天災もキャリアも事前の供えが大事
今朝8時からの全社ミーティングは、CEO、VICE PRESIDENTともに不在のため私が進行、まとめを行なう。もう少し早めに分かっていれば気の利いたことの一つも用意していたのにと思うが、会議一つでも全社をまとめるのが大変と実感。カツを入れたつもりでいながら、プライベートなことだが第三子を授かったことを報告したら拍手を受ける。複雑ながら悪い気はしないです。
10時からは発行予定の書籍の内容を打ち合わせ。大会社と中小・ベンチャーとのそれぞれにおけるキャリア論を1時間ぶちまけるがまとめてくれるのだろうか不安。万人受けの書籍を考えていたが、10人に一人が同感してくれればいいんです、それだけ個性があるほうが受けます、と言われる。大会社にいて安定していて定年まで食べていければいいや、という人が多くいるが本当にそれでいいのだろうか。ローテーションや大会社の論理で好きでない仕事をしていて、しかも定年まで入れると思った大会社がいまやM&Aにあったり、また倒産だってありうる、絶対安定とはいえないのに何かあってからでは遅すぎる。天災もキャリアも事前の供えが大事。
さて、明日はセンチュリーハイアット東京で行なわれる「不動産マネジメントフォーラム2006」にサーチファーム・ジャパンとして出展をします。他を通じてもこのような業界イベントに、キャリアをうたって、参加者向けにキャリアをテーマとしてブースを開くというのはないのではないでしょうか。小生と大谷さんと、美人3名がいますので興味のある方はぜひお越しください。





