三つ子の魂、百まで
8-9日の週末は、サーチファーム・ジャパンでは社員旅行で札幌に出かけていました。今、社員旅行が少なくなっているかと思いますが、サーチファーム・ジャパンは日頃組織で仕事するよりも個人で仕事をしているということもあり、団結心を作るためにもサーチファーム・ジャパンでは頻繁に社員旅行があります。
このように団体旅行をすると、社員のいつもとは違った面が見られるのでその意味ではとてもよいですね。
この社員旅行で羽田空港に遅刻した社員がいたのですが、(別の飛行機で追っかけてきましたが)ある社員が「メーカー出身の私からすると遅刻なんて考えられない」と言っていました。たしかにメーカー出身の当社の社員は、経費の使い方なども堅実なようです。
必ずしもとは言い切れませんが、私も数々の方とお会いしていて思うのは、一番最初に入社した会社の文化というのは、その方のビジネスセンスやスタイルなどに大きく影響をしていると思います。「三つ子の魂、百まで」が当てはまると思います。
そういう私も、やはり伊藤忠商事で教わった事というのが、今の仕事のベースになっていると思います。10人のベンチャー出身の方はやはりそのスピードが身についているし、何千人もの社員を抱えるメーカー出身の方はそのビジネススタイルが大きく影響していると思います。
さて、写真は社員旅行の2日目の自由行動で札幌国際スキー場にまで足を伸ばしてスノーボードを楽しんだときのものです。バックカントリーみたいにゲレンデの外を勝手に滑るのが伊藤紳のスノボスタイルなのですが、さすが北海道のスキー場は白樺やかなり大きな原生林などがあって、非常にワイルドな自然を感じました。帰りには朝里温泉に浸かって、小樽の「町の」で刺身と焼きタラバを堪能しました。
本当は寿司を食べるつもりが、寿司にたどり着く前に腹いっぱいになりました。
北海道を満喫で、リフレッシュが出来ました。





