ヘッドハンティング活動日記
スカウト会社取締役の現場からの報告です(採用会社や転職を考えている皆様の参考になればと思います)
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2006年08月31日

AllAboutにページを持ちます


相変わらず多忙です。確認したところ、返事をしなくてはいけないメールが100通、確認だけすればいいメールが50通というのが毎日のおおよそのメールの数です。社外の方、しかも一般の人材の方との連絡は必然的にメールが多くなってしまいます。
おまけに隣のグループのグループ長が病で倒れたため、ピンチヒッターとしてもう一つのグループを見ることになったので息つく暇もないといったところです。
その上、AllAboutが専門化サイトを今度拡充していくということで依頼があったのですが、採用のプロフェッショナルということでのページを持つことになりました。やるからには力を入れなくてはいけないし。本日はそのページの撮影とインタビューということでプロのカメラマンの撮影があります。というわけで昼休みを利用して散髪に行ってきました。まずは外見からという安直なスタートです。




2006年08月30日

後輩の転職


伊藤忠時代に、リクルーターとして面接した後輩のK君と昨日ランチをした。ホテルの喫茶店で初めて会ったときに自分のやってきた学生時代の研究を手書きのイラストのフリップをテーブルに広げて熱く説明をした彼。その内容よりも、この熱い説明に「こいつは採用すべきだ」と、今度は人事部に小職が熱く説明した人物。その彼が伊藤忠を辞めてベンチャーに転職をしたので挨拶をしたいということでランチをしながら近況報告をお互いした。あの時はお互い伊藤忠を辞めるなんてことはちっとも思っていなかったが、それぞれが違う環境で活き活きと頑張っているのだから分からないもんだ。
K君曰く、同期が勢ぞろいしたときにこれぞ「ザ商社マン」という迫力があった人間がたくさんいたけれど、そういうやつは今ではそこそこで、出世している人間は気配りができてバランス感覚を持った人ですね、
とのこと。思えば伊藤忠の丹羽会長も小林社長も、気配りができているなあと何度も感じた。
K君、お互い頑張ろう。とはいえ、大金持ちだけが人生ではないぞ。




2006年08月18日

帰省先からの新幹線通勤


8月15日、終戦記念日、お盆の真っ最中。
かみさんの実家に5連泊で休暇の予定が、どうしてもこの日に役員会があるので創業会長と会って頂きたいという部下小川君の客先があったので急遽、那須の実家から車を飛ばして那須塩原からの始発の新幹線6時8分発で東京に向かう。東京駅から半蔵門のオフィスまでタクシーを飛ばずとヘリコプターが6機ものものしく飛んでいる。内堀通りにもカメラが何台も設置されていて、小泉首相の靖国参拝に向けての緊張感が伝わってくる。
7時30分にはオフィスについて、新幹線通勤も悪くないなあと実感。
10時からの会長に向けてのプレゼンテーションもばっちり。会長から社長に任すの一言をもらい、社長からはその場で契約の約束をいただく。今回は部下の小川君の初リテーナー契約でもあり、休暇をつぶしてでもきた価値があったと小川君と笑顔をかわす。
お昼には他のメンバー(横山さん)との打ち合わせ。一時間、みっちりと案件のフォローミーティングを行う。
その後、面接のアポイント2件、面談のアポイントを2件セッティングして、帰りは夕方の新幹線でトンボ帰り。夜にはこどもとお風呂、夕食をとれるのだから、これまた新幹線通勤を満喫。移動の新幹線ではちゃんと座ってメールをやりとりしているのだから、朝6時から17時までは仕事をしていて、休暇の申請を取り下げてもいいんじゃないと思う。

小川君、初リテーナー契約おめでとう!





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