活動日記スタート
人材ビジネスに飛び込んで5年近く、そしてサーチファーム・ジャパンでも数多くの企業とお付き合いをさせていただき、何人もの方の転職をお手伝いさせていただきました。。一部上場企業の社長をスカウトしたこともあれば、トップクラスの技術者をスカウトしたこともあります。そんな特別な人でなくても、日々努力しているビジネスマンのスカウトを通していろんなことを感じてきました。
この活動日記を通して、そんなヘッドハンティングの現場がどのようなものかをお伝えするとともに、優秀な人材をどうやって確保すればよいか、またより良い企業、職場、ポジションをどうやって見つけ出せばいいかなど、企業やビジネスマンにとって参考になるようなこともお伝えできればと思っております。
初日の今日は平穏な一日でした。
内定者と企業との条件面の最終確認の打ち合わせが、CANDIDATEのキャンセルでなくなったので何とオフィスを一回も出ませんでした。社内ミーティングが2件と、CANDIDATEとの面談2件だけという今年になって一番机の上で事務処理が出来た日でした。
とはいえ、メールや電話でのやりとりは多く、年収を現在よりも200万円引き上げたい方と企業との交渉や、最終条件の確認を細かくしたいという方との応対でやはり忙しいのは変わりません。
200万円引き上げたい方も理由があって、前職より100万円下がっていること、現在の会社で1年以内に200万円上がる事情があるということなんですね。でも前職の数字も、今後上がる事情というのも確認できないし、企業としては現職の数字がベースという理屈が強いわけです。
そこをどうにかしてお互いに納得のいくようにするのが小生の仕事。現職の会社が明らかに給料が前職と比べても低いことは理解できるので、間を取ってとりあえず100万円はアップ、それ以降は次回の役員面接で決定、おまけに転職時の引越し費用は考えてもらうということで現時点では一件落着。
とにかく給料が一番のポイントというわけではないが、大事な大事な問題だけに慎重に進めなくては
いけません。
では初日はこんなところで。
先週末の18日は越後湯沢にスノボに行って、夕食は郷土料理の「森瀧」で名物の舞茸の天ぷらとうどんすきを満喫してきました。腹いっぱい食べて何と一人2500円。東京では考えられません。ここは毎年スキーシーズンに食べに行っていますが2ヶ月前には予約をしないと駄目というところが難点なんです。でもぜひ湯沢に行く人は予約して行ってみて下さい。





