人契約で麹町パートナーズに通われていました。
ご契約頂いて丁度4ヶ月目に再就職が決まった訳で、誠に目出度い限りです。

明日からは9月。
幾分かは涼しくなる事ですし、他の方々の活動も順調に進まれる事を祈る次第です。


2009年08月18日


ご挨拶

皆様、始めまして。当ブログにて先の梶原美保の相方に指名されました、私、安藤実(あんどう みのる)と申します。宜しくお願いします。

さて、昨日内閣府が発表した4-6月期・国内総生産(GDP)の1次速報値によると、実質GDPの成長率は前期比で0.9%増、年率換算で3.7%増となったことが明らかになりました。プラスに転じたのは、5四半期ぶりのことだそうです。

これにて不況脱却か!と思いきや、事はそう単純では無いようで・・・。
今回の結果は中国を中心としたアジア諸国向けの輸出が伸びたことに加えて、政府が行った「エコカー減税」や「エコポイント」等の追加景気対策が消費を下支えした為、謂わば国内外の景気対策による「人為的」なもの、との評価が専らです。

景気が自然成長曲線を描くためには、まだ時間が掛かるものでしょうか?
この点に付いても選挙戦の中でしっかり討論され、ちゃんとした評価が下される事を希望する次第です。