創業社長の鋭い突っ込み
先日、創業40数年という企業の創業社長、はっきりいって好々爺といったら失礼かもしれないが、そんなおじいちゃん社長と面談した。それまで何度か担当者とは打ち合わせをしてきたが、やはり最後は社長に会わないと決まらないということでした。
私が生まれたときぐらいから会社をおこし、社長として社業を大きくし、業界のリーダーとして国と掛け合ってルールを作ったりしてきた方だけあって、質問は鋭かった。それも思いもしないような質問ばかり。
今までの企業からのクレームはどのようなのがあるのか、早期退職しないようにするにはどうしたらいいのか、社員の写真入りのパンフレットは大変ではないか、リクルートはなぜ早期退職制度をやめたのか、あなたはなぜ人材ビジネスをやっているのか…、でも思えばそのような質問を通してサーチファーム・ジャパンまた伊藤紳のビジネスのとらえかた、姿勢、信用に値するかを確認していたようです。
先週は平日5日中、4日も会社の仲間と飲みに行って忙しかったです。





