ヘッドハンティング活動日記
スカウト会社取締役の現場からの報告です(採用会社や転職を考えている皆様の参考になればと思います)
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45歳の進路


本日はGW真っ最中の平日ですが、通勤電車はいつもより空いていますね。

先日お会いした大手電機メーカーのCANDIDATEにお聞きしたところ、誰もがマネージメント職になれるわけではないので45歳になって幹部職に進めるのは2割ぐらいだけで、それ以外の人は5,6割が関連会社に進み、1,2割が給料減額に甘んじて残り、2割ぐらいの人が社外にスピンアウトするとのことだそうです。

年功序列が強く残っていると思った大手メーカーでも熾烈な競争があったとは恥ずかしながら知りませんでした。でも、ということはそのような会社の方はもっともっと自分のキャリアに早くから努力をしていかなくてはいけないということですね。45歳になってから相談されるよりも、そのような方はぜひ30代で一度自分のキャリアを市場に出してみて価値評価をしていただきたいですね。
その時点で、思ったより価値評価が低ければどう努力すればいいか検討すればよいわけですから。
もし、社外のほうが価値評価が高かればその時点でスピンアウトしてもいいですし、その評価を担保にして余裕を持って現職の会社に続けてもいいわけですから。

下の写真は、私の狭い庭の一角の野菜畑コーナーで収穫間近のさやえんどうです。
今年の夏野菜は枝豆3種類とキュウリをGWに植える予定です。
さやえんどう.JPG




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