年収ダウンもよくある話
私の担当している案件は、企業から優秀な人を探してきて欲しいという切実な依頼を受けて人材をサーチ、スカウトしてきているわけですが、だからといって給料が必ずしも上がるというわけではありません。
外資系の会社ならお金でつることもあるでしょうが、その会社や業務自体の魅力を理解いただき、また他の社員とのバランスも考えあまりにも破格的にアップは出来ないということがよくあるのです。
したがい、前職よりも給料が下がってもそれでも来ていただくということもございます。
ただ、やはり給料アップだけが目的となった転職は良くないと思います。そもそも高い給料ということはそれに見合う活躍をしなくてはいけないわけでリスクもあります。ですので外資系で高いお金でつられて転職をしたのに、1年も経たずにいられなくなったという人を何人も見てきています。
私の紹介する案件は、企業や業務に魅力があるもの、私自身が仕事をしたいと思えるような内容だと思っています。
下の写真は当社サーチファーム・ジャパンの武元VPとの会食写真です。武元VPの案件をお手伝いしたお礼ということですっかりご馳走になりました。私は年よりも数歳若く見られるのですが、武元VPの貫禄はうらやましい限りです。





