ヘッドハンティング活動日記
スカウト会社取締役の現場からの報告です(採用会社や転職を考えている皆様の参考になればと思います)
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CANDIDATEとの会食


土曜日ですが出勤しています。9時、10時とCANDIDATEと会社で面談。でも朝早くからの面談であれば午後も有効に使えるから嬉しいです。

さて、昨日は大学の後輩で、ビジネスコンサルタント事務所社長にして赤坂のタイ古式マッサージ「タプティム」http://www.taptim.comのオーナーであるS君が来社。
何の話かと思えば中国の新しいビジネスに関して、伊藤忠人脈を紹介してください、ということだった。
かわいい後輩なので早速骨を折ってあげる。しかし、いろいろやっているようで頼もしい。

夕方にお客への訪問の後に、思うところがあって水天宮にお参り。おみくじは中吉。

いったん会社によってから急遽、スカウトしたCANDIDATEと面談。お互いにもう会社に戻らないということなのでそれでは食事でもしながらゆっくりと話をしましょうということでセルリアンタワー東急ホテルにあるイタリアンレストラン「OLI」に移動して、ビールとワインと前菜、パスタ、メインはイベリコ豚べジョータの炭火焼きを堪能。
このCANDIDATEはコンサル会社である業界を担当していて、その業界のある企業からの依頼にてスカウトした大変な実力者。本人も会社に不満を持っていたので辞めることは覚悟がつきつつあるが弊社クライアントにどうしたら決めきれるかの最後の一押しが出来ないという状況。
結論を出すためにどうしたらいいか、いろいろと二人で方針を立て、とにかく3月中には結論を出す具体策をまとめあげた。

でもCANDIDATEとの食事というと普通は2時間程度かかるけど、具体的に話したいことは1時間あれば済むわけですね、したがい残りの時間はお互いのビジネスの話などをするわけで、それが弾む人ならいいのですが、弾まなければ食事もおいしくないわけで困ってしまいます。しーんとしながらイベリコ豚を食べるぐらいならお互い早く帰ったほうがいいわけです。
もちろん小生はヘッドハンターのプロというか、酒が好きなのでどんな人とも盛り上がるようになりますが(そこは元商社マン?)昨日は変なことで盛り上がりました。
というのは酒が強いかどうかと切り出したら、二人とも酒は好きだが一人きりになるとテンションが下がってつい眠くなり何度も乗り過ごした失敗談があるということで、そのお互いの失敗談のお披露目だけでビール2杯分ぐらいに盛り上がってしまいました。ちなみに昨日のCANDIDATEは夜行電車に乗って乗り過ごし、次の日に新潟の直江津まで行って気がついたそうです。朝、直江津から会社に電話して事業を話しても、自殺でもしにいったのではと疑われたそうです。

では、これからは家に帰って家族と過ごします。
とはいっても、夜には地元の体育指導員、青少年指導員のミーティングがあります。

ではまた。




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